2007年04月

2007年04月29日

赤谷村の驚き

35dd38f2.jpg雑木の枝先に枯れ葉がたまっている。これがクマの寝床なんだと。本間さんが言う。へーと思った。あの熊がこんな上に、しかも折れそうな枝になあと。そう言われて見回すと、あちこちに冬枯れの梢にこんなにあると驚く。どうもクマは木登りが得意らしい。太ってもだ。


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年老いた故郷

db49e5b1.jpg佐渡の朝。朝日を浴びた村。4月の山桜が散り残り木々に浅黄色の若葉が映える。海は藻を波にゆらしている。漁にでてる舟は無くたたずんでいる。トンビがゆったりと飛ぶ。


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山菜の宝庫

91404c61.jpgコシアブラという山菜がこんなに生えている場所は初めてだ。タラの芽のように小型の木に出る芽をつむ。これが香り強くおいしいのだ。山菜の王様といわれる。実はパルシステムの豚肉生産者の本間さんが守っている山のとっておきの場所。新潟県の赤谷にある。彼は地元の村人と地域お越しをしようと山菜の取れる場所を保存しているのだ。しかし最近心無い人たちが入り口のチェーンを壊してまで侵入し取りつくすことが増えているという。


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2007年04月28日

茗荷谷の占春園

897fe6b9.jpg元東京教育大学跡に緑深い公園がある。駅近くだが目につかないために人がほとんどいない。ここはいい。一見雑木林だが珍しい大木が多く、池もあるためか小鳥たちも集まる。小道はちょっとした森のなかを通る。夏、こんな小さな森なのに涼しい。しばし時を忘れる。深呼吸。


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小田原で春水田んぼ

41d70146.jpg小田原下曽我の田んぼは畦がセメントでできている。昔は畦塗りが重労働だったからだ。セメントなら塗る手間が省けるし雑草もはえない。ところが、これだと田に水をはると隣の田んぼに水が漏れる。しかもセメントの高さが足らず深水ができない。そこで田のなかに土を盛り上げ、もうひとつ畦を作った。2ヶ月前。はや草が生えて畦が固まった。水を湛える。ここでも問題があった。共同排水溝のため、水を止めて田に引くのだが、他人が時々流してしまう。今の時期は深水して、水性微生物を繁殖させたいのだが。特に糸ミミズだ。彼らにひと働きしてもらい土を耕すのだ。


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2007年04月27日

桜の古木の丘

88db1513.jpg今年の桜はいつになく長く咲いていた。丘の上に広がる古木。沢山の鳥たちかやってきた。遠く丹沢山系とうまくいけば富士山を望める。人びとが集まりたたずむ場所でもある。空気がうまい。


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謎の坑道

b73be35d.jpgこれは新幹線のトンネル本道に接続する作業トンネルだと言う。長野県坂城町に残っている。これを町が払い下げ何かできないかと思案してアスバラ栽培となった。暗く長い坑道にアスバラの株を棚に植えて大小細太様々な生白い茎が生えていた。ポキッと折って食べてみる。まあまあか。料理によってはいけるかもしれない。面白いことを考える町だと思った。


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2007年04月26日

パルシステムこんせん72牛乳公開確認会

228eb172.jpg牛乳は酪農家だけでは商品にならない。牛乳工場があり、そこにいくつかの酪農家から集荷されて、殺菌され充填される。このパックの温度にこだわり酪農家一人ひとりにこだわるパルシステム。消費者や他の酪農家や研究者も参加した公開確認会を行った。飼料や堆肥や規模から仕入れ伝票まで全て明らかとなる。すごい。だからこぁわりの牛乳と言える。


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沖縄物産企業連合宮城社長

c8dcb5d5.jpg沖縄の物産とは光と音と香りだと言う宮城社長。泡盛のお湯割りが違う。泡盛を注がいでからワリバシにお湯を伝わらせながら円を描くように注ぐ。まるで味が違い柔らかくうまい。


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