2006年07月

2006年07月29日

パルシステム畜産生産指標評価委員会

e8615907.jpgパルシステムの畜産生産者と生協・組合員による生産者の生産を評価する生産指標が決められて動き出した。生産者が自ら参加して作ったもの。


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2006年07月26日

酔いどれの世界

f9f82c8e.jpg駅前でタクシーを待つ。だいたいこのシーンは酔っ払ってる。意外に緑とキラメクライトだ。


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2006年07月25日

パルシステム・ライフアシスタント講座開始

728be5ce.jpgパルシステム・ライフアシスタント講座が開始された。参加者は29名、歴史や理念と商品政策などが研修される。第一回では、前商品活動委員会委員長の増田レア様からパルシステム・ライフアシスタント(PLA)講座誕生までの経過と期待が話されました。


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2006年07月19日

パルシステムの事業説明会

8a264ac9.jpg7月18日パルシステムの2005年度事業報告と2006年度事業方針説明会が開催された。05年度は事業の伸び107%と高く利益も好調でした。課題は組合員の増加に一人当たり利用がついていかず前年比97.5%と割っていること。新規組合員にパルシステムの価値を共につくる働きかけが重要となる。


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岡本太郎の衝撃

パートナーだった岡本敏子による太郎の本を読んだ。岡本太郎自身が書いたものはいくつか読んでいたが、これを読んで初めてわかったことが多かった。民族学のマルセル・モースに師事したこと、縄文土器との出会いの瞬間、沖縄シャーマンとの対話と写真。万博あとの民族博物館建立。など、実に多彩でかつ国境を超え時空間をこえた人と祈りへの深い共感。ー危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとうはそっちに進みたいんだ。危険だから生きる意味があるんだ。ー岡本太郎


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2006年07月16日

パルシステムの職員リーダー研修

c71edb61.jpg代表的な身近で利用率の高い豆腐の現場学習を行った。共生食品の工場内は湯気が立つほど熱く見学だけで汗ビッショリになる。それから三澤社長の開発の歴史がちょうどパルシステムの生協の歴史と合わせて語られた。国産大豆とにがり使用、消泡材不使用の困難さに一年以上も当時の組合員が理解と支持をよせられ、それ故今日があると語られた。職員たちから多くの質問があり共感が寄せられた。


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小田原の田んぼ

c13a8c08.jpg小田原の田んぼの草取り。5家族10名で約1反歩を手作業で行う。三時間やってやっと半分程度か。なかなか進まない。除草剤がいかに農家からキツい労働を解放したか骨身にしみて理解する。田車は重いが使えそうだ。工夫して改善してみよう。足腰が痛くて2週連続はできなかった。雑草はコナギ、セリ、など、ひえはまだ分からない。昼で終了したら雨になった。


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すごい木のチカラ

ea4b34f7.jpg2000年に植樹を開始した時は、くさ原だったこの場所が、枯れはててた泉が二年後に復活した。今では小川になって水草が生い茂っている。木を植えた生協パルシステム組合員のなかで今回交通事故で来れなかった方が写真で確認を求めていた。本当に水が蘇るのを目の当たりにする。


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2006年07月15日

植樹の指導者能登さん

9d36f2db.jpg野付漁協はすでに300haを超える土地を購入し100年の森つくりを進めている。女性部が中心だが能登さんは植樹の意義を熱く語る人だ。


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北海道野付漁協ふーどの森つくり植樹協議会

88d9a3b2.jpg六年目の植樹協議会総会。五年間で二千五百本二百名ほどの植樹が行われた。当時草原だった場所の看板が木で隠れている。環境など組合員から寄付された次期五カ年へのカンパが齋藤文子神奈川ゆめコープ理事長より代表して手渡された。野付漁協佐藤専務より栽培漁業と二宮尊徳思想の話がされた。新組合長は浜の母さん料理教室の中沢さんのご主人でした。


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2006年07月14日

タイの堆肥場

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タイのバンラート農協は日本の生協パルシステムと産直をして七年になる。農薬は使わないが痩せた土地のため化学肥料は使っていた。いま堆肥場を作り鶏糞などをBM技術で良質な堆肥を年間500tを生産し使用している。美味しく安定したバナナ生産が可能となった。


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民泊フーンさん家

d8d0ccff.jpg家の前には用水路があり川淵の草むらには牛が飼われている。朝早くラウドスピーカーからお経が大音量で流される。一晩中鳥や虫たちのけたたましい音に負けまいと。にしてもたゆたう農村だ。小一時間歩く。


nobu23 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 体験日記 

タイバナナ産直

2a5b44b4.jpgパルシステムのタイのバナナ産直生産者だ。農薬は使わない。ただ化学肥料は使用している。赤土のラテライトは熱帯でやせている。しっかり管理記録している圃場にて誇らしげで照れくさそうな生産者と現地事務局の小山さん。


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