2012年04月

2012年04月30日

結婚式と披露宴

種子島の西之表市の伊勢神社。ここで式を挙げた。小柄な鉄筋造り。朱色の柱が目立つ。神主の笹川さんが神道の祝詞をあげる。玉串奉天。指輪交換。誓詞。

西之表港を見下ろす景観。見事な眺め。晴天。

種子島あらきホテル。150名を超える参列者。市長、市議会議長の他市議達。沖ケ浜田黒糖生産組合はじめ伊関集落代表など。仲間たちと野浦から臼杵宮司、山本宋栄太夫。中島トキの島事務局長。一哲。

石田敦史さんの祝辞。放浪する薄汚い人。共生。地域を繋ぎ豊かにしたい。長野市長、黒糖が廃れるのを救った。唯一の欠点は反対すること。

第二部は伊関集落公民館。野浦から春駒。文弥人形浄瑠璃。種子島太鼓。中野さん。

第三部。中学校同窓生による祝う会。カラオケルームのアミーゴ。20数名が参加。瀬戸の花嫁などを歌ってくれた。最後は人間の手のトンネル。しかし同級の人たちがこれだけ集まるのもすごいな。しかしへとへと。

こうして一日がくれた。



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2012年04月28日

協同の組織運営

協同と言いながら協同できない人。自分の意見と同じ人しか認めない。同じ人たちとだけ一緒に話す。敵と味方。敵とは同席しない。ましては酒なんか飲まない。いかに敵を批判して多数派工作するか。そればかり考えている。寂しい。人間不信。あいつが悪い、こいつが間違っていると。哀しい。

政策とはなにか。イメージを描く。描象する。未来を描く。イメージする。言葉化する前に描く。それをいろんな角度、いろんな言葉で語る。イメージを共有する。それをどうしたら実現できるか。これを知恵を出し合う。一人ひとり違う。だからいい。政策とは未来の協同だ。

未来から生きる。未来を生きる。過去を生かす。多様な角度から観る。多様に見える。

話し合うこと。激論すること。面白がる。愉しむ。楽しい。

会議ではぶつかる。意見対立する。なぜ違うか。これを理解する。このことが見方を広げる。可能性を広げる。

会議が終わったらサッパリとしよう。気分を変えよう。体立を超えて付き合おう。協同。愛と協同。酒でも飲もう。バカになろう。



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2012年04月27日

フードマイレージの五団体

大地を守る会、生活クラブ生協、グリーンコープ生協、ビオマーケット、パルシステムの五団体でフードマイレージプロジェクトを組織している。

フードマイレージの目的は自給率の向上。食品の生産地と消費地の距離を運搬手段の出すCO2で表示する。ただし五団体の方法は、日本国内と海外産地の比較によるもの。

例えば、大豆なら輸入で一番多い国(アメリカ)の主産地(ミズリー州)から一番多い消費地(東京)までの船便と、北海道から東京までの船便の距離で排出するCO2を比較する。その差をベースに豆腐とか大豆加工品の製品原料大豆重量で数値化して表示する。その単位はCO2重量の10分の1。POCOと呼ぶ。10POCOなら100gのCO2の差ということ。

フードマイレージの概念は単純だが計算はややこしい。厳密には産地の距離も畑で違う。消費地も各家庭で異る。この細密化はそれぞれ個人で行うしかない。

だが一般的にはモデル化して標準化して測る。それで十分である。

フードマイレージを提唱したのはロンドン大学のティム・ラング教授。いまはヨーロッパ共通農業政策を進めている。日本に始めて紹介して推進したのは篠原孝議員。当時農水省の研究所にいた。

フードマイレージをいま農水省で進めているのは中田哲也さん。農水省自体はややひき気味。WTOで非関税障壁とみなされないか。ましてや自由貿易主義者から叩かれないかと。日本は海で守られている。海が非関税障壁。

ところでグリーンコープ生協は九州にある。すると韓国の方が北海道より近い。どうする。これは北海道を選ぶ。ここが並の数値化と異るところ。目的をCO2のみとしない。自給率とする。じつは総合的な国内の経済社会を考慮すると、自給率派の方が環境に良いことがわかる。

さて、共生とは異る生物による共同体。お互いに違いを認めあいその本質的協同を創造する。腹を割って話す。議論する。決める。あらかじめ正しい方針なんてない。第三の案を創造する。協同の花を咲かそう。



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2012年04月25日

カゴメとパルシステム

カゴメがおもしろい。なんだパルシステムもついに大企業にしっぽをふるのか。違います。

カゴメの東京支社長の浅野さんがいう。カゴメのこだわり。良い原料と良い技術。畑は第一の工場だ。ピンピンコロリ。寿命とはただの長生きでは無く、元気な期間。どうしたらそうできるか。健康寿命に役立つ。原料と技術。

矢嶋さん。カゴメの技術者。植物乳酸菌の開発者。植物乳酸菌の命名者。乳酸菌に動物性も植物性もあるかと叩かれた。朝日新聞が他の学者を使い批判した。大変だった。ヒントをくれたのはなんと対立するはずの乳業技術教会の理事長だった。乳酸菌の発見者は誰か。ルイ・パスツール。ワイン製造者に頼まれた。異常発酵の原因と対策。葡萄から乳酸菌を発見しパスツール式殺菌を編み出した。あのパスチャライズ殺菌。いかにワインを美味しく処理するか。HTST。

カゴメは定義する。可食性食物原料だけで乳酸産生する菌。

とすると世界にたくさん活用されている。チャツネ、テンペ、キムチ、ザワークラウト。とりわけ日本。漬物、味噌、納豆、酒などなど。

人類は文字などの発明以前にすでに乳酸菌食品を食べていた。遺跡。

京都に岸田先生がいた。乳酸菌の株を分けてもらった。扱いが難しくバカかと言われた。食物性乳酸菌。すぐきからのもの。

人間の腸。中の外。免疫。ヒトの細胞60兆個。腸内細菌は1000兆種類で100万個。細胞よりはるかに多い。最近分かったこと。肥満のマウスの腸内細胞と普通体型の腸内細菌は菌叢が異る。そして肥満の腸内細菌を普通体型のマウスに移植する。すると肥満になる。

そんなバカなと思う。だがれっきとした事実。科学者のその論文がネイチャーに掲載された。ヒトとヒト以外で「人」に構成されている。超生命体。

赤ちゃんは産まれたては菌ゼロ。たった一日で乳酸菌を中心とした腸内細菌が住みつく。これで免疫ができる。ニキビは皮膚殺菌では治らない。腸内細菌だ。食物性乳酸菌の強さ。人口胃液。人口腸液。普通乳酸菌は死滅する。食物乳酸菌で開発したカゴメの菌は生き残り一時活動性が低下する。だが腸内条件で再活性した。

免疫など重要な働きは腸内細菌が関わっている。ガンは毎日五千個が発生している。それをキラー細胞などが排除する。医者に発見されるガンはガン細胞が集まった株。ここまでなるまで二三十年かかる。

食物乳酸菌をとろう。細菌と人間の共生。共生による生協の進化。



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2012年04月24日

村を愛すること

故郷がある。それが羨ましいとも言われる。たしかに贅沢だと思う。

佐渡の僻地。佐渡は島が二つくっついた形。その島の両方に意外に大きな山がある。山脈と読んでもおかしくないほどの大佐渡。こっちの小さい方の山並みから海辺にへばりつくように僕の村がある。村は貧しいが豊か。金銭経済学では低い生産性で貧しい。低いGDPだ。お店も無い。小学校すら今年3月で廃校。郵便局も無い。バスも一日二便しかこない。どうだと言いたいぐらい。都会から見たら何も無い。これがいい。

水が美味い。山の各地に清水が湧き出ている。水地蔵。その水に唇を濡らして舐めてみる。一口、頬ばる。澄んでいるがわずかに甘味を感じる。ふくよか。

土。赤い土。無名異焼がある。金山の赤土を焼いた磁器。焼くと3割縮む。目が細かいため。この土は坑夫が傷ついたときに擦り付けた。胃腸が悪いときに舐めたりしたという。薬。クスリだ。おそらく天然のミネラルだと思う。だから湧き水がいい。

残雪。その雪の下から春が芽吹く。ふきのとう。ワラビ。ゼンマイ。コゴミ、タラノメ。動物たちは初春のこの芽を食べる。冬を解毒する。たっぷり食べて解毒する。自然の摂理。美味しいということの意味。豊かな山菜。

里山。春の里。あちこちで風景の主役は水田。代掻き。トラクターが田をならす。鏡のように田んぼが輝く。キラキラと輝いている。

山は薄茶色から萌黄色へ。化粧直し。土手の若草。ブヨが飛ぶ。日向ぼっこ。草の匂い。日の香り。

眼下に海。めずらしいほどの凪。海面が広く延びる。薄いコバルトブルーに群青色。沖は白茶ける。遠くに船影。霞む弥彦山。近く渚は茶色の藻が広がる。銀葉草。岸辺の岩。奇岩。古い溶岩石。

甘い塩の香り。優しい風景。優しい人びと。

感じること。全身で浴びるように感じること。光、音、匂い、味、感触、全身触覚。心。頭、手足、皮膚、目、耳、鼻、舌、喉、胃袋。動的身体。

村を愛すること。愛は形容詞では無い。動詞。すること。しようとすること。身体を動かす。行くこと。通うこと。住まうこと。共に生きること。豊穣と慈しみ。

もし都会育ちならいつでも村は開放されている。いつでもOK。自然を感じ村人を大切にすること。つかず離れず。適当な距離感。よそ者の素直さ。単純さ。無理せずなじむこと。愛すること。



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2012年04月23日

佐渡 野浦 春祭り演芸会

二年に一度の春祭り演芸会である。予定の一週間遅れで開かれた。爆弾低気圧の爪痕も残るなか、例年に開花が遅れた桜は満開。会場は懐かしい小学校の講堂。

岩手県盛岡市の薮川地区の岩洞湖漁業協同組合から9名が参加した。繋いだのはそこにイーハートブ農場を運営する三澤孝道さん。薮川は本州一寒い場所。過疎化と高齢化が激しいところ。その内水面漁協の方々が野浦と交流した。地域間交流。

演目はじつに多彩。オープニングは佐渡の三大民謡。村の民謡研究会によるもの。三味線、太鼓、笛で唄う。両津甚句、相川音頭、佐渡おけさ。もちろんその度に踊りを舞う。正調は独特の節回し。

開会挨拶は実行委員会代表。紙を見ながらトツトツと話す。途中でつっかえ狼狽した。会場から声援と笑いがおきる。ほほえましい。

続いて、「スイング、スイング、スイング」はジャズダンス。女性たちが男装して踊る。やや太り気味だが軽快なステップでカッコイイ。

剣舞もKPOPもでる。Kポップ、若い女性に混ざって年配者もいる。親子だという声。なるほど。圧巻は老人クラブ白藤会。顔には厚化粧で怪物君を踊る。それから、男女総勢30名くらいが舞台をはみ出し会場床にも並んで祭りの踊り。ヤンヤの大騒ぎ。

さて、中盤のメインは文弥人形。山本宗悦太夫の低い抑えた声で一気に物語に引きずりこまれる。人形が生きいきと演じ始める。文弥独特の激しい動き。太夫は憑かれたように物語る。

最後の大トリは芝居である。だが残念ながら佐渡汽船の時間で引き上げた。

校庭は満開の桜。佐渡の桜はじつに美しいと三澤さん。野山に水仙の花。大柄な花びら。雑草に黄色が良く映える。美しい里山。美しい人々。お金が無くともなぜか楽しい。陽気で明るい。若い人たちも誇らしげに参加する。老若男女が舞い踊る。

帰宅するとトキの雛のニュースが駆け巡った。めでたい。



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2012年04月21日

島の夜明け

神々しき朝日が昇る

霞む小佐渡は朱色に染まる

後ろに雪冠の白稜線の山並み、大佐渡の構え

両津の海は静かに揺蕩う

大海原から日はまた昇る。その中心に島はある

大いなる海。臍のように島がある。

海辺を走る。澄んだ磯の気を浴びる。

身体の隅々まで気を巡らし、軽く走る。

なんという充実。生命と共にある。海。島。命。生きる。



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2012年04月20日

組織とリーダー

リーダーについての独断的解釈

文句言われる側、責任追求される側、攻撃される側。

仕事が出来て、それが何か・・・。褒められようとしない。むしろ貶されること。誉めるのは他の人を。いつも地域社会を豊かにすることを考え続ける。貧しさや差別や障がいを克服する仕組みを考え続ける。行動する。現場主義。

リーダーが卑怯だと悲しい。自己保身もほどほどにしたい。ましてや権力主義だと危ない。対立するヒトを貶め排除する。そのために平気で情報を操作し人を操縦する。ことがあったら困る。混乱。組織不信。根拠の無い情報を操作して攻撃。日本のマスコミ。

しかしそういう人への理解。対立者が何を考え何を大切にしているか。どうしたいか。を知り理解する。良く聴きあわせる。

組織不信を増長する人びと。リーダーの批判を噂や人間的欠陥などで批判する。方針や政策では無く個人攻撃。それにどう向き合うか。

他者を貶める人は自らを貶める。情報を操作する人は、情報に操作される。権力欲に取り憑かれたら権力に取り憑かれる。いつも不安でいつも人を気にして正直に生きられない。不安で不信の疑心暗鬼の世界。

ではそれをどう脱却するか。自分を変える。欲望を眺める。身体を使う。身体を観察する。呼吸法。丹田。胆力。正直、誠実。あけっぴろげ。おおらか。バカッパワー。

さあ宇宙の気がついている。大いなる旅。多様性の共存。



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2012年04月18日

身体を観察する

年をとるとガタがくる。それとどう向き合うか。

細胞と血液。細胞は日々活動し劣化する。細胞には神経系とともに血管が隅々まで張り巡らされている。血管が何をしているか。栄養を補給し汚れを吸収している。上下水道。

水道水は山から地下から流れてくる。新鮮なものがいい。血液の栄養は腸からくる。新鮮な食べ物を腸で腸内細菌のチカラをかりて分解して吸収し、血管から身体の各細胞の隅々まで送る。腸と血液。血管。

腸内細菌叢を活性化する。納豆。植物乳酸菌群。味噌汁。発酵食品。そして植物繊維。消化し難く大腸まで運ばれる細菌のエサ。理想のうんこ。バナナ状。浮く。

柔軟で強い血管。血圧。排熱、廃物、排汚染物、CO2。血管が下水道。肝臓、腎臓が下水処理。あと肺臓で空気から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出。酸素は血液で全身に回る。細胞の活動で転換されたCO2は再び血液で運ばれ肺臓で空気に出される。呼吸。深い呼吸法。

身体エントロピー。排熱、廃物、排水、排炭素。

全身運動。第二、第三の心臓。足、脚。手。肺臓。軽い運動。階段のゆっくりした動き。呼吸。軽く長く吐く。肛門を締め臍下丹田を意識し肩を脱力する。上半身は力を抜く。深く長く吐く。吐き切る。

血流を一日三回は意識する。流れを変える。軽く汗が滲む。

意識。艱難辛苦を逃げない。ストレスから抜け出さない。向き合う。主人公には逆境が襲ってくる。物語。人類の基本的ストーリーテラー。それを楽しむ。面白がる。ネバーエンデングストーリー。

さあ、いってみよう。



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2012年04月17日

篠原孝 パルシステムで講演

日本の山村はかって豊かだった。それは山を持っていたから。長野の山の中の生まれだという。篠原孝衆議院議員。

彼は話す。爺さんが唐松の木を植えた。これ一本あればおまえが大きくなったら売ればいい。一財産できる。毎度毎度そこに行くと話した。

だがいまや伐採費用にもならない。1951年にアメリカがサンフランシスコ条約発効前に駆け込みで木材輸入のために日本の関税を撤廃した。さらに公共施設の不燃化の法律。輸入枠の外貨制限撤廃。こうして木材は暴落。山で換金する物が無くなっていく。

昔アメリカに留学していた。バスで旅をした。アメリカはどこに行っても同じ街。同じ店。嫌になった。日本の商店街がボロボロだ。荒れた。小さな町でもバイパスに郊外店。巨大モール。アメリカのビックチェーンが大店法の規制に反対した。ダイエー中内功さんがアメリカで演説した。日本を変える。消費者にアメリカは安い物を大量に販売する。消費者は豊かになると。大店法は規制を無くし風景は変わった。街は滅んだ。

だがヨーロッパは違う。小さな街の小さな店を保護した。大きなチェーン店を規制した。いまも暖かな家族の経営するお店。個性的な街が並び住民たちの小さなコミュティが保護育成されている。

食が変わった。自給率が1960年代は80%。それが畜産、果樹と関税を外され規制を目の仇にして窮地に陥る。小麦と大豆は昔田舎ではどこでも作っていた。麦踏み。それが変わった。アメリカ産の小麦、大豆が席巻する。米を食べると馬鹿になる。学校給食もパンを導入。

いつのまにか日本が変わる。地域が変わる。街の隅々、村の一軒一軒、婆様や爺さんを知り尽くした郵便屋さん。村はずれの診療所のお医者さん。訪問診療。手厚い介護。

非効率はダメだ。競争し強い農業。先進的お店経営。低価格のためにチェーン店。同じお店。同じサービス。同じ食べ物。腐らない同じ味の食べ物。

アメリカに昨日まで行ってきた。TPP推進派と中間派と私の三名。幹事長に報告した。

アメリカと日本。アメリカはシンプル。要求も強引。アメリカにとっていいことは世界にとっていいこと。正しい世界。それに反対するなんてなんて遅れた国だと。

日本は複雑。相手国の立場を心配して相手を受け入れたい。やっぱり日米同盟だ。韓国は競争相手。中国は怖いぞと。

本当か。アメリカに要求しよう。食の安全、食品の品質規制。農薬の規制。ポジティブリスト。自国農産物保護、優遇措置。農村保護、優遇。山村を守り森を保全する。規制措置。砂漠とビルだらけにしてたまるか。

豊かな田舎を保全し優遇する。それが国の使命でビジョンとなる。そう考えるのは知識や学力では無いと最近気づいた。僻地の山の中の田舎。爺さん。唐松。懐かしい故郷。それが私を育てた。

篠原孝さん。テレなのかときどき危ないような言い方をする。誤解されるかも知れない。反TPPと脱原発事故は同んなじだという。確信を持って話す。



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2012年04月16日

酒井真澄さんの結婚式

結婚をしたいと思ったのは昨年の大震災のときだったと言う。酒井真澄さんと関幸雄さんの結婚式。in 海浜幕張。

千葉県の海岸近くの実家での被災。津波で埋まった泥を掻き出していた。家族と共に。そのとき家族の大切さと生命の繋がりを感じた。命をつないでいきたい。そして彼と結婚しようと思った。大切に育てていきたい。

この日は朝から土砂降りに近い雨。ややこしい問題も抱えている。事務所に寄って午後から式場に向かう。真澄さんと会ったのは水産加工場からの転職で担当上司と面接したとき。ちょうど10年前。まだ事務所が狭かったせいもあって確か喫茶店で話を聞いた。見るからに緊張しアガっていた。ロクに話しもできない。だが、それがかえって誠実な人柄が伝わってきた。履歴書も丁寧でキレイな文字。前職を知る職員の推薦もあった。やはり人柄が一番だ。

その後、商品畑を歩んで今はベテラン。別カタログの企画と運営を担当する。商品仕入からクレーム対応などなんでもこなす。商品カタログも好調。

ざっくばらんでフランクな振る舞い。だがじつは繊細。見かけはそうは見えないが。

雨の道端の排水溝の傍に小柄な花が咲いていた。その美しい強さ。可憐だが生命力あふれる。



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2012年04月14日

秋田南部圏食と緑の推進協議会総会 in 横手

パルシステム秋田南部圏食と緑の推進協議会総会が横手で開かれた。横手は遠い。新幹線で秋田まで行ってさらに乗り換えていく。この日はささかみから向かった。午前8時40分に豊栄駅発秋田行き。15分も送れてきた。12時少し前に秋田駅。12時30分発で乗り換え。午後1時50分過ぎに横手駅に着いた。途中、爆弾低気圧にやられた倉庫などが見えていた。まだまだ雪が残っている。

秋田南部圏の協議会がおもしろいのは二つの大きなJAがあること。JAこまちとJAふるさと。普通はこういう大きなJAが二つもあると、なかなか上手くいかない。それに雄勝りんご生産同志会という個人を主体とした生産者団体が加わっている。これもじつは異質。もっとも雄勝りんご同志会のほうが古い。タマ消費生協の時代からである。そして行政がまた湯沢市、横手市、東鳴瀬村、羽後町と4つも参加していることだ。生協側もパルシステム千葉、パルシステム東京、パルシステム生協連合会と並ぶ。これだけ団体が入ると普通は舵を取りにくい。だが事務局がJA双方と同志会の小野田さんとそして行政側とで良くまとまっている。特に湯沢市の職員皆川君、こまちの職員長里君が熱い。二人とも仕事を超えて地域の活性化に真剣だ。損得を超えてがんばる。こういう人がいるからおもしろくなる。ひとりではない。縁の下の力持ち。組合長を立て、市長を立て、みんなを立てる。乗せる。

2011年度の事業報告。秋田南部圏ブランド商品の開発。商品供給の拡大。地域資源を活かした環境保全型農業の推進。交流とツーリズム、地域づくりの連動した取組み。扱い商品も年々拡大し特別チラシでの展開を進めている。着実な歩み。

翌日のスケジュールのため懇親会を途中退席。秋田飛行場へ長里君から送ってもらった。いろんな意見を聞かせてもらった。中長期プラン。

地域の交流活動はすぐマンネリ化する。そして衰退する。それを発展させるためには、大きな志とビジョン。そして持続する熱い思い。技術が必要だ。いろんな成功事例を常に研究して刺激を受け続ける。しかし結局は人だ。無理せず楽しむ。おもしろがる。



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2012年04月13日

正しい日本の田舎

NPO食農ネットささかみの事務局を設立から担ってきた北橋早苗さんがJAささかみを退職する。4月いっぱいで。

めずらしくそのNPOの社員会にほとんどのメンバーが参加した。JAの前の専務やその前の専務も参加された。夜は出湯温泉の湯本館で送別会。北橋さんお疲れ様でした。最初は高橋さんと事務局を担い、ここ数年は高橋さんの部署移動で一人で背負っていた。様々な交流企画。農体験の本気塾。昨年の大震災以降は福島からの被災者受け入れが増えた。企画運営、経理となんでもこなした。気苦労も大変だったろう。

早朝、夢の谷ファームを軽く走る。山あいの日陰に残雪を見る。枯れ木のような茶色い雑木林。良く見ると山桜の蕾がほころびかけている。

石塚さんの作った糸ミミズ神社。はざかけ。昔ながらの曲がり田。山羊小屋。平飼い鶏。軽トラで餌やり。

美しい里。美味しい水。手作り納豆。梅干し。ほとんど自家製の朝食を頂きながら未来を語る。

春。幸せな気分。



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2012年04月11日

霧雨

やはり雨。だが朝にはもうあがりはじめている。

一瞬、嫌だなと思った。つづいて雨もいいと思い直した。晴天ばかりじゃない。雨だってふる。

いつもの軽くタタラを踏むようなジョグで駅へと向かう。背後からおばさんが傘をさして早足で追い抜いていく。ムッと思わない。自分の歩みを変えない。内向する。

足は軽く短くリズムを刻む。スピードとか距離を追わない。目標にもしない。ただ調べる。身体を調べる。

尻、臍下丹田、肩。肛門を軽く絞める。肩を脱力する。腰をやや前に出して臍下丹田に軽く意識をやる。ヘソ下三本。内部。軽いが長く細く息を吐く。長ーく吐ききる。吸う方はあまり意識しない。軽く長ーく吐ききる。

雨の日は身体が重め。左足に負担がかかる。太もも、膝、ふくらはぎ、アキレス、足。足指。を意識する。最初はできなかった。意識。つもり。そのうち足指の一本づつが分かるようになる。意識を操作する。

道端に扶搖の切株。傍に名の知れない草花。株はまるで枯れたようにただある。武骨に存在している。

いい。おもしろい。美しい。



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2012年04月10日

生と死 そして桜

めずらしく東京の桜が満開で穏やか春となった。この一日二日が見ごろである。

風もなく雨もない。花冷えまでもなく、気持ちのいい陽気。昼休みに事務所裏の外山団地の公園を歩く。あまり知られない良い場所。別世界。

子連れのお母さんたち。お爺さんもベンチで腰掛けている。土の広場。雑草が靴の下でふわりとする。コナラや雑木が大きく育つなかを歩く。そして桜の巨木。黒い幹に薄桃色の花びら。空を覆うように咲きほこる。さわさわとそよ風。

ここは鳥も種類が多い。様々な鳴き声が行き交う。チッチッ、ピー。カラスさえも桜の枝に止まり、大きな嘴で花をついばんでいる。黒いカラスと桜の薄紅の花。

夕方、知人の母の死を知り駆けつけた。御年82歳という。小さな一軒家にひとり住まい。眠るように逝ったという。茶飲み友達が語る。障碍者と共に生きて、共に学び、共に活動した。閑居山にて。でも近頃は体調を崩して衰弱気味だった。その娘は語る。周りに手を煩わせないように逝ったのだろうと。遺影写真は飾らない。ただ点描絵がある。無心に裁縫する清楚な姿。美しい人生。

人は生き、人は逝く。花は咲き、花は散る。萌えるその花の、短く、あるさまが、見えているか。乱舞する花びらを。風に舞うその姿。

子どもたちの叫び声。母親たちの笑い声。爺さんの消えかかるため息。鳥の叫び。黒いカラス。

一瞬息をのむ。時をとめる。時間が止まる。そうして今年も桜は散ってゆく。



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2012年04月09日

生活クラブいなげビレッジ虹と風 池田徹さん

福祉とはなんだろうか。

みんなが幸せになること。なれること。とするとどうすればいいか。

そのあり方のひとつ。素晴らしい取り組みがここ生活クラブ千葉が創造したいなげビレッジ虹と風である。ここには「生活クラブ虹の街いなげ」と「生活クラブ風の村いなげ」が併設されてある。

虹の街は、生活クラブデポーと呼ばれるお店から惣菜弁当の店、組合員ワーカーズが運営するカフェ、福祉用具レンタルと住宅改修、針灸マッサージなど。地域活動スペースも備え会議室もある。VAIC(バイク)コミュニティケア研究所が生活相談全般を行っている。ここで子育て、多重債務、生活困窮対応や介護サービス相談を受け付けている。

風の村は、サービス付高齢者住宅20室からショートスティ20室、ディサービスセンター30名、ホームヘルプの介護ステーション、訪問看護ステーション、児童ディ10名、診療所まである。この総合的なケアを参加型で運営しているのだ。

そのために池田さんは労働を協働し雇用ではないワーカーズのグループによる運営。さらにユニバーサル就労という提案をしている。これは雇用労働だけでなくいわゆるボランティアや有償ボランティアの概念に近い。ウツなどの病からの復帰にあたり即戦力としての労働の前に、序々に無理なく復帰する過程。そのサポート付の労働である。事実、これで元気に働ける例が出てきたという。賃金雇用労働の概念を覆し多様な働き方を提案する。職の創造。

佐久総合病院の色平先生が言った。皆さん死亡率はどれだけですか。もちろん100%。それだけではない。死ぬ前には必ず障害がおきる。みんなが障害を持つ。人はいつまでも元気で働きたい。でも働けなくなる。必ずそうなる。すると惨めになる。だがこういう地域があったらいいな。幸せになる。

全国各地でこういう地域を目指したい。共に学び共に協力し拡げたい。



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2012年04月07日

パルシステム静岡の豊かさ

空気が澄んでいる。やや肌寒い。9時から岩元君と待ち合わせた。軽ワゴン車で総代さんの訪問。6名。事前に岩本君が電話して訪問を伝えてある。

富士市は正面に富士山がドッカとそびえている。海から裾野まで町が並び、そして美しい線を描きながら雪冠の頂きへと続く。

最初はKさん。生活クラブと併用。卵や野菜はパルだという。総代会は出席。次はSさん。第二東名より山へ行く。富士がすぐ後ろまで迫る。三年前にガンを患ったというが血色も良くハツラツとして声が大きい。コーラスをしている。パルにはお世話になっている。おいしい。

次はSGさん。大きな家。お孫さんがいた。裏に息子夫婦の家もある。玄関に沢山の富士山の絵が掛けられている。お爺様の描いたもの。絵に文字が書かれている。震災と仏教語。パルの被災地支援を話すといきなり絵を額ごと三枚くださった。事務所にかけよう。

そしてKBさん。伊豆のサマーキャンプに参加した浜の母さんの料理教室も参加した。美味しかった。

Wさん。駐車は家の前に入れてくれと二階から大きな声で案内する。コトコトで商品について意見をいただく。

吉原商店街。なんでもないどこにでもあるローカル線の沿線商店街。これがおもしろい。NPOが街起こし。付け麺をスパゲティでやっている。個性的な店も多い。ここのマンションのOさん。若い方。親を介護している。ケアサポートの商品が嬉しい。その上階からの富士が絶景。息を飲む美しさ。

そのほか山のなかのカフェ「茶の生」。手打ち蕎麦と手造りコンニャクの「一郎」。ご主人の佐渡旅行と「つぶろさし」踊り。

工場地帯におしゃれな「カフェ」。こんなところでライブもやっている。田んぼでセリ取りする老夫婦。畦のノビル。

訪問した皆さんが優しく温かい。全員、総代会出席。生協の活動や商品を語り合う。そしてお昼を挟み冒険家三好礼子さんが語る。もちろんパルシステム静岡の総代のひとり。熱心な組合員である。

夜は中心の業務リーダーと語り合う。みんなパル静岡を好きだ。みんなで褒め合う。楽しい。未来をつくろう。



nobu23 at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生協組織 

2012年04月05日

進化のイメージとエリートパニック

ダーウィンの進化論の貧弱化。

インドネシアのスラムの家族。

エリートパニック。日本の富める家族の貧弱。

ダーウィンの革新性。人間が一番えらいという世界観をひっくり返しネズミも猿も同じ生物の一進化形態とした。猿と同じ。人間が特別ではないと。これは当時のカトリック宗教にとってトンでもないこと。サルの親戚だなんて。

だが間違い。いまこの瞬間にいるすべての生物。その全てが進化の究極。適者である。そして進化の途上。系統樹はそれぞれ持っている。対等だというか一緒。

進化のイメージ。地球の温度が数度変わる。するとバクテリアの菌叢が変わる。その温度で元気になる菌たちが増える。土の中。水の中。空気の中。生物の中。するとそれに共生する小生物が変わる。バクテリアという一次生産者の変化で変わる。例えばコケ類。すると二次生産者の変化で三次が変わる。つまりは生物相全体がガラッと変化していく。生物は緊密に連携し相互に依存している。最近、それが高度な観測機器で次第に分かってきた。たとえば恐竜の絶滅。身体が大きく脳が小さいから絶滅したなんて恐竜に失礼。そうではなく恐竜のエサが激変した。なんでか。小惑星の衝突。それで2千年間巻き起きた粉塵の雲が覆った。突然の寒冷化。氷河期。そのため植物相が変わった。シダ類が激減した。しかしこうした例は、まだまだ知られていない。生命圏。その全体の一部。破片。それが人間。ヒト。

一転、スラムのこ汚ないバラック。狭い路地。下水も整備してないのか異臭が漂う。裸足のガキ。ニワトリ。入れ墨をした半裸のあんちゃん。若い母親。それがニコッと優しい。子どもたちも弾ける。元気だ。楽しい。嬉しい。貧乏なくせに幸せ。

翻ってある町。ある国。道路は整備されて清潔。家並みも立派。それなのにヒトの気配が少ない。淋しい。いつも不安。孤独。もっとお金があれば幸せになれる。もっと高級な外車がほしい。もっと立派な家がほしい。もっと給料がほしい。もっともっと。あれも心配。これも心配。不幸せ。なんで自分だけがこんな目にあう。

家と車とお金と地位と安全で快適な生活をと望み失敗する。いいじゃないか。丈夫な身体と豊かなこころ。貧しさ。艱難辛苦。天変地異。逆境。これを楽しむ。バカッパワー!全開。



nobu23 at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生命 

2012年04月04日

戦うということ 弱さについて

いつも戦っているひとがいる。敵の弱点を攻めて打倒する。競争し相手の間違いや問題点を探り暴き貶めその分、自分がのしあがる。嫌だな。

だが、逆に戦わないひともいる。いくら理不尽な批判や攻撃を受けても反論しない。ただ引き受ける。これはこれでよくない。

戦うとはどいうことか。権力闘争主義。世の中を良くするためには、権力闘争で敵を打倒して権力を握り、自分が良い方針を提案し実行するという。頭が良く正しい方針を作り実行する。だから誤った現執行部の批判を流布し多数派工作し勝つ。

こうした敵と味方の論理。エリート指導者論。これとどう向き合うか。



nobu23 at 07:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生命 

2012年04月02日

新たな年度の開始

パルシステムの事業年度は4月から翌年3月の一年間。4月がスタートした。

昨年は震災直後の開始で余震も続き計画停電や被災工場など大きな影響を受けていた。大幅な事業後退と赤字、しかし震災支援拠出金などを組み非常時体制でのぞんだ。しかし実際はむしろ商品供給は予想を上回り経費は逆に絞られた。その結果、経常剰余も赤字予算が黒字となった。

組合員脱退の割合が減った。非常時こそしっかりした情報提供と食べ物の信頼できる供給体制が大切だ。

震災と原発事故。これが2011年度のスタートだった。原発と放射能汚染対応は細密な監査と生産者や消費者双方の実態把握、そして生産者と消費者が共に議論する場を作ること。そしてその事実の素早い公表こそ重要。原発事故、これほどの放射性物質の量を広域でかつ長期間汚染を拡散させた例は世界に無い。またそれを浴びた内部被爆についての知見の蓄積はこれからといえる。これはいままでの広島・長崎の前例に基づいてみても安全基準にといえる閾値は無い。消費者の不安、そしてじつは生産者の不安。これは当然だ。それを双方で話し合い可視化し問題解決への道を歩む。

問題は政府の基準値議論である。いつのまにか安全かどうかと高い低い値への賛否を問う構造となっている。そして生産者と消費者の不安に乗じて、基準が対立かのようにいう人がいる。生産者は高めに。消費者は低めにと。違います。

食品衛生法は小売規制。すなわち販売を規制する法律。つまり売ってはいけない。売ったら罰則。したがって売れないのは誰のせいか明確。放射能汚染のせいだ。基準のセイだ。これは汚染させた東京電力原発のせいであり、それを推進し事故を起こした政府のせいだ。したがって賠償責任がある。流通規制し損害を賠償する。すると明確に厳しい基準が守られることとなる。売られているのは、その厳しい基準を守られたものだけとなる。安心して食べて良い。もちろんそれでもゼロではない。だから嫌だという人はいる。それはそれでよい。

逆に基準が甘いと販売するが売れない、価格が暴落。売れないのは消費者が神経質で間違った考えだからとする。そして安全議論で対立する。放射能なんて自然界にもある。心配しすぎだと説教する。それは通じません。子育て中の母親には。なにか放射能を我慢すべきというような論調は。

だが変だ。おかしい。いつのまにか安全議論になっている。しかし前例の無い事故だ。大量に撒かれた放射能汚染。いま必死でデータを取り影響を調査している。だが影響は長期的で広範囲に及ぶ。これをあらかじめ問題ないように言う学者には注意が必要だ。そもそも知見が無いのだから。

さて、消費者の不安、生産者の不安。大地震、大津波の危険性。原発だらけの国。EU危機。大恐慌への道。こうした天変地異と社会不安の時代にこそ求められるもの。互いの不安を相互に顔の見える関係で話し合う。その場をつくる。そして共に生きる。協同が求められる。協同組合が求められている。



nobu23 at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生協組織