2013年12月

2013年12月28日

沖縄県の米軍基地 普天間の名護市移設問題

住民の意思決定
国家意思決定
他国の意思決定

軍隊が守るのは何か
誰の防衛か
誰のために、誰が戦争するのか
何のために、戦争するのか

普天間基調
もともと米軍の高度世界戦略で廃止と移転決定、ほぼ使用の停止状態
ところが、県外移設を鳩山由紀夫日本政府総理大臣が言い出して、変化。とくに外務省事務次官、防衛省高官たちが反対した。アメリカ国防総省などに、働きかけた。

米軍、の上にいる人々と日本の官僚機構
戦争は彼らが起こす。起こしたがる。
死ぬのは、軍人や民間人。犠牲になるのは民衆。どの国でも一緒。1%対99%。

では、どうするか
運命の決定権を民衆が握る。意思決定を住民の手に取り戻す。住民代表による決定。そして自治体、政府の意思決定を握る。そのために、国会議員に働きかける。

国の決定権
官僚との関係。敵を認識。アメリカが敵ではない。もちろん中国も、韓国も。当たり前。1%の人たちとの知恵比べ。金の力。情報力の差。何より真実を見せない。刷り込み。

戦い
自分の中にあるフォース。パワー。他人との共有。一人ひとりができること。
平和、人権、世界の人びととの連帯。邪悪な敵を包囲する。彼らのやり方を熟知すること。

協同
政治民主主義へのチャレンジ
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2013年12月26日

新潟県阿賀野市JAささかみとNPO食農ネットささかみの進化

産直運動と交流事業はすぐマンネリ化する。定例企画とスケジュール作業を無事こなすことが目的化する。なぜか。

実は、毎年いつも新たな年で、四季折々も田んぼも畑も異なるのだが、それが意外に分かりにくい。いつも同んなじ田んぼ畑に見えてしまう。企画する人も同んなじ。田植え体験、草取り体験、稲刈り体験、同じ作業なら一回で飽きる。一回行けばもういい。参加者の減少。

では、どうするか。
先ず、産直運動と交流事業の目的と目標を繰り返し問い参加者全員で何度も確認する。何のために、何を目標に。

例えば、
農と食を結び、自然との共生による心豊かな暮らしを目指す。
農と食をぶとは、どういうことか。一粒の種籾。これが稲の苗になる。そして本田に田植えする。一粒の籾から5、6本の茎。一つの茎に100粒位のお米が実る。一粒の種籾から5、600粒のお米が取れる。こういう増えるその原料はどこにあるか。水と泥。田んぼの大地から。

ささかみのお米
ささかみの田んぼから出来る。その水と泥から。ささかみのお米。人は水と泥を食べる。ささかみの環境を食べる。

アメリカの小麦
パンは9割がた輸入小麦。小麦はアメリカの大地。膨大な化学肥料と農薬が飛行機でばら撒かれる。そして1週間あもの船旅。カビ防止剤の漬け込み。それを食べる。アメリカの農薬と化学肥料を体内に取り込む。

食べること
食べ物。これがどういう環境で栽培されてきたか。化学物質まみれか。それとも美しい自然環境とミネラルたっぷりの水に育まれてきたか。それにこだわる。病気を予防する。自然と共生。

目標
誰もが、安全で美味しい食べ物に深い関心と敬意を持つこと。その食べ物を作る心豊かな人びとの本当の美しさに触れること。
そうして農の心を持ちたい。農を深く愛する。

ところで、NPO食農ネットささかみとJAささかみは、進化を進めている。
有機農業を拡大し、パルシステムと地域センター単位で組合員、職員との交流を原点に帰って取組もうとしている。産地と生協の現場が、人と人で結ばれる。仕組みやシステムが発達しすぎると顔が見えない。そこをもういちどゼロからスタートだ。楽しみだ。

グローバル資本主義。金融の一人勝ち。この只中でTPP思想の真逆をいく。
地域、ローカルコミュニティと里山協同。

心豊かな暮らし
共生の社会
これを創る産直運動と交流事業
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2013年12月23日

日本・キューバ友好円卓会議設立10周年

キューバというと北朝鮮と並ぶ社会主義独裁国家かという風に受けとっている日本人は多いと思われる。カストロ首相、現在のラウル・カストロ氏など確かに民主主義的選挙は無い。もっとも民主主義的選挙と言っても、民衆に平気で公約を違える政治家の選挙の方をなんと呼ぶかはあるが。

キューバは第3の世界のリーダー
ソ連の崩壊して後、キューバ経済は壊滅状態に陥った。何しろコメコン体制で砂糖などの単作農業、原料生産など自給力を失ってきたからだ。ハバナ暴動が起こり、キューバの共産党指導体制は崩壊するかと思われた。だが、そのアメリカ・ヨーロッパ先進国が崩壊予想する中で、キューバは決して崩壊しないと論文を公表した人がいる。

当時の日本人キューバ大使である。画像1

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2013年12月20日

元気に生きるために

順序
人、家族、友だち、仲間、地域、労働組織、自治体、国家、世界


心、身体、暮らし、労働、遊び、夢、経済

家族
心、身体、暮らし、遊び、夢、経済、労働

間違うと
組織、国家、自治体、経済

法律の前に人、社会がある。
法は、人と社会のためにある。法に問題あればいつも見直し作り直す。だから、いつも法律やツールを議論し決定する機関が最高位置にいる。そこにどう意見反映させ得るか。

賀川豊彦
経済民主主義
社会民主主義
政治民主主義
を唱えた。出来ているか。
協同組合は、それを実現するために活動する。意識しているか。

鳥の目
風の目
虫の目

上から目線
横から目線
下から目線

城の中と外
ゴーダマ・シッタルダは城を脱け出す
スラム街に生きる王子
村々を放浪する雲水、乞食聖
社会を脱け出す、自分を脱け出す
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2013年12月19日

創造力のパワーアップ

社会を変えること
それは社会の考え方を変えること
今までの常識を変えること
いつのまにか陥る思考法を変える
それは身体の外形と動作を変える

昔、佐渡の田舎では、海際に固まる小さな集落ごとに、人が違った。言葉の発音、イントネーションが違った。動作がなんとなく違う。動きを見て、これはうちの村の人間では無いと分かった。
三宅島で坂上さんに聞くと、三宅島でもやはり、小さな集落ごとに言葉が違うという。それも同じものを言葉自体が異なっているという。すごいな。

集落単位で婚姻し、佐渡と違い他所の村とは親戚が居ないという。佐渡は結構他所の村に親戚がいる。三宅島では、そのために各集落に余所者が泊まれる宿になる家があった。その宿の人の葬儀は今も各村から行くという。

旅の人
佐渡では、村人以外を旅の人と呼ぶが、三宅島の集落でもそう呼ぶ。隣の村人でもそう呼ぶ。
話は飛んだが、要するに人を規定し人格形成するのは、こうした社会環境。その中の言語と身体操作。あるいは動作である。これに学校教育。国民教育がある。自分の人の作られ方。これを知ること。

で作り変える。
リセット。頭を空っぽにする。空。
身体を空っぽにする。吐く、吐く、吐き出す。自然呼吸に戻したらカラダを投げ出して脱力する。死体のポーズ。

走る。
かーるく走る。走ると言うかスロージョグ。ジョキング。吐く、吐く、吐くを意識。丹田を意識。下腹を凹ませ、肛門を締める。これを意識。動功。

言葉の書き換え
非言語コミュニケーションの訓練。顔の表情。身体の表情。意識的無意識。
音楽。リズム。呼吸。声。身体を共振させる。

意味の書き換え
負けるが勝ち。損して得取れ。安物買いの銭失い。犬も歩けば棒に当たる。お天道様が見ているぞ。貧乏暇なし。違うか。

アタマとカラダをリセット。
毎日、自然は夜と朝の間にリセット。人は毎日、書き換えしている。それが人生長くなると出来なくなる。
で、意識的にやる。空。空を目指す。

社会革命
人生革命。自分革命。関係性の革命。創造とは今までと違う何か。問題解決の新たな仕組み。世界を作り変える。物語を紡ぐこと。
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2013年12月18日

堤 美果 貧困大陸アメリカ 講演

パルシステム東新宿本部
「貧困大陸アメリカ」などの著者 堤 美果さんが講演した。

最初にアメリカの国旗。よく見ると星条旗のあの各州を星になぞった部分が違う。星ではなく多国籍企業のロゴ。ナイキ、アップル、ウォルマートなど。いまやアメリカは多国籍企業の天下。

9・11
真実とジャーナリズムが殺された。テロとの戦いによって。
ブッシュ政権の「愛国者法」全ての国民の個人情報は国家管理となった。スーパーでの買物履歴、クレジットカード情報、銀行口座、医療履歴、そしてインターネット履歴。街角、ホテル、携帯電話会話、居場所まで。監視カメラが隅々まで。人々は、まるで自分がテロリストと疑われているような感覚になり、そして隣近所の人を疑うようになる。そして激しい憎しみと怒りに任せて中東アラブの人々とテロリストとの戦いに身も心も捧げる。

1%
の人のためのシステム
教育、医療、自治体機能、全てが利益を追求。株式会社化。株主利益の最大化。一切が効率化へ。
恐るべきというか、漫画チックなほどに利益追求に徹底。
ブッシュ政権の「おちこぼれゼロ教育法」、学校の共通試験の公開。その点数評価。低い場合は校長以下のクビ。徹底的な点数管理。偽装の発生。
これら公教育の破壊。教員の大量解雇。非正規雇用化。私的教育。チャータースクール。
体育、絵画、美術、音楽、哲学、など人間情操教育の放棄。効率化と数値と競争意識の徹底。落伍者は排除。自殺者、銃乱射。

肥満児童
低価格。食品添加物、甘味料。抗菌剤。高カロリー。無調理品。ハンバーグ。ピザ。マクドナルドやピザハットの給食占拠。その対応でオバマ夫人、運動とカロリー表記。だがその根本の構造には手を付けず。
多国籍企業の食の支配と利益最優先追求。

医療破産
オバマ政権による「民間」保険加入の義務化。高額保険料。非加入者へは罰金。罰金の高額化。
保険屋は理由を付けて支払わない。請求の書類の煩雑化。あきらめ。
高額医療費で自己破産。国民破産の約半分が医療費破綻。

サブプライムローン
貧困ビジネス。徹底的にむしり取る。

99%の貧困
白人、中流、医者や教師、サラリーマンの失業。地方都市の近郊テント村。
もはや移民やヒスパニックだけでなく、白人中流が失業している。

国歌対国家ではなく、1%対99%の世界
儲けのために、戦争への道。戦争も民営化。株式会社化する国家。
効率と利益のために、いっさいの人々と自然を収奪し破壊しつくす。そのためのルール。

秘密保護法
個人情報保護法、競争教育、戦争への道、すべて5年から10年でアメリカの道を歩む日本。
いまは韓国が日本よりアメリカ化しているそうだ。アメリカに学ぶ破壊への道。
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2013年12月17日

楽しむ技術 餅の突き方

またまた三宅島の風の家。
餅を突くといっても、その突き方を工夫し研究したい。ただ突けばいいのじゃない。
8臼も突くと考えないと嫌になる。とにかく早く突き終わりたい。となるとただの作業になる。
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とかく資本主義的企業労働にいると、幾つ突けたか、品質はと成果達成型になる。油断すると他人と競争すらしてるのが出てくる。違う。

なずは、餅米の蒸かし方。
鉄釜を逆さにして、上にスッポリと鍋が入る年季の入った道具があった。そして鍋に木の四角い蓋があり、その中心に穴が開けてある。ここから蒸気がでる。
そこに蒸かす木枠が載せられる。木の桟がが入れらた蒸し器。その上に竹敷。そして麻布。そこに浸漬しておいた餅米を包む。
これを4段重ね。

蒸せたら、いよいよ臼に入れる。
臼は予めお湯で洗って濡らしておく。最初に熱々を捏ねるのはベテランの仕事。これをシロウトがやるとお米がバラツキ目も当てらてない。捏ねくり回し、養生して、さあお突きください。となっていよいよシロウトの出番。
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返し方
突き方
芋餅
紅芋餅

ちぎり方
餡子
黄な粉
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みんなでいただきまーす。


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2013年12月16日

三宅島 「風の家」は世界の未来

三宅島、小さな島、人口2千人余り。
火山噴火、火山ガス、大災害と高齢化。火山は1983年と2000年に大噴火。おそらくもう少しでまた噴火が予想される。前回大噴火の際、全島避難しその後に帰島。人口は激減した。そして復帰から復興へ。

火山性ガスとの闘い。
高濃度の坪田地区は、ほとんどが移住した。元は美しい黒砂と青いビーチ。観光客の最も集まる場所。
いまは荒れ果てた無人の村。しかし、少し走るとまた村がある。

東京災害ボランティアネットワーク。
このNPOの素早い支援と専門的な災害支援活動。ここと連携する東京都生協連。生協たち。
そして復興への長い道のり。
生協は、単独ではなく、こうした地域のNPOやNGOと連携して取り組むこと。ここがポイントだ。
単に自分の組織や現在の取引先の支援のみならず、地域のために役立つこと。他の団体や企業と連携すること。地域コミュニティへの参画と貢献。生協職員も被災者とふれあい、逆に目覚めさえられる。
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三宅島にはシャンティ国際ボランティア会の事務局長の関さんも来ていた。
あのタイ・クロントイスラムの支援のシャンティだ。被災地に行くと彼らやピーズボートやホールアースなどNGO,NPOが必ずいる。ここに支援と連携を強めたい。
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共に餅つきをした。餅つきは8臼くらいになったか。
そばでお母ちゃんたちが手際良く捏ねて、きな粉とアンコの餅に仕上げる。
焼きそばは地元の小中学生。櫻田村長も餅をつく。東京都の三宅支庁長も来賓だ。村の社会福祉協議会も参加している。160名を越えるみんなでお食事会。厚い豚汁が上手い。
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その後は、合唱。故郷。歌唱指導の特養理事長が全島避難の日々に、いつも避難者で歌っていたという。
NHKの「花は咲く」も大声で歌った。胸が熱くなる。ギターはこの風の家を運営する坂上さん。
島節。おじいちゃんとおばあちゃんがこの島節の時は、気合が入った。三宅島の歌。実は、集落ごとに歌詞も節も違う。いい歌だ。

三宅島
風が強く吹きつける。その中で、助け合いいたわりながらみんなで生きている。
天変地異。避難。それに挫けない。成長や産業やの前に、人びとが共に懸命に、かつ愉快に生きている。良く働き、さりげなく気遣い、大声で歌った。熱くなっていた。

僕たちの向う未来。
気候変動による天変地異。大地震、大津波。竜巻、超大型台風。集中豪雨。地すべり。水害。
これらが日常化する。常態化する。そして村々は荒れ果てていかんとしている。

だが、逆説。
災害に負けない人々の熱い思い。共に生きる喜び。
身体がきかなくても、病に倒れても、死と向き合っても、共に支えあい、共に生きること。
腹の底から、大声で歌うこと。踊ること。泣くこと。叫ぶこと。
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2013年12月14日

三宅島 風の家 餅つき大会

強風の中、ヘリポートに着く。
伊豆大島から定期便で三宅島、御蔵島、八丈島へとヘリコプターが運用している。それに乗って移動した。
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三宅島のヘリポートの隣に火山性ガス対策の避難住宅がある。帰島の時点ではまだしょっちゅう高濃度の火山ガスに悩まされて緊急避難をしたという。2階建ての本当に質素なコンクリートの建物。トイレ、洗面所、風呂場、食堂が別にあり6畳ほどの和室と狭い部屋に2段ベットが二つで4人部屋が並んでいた。風呂は無人なのに沸かしてあり、管理人さんが24時間待機していた。

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この建物には脱硫装置完備で二酸化硫黄の濃度が測定されるメーターが動いていた。24時間四六時中稼働しているそうだ。そういえば、真夜中の3時頃に村内放送がガス濃度がなんとかPPMになったと注意喚起をしていた。今も村民は防毒マスクの保管が義務付けられている。

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案内してくれた東京災害ボランティアネットワークと連携する坂上さんが、2000年の噴火当時の恐怖を語ってくれた。6月から始まり7月の大噴火。3ヶ月は島に残っていた。続く火山性地震に地震酔いを起こした人も大勢いたという。なにか現実感の無い恐怖に襲われていたと。

三宅島の村民と社会福祉協議会が中心になって運営するみやけじま「風の家」にお伺いした。明日の交流餅つき大会の準備をボランティアの皆さんが行っていた。東京災害ボランティアネットワークの福田事務局長も伊豆大島から来ていた。彼らは、東日本大震災では三陸の登米市を拠点に被災地支援活動を指揮していた。伊豆大島の26号被害の際には、駆けつけて現地社会福祉協議会と連携して島外のボランティア受け入れを準備し、いまも継続中である。東京都生協連合会はこの東京災害ボランティアネットワークと連携し支援している。

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さて、三宅島火山島には火山の神々伝説と小さな神社の祠が至る所にある。人々は、恐るべき災害とそれに対応しながら祈りを捧げてきたのだろうか。

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噴火で埋もれた椎取神社

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2013年12月13日

伊豆大島被災支援訪問

大島町川島理史町長
まだ4名がの方が不明
仮設住宅建設に着手
防砂ダム、火山灰地に大きな木
分刻みのスケジュール

社会福祉協議会 ボランティア支援
パルシステム東京増田君、稲垣君、石場さんらが家の土砂の掻き出し
午後に雨風、二次災害警戒

三宅島に飛ぶ
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連帯社会シンポとマーシャル・ガンツ博士

法政大学大学院
日本労働組合総連合と生協
社会改革にリーダー育成を目的とした大学院設立
法政大学は創立が一般市民によるもの
新たな国づくりの法律や起業の実学
浜村彰教授

マーシャル・ガンツ博士
無名だったオバマを大統領にした仕掛け人
オバマキャンペーン
コミュニティ・イニシアチブ

ユダヤ人ラビ
ホロコースト、5歳
ハーバード大中退
全米農業労働者組合組織化
ヒスパニック系の人権や労働基本権

参加型、住民主体
自らの資源の掘り起こし活用
現場問題解決
小さな座談会の無数の展開
要求の具体化、小さな実現
その構造化
戦略思考、成果の測定

物語、情動の無数のつながり
人を動かすのは物語
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2013年12月11日

羹に懲りて膾を吹く

あつものにこりてなますをふく
個人情報、コンプライアンス、セクハラ、パワハラ、下請法など社会が個人を尊重し自由で平等な関係性をつくるために、こうした法や制度がつくられた。

だが、本末転倒というか実際のコミュニティや組織の関係性の内容より、何か問題にならないようにと、むしろ変に抑制して、何もしない、させない風潮がある。社会的萎縮傾向。あるいは本質論議より手続き論。形式論。

個人情報は、例えばCIAや国家には筒ね抜けで把握され監視されている。これは一切問題にされない。国家というか官僚の情報、それも国民に対することが秘密に行われる。ここはやり放題。アメリカ軍が如何に味方のはずの同盟国の首脳まで盗聴していたか、人権無視をしていたかを告発したスノーデン。彼を守るのではなく逮捕しようとする。秘密情報保護。おかしい。

コンプライアンス
この変な英語も、元はと言えばアメリカのエンロン事件、株価操作と背任事件から始まった。人を本格的に騙す人びと。騙され奪われた方がバカで悪いという強欲資本主義者へのルール。

オオカミたち
貪欲で強欲で競争し人を人とも思わぬ強い者たち。市場原理主義。新自由主義者。これをさすがに放置しておくと、社会が壊れる。そもそもの資本主義ルールさえままならない。そこで、あまりのことに法規制が生まれた。アメリカ発。しかし国家や権力はやり放題。

ヒツジの群れ
だが、そんなことなどつゆほどにも考えない人たちがこれを守る。むしろ、何か競争すら悪いことのように規制する。学校では体育祭で名前すら呼ばないなどという奇妙なことすらおこる。真面目に萎縮する。いや、私は悪いことはしていません、と。だが悪いことではなく良いことすらしない。要は管理するだけ。管理されるだけに堕していないか。

ルール
法律や規則や会計、事業計画の前に人間がある。いる。何もおこらないことが最大の目的かのような本末転倒。何のために組織や社会関係があるかを抜きにした議論。手続き論や前例、クレームを回避。この保守性というか無気力化。

熱く語ろう
人の中にある自然を信頼すること、共感と共に生きる本能。人間の本質。このありのままの豊かな関係性に自信を持つ。素手で敵に身を晒す。
獄中で監視人を味方にする。敵を愛する。マンデラの生き方。
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2013年12月10日

ごくわたくし的音楽的言語の公開

冷たい水を浴びるシーン
イ、ようし!
しゅびるび、しゅびるび、しゅびるび
ゴワッ、ゴワッ、ゴワッ
うりあ、ひーこら気持ちいい。気持ち最高!

暗闇を走る
こんにゃろ、こんにゃろ、こんにゃろめ。
ぐわッ、ぐわッ、ぐわッ。
いびるび、いびるび、いびるび

疲れた時の走り
ジュワッチ、ジュワッチ、ジュワッチ
シュワッ、シュワッ、シュワッ
強く吐く、吐く、吐く、疲れを吐き切る。

落ち込む気持ちを振るい立たせる時
おーし、ヴィン、グーイーン
パワーオン、ゴワッ
ゴーン、グワー、ウィーン
ドバドバドバドバ

比嘉君と走る
ちんーたら、ちんーたら、ちんたらちんたら、ちんたらちんたら
どぅまり、どぅまりのなかどぅまり、でぅまり、でぅまりのなかでぅまり
ほら、なかでぅーまり、うんたらうんたら
彼は、デブの長距離最高記録を狙っている。
でぶでぶのおっさんたちが笑いながら走る。がははははは。
ちんたらちんたら、いけるぞー。

リズム
ドン、ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかドン
ドン、ちゃかちゃかちゃかちゃかちゃかドン
ドン、チャッチャッ、ドン、チャッチャッ
ドン、チャッチャッ、ドン、チャッチャッ
どかどかどかどかドン
どかどかどかどかドン

さー、いってみようか
今日も、馬鹿を撒き散らすぞー。
ぐはははははは
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2013年12月09日

激情の湧き出でるところ

何かを成し遂げるエネルギー
競争
怒り
同情
悲しみ
感動
喜び
楽しみ

人間の感情の抑制は、人を弱くする。衰弱。無気力。自己否定。
それに対して、常に熱く何かに突き動かされるように、動く人たちがいる。
成熟社会は、ややもすると物質的には満たされて、かつ何もヤル気が起きないことが多くなる。アジアのあの雑然として猥雑な人間たちのパワーを失っていく。それはなぜか。そしてその功罪。でどう考えるか。

動物的感性が否定される社会。社会的枠組みで人間のあり方を規定する。そしてそれ以外は規格外れ。排除。あるいは落脱。みんなが均質になっていく。一見、平等に見える。
ところが、その中に貪欲な、競争心溢れる野心家が現れると手もなく引き回される。羊の群れにオオカミ。そして0.01%と99.99%の社会は、価値を捻じ曲げて逆立ちした非人間的組織を作り出していく。戦争への道。

ではみんなが生き生きと動くには。本物の協同を生み出すには。
競争か、あるいは為政者への怒りか、あるいは弱く貧しい人への同情か。そうではない。そうした感情はダークサイトに捉われていく。実は資本主義的思考性の裏表。表裏一体。

実は、もっとすごいパワーがある。
真実へのエネルギー。自分のなかの神との遭遇。人と人は同じ。そして社会システムができている。この根本原理。関係性を形作る前の存在。突き動かしている原理。それを発見する。そこに革命への鍵がある。ガンジー、賀川豊彦。マンデラたちは知っていた。古いインドの伝統。本来の神々。

この智慧をいただく。そのためにはどうするか。
知識や頭脳ではダメだ。自分の身体の原理。自己の神経と感情の関係性を発見する。観念を構成する感情と言葉の関係性を発見する。自己コントロールのなかに社会革命が潜んでいる。

五感を統制する。
痛みは、最初から「痛み」と名付けられてはいない。熱いもそうだ。熱いという言葉は誰かがその感覚に命名したもの。人によってじつは感覚は異なる。で、それらの感覚をもう一度、自分で名付け直す。気持ちいいと叫ぶ。

笑う。笑顔を!
いろいろあっても笑う。苦しいときに笑う。がははははは。むくくくくく。ひーこら。

さて
生きる。それは国民教育からの離脱。資本主義価値観からの離脱。
全然違う価値観へ。それを創る。共に創る。未来を創る。地域を創る。社会を創る。

人は、経済的文化的に豊かに暮らすことが出来る。
社会の目的はそこにある。平和と人権。貧困の解消。自然との共存。持続可能な社会。それは当たり前。
それを創る。自分が創る。自分からカタチ創る。自分発。みんなで考える。楽しむ。

一人ひとりが変わる。
自然の人間。ありのまま。その大胆な肯定。想像力の爆発。創造力の連鎖。
その奥には不思議な世界が拓けている。画像1


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2013年12月08日

ネルソン・マンデラの死去の報

マンデラが逝った。
ガンジーと並ぶすごい人だった。何がすごいか。
南アフリカの人種差別。20世紀も後半まであれだけ露骨な人権蹂躙を行っていた国。その隔離政策のソエトで生まれる。その彼が差別と闘いはじめてすぐ逮捕され長い間牢獄につながられる。凄まじい拷問や弾圧がされただろう。しかし、屈しない。

だが、マンデラの偉大さはその戦う意思の強さだけではない。
むしろ差別し弾圧する白人をこそ救おうとしたように見える。あくまで対話を求め、真実を追求し問題解決を計ろうとする。黒人解放運動が世界に支持されて、最終的には勝利する。だがその後も弾圧や虐殺などの真実の追求とともに、むしろ融和を計っていく。これがすごい。

マンデラの態度
自身の乗ったプロペラ機の片方が故障した。墜落するかとおびえる乗客のなかで普段と変わらず新聞を読み続けて目をそらそうともしない。無事着陸しても平然と何事も無かったように歩く。
だが、ある記者の取材に本当はすごく怖かったといったという。おもしろい。凄い人だ。
と、東京新聞の7日朝刊のコラムにマンデラについて書かれていた。

平和とすべての人々の豊かな社会を。
勝ち取る闘いは、敵を作り、憎み、打倒する。のではなく。変えていく。変わっていく。
そのエネルギー。憎しみや批判のエネルギーではなく、なんなんだろう。
超、普遍性。人間への深い理解。人間社会のゆがみへの根本的理解。それを変えていく。
暗黒面への転落を防ぐ、フォースの力。愛。豊かさ。愉快さ。
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日本労働者協同組合(ワーカーズ)連合会 全国代表者会議に参加して

日本労働者協同組合連合会
生協が消費者の協同組合(消費生活協同組合法)だとすると、労働者の協同組合がこの日本労働者協同組合だ。だが、日本ではまだ本格的な働くものが主人公となった組合の法制度は無い。事業組合などの法的対応だが、実質労働者の組合として「雇われない働き方」を目指している。

当初は、地方自治体の失業対策事業など公園整備や道路清掃などの委託事業をおこなっている自由労働組合だった。いまもそうした委託事業を行っているが、現在は福祉、保育、若者自立支援、農業など多彩な活動領域に事業の幅を広げている。特徴は、協同出資、協同労働、協同経営である。そのために絶えず研修、研究、集会や討論を重視しているようだ。

大会会場
第1日目午後から参加したが、お昼時間の会場は熱気に包まれていた。廊下などで出版物や生産物の紹介と販売。そして床に無造作に輪になって弁当を食べている。なんか整備された今頃の生協大会と違って、大衆集会っぽい。独特の活動的な雰囲気だ。若者が多い。

リーダーの労協連理事長の永戸祐三さんと和田芳治さんの対談
和田さんは、あの「里山資本主義」のいわば主人公。広島県庄原市総領町で里山暮らしを多様に仕掛けている方。肩書きは、人間幸学研究所所長である。元町の教育長。逆手塾塾長。

価値観の転換は言葉から。
和田さんは日本労協理事長の永戸さんの「協同で仕事をおこす」著書の発言に感動したという。
そしていう。傍流革命。新しい革命は、傍流が拓く。「里山と協同労働」うれしいことに、それらは今傍流ですという。

和田さんの言葉。日本復興大反対。21世紀の暮らし方は、「遊び半分(レクレーション)」だという。協同労働とレクレーション。レクは生きる喜び。笑顔で計る。異質の協力。指示されて働けば、苦役。自分でやれば遊び。里山を食いものにするという。里山暮らしの達人=里人(さともり)という。里山にはエネルギーと食糧の素が眠っている。グローバル化の波も食糧危機にも翻弄されない里山。

アベノミクスは、未来の搾取。
里山資本主義こそ日本を元気にすると言い切った。

協同組合の未来
労働者、消費者、生産者、生活者、そして地域。
高齢者、障がい者、子育て、仕事起こし、食、環境、平和、金融。これらを誰が変えていくか。
あらゆる場に、協同の可能性を拡げる。そのためには壁を越えよう。あらゆる協同組合、株式会社、行政、NGO、NPOを貫いて協同の輪を拡げる。拡げたい。楽しく。愉快に。
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2013年12月06日

平和へのビジョン

民主主義の木は、血を吸って育つという。政治を真に民衆の手によるものとしていく。いきたい。そのためには何が必要か。

経済民主主義
社会民主主義
政治民主主義

賀川豊彦は、三つの民主主義を説いた。
経済は、生産、流通、消費、金融と協同で資本を集め、人びとの自治によって経営する。協同組合。
社会民主主義は、男女共同参画、民族、障がい、高齢者、の協同した人権と貧富の格差の無い社会を目指す。
そして政治である。
基本は各国が戦争の無い平和を実現すること。貧困の解消、人権の保証、環境問題の解決である。国家のあるべき姿。これは憲法に表現されている。これを基本に理念と法を展開。

現代の問題
巨大企業の暴走。金融システムの破綻。国家の財政破綻。官僚機構の暴走。民主主義の破壊。政治の偽装。公約の反故。欺瞞。

さて、どうするか
協同組合が社会の民主主義の担い手。政治への参画。意思の表明。これらの系統的展開を担う。

だが、平和と人権と民主をどう実現するか、そのビジョンと行程を参加型でつくることが求められる。ここで智慧。反対ばかりとうけとめられても困る。いかに未来へ、多数派を形成しリーダーシップを取るか。取れるか。

表現、言語、情報
人、ひとりひとり。恐るべき戦争準備の前夜。国家と金融破綻の露出とショックドクトリン。平和への闘い。
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2013年12月05日

TPPの構造と真逆の思想

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP:Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)
協定締結国は、関税を完全撤廃することが大前提。関税だけでなく、貿易の障害と見なされるルールは法律も含めてすべて撤廃。一つのブロック経済を目指すこととなる。

嘘と秘密で塗り固めないと国民に賛同を得られない。
なぜなら国民を不幸にする協定だから。EUが前例。ヨーロッパはひとつの自由貿易圏を成立させた。域内は関税を撤廃し人、物、金を自由に流通させた。結果、強いドイツの一人勝ち。というか強い大企業の独占の拡大。弱い周辺国(ギリシア、スペイン、イタリア等)の崩壊。そしてEU自体の崩壊へ向っている。

自由貿易とは
大企業の自由。多国籍企業の国家を超えた専横。カーギル、ウオルマート、デュポン、モンサントなどなど。とくに食品をめぐる巨大企業が要注意。畜産は、集約化され超大規模な農場で牛、豚、鶏が機械の様に生産される。まるでSFの世界。悪夢である。
いまだに肉骨粉は流通している。畜産は、機械設備と薬漬け。BSEはもちろん口蹄疫、ヨーネ病などの蔓延。しかし検査などない。牧場主が届け出をしない限り発覚しない。泥棒が届け出をしない限り発覚しない。
肉になってしまえば分からない。すごいね。

安く出来る農業とは
外部コストの転化。抗生物質、抗菌剤、ホルモン剤、土壌汚染、水質汚染、低賃金労働、非課税、補助金漬け、外国への貿易圧力。軍事的脅し、マスコミを使った操作。宣伝戦。

誰の自由か
それは明らかだ。多国籍巨大企業。巨大企業の社会的責任は放棄され破壊をし放題。儲かることが正義。儲かるために頭脳と知識は酷使される。人間は廃盤。人の生の声はかき消される。

なぜ秘密協定か
誰のための秘密か。敵は誰か。

TPPの前に二国間交渉。あらかじめアメリカの自由を先行導入する。その手先となった官僚たち。
BSE牛では、全頭検査の廃止。通関手続きの簡略化。どんどん「安い肉」を売ってくれ。負けるのは、農業が「弱い」からだ。「弱い」農業は無くなってもいい。「弱く」するための施策。宣伝。洗脳。

軽自動車税の廃止。日本の車の半分は軽自動車。燃費も抜群。小さくて複雑な日本の住まいと田畑は軽自動車なくては生きていけない。アメリカ車は誰も買わない。デッカクて燃費が悪い。世界中で評判だ。そのうち、大きくて燃費の悪い車が税を軽くする。補助金だってたっぷりつけよう。アメ車天国。

郵便局金融、保険、貯金。
全国の田舎の隅々まで、じいさんばあさんに各家々に回りお金を積んで卸してやる。郵便やさん。この優れた社会システム。これがアメリカの巨大金融は気に入らない。解放せよ。独占体を解体せよ。

医療
救急車予備にも金が要る。病院に入院して1月もいると1千万円にもなる。保険がないと自己破産。掛け金の高い保険には低所得者は入れない。入っていない。病院にかかれない。

新自由主義。その全面展開。富の集積。お金の世界。

その真逆を行こう。そして豊かにつくろう。
地域経済圏。なるたけお金で考えない。物々交換。労働交換。一昔前の日本。心地よい世界。
里山コミニュティ。

ひとりから始めること。自分が変わること。
身体思想
協同思想
農の思想

ガンジー、賀川豊彦、マンデラ、空海、親鸞、白隠。
突き抜ける協同思想

三陸からの贈り物。パルシステム水産課による調理だ。三澤孝道という思想。感謝!
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2013年12月03日

走ること このポンコツ身体をどう使うか

53歳ころか。健康診断で悪い数値がズラッと並んだ。高血圧、高脂血症、γGTP、コレステロールなどなど。もうちょっとで糖尿病。
言われるまでもなく、暴飲暴食、夜の飲み会、ドンチャン騒ぎ。バカ全面展開。疲れ果てて最後は泥のように眠る。

そしてまた夕方になると疲れが来る。ぼーとして頭が回らない。虚脱感。そこで飲みに行く。疲れを癒すつもりが、気合が入り調子に乗ってどんちゃん騒ぎ。このくりかえし。馬鹿である。

検診結果をうけて、これじゃあ60歳待たずにいっちゃうなと思った。何かしなくては。体を作り変えなくては。

そしてガラにもなくスポーツジムへいく。恥ずかしい。
そしてストレッチ、筋トレ。ランニングマシーンである。だが、スポーツジムでは続かない。つまらない。企画を探して太極拳、気功と挑戦した。これはおもしろかったが週一回しかない。欠席するとまた来週。なかなか続けられない。最終的にヨガにいった。ヨガは週に4日ぐらいあった。しかも金曜日、土曜日の夜。日曜日の朝にある。これは比較的通いやすい。特に土曜日夜と日曜日なら出張さえなければ通える。これにした。

ヨガの本を読み漁る。
いろいろ読んで、中村天風が一番優れていると思った。彼は、医学博士でもあり西洋哲学、東洋哲学にも精通。そしてヨガを語る。ヨーギは普通語らない。真髄を喋らない。だが、中村天風はその真髄を日本人に分かりやすく語る。これだな。ヨガは、呼吸法と内臓を動かす。インナーマッスル。キチンとマスターすると痩せる。そして瞑想へ。頭を空っぽにすること。

走る。
ちんたら走り。最初は、10メートルで息が上がる。続かない。そこでゆっくりゆっくり軽く走り、すぐ歩く。歩いては走る。これを繰りかえす。見ていた仲間が馬鹿にした。あれで走っているのかと。さらに、後ろからおばちゃんたちが話しながら追い越していく。若い者たちはどんどん相手にもしない感じで追い抜いていく。それでいい。決して競争しない。比較しない。要は、自分のポンコツの身体をだましだまし苦しくなる一歩手間で動かす。ラク過ぎない苦しすぎない。持続可能へ。理論的には、歩ける距離は走れる。


身体を変える。夜の暴飲暴食は仕方ない。だが、朝飯と昼飯はなんとかしたい。大腸を動かす。ここは消化に悪いものしか行かない。食物繊維。根菜類。野菜。玄米。雑穀。これでうんこを綺麗に整える。これを意識する。飲みすぎるとアルコールで腸がやられて下痢便だ。これに注意する。

大腸が荒れると血液が汚れる。
血管を都市の水道水とすると、水道管は人々に生命の水を届ける。この取水口は上流の山にある。取水口が汚染されると水道水は汚染する。すると住民たちに病気が広がる。血管は、取水口が腸にある。腸が汚染されると血液が汚染する。すると全身細胞が汚れる。病気になる。

食べ物を選ぶ。
大地と水。作り手。選ぶ。なるべく生命溢れる新鮮なもの。あるいは、ミネラルたっぷりの滋養ある食べ物。

心を育てる。
長く走る。浮き沈みがある。まるで超人になったように軽く走れるとき。全然ダメでイヤになるとき。足が痛いとき。その一喜一憂を楽しむ。生きることそのもの。それを幸せと思う。感謝である。こうして検診結果は改善された。血圧も正常だという。若干γGTPが高め。まだまだだ。

やがてゴールが見えてくる。
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2013年12月01日

那覇マラソン

今年五回目。昨年からたまたま完走。
すると完走前提となる。
この8月30日に、那覇マラソンを走るきっかけとなった山城加寿さんが亡くなっている。そのゼッケンは小野さんが引き受けた。
太陽が照りつける沖縄の陽気。日焼け。
沿道に間断なく応援が並ぶ。
ついに、完走した。
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