2006年11月

2006年11月30日

ジャージ牛の搾乳

3c59f053.jpg伊賀の里手づくりファームもくもくは朝6時半から搾乳体験をする。30頭余りの少数で広い牛舎でかっている。運動場とミルクパーラー方式。草のエサも与えた。牛はおとなしく人なつっこい。乳絞りは親指と人差し指で乳首を強めに握り、中指から小指まで純に握りしめて絞る。ピューと乳がでる。瞬間離してまた握るのだ。妙に感動する。


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伊賀の里手づくりファームもくもく

b84d1de6.jpg三重県に元気な観光農園がある。伊賀の里手づくりファームもくもくだ。最初は豚の生産者と加工場で農事組合法人を結成し農協から独立し始める。次第に利用者と体験の仕組みや受付皿施設を拡充し今のような豊かな施設となったという。いくつかのレストランがあり、蕎麦屋和食、焼き肉、そして写真のハウスブドウ棚の下のバイキングと豊富だ。しかもデザイン、お皿など木製や陶器と気配りされている。コテージも広く寝具が贅沢だ。


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2006年11月24日

佐渡有機栽培田んぼ

78980d77.jpg新潟県佐渡市野浦の北野源栄さんの有機栽培田んぼだ。MOA農法をベースに研究を重ねている。この日も豆ガラを堆肥に使っていた。姉の夫太田純一さんと回る。山はくすんだ茶黄色で派手な紅葉は見当たらない。やわらかな雑木林。晴れ。対岸に弥彦山から三国峠、左に飯豊連峰から鳥海山までみえた希有な日だった。


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父七回忌

07f960d8.jpg佐渡野浦の実家で法事があった。確か55歳で運輸省港湾建設に現場で働き、定年で故郷に戻り84歳で亡くなるまで、村人と働き遊び生き生きと暮らしていた。法事に集まった親戚も故人を懐かしみ愛されていたんだなと思う。単純で欲得が少なく正義感が強く身体がよく動いた公平さん安らかにね。お酒を手向けた。


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2006年11月23日

ドウコープ商品展示会

cc7c40f4.jpgドウコープ食農委員会の展示。今年から始まった地元の田んぼ交流のお米のおにぎりを振る舞ってた。メダカや大おたまじゃくしやカワエビも陳列し子供たちがじっと見る場面も。若い家族連れが会場いっぱい来場し繰り返し試食する姿が微笑ましい。


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2006年11月05日

厚岸の酪農家石沢夫婦

60f7a0de.jpg北海道厚岸に草地面積50haで搾乳牛が40頭という放牧主体の酪農家がいる。草にこだわり、草地も農薬や化学肥料を使わない。搾乳もスタンチョン方式で一頭一頭大切に扱っている。細菌数も体細胞数も驚くほど少なく上質な牛乳がとれる。道東特有の朝霧のなか牛を草地に連れて行く。


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2006年11月04日

パルシステムのセカンドリーグ

cad26cf6.jpg港区が六本木で中学校廃校あとに設置したNPOハウスで開かれた。学校の雰囲気と様々な各種NPOの事務所がマッチして、何か予感させる活性化した場で講演会と運営委員会だ。NPOEDGEの藤堂理事長のディスレクシア(LDなど読み書き障害)の取組みとNPO事業サポートセンターの山根真知子氏の講演。市民事業と生協の関係と期待が語られた。運営委員会の委員がそれぞれ活動し市民事業の情報を集め次回に臨むこととなった。


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