2006年09月

2006年09月30日

パルシステムの商品評価フォーラム

215205fb.jpg池袋メトロポリタンホテルで400名の組合員やメーカーなどの参加で行われた。PB商品の開発や商品案内の三媒体のこだわりなどパルシステムらしさについて報告され、試食を行った。商品事業を専門家や研究者によって評価し改善につなげていく。評価も改善も公開されている。


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2006年09月27日

小田原食と緑の交流協議会の活動についてヒアリング

7d2e1b96.jpg農林水産政策情報センターのヒアリングを受ける。農水省への政策提言をする団体という。以前、国の農業者大学の副学長をされていた谷口敏彦部長がこられた。農業の活性化に行政と民間がどのように取り組むか事例研究をするという。神奈川県と小田原市も同席した。


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2006年09月25日

新潟県阿賀野市ささかみの石塚さんと夢の谷ファーム

547daf22.jpg夢の谷ファームとは石塚さんの家の隣から広げる谷津の棚田。ここに石塚さんに共鳴したたくさんの農業体験者がきている。彼らによって建てられた休憩ハウス。周囲を竹の壁として、なかなかおしゃれだ。


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ジュンサイ池の水苔

bf241830.jpg道端から池の淵にいくと湿った柔らかな土に苔というなには、そぐわない草が生えている。これが水苔である。なかなか、見つからないし、注意しないと見過ごしてしまう。苔というより草だなこれは。


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2006年09月24日

秋取山のトンボ

f3b77565.jpgぽっぽ五頭の裏山の急な山道を400mほど登ると頂上にでる。なかなか眺望はすばらしく越後平野と弥彦山まで見渡せる。しかし、キツい坂道。着いたときは汗が吹き出た。一息つくと、アキアカネが休んでいる。ワンショット。美しい。


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ささかみジュンサイ池のタヌキ藻

f3a1a302.jpgジュンサイ池はもともとは農業用のため池だった。いまはジュンサイが繁茂し季節になるとお母さん方がいかだを組んで採取する風物詩の舞台となっているという。そこに黄色の小さい花が浮かぶ。タヌキ藻の花だ。この下には藻が入り組んでからまっている。実は食虫植物でミジンコなどをこの藻が食べているらしい。JAささかみの榎本さんのお話でした。タヌキ藻とは親しみがわくが、不似合いだな。


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ささかみ稲刈りツアー

b568b9ee.jpg新潟駅阿賀野市ささかみでの稲刈りツアー。秋晴れで暑いほどだ。150名を超える家族や新潟大学生、パルシステム内定者たち。少し風で倒れた肥沃な田んぼで手苅りの体験だ。案山子が見守るなか田の土は堅く乾いて作業がし易く、楽しんだ。


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2006年09月23日

大きなカマキリ

7cd8aa75.jpg家の梅の木にカマキリの大きなやつがいた。あまりに大きいので驚いたが、じっとして動かない。鉢植えなのに近くの土手から飛んできたのか。どうする。


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内山節講演会が日本グリーンツーリズムネットワークセンター主催で開催された

7cdc5732.jpg市場経済によらない生き方と題し一時間半話された。群馬県上野村での暮らしをベースにお金と労働について、例えば「かかり木」を素人は切れず村でも5人くらいしか居なく、依頼すると村ルールで一万円きる御礼だが、都会では最低30万円と、ただではないが定収入の人も暮らせる仕組みを作っていること、飲み会は持ち寄りで多少お金を取る場合があっても貯めておき、視察旅行に使うなど、村のさりげない気配りと助け合いを生き生きと話されていた。市場経済だけでなく半市場経済、非市場経済のバランスが大事だと言われた。


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2006年09月21日

秋田南部圏産直協議会のプレゼン

ee260c25.jpg秋田県南部のJAこまち石成理事によるパルシステム商品本部へのプレゼンが行われた。30年前からの長い交流の歴史と湯沢市と横手市の参加、そして地域クラスターによる未来展望と、熱く語った。今後連携を深めていく。


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2006年09月19日

襟裳岬の肉牛生産者佐々木さん

1183b187.jpgパルシステムのふーど牛肉生産者だった佐々木さんだ。日本単角牛を肥育していた。しかし、採算にあわず変更し現在は黒毛和牛と短角と和牛の交雑を生産している。久しぶりの再開に互いに話しがはずんだ。日高昆布取りが前日終了したばかりという。半農半漁で生計をたてている。この橋の下の小さな川には遡上する鮭が見えた。


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2006年09月16日

協同組合 品質安全推進共同センター第二回総会

cb15d1af.jpgパルシステムの取引先で中小企業による事業協同組合が通常総会を開催した。パルシステムが急速成長するなか共に発展するために連帯して協同で課題に取り組む。取り分け品質管理のレベルアップが課題だ。しかし、事業的には赤字で経営が苦しい。梶理事長、三澤副理事長が中小になり正会員17社賛助会員16社で運営している。事務局機能を強化し共同商品開発などを行うこととした。大手生協が地域シェアが5%を超えたとき、取引を大手企業にシフトした。パルシステムが長年共に作ってきたこだわり商品を育てるためにも、この協同組合に期待したい。しかし中小企業であるだけに運営か難しい。


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活発な畑の学校と事務局横浜君

86afcbfd.jpg小田原下曽我地域で畑を借りて、有機農業指導者の加藤さんがインストラクターで17家族が畑栽培を行っている。この日は大変な炎天下にも関わらず、すべての家族がわき目もふらず農作業にいそしんでいた。つなぎを着て新規就農者のスタイルも。鍬の使い方も胴にいっている。いまや各自がプログで情報交換してほぼ毎週のように通っているとのこと。事務局の横浜君も誇らしい。今日はジャガイモの種を半切りし陽に干していた。


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田んぼのなかのトンボ羽化

6d264da4.jpg稔る稲穂や稗のなかに、ヤゴからいままさに羽化し始めてるトンボを発見した。携帯写真では、見にくい。ヤゴが田んぼで育っているとは思わなかった。生命の意外な強さ、たくましさ。


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小田原の交流会そうめん流し

fd8ea939.jpg9月と思えない炎天下に田んぼの学校(自主コースと初級コース)畑の学校、ハーブコースなど集まり流しそうめんを企画した。田んぼの学校自主コースの石川さんが指導して、地元の竹切りから竹樋作り、水タンク、竹箸と手作りした。そうめんはパルシステム管理本部太田君の実家淡路島からの贈り物。流し始めると大勢の家族が歓声をあげた。小さなこどもたちも夢中で食べる。暑さをしばし忘れた。石川さんに感謝。


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小田原田んぼの稗取り

7733921e.jpg小田原の田んぼに稗取りにいく。有機栽培のリスクはもっぱら雑草にあり、だいたい稗とコナギがその代表。稲葉光圀先生はじめ有機栽培の達人たちは両方の抑制技術を会得しているのだが。素人には難しい。によって真夏日の炎天下に稗を苅ることとなる。三枚の田んぼにも、クセがありこのカエルの田んぼが稗だらけに。小一時間で汗だく、喉カラカラ。


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2006年09月12日

三澤孝治君結婚式

b54e1a22.jpg豆腐つくりのプロ共生食品の三澤孝治君の結婚式。東京大神宮において神前形式。若い時にささかみに単身赴任し農協と豆腐工場を稼働に乗せた。彼がいなかったら現在の豆腐工場の発展は無かった。新婦との出会いも豆腐の話からだったという。孝治君おめでとう。感謝してます。


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