2007年06月

2007年06月22日

農業は俺たちがやる

79f04c2b.jpgパルシステムの生産者消費者協議会関西以西ブロック役員会の懇親会のひとコマ。和歌山県のみかん生産者サンマル同志会波床さん。他に長崎有機農業研究所近藤さん、大紀コープファーム王陰堂さん、無茶々園大津さん、水俣柑橘同志会松本さんの面々だ。チャレンジ精神溢れる人びと。


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2007年06月11日

フードシステム学会第1セッションで食育を報告する二瓶氏

5f36a3ad.jpg日本は飽食のなかの飢餓ともいえる深刻な栄養バランスの崩れが広がっている。食品産業と連携して、食のバランスを回復する食習慣を呼びかける取り組みだ。これが難しいのはバランスコマと呼ばれるご飯と主菜副菜などの概念がそもそも崩壊しているのてはないかということ。しかし、1990年代に生活習慣病の若年化に悩んだアメリカの取り組みファイブアディは着実に実績を積み重ね、確か2000年はすでに児童の野菜摂取量は日本を逆転している。さあ、どうするかだ。


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2007年06月09日

日本フードシステム学会大会

eb16c5be.jpg今年の大会は宮城大学食産業学部で開催された。仙台市の太白区にある。もと宮城県立農業短大が四年制となり三年目だという瀟洒なキャンパス。食産業学部設立にあたってフードシステム学会元会長の高橋正郎先生のご指導があったという。フードシステムの地域革新と戦略課題が大会テーマだ。懇親会場は伊達家由来の豪華な民家だ。


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2007年06月06日

下曽我の真竹の子採り

e48a19cb.jpg鳥居さんの竹藪はまったく手入れをしていない。あちこち枯れた竹が倒れている。まだ、寒いのか竹の子は、竹藪のなかより日の当たる畑にでている。梅畑やキウイ畑だ。真竹は猛宋竹と違い土から伸びているのを手折る。アクはすくない。香りあり、これはうまい。


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2007年06月05日

山ウドだ

e24e87cb.jpg岩手県玉山村薮川のイーハトブー農場から送ってくれた。上野さんありがとう。で、大きめのウドを石付きを切り枝も落とす。これをホイルで巻きガスオーブンでじっくり焼く。すると蒸したようになる。アツアツを皮をむく。そうして、生味噌をつけて丸かじりする。香ばしいがほろ苦く味噌味が野趣をそそる。うまい。これがまたビールがすすむ。やはり、この季節の旬だけは、今しかないな。今年はこれで終わる。


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2007年06月04日

小田原の春水田んぼ

2b1e2990.jpg春に水を湛えて水面はアオミドロ藻で覆われた。田の土がまだでこぼこしており浅深があるため大きな熊手で水平にしている。小田原は、田植えが遅くまだまだ代かき前の田があちこちに見受けられる。豊年田んぼと初級田んぼの有機堆肥撒きと、新たに借りた二枚の田の堆肥撒きと田起こしをした。水路の水取りで地元のおじさんに叱られる場面もあった。やはり水問題は大きい。ゲンゴロウを見た。放したメダカは見つからない。


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2007年06月02日

セカンドリーグシンポジウム

59189456.jpgパルシステムが地域コミュニティー事業を公募する。コミュニティー事業とは何か、定義は地域のくらし課題解決に資することだという。くらしで困ったことを解決することをビジネス手法でやるということだと。分かったような解らんような話。今回は食と農をテーマとしている。というわけで、4つのグループから発表があった。小平市で団地で高齢社会のくらしをサポートするチャンプルの会などだ。食を大切にし食をサポートすると農に関わり、農にからむと食にいきつく。奇しくもすべてNPOだったが財政や組織体制がまだまだ弱いと見受けられた。これが現在の生協のような強い経営態へと発展していくのはこれからだろう。問題はその生協が、これらのNPOと連結して、地域に開かれた組織となりうるかだ。いよいよ新たな挑戦が始まる。


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