2007年01月

2007年01月29日

パルシステムで農法研究会と公開確認会

cbad81a4.jpg1月18日赤坂プリンスホテルにて農法研究会が開催された。今年は畑の有機栽培を実験した。生産者消費者協議会で近郊栽培生産者が小岩正明氏の実証的な理論と指導により、土作りによる栽培の大切さを土壌検査と併せて実施した。土壌菌と根こぶ病の関係など納得いく説明に感動した。産地の公開確認会は豚の林牧場、牛の薄農場。お米のJA魚沼南、野菜のJAいぶすきと全国有数の産地が更に努力している課題が報告された。生産者の努力を知り共感する消費者が広がれば、納豆事件や不二家事件は生まれにくい。


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2007年01月06日

2007年を迎えた

今年は2日から6日まで知人の招きでスリランカに行ってきた。上座部仏教の国、日本人にはサンフランシスコ講和条約へ分割反対を説いてくれた国である。しかし、シンハラ人とタミル人の紛争とテロの話もある。面白いと言ったら不謹慎か。


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年越しは佐渡実家にて

9abf87c8.jpg二三日前に降ったという雪が山肌に残っている。だが寒くは感じない。31日大晦日に渡る汽船も満員状態だった。しかし、寒鰤もハタハタも水上げはお休み。観光客にいいものが無いだろうなと余計な心配になる。まあ、家にはイカもブリも食べるものには不自由せず。母も丈夫で相変わらず口が悪い。今年で米寿を迎える。感謝。


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パルシステムライフアシスタント(PLA)の終了式

51a1e0e4.jpg2006年からスタートする。組合員による商品の伝え合いをリードするもの。27名が終了した。さあ、本格的な商品をテーマに繋がりが生まれるか先輩の期待に応えたい。


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暮れの餅つき

44a0c151.jpg相模原の石川さん家に集まり、小田原の田んぼ本格コースの面々で餅つきをした。石川さんと叔父上が指導する。全部で14臼だ。一升と二升と少ない量でつく。昼にはつき終わり石川さんの奥さんの手料理でつき立ての餅をいただいた。小田原の餅米は意外に美味しい。実は米は味が良く本物はあまり市場には出回らない。


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ささかみ食と農推進協議会とNPO食農ネットささかみ社員会

d948e082.jpg2006年半期のまとめと課題を確認した。事業は順調だが、豆腐工場ではカット豆腐の味改善が、ぽっぽ五頭運営で赤字改善が相変わらず課題となっている。ただぽっぽ五頭ではミニコンサートがリピーターを集めて来客が増えている。この夜はコンドルは飛んでいくなどフォークロワの生演奏で盛り上がった。


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2007年01月02日

扱っている商品を語り自信を持つこと

4af33f9f.jpgパルシステム職員の商品リーダー養成講座第二期生の終了研修が開催された。産直はプライベートブランド商品の言われや物語を熱く語り、仲間の職員や組合員に伝えていく。また、そのような中味を持つことで、組合員から学ぶことが楽しくなる。活発にワークショップと発表が行われた。現場で活かし活躍するだろうと楽しみになる。


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収穫祭と餅つき

8dba37ec.jpg田んぼ2コースに畑やハーブコースなど百名超える参加者で賑わった。一年を締めくくる発表や展示。畑は有機栽培を本格的に指導した加藤さんや川添君の影響でマイ鍬を持つ家族まであらわれた。田んぼは体験組から本格コースへ移動希望者が数名でてきた。すでに6年目が終了したが次第に充実してきている。


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セカンドリーグシンポジウム

a3025aa0.jpg地域を豊かにするとは、一人ひとりのくらし課題をみんなで協同で解決していけること。いまアップストリームとして、国や自治体と協働して様々な取り組みが始まっている。パルシステムでも地域で新たな取り組みか始まっている。茨城県の本郷台団地でのくらし協同館なかよしの活躍は出色だ。赤字のお店もこうすると地域に貢献できる。アドバイザー堀池喜一郎氏の講演は今一番必要な考えを提示されていた。コミュニティービジネス手法で地域と人が変わる。


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NPO小田原食とみどりと静岡の人々と交流

2be43a23.jpg静岡市で特別栽培に取り組み直売所を経営している農家と市民たちが、ホームページを見て来訪してきた。県職員や市職員も参加している。代表の女性は農協役員に立候補し当選したとのこと。いかに都市消費者と交流を発展できるかが知りたいようだった。パルシステムのような生協組合員がいることを羨ましいとのこと。しかし、あれだけの意欲あればやれると思える。


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