2014年01月

2014年01月31日

自己流表現方法 文章について

誰が読むか
何を言いたいか
書きすぎない
言葉を選ぶ

自分の文章は、ぐちゃぐちゃ
言いたいことのみ
てにをはもおかしい
なのに書く、書きたい、書きまくる
頭のなか、心のなか、気持ちに渦巻く朦朧体、こいつをつかみ出して、カタチにする。したい。

一番の読者は、もう一人の自分。
時間とともに、自分が変わっていく。
その未来からの自分がどう見るか。
おもしろいか。正直か。奇を衒っていないか。カッコつけてないか。
立派なものにと無理しててないか。

重要なこと
自分の中のワガママで甘えん坊で見栄っ張りの天邪鬼。他人と比較し競争したがる。
人に評価してもらいたがる。そういう心を放り投げる。外側から見つめる。

自分の気持ちを鷲掴みにする。
言葉の原石、キーワードを掴む。
問題を意識する。矛盾を楽しむ。
逆境に佇む。苦しさと共存できる。
鉄板の上で焼かれる。地下の深い穴に落ちる。暗闇の大洋にひとり流される。

マドルスルー
先の見えない泥の中でもがく
だが、その中にあって自分をおもしろがる。絶対絶命を愉しむ。

イマジネーション
仮想実験、できるだけ極端化してみる。
壮大な空間的拡張、可能な限りの縮小
宇宙、量子、50億年、一瞬

夜、星空
その中を一人走る
やがて、遠くからしらじらと明けてくる
冷気をゆっくりと味わいながら、また人生を歩みだす

考えて悩むときに、走ろう。身体から変えていこう。
デブるのはいかん。自分を甘やかすと自分が一番苦しくなる。
だとすれば、苦しいを味わう。味わいたい。苦いがうまい。
これを表現する。表現したい。変えるために。変わるために。

一度死に、二度生まれる。ぐはははは。
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2014年01月30日

もう一人の創業者 川西弘泰 パルシステム

組織にとって必ずこの人がいなかったら今は無いと思われる人がいる。パルシステムにとって川西弘泰さんがその人だ。すでに退任されて10数年になる。

もちろん歴代の理事長や専務理事たちは、そういう人たち。だが川西さんは公式には、そうした肩書きは無い。子会社の(株)パルミート元社長、そしてまだパルシステム連合会が法人格を持たない任意団体だった頃の事務局長である。
しかしその川西さんが果たした役割の大きさは、他の方とは匹敵できない。その存在を例えると、よくいわれる組織の生みの親、とくに母親役と言えるだろう。

というのは、組織にはその構成員が共感し維持発展するための理念やビジョンがいる。
これらは言語化され、明文化されて方針や規定に記されていく。あるいは環境分析についてや考え方の論理などが書き綴られていく。こうした明示された組織のあり方を表面のカタチだとすると、実際に身体を動かし仕事をして見せて、物を作りあるいは物を運び、お金をやり取りして回し組織の経済を紡ぐことは、言葉だけでは現実化しない。それを最初からし続けたのが川西さんだ。

生協であれば、生産者から野菜、果物、肉、米、牛乳、玉子などを消費者に買って届けること。
この基本がまずある。これが基本。生協人のクセにそうした食の原点を知らないという人は、何も分かっていない。結局、生協って何をつづめて言えば食と農を結び暮らしを協同することだといえるだろう。その骨格の上にやれ共済だ、環境だ、平和だ、福祉だ、エネルギーだと積み上げていく。この複雑に見える巨大な構築物も、基本原理はシンプル。食と農をつなぐこと。食べるとつくる。この協同。これを忘れたら即衰退。崩壊。

川西泰弘さん
大河の一滴。はじめのはじまり。
1970年代、ボロ中古トラックでほとんど深夜に山形や長野の友人知人から農産物を仕入れて運んでいた。深夜に野菜やりんごを運ぶこと、これが源流である。農産物を都市消費者に届けること。これを一人からはじめる。そして仲間を募り広げていく。こうして組織は増大し流れは大きくなっていった。しかし、どんな大河も最初の一滴から始まる。

僕たちの原点
この源流を遡り原点を確かめる。時間と距離をたどる旅。
これはいまのような歴史の転換期、大いなる変動期に、大震災、天変地異に襲われる時代。ここでなお豊かな協同の心を育んでいく力。いける力となる。たった一人でもやっていく。そこを見習いたい。

人びとが持つパワー
どんなに正しい理論や方針でも、人を動かす力は弱い。操作主義的な指導者やリーダーの下では働かない。働きたくない。当たり前だ。金の力や権力では動かない。
一生懸命働くこと。これを組織する大いなる愛。夢中で働く力と知恵。これを体現していたのが川西泰弘さんである。こうして記録をたどってみると偉大だな。静かなる平凡。そう見える凄さ。

いま川西弘泰人さんの人物列伝の編集に関わっている。
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2014年01月29日

地域総合福祉と社会福祉法人ぱる

埼玉県戸田市に社会福祉法人ぱるがある。特別養護老人ホームを核に地域の包括的支援を行っている。ディサービス、小規模多機能拠点、居宅介護サービスなど。

蕨市の地域包括支援センターの業務も受託している。
いま、団塊世代の中心がいよいよ65歳を越えた。あと5年もすると70歳代が日本の最大人口層になる。まぎれもない老人大国。

では、この高齢者が自分一人で生きられるか。あるいは家族だけで支えることが難しくなる。今までの戦争で破壊されて大勢の若者が亡くなった社会からの、戦後の発展モデルは通用しない。

高齢者多数派の時代
その地域モデル。人びとの生き方、価値観の変容とコミュニティの変化に、どう対応するか。

まずは、福祉の現場を知ること。その感動的実態やドラマを体験する。看取りもある。死との日常。

で、何をするか。
協同組合が地域づくりの核になる。
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2014年01月27日

非常識な生き方

過去の延長を否定する。
現在を過去から生きない。未来から生きる。未来のゴールは死ぬとき。明日かあるいは10年後かわからない。だから、30年後と勝手に決めて、ゴールに向かって、挑戦していく。

病気を運命と思わない。
原因と結果。自然は健康である。非自然的生活が病気を作る。食べ物、飲み物、暮らし方、運動、考え方、心。
とくに心の持ち方。人と比較しない。人のせいにしない。人を批判しない。なぜそうなるかの理を知る。自分ならどうする。自分が変えていく。自分を変えることができる。

逆境
逆境を楽しむ。寒い、熱いを楽しむ。冷水を浴びる。薄着をする。階段を使う。ラクをしない。眠い時に起きる。早起きは三文の得。まだ夜に家を出る。

面と向かって悪口を聴く
批判にカッとならない。一呼吸おく。笑う。もう一人の俺。斜め上方から見るクセ。第三者的視点。

修練
訓練。絶えず練習。ジョキング。長い時間を楽しむ。坂を登る。音楽。言語。モノづくり。小学校からやり直す。チャレンジ。

持たない
ためない。頼らない。自給自足。電気も減らす。食べる物を自作する。手作り。道具も作る。シンプルに生きる。生きたい。生きよう。
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2014年01月26日

法要にて

今の僕たちがいること
それは、亡くなった人たちがいたから
いつも今を見ていると、今だけしか見ていないと、その亡くなった人たちのことを忘れてしまう。そして時間が途切れる。

衰退
孤立
孤独

なぜ、おきるか
それは、自分が時間を忘れてしまうから。亡くなった人たちを忘れてしまうから。つながりを見失うから。

一人の人間には、大いなる歴史がある。
大いなるつながり。そうして今がある。
それを大切にする。しっかりと記憶にとどめる。思い出す。鮮やかに。鮮烈に。

懐かしい過去
それが僕たちを豊かな気持ちにする。

弔うこと
ネアンデルタール人の墓
そこに献花の遺跡。数万年の遥かなるつながり。僕たちに刻まれた遺伝子の記憶
法要という儀式、中澤満正さんに捧ぐ。
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2014年01月25日

三ツ松要さんの葬儀 中澤満正さんの一周忌

三ツ松要さんはパルシステム千葉の前身の柏市民生協の創立者。パルシステム千葉の創立者であると同時に、パルシステム生協連合会の設立発起人。

学校の先生のような優しい風貌。メガネの奥の暖かな眼差しといつも微笑みを絶やさない印象。
しかし早くから社会民主主義の市民の政治参加を指導されていた。菅直人氏はその仲間。

生協を退任されて、高齢者の協同組合を構想し、お弁当の宅配事業をワーカーズで行っていた。

中澤満正さんの一周忌
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2014年01月22日

福島県飯館村佐須 味噌の里親プロジェクト

原発事故で大量に汚染された飯館村
その佐須地区にあった土蔵
菅野栄子さんの土蔵に仕込まれていた、栗木の板の味噌。全員避難したこの味噌を測ってみると、放射能汚染がなかった。奇跡。土蔵の力。土の壁。

それを種味噌にして、守り増やそうという運動がある。手作り味噌。味噌の里親プロジェクト。
最初は、呼びかけた増田レアさんと少人数で始まった。事務局長は山元隆夫さん。
ヤマキ醸造蠅粒儚櫃気鵑有機栽培の大豆、玄米麹、ミネラル塩を揃えてくださった。

パルシステム本部で手作り講習会画像4
地域支援課の河野さんと佐々木さん夫婦が講師。画像1
どうして味噌の里親プロジェクトが始まったか。飯館村佐須地区の奇跡の味噌を絶やさない。つながり。大勢の人たちの輪で拡げていく。作った味噌の三分の一くらいを寄付して手作り味噌として多くの人にさらに分ける。

この味噌の美味しさ
有機大豆は蒸してある。普通は煮る。蒸すと豆の味が引き立つ。
麹が玄米。玄米麹は作るのが難しい。だが出来ると強く逞しい。画像1
塩は長崎県対馬の海水塩。カリウムが多くナトリウムが相対的に少ない。塩分が低い。画像3

まずは、塩と玄米麹をプラスチック袋でよく混ぜる。それから蒸し大豆を入れて混ぜながら潰す。それを捏ねる。
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良く捏ねると、色が白っぽくなる。
豆粒が残らないように気をつける。
そうして完成したら、あとは保存して8ヶ月から食べられる。
長く保存すると黒っぽくなるが、問題はない。濃い美味しさが楽しめる。
味噌のパワーはすごいぞ。

長崎原爆爆心地の1.4km浦上病院。秋月辰一郎先生。90歳を超えて生きられた。
内部被曝を回避するその方法はと言うと、人の体質を変えること。
ミネラルバランスを高めて、セシウムなどの放射性物質を吸収しにくくする。
この重要な食が、味噌汁、納豆、玄米などだ。特に味噌汁のカリウムがきく。
放射能汚染時代の軌跡の味噌。ぐははははは。
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2014年01月21日

原発事故とどう向きあうか 児玉龍彦先生

風の谷のナウシカの腐海
森の汚染とその浄化
土壌とセシウム
低線量内部被曝、閾値
検査と数値の厳しさ、消費者と生産者を守る

科学者、政治家、経済人
猿橋勝子博士、ビキニ環礁水爆実験
第五福竜丸事件、海洋汚染数値の公開実験
部分的核実験禁止条約、核不拡散条約
世の中を変えるのは、科学者の純粋な心

核物質と放射能物質の飛散
エントロピー第二法則
薄めるのではなく、濃縮する
地中に埋めるのではなく、建物で管理する
水、雨水、地下水と隔離する

除染フレコンは熱を出している。
発酵熱、60度にもなる。燃える。爆発可能性
セシウム分離、処理
森の除染活動
バイオマス発電
未来を創造
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2014年01月20日

NHKスペシャル アルツハイマー病

アルツハイマー病の医療現場からの最先端リポート。
アメリカ・ワシントン大学研究チームとジョン・モリス教授
イギリスのアバディーン大学クロード・ウイシク教授
日本・九州大学と久山町のプロジェクト。久山町研究。清原裕教授の4000人の地域の長年の研究データ
国立長寿医療センター島田裕之室長
最先端の成果とは何か

アルツハイマー病の発症は、その前に25年もの原因物質の蓄積がある。その分かっている物質は二つ。その一つのタウにはすでに処方薬がある。臨床試験で劇的な成果が挙がっている。
もう一つ、イギリス・アバディーン大学のクロード・ウイシク教授は、アミロイドβが神経細胞の周囲にたまると神経細胞の中にタウが集まる。これが神経細胞を死滅させるという。この集まったタウを分解する物質を20年前に発見、「アルツハイマー病」治療薬である「レンバー」を開発している。まだ、日本では認可されていない。
アミロイドβにも処方薬があるが、これは発症後は、そのままでもアミロイドβは徐々に減るので効果は少ない。ここれは、予防段階の10年くらい前から使用するといいと考えられて実験されている。

ところで、アルツハイマー病の原因
この数十年で急速に増加していることから、単に高齢化だけのせいではないと分かってきた。九州大学の研究チームは、福岡県久山町で長年にわたり健康データを取り調査をしている。世界的に貴重なデータ。この4000人の健康調査を行ったところ、糖尿病患者は認知症危険度が1.8倍になることが明らかになった。

問題は食事。
動物性脂肪摂取過剰で、食後の血糖値が高くなり、それが慢性化すること。要は肉の取りすぎ。
そして運動不足。これで血管がもろくなる。
睡眠
アミロイドβは、日中頭を使うことで蓄積し、睡眠で減少させている。これが睡眠不足や睡眠の質の低下で減少が止まり蓄積される。一定以上の蓄積で脳の神経がやられる。だから睡眠を充分とること。といってもただ眠ればいいのではなく、睡眠の質である。ヨガで言う死体のポーズだ。瞑想状態。

治療法
国立長寿医療センター島田裕之室長。日本の治療機関で行っている治療法。軽い運動と記憶力強化法。歩きながら、単語を記憶する訓練や計算する。踏台を上下しながらしりとり遊びをするなど。これで病気を食い止める。運動で成長ホルモン、計算で神経細胞を刺激。海馬の回復を図る。

記憶の場所、海馬
この萎縮が、薬と薬を使用しない運動療法で劇的に治療できることが分かってきた。西洋は薬の開発。日本では運動と計算や言語などの脳刺激を平行させることで回復できるとする。

ヨガ
すでに五千年前のインド。まるで今日を知っているかのように、人間の問題の解決法を理解していた。認知症にならない。そのためにはヨガである。不思議だが、科学が進んで行き細部の人間の真理が分かりだすと、むしろ古代の智慧に近づいていく。
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2014年01月18日

病について 極私的病気論

年取るとガタがくる。
いろんなところに異常が出てくる。
その時に、考えていること。

医者にかかり、言う通りにして、あとは運命に任せる。やり方はしない。したくない。
どうして、こうなったか。それを知りたい。自分の不摂生や無理がたたっていることを脇において、考える。これはどういうことかと。

自己流病気論
基本は、自然は健全だ。病は、その自然が損なわれていることの表出。
だが、人間の暮らしは自然からの遊離を基本としている。パラドックス。
で、しかし可能な限り自然体に戻すこと。これだな。

まずは、頭脳労働からの解放。
次に野生的な肉体改造
心の訓練
総じて、肉体、心、そしてスピリチュアル。この自然化。深い自然の真理に接近すること。近ずくこと。

筋肉疲労と筋肉痛
これを治すのは、休めてもダメ。動かす。ブルブルと振動させる。緊張と弛緩。筋肉は動かさない時に疲労が蓄積。ブラブラ、伸ばし縮める。これで疲れや痛みを解き放つ。

頭脳疲労
考えることのやり方を変える。どこかで嫌なことだと思っている。無理している。これを好きになる。集中する。深掘り。あるいは変に考える。おもしろがる。頭をニュートラルにする。空っぽ。

目の訓練
目はレンズとデジタル信号と解析脳。これを知って、この特性を理解して使う。老眼を仕方ないと考えない。
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2014年01月17日

山梨県 南都留森林組合とパルシステム

南都留森林組合がすごい、杉本光夫組合長が指導される森を守る活動を見た。
パルシステムと都留森林組合の産直協定式。

日本の森林の問題点
いま大雨や台風に見舞われると、頻繁に山の崩壊や崖崩れが起きる。この原因のひとつが森の放置である。昔の里山は村人が手入れをし、適度な木々の空間を維持して日光が地肌を照らすことで、木の根もしっかりと張った。木も健康で丈夫になった。しかし、木材が高く山林王が大金持ちの別称だった時代はとっくに終わった。いまは価値をうまずやっかいもののように奉仕されている。

そこで森林組合だ。だが、現在の山林は、民間業者などが入札で買い上げ(この場合の山林の買い上げは土地ではなく、生えている木の所有権)、安さにまかせて全部伐採し(皆伐)てしまう。本来は、使えるように育った木だけを伐採し、次に育つ木を残して森をまもり、循環させていくのだが。しかも切った木を放置して山を荒らして次々に移っていく。森林組合もこれには打つ手がなく大赤字で微かな補助金で息をついてきた。

いまの山々は、所有区分境界が不明で放置されているのが多い。そこでは不在地主で地価が上がるのを漠然とまっているような状態で、これを改革するのは大変だ。
しかも木が儲からない。切っても山から運び出す手間賃もでない。こうして手入れされていない山々がほとんどを占めている。

外部応募
シロウトの若手参事
100haで45軒もの地主
地目、畑地、元カイコの餌
一括預かり
間伐
下草にミョウガ、コゴミ

間伐材による商品開発
間伐材、モシギ
原材料屋、加工屋、デザイナー
炭の凄さ

焚火交流
けんちん汁、混ぜ御飯
糠漬け、普通草、炭有機栽培
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2014年01月14日

生協は地域を変えうるか

ボトムアップ組織
多様性と意思決定
分権と集中化
地域課題解決

もしいま個人が何かやろうとしたら
自分のやりたい事をハッキリさせたい
それが分らないときは、外に出よう
今なら、いろんな活動の場がある
ラジオ体操、ダンスサークル、民謡教室、文学、絵画などから、料理も、農体験もある。しかも市や町のサークルならあまりお金もかからない

だが、原発に反対したいならどうか
インターネットならいろんな学習会がある。集会もパレードもある。行けばいろんな人の声が聞こえる。
だが、もっと良いのは生協だ。生協に加入する。それもインターネットで脱原発を明確にし、再生可能なエネルギー社会への取り組みを進めているところを選ぶ。

もっと自然を大切にし、田舎を大事にし、村の優しい農民たちが豊かになるべきだ。と思うなら、食べるものを選ぶ。どこから来たか。誰がどのように作ったか。これを知ろう。自分だけでも知り意識する。
できたら、作った人に会いに行きたい。話してみたい。自分の体内に摂取するものだから。自分の原料。その生産者へ。

多様性
自分発、だがやりたい事を実現していく。そのやりたい事を良く考えると人との協同に行き着く。一人ひとりは個性がある。多様性がある。だが、何かやろうと行動すると共通性が生まれる。この共通性を大切にする。このことが多様性を保証する。

分権はバラバラではない
集中や全体概念があって、分権や部分がある。部分は中央との住み分けではない。細胞と肉体は対立概念ではない。有機的な構成。これを意識する。つまり全体としての機能を意識する。

問題は、地域で起こっている。
高齢者の不自由にどう役立つか。しかも親戚のように。
食事、買物、遊び、学び、仕事。
健康増進に、生きる楽しさに、社会への役立ちに。
若者と年寄りの交流、障がいしゃと健常者の交流、ともに何か実現すること。

学びたい、歌いたい、楽器を演奏したい。創りたい。
田んぼや畑で食べ物つくり、みんなで美味しい食べ物を食べる。
地域で、共に生きていく。その豊かなイメージ。地域で暮らすということ。
その協同の仕組み。パルシステム。
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2014年01月13日

生協の挑戦

停滞をどう受けとめるか
事業経営の不振をどう受けとめるか
社会的事業への関わりと持続可能性
地域コミュニティへの責任

地域社会の変化
そこから生み出される問題
高齢化社会と家族構成の変化
都市集中の加速と地方の時代の人口減少
人を核とした商品やサービスの交換価値の低減化
農業の崩壊

これをどう捉えて、どうプラスに変えていくか。
生協は何ができるか。

消費の変化
生産の変化
その大いなる変化を捉えて、加速化する。
それは、大量生産、大量消費、画一化、低価格志向の終焉。
安さが価値の時代の終わり。

生命系の胎動
一人ひとりの価値の創造的結び
物語の復権
モノの価値は、その生産の物語価値。
それをどう生き生きと語りつなげるか。

参加
参加とは、生産と消費のナマの繋がり
人と人の共に生きる場の創造
時間と空間
これを超えて結ぶこと

商品の役割
世界の縁起
繋がりの復活
貨幣から人へ
人の経済へ
幸せの経済へ

組織内指導者から、地域で共に生きる人間へ
ミリタリーオーガニゼーションから、ネットワーク組織へ
ざっくばらんに、熱く語り、激論し、変化を起こしていくこと
愛は、寛容。良薬は口に苦し。
生協の停滞をどう越えていくか
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2014年01月10日

TPPの破綻 山田正彦 先生

元農林水産大臣の山田正彦さんがパルシステムで講演。
パルシステム運動委員会主催。

TPPは、いま最大の課題はアメリカにある。アメリカの外交権限は連邦議会にある。その連邦議会が大統領に外交権限を委譲するTPA法を可決しないと外国との条約を締結できない。

山田先生は、アメリカの議員の自記筆のサインの入った文書を見せた。与野党を超えた反対である。これでは連邦議会を通過させることができない。無理だ。

オバマ大統領は、今年の中間選挙までに、TPPを成立させたい。とくに4月に予想される訪日で提携のメドを立てたい。だが、自分の国が最大の反対。どうするか。

TPPは何を目指すか
メキシコのNFTA。メキシコの農業を破壊して不法移民を大量に生み出した。そしてその安い無権利移民でカルフォルニアの農業を集約化。中小家族農業の破壊。低賃金労働者によるアメリカの大規模な貧困を生み出した。

韓国FTA
韓国農業の破壊。畜産は7割が廃業。コメも危ない。

医療
特区制度により混合医療が始まる。医療の民営化。お金持ちだけの医療。病気がお金になる。恐るべき生命売買。

ISD条項
世界の各国で政府を相手に裁判。大企業の競争を阻害する制度は次々に破壊される。まさに市場原理主義。新自由主義の猛威。究極の資本主義の世界。1%の大金持ちのための世界。

戦う山田正彦先生
いまは弁護士としての活動と世界の市民運動と連携して、TPP破綻にむけて精力的に活動されている。
新しい著作も出された。

協同組合
新自由主義と市場原理主義。これを覆す力。これは世界の99%がつながり共に目指す未来。圧倒的な多数派が行動して作りだす。自然と共生。生物多様性の持続可能な社会を。画像1

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2014年01月09日

宗教の時代

いま何が必要か
それは心の豊かさ

モノは溢れかえって、何の不自由もない。
だが、もっともっとと他人を見て欲しがる。
だが、ジャングルや離島に行ってみる。必要なものは、孤独を恐れず、食べ物を調達し、自然と戯れるこころさえ有ればいい。

年取ること
年月をムダに重ねたか。いつも何かに挑戦してきた。これからも、挑戦していく。カラダの衰退を歳のせいにしない。単に運動不足。鍛え方が足りない。肉体は動かさなかったら、衰弱する。当たり前。
心も鍛えなかったら、衰弱する。そのまま単純欲求に従っていると衰弱する。心も常に訓練していく。当たり前。

運動とこころ鍛錬
運動は、誰かと競争して何か成果を挙げる時代は終わった。それは帝国の時代の兵士育成。国民教育。学校教育。新たな世界は違う。運動はもっぱら自分自身のため。自分の内臓やインナーマッスルの訓練。あるいは、使わない肉の活用。ほらほら使わないと劣化する。血管。神経系。肺。内臓。これを鍛える。

こころ
放っておかない。鍛える。
どのようにか。
強い欲望を使いこなす。そのままに使われない。欲求のままに動かない。ズラす。これを上手く自分の理想形に、どのためのエンジンに使うこと。
あるいは、恐怖。これを眺める。ひと呼吸深く吐き出す。大きな呼吸。静かに見つめる。これを眺める。すると何に恐怖しているから見えてくる。これだ。

逆境
事件事故。これから逃げない。楽しむ。試されている。運命の別れ道。責任を持って働きかける。しっかりと受け止める。自分のせいにする。全ては自分の問題。

宗教
神とは何か。
超能力。運命とはなにか。


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2014年01月07日

世界を変える どのように いずこへ

世界は一度も立ち止まらない
今も、激しく変化している
この変化を自分のものにする
世界を味方につける

世界認識
結局、世界は自分の知識や認識の範囲でしか理解できない。欲望や五感のその範囲でしか認識していない。その自分の狭い範囲で何を知ったか。どう理解できたか。どう知ることができるか。その認識を変えることが可能か。

世界の変化を自分の範囲で捉える
超高層ビル、広いマンション、豪華な調度品、高価な装飾品、高級車、高い料理、銀座のクラブ、などなどが金持ちの理想だった時代。非自然的人工物と虚飾。これを追い求める。表面では、そこまではと言いながら腹の底ではお金が欲しい、高価なモノが欲しい、と飢えている。それが原動力となって仕事する。
これが大量生産、大量消費、一人勝ち、競争、富の時代の自分。その欲求のあり方。操られ方。競争し勝ち抜き、自分はエライぞと。

理想の変化
何も持たない、素手で自然に入り、森や海で生きる。一人で、家族で、仲間たちで、村で。質素だが貧しくはない。田畑に囲まれて暮らす。なるべくお金の要らない生活。これが理想となる。
美味しい食べ物とは何か。自然のなかの生命溢れる生き物。それをいただく幸せ。いただきます。

美しい花
可憐で気高い花たち。さりげなく逞しく道端に溢れている。ハッとするような純白。艶やかな赤い花。清楚な黄色。鼻を近づけて臭いをかぐ。ひとひらの花びらの美しさ。
草薮の高貴な香り。乱暴に生える雑草たち。その中から抜け出る月桃の実。傍には金柑が鈴成り。そのオレンジ色の小さな実を捥いでとり、かじる。甘酸っぱい。このなんともいえない美味しさ。

贅沢
オンボロだが丈夫な身体。頑丈な神経。タフなこころ。
何も考えず、何も持たない。ただ在る。ただ、在りたい。空。

夜明け
群青色の空に、輝く星たち。やがてその空が青黒く変わると、遠くの地平が薄赤く染まりだす。そうして灰色に変わる。太陽が近づいてくる。ゆっくりと地球は回転していく。もうすぐ夜明けだ。

さあ
軽く走ろう。透明に変わる空に残る上限の月。空気は透きとおって美しい。
ひと呼吸。深く吐き出しながら、ゆっくりと走っていきたい。
世界は変わっていく。大いなる時代の変化にて。自分をおだやかに変えていく。
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2014年01月06日

原発ホワイトアウト 若杉 洌 を読む

最初パラパラとめくり、見てきたような告発本だと読む気が無かった。
だが、正月だ。一気に読んでみようと考えた。一気に読んだ。おもしろい。

これは加藤寛の 「原発即時ゼロ」につぐ重要な意味があると思った。
元政府税制調査会や臨調などを歴任した加藤寛氏。構造改革派の自民党ブレーン重鎮からの脱原発宣言と並ぶ意味があると思った。

そしてそのゼミ生で直系の小泉純一郎元首相による原発即時停止の政治活動。
この破壊力。政治家が試されている。政治とは世の中を良くするために闘うこと。これなくして官僚の犬では意味が無い。官僚を使いこなすために政治はある。民衆のために政治はある。その小泉総理。良し悪しは別として。

そしてこの「原発ホワイトアウト」は、現役官僚による告発だ。今なお強力な原子力ムラによる原発再稼働への内部告発だと思う。しかしこの本は一人の著者によるものか。批判的グループのものか。

本の展開内容。
電力自由化の骨抜き、再稼働への障害取り除き。
一党独裁政治の復権と電力業界との癒着の再開。原子力規制庁と原子力規制委員会の形骸化。儀式化。
その要が電力会社連盟の金と政治力。電気事業連盟。これがなんと1000億円を越える潤沢な資金を自由に使える。しかも法人格を取得しない任意団体。超法規的反社会集団。
経済産業省を支配する審議官と電力会社の幹部の癒着。そして政治と世論操作。マスコミと特捜部の展開。
原発反対派の壊滅へ。

電力会社連盟の陰謀
反対自治体知事への攻撃とマスコミ
フリージャーナリストの丸抱え
原発関連企業による議会、自治体、マスコミ関係者への利益供与

反対する人たちへの陰謀と攻撃
脱原発を掲げる市民へのデモ対する警察の関与と逮捕
個人攻撃

マスコミと規制庁への現役官僚の内部告発への攻撃。
でっち上げなどの様々な裏の権力による手口や思考回路がバクロされている。

これを読んでいると、やはりそうかと思う。
意外感が無い。だからこれが危ない。
なぜなら、そういう自分がマヒしているからだ。
こうした事実に、わけ知り顔で権力の陰謀だと今更知ったかと考えがちだ。

だが、それを許容してはならない。許してはいけない。キチンと怒ること。腹の底から許さないと決意すること。
では、どうするか。

電力自由化への明確な意思表示
原発即時ゼロへの行動
何よりも、エネルギーの減らす、止める、切り替える、を急ぐこと。
そして、大いにこうした悪人たちを白日の下に暴いていくこと。人々の善意を行動に移していくこと。
協同と愛の力。
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2014年01月05日

世界経済を考察する 浜 矩子「誰が地球経済を殺すのか」

経済分析
各国中央銀行
不良債権買い
国債信用危機

浜矩子同志社大学教授がおもしろいのは、そこらの経済学者と違って明快にアべノミクスを切ることだろう。
もともと三菱総合研究所のロンドンにいて世界の金融の中心で分析をしていた経歴から、ものおじしない発言をしている。国内だけの新聞や書籍や数値だけの経済学者とはそこが違う。ロンドン・シティの実践に踏まえたトータルな世界経済の動きを把握されている。かつ、陰謀論ではない。普通の経済学者であろうとしている。

浜教授は、経済分析の基礎に人間ドラマが有るという。
一人の二日酔い男を例に挙げて、その暮らしが世界経済に直結しているという。
これは経済の説明としては、あまりうまくいってないと思うが、要するに自分に関係ないと思われている世界の事柄、例えばアメリカのいち証券会社の破綻が結局僕らの暮らしを破壊するということを指摘している。だから誰でも世界経済分析とそこへの対応が求められるし、そうしないと大きな犠牲を払うことになるという。

要は、アベノミクスなどは、中央銀行(日本銀行)を政府が乗っ取り、国債を大量発行し不良債権を買わせる。
通貨の信用の番人が、その通貨の信用の基盤を崩しているのだ。不良債権だらけの中央銀行。こうして株価を上げる。庶民も巻き込みバブルを演出する。
これは日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパなど先進国の現状。そして国の借金は危機的状況だ。世界経済を破滅においやる。あとは奈落の底がみえてくる。

「成長経済」なる言葉
それに対する成熟経済とはなにか。
GDPとGNP(GNI)
どこで(場所:国内総生産)とだれが(日本人:国民総生産)、GNI(日本人:国民総所得)
国内総生産は外国資本が生産しても日本国内なら計算する。
国民総生産は外国で日本人が稼いだものは計算する。
開放経済は、他人のふんどしで相撲を取ること。アイルランドの悲劇。
逆に、日本はGDPよりGNPが多い成熟経済。

金利と物価と失業率
金利を下げ、物価が上がらないのに失業率が下がらないのはなぜか。グローバル経済は、コストを極限まで下げる。従って企業が儲かるために、価格競争と販売高をあげる競争をする。このコストの最大は人件費となる。これをいかに下げるかとなる。

国際収支には、経常収支と貿易収支がある。貿易収支はモノの売買。その国が高齢化すると生産人口が減る。すると海外からの輸入が増える。貿易収支は赤字傾向となる。
所得収支は、海外投資が増えるとその儲けが入ってくる。外と中、この儲けの相関が所得収支。日本はこれは高くなる。ただし資本収支は当然赤となる。どんどん海外投資が増える。

TPPに反対するとき、注意が必要なこと。
日本は、アメリカ化するとき、アメリカの犠牲でなく積極的加害者になることだ。
ベトナムやマレーシアなどに貿易関税の撤廃を迫る。収奪国家となる。

浜 矩子教授の教えること。
世界的に考えること。個人と世界はつながっている。
歴史的に考えること。とりわけ通貨の歴史。いま通貨は大変貌の時代。
ここを読み解きたい。刺激的な人である。
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2014年01月03日

お金のことを考える

パチンコ屋
競馬
宝くじ
飲み屋
公共事業
農業補助金

パチンコ屋の前で尋ねる。
昨日一日で、どのくらい負けたか。
今日は、どのくらいまで負けるか。
そこで店の前で入る人を集めて、その人たちでパチンコ屋を開業する。
すると、みんなのお金で勝ち負けするので、今の店の所有者に搾取されない。
協同組合パチンコ屋さん。

競馬をするのに、掛ける人たちで運営する。すると掛け金を自分たちで回せる。
言い訳程度の寄付金に頼らないで、事業ができる。

飲み屋
自分たちで飲みお酒や肴を自分たちで、調達する。
そして自分たちで飲む。すると、お金は自分たちで回すことができる。
なるたけ外で飲まない。お金は、外部資本家に回さないこと。

公共事業は、地方の人が主体で行うこと。
都市からのお金も、政府の方針の前に、地方自治で、あるいは村で決めること。
道路などのインフラも自分たちで計画して自分たちで事業する。協同事業。
すると、ゼネコンなどにお金を持っていかれない。

農業補助金といっても、農民には行かない。
公共事業であったり、農産物を安く維持するためだったりする。
結局、農家は補助金で生かさず殺さず。
自動車や、テレビは、売れなくなると、政府(経済産業省)が補助金を出して買い替えをする。
エコカー減税、省エネ家電。これは、最初から補助金を出さず、買ったら出す。
すると、消費者には安く、生産者(メーカー)は高く売れる。そして買い替え需要を創出する。

農産物減税
ヨーロッパなどは食品減税。
食べ物は、お金持ちも貧乏人も同じ量を食べる。10倍は食べない。
すると平等に減税することができる。
さらに、環境ポイントを付ける。すると、販売された農産物で減税し、消費者には安く、生産者には高くできる。これが本当の補助金だ。有機栽培転換需要の創出。

地域でお金を回す。
地方のお金は、中央へ吸い寄せられる。地方の産業の資本は中央の大企業のもの。
そこで消費されると、中央へ回る。

ヨーロッパ
ローカルマネーの増大。地方で各種の地域通貨が氾濫している。
ユーロが信用を無くしてきている。そこで、地方が公共事業や教育費を地方自治体で通貨を発行。
このローカルマネーが各種の商品やサービスに広がっている。

見果てぬ夢
協同組合経済。地方の人びとが主人公となったローカル経済。
この世界的ネットワーク。協同組合世界経済の誕生。あと一歩。
農業、工業、サービス業、医療、福祉、教育、情報産業、金融、あるゆる場で協同組合主義。
貧乏人による貧乏人のための貧乏人の経済と社会。その政治への接近。












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2014年01月02日

2014年年頭に考えること

宗教について
身体能力の鍛錬
外国語の取得
音楽的生活
馬鹿話のレベルアップ

宗教について
逆境と病魔での精神(奇跡との遭遇への信念)
宇宙と生命と量子、エネルギーの関係性と存在の不思議さ
要は、自分の中の神を発見し体感すること
これは、表層意識では駄目だ。体内からの音楽と感覚を磨ぎすさむこと

身体能力の鍛錬
強化ではなく、じんわりとゆっくりと続けること。呼吸とともに。
負荷を掛けすぎない。強すぎない。我慢してやらない。がんばらない。息を止めない。
そうではなく、楽しむこと。軽い負荷を意識すること。使わない筋肉を合目的的に使用する。
トータルに全身を使うこと。ぶら下がりも。腕立ても。腹筋も。無理せずに、長く。軽く。楽しむ。

外国語の取得
覚えようとせず、使うこと。意味を知ること。
全身で体感すること。あきらめないこと。
特別なことだと考えないこと。誰でもできることから。

音楽的生活
いつもご機嫌。楽しい。
音、リズム、メロデイ、ハーモニイ
ひとりで、みんなで、音楽を。
詩、歌、ドラマ、演劇、ダンス。

馬鹿話のレベルアップ
素、馬鹿にされること、こだわりを見つめる
極端化、加速化、卑下されること、異次元化
音、言葉遊び、無意味の意味化、人生
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2014年01月01日

2014年 元旦

金融資本主義の破綻
戦争への道
自然破壊、地域崩壊
政治の危機
それとどう向き合うか。

協同の深化
多様性
挑戦者
修験者


種子島にて年越し。
元旦は、井関集落の新年会
同じ年頃の男たちが集まる
二次会は集落の部落長の榎本さん家。
ご馳走。ビール、焼酎甘露。

榎本さんは思想家
別棟の小屋が図書館
古い長屋を本棚で囲う。本だらけ。
歴史、宇宙、哲学、法律、仏教、ヨガ。
素晴らしい

井関集落
種子島の北東部
海岸線、
神道の村

学ぶこと
田畑、農業、漁業、林業
園芸、音楽、体育
村の開放性、福島からの移住家族
集落の未来へ
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