2015年03月

2015年03月30日

「日本に恐ろしい大きな戦争が迫りくる 」副島隆彦 を読む

陰謀論というのがある。
世界の全てが邪悪な少数の人間が支配している。そして金儲けのために陰謀を仕掛ける。というもの。

逆に人間は素晴らしいものだ。
民主主義は必ずや大勢の人の幸せのために世界を変えていく。平和で豊かに生きることができると。

さて、どちらか
どう考えるか

世界の軍事費の半分くらいはアメリカ
この国の財政と金融
連邦政府20兆ドル(6000兆円)の累積赤字
州と大都市の地方政府30兆ドル(3600兆円)
民間金融会社(ゴールドマン・サックス、シティバンク、ソロモンブラザーズなど)50兆ドル(6000兆円)
合計100兆ドル(1.2京)の膨大な負債
これは裏帳簿(ヒドン・ブック)で(オフブック・バランス)にされている。

日本とサウジアラビアから巻き上げる。
日本はアメリカ国債を毎年30兆円購入して、単なる国の証書でお金を貢ぐ。すごいね。
さらに年金基金をGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)で運用し購入している。安倍政権。
これほどバカにした話はない。それだけならまだいいほう。

ナオミ・クライン著作「ショック・ドクトリン」
ディザスター・キャピタリズム(惨事便乗型資本主義)
アメリカは7、8年ごとに戦争を引き起こす。なぜか。

シカゴ学派
ミルトン・フリーマンとシカゴボーイズ
南米の民主主義政権を軍事クーデターで打倒する。CIA。
その後に乗りこんで新自由主義で資源の収奪と森林の破壊と格差を拡大する。
ストリートチルドレン
「サンチャゴに雨が降る」チリのアジェンデ大統領の殺害とピノチェト軍事独裁政権
金融政策(マネタリーポリシー、マネタリスト)と公共破壊事業
東日本大震災と公共破壊事業

いまは中東の戦争だ。
ISIS(イスラミック・スティツ)の指導者たち。彼らが一緒に楽しそうに写っている写真。
ジョン・マケイン・アメリカ上院軍事委員長。ISISの指導者たちは、イラク戦争での米軍捕虜収容所で米軍特殊部隊に教育された者たち。バグダディたち。
アメリカの軍産複合体。military-industrial complex。1961年にドワイト・D・アイゼンハワーの怒り。
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戦争への道(国際紛争の6段階)
第一、Argument 議論、対立
第二、Military conflagration=Armed conflict 軍事衝突
第三、Military cnflict 事変、紛争
第四、Warfara 戦争
第五、Peace talks 和平交渉
第六、Peace treaty 平和条約、講和条約=戦争終結条約
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さて、日本を戦争へ向わせるためにマスコミは何を仕掛けているか
隣国との、あるいは外国との対立を煽り、議論を吹っかける。70年談話。
侵略の否定。

一見、日本のプライドを取り戻すとか戦うとか勇ましい。
だが、自衛隊は、決して「わが軍」ではない。外国の常識でも「日本軍」ではない。
米軍の許可が無ければ銃は撃てない。武器は全て共有。
レーダーから戦闘機から情報システムも指揮命令系統も米軍との一体化。

世界を歪んだ像に描こうとすること
さて、陰謀論か、民主主義楽観論か。

自分の頭とカラダで考えること。
世界へ、自分がどうしたいか。どう関わるか。
主人公は自分自身である。多くの情報、氾濫する情報の中で、見分けること。
それは自己の世界のなかに答えがある。戦争を阻止する勇気。平和への希求。
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2015年03月27日

バカになろう

理想のあるべき姿
一般の常識と非常識
価値観の違い、逆転

利口で先が読めてひとに先んじて
理論的で正しくて誤りが無くて
リーダーシップが有って
みんなに尊敬されて
偉大な人

そういう人にはなりたくない
もちろんなれはしない
意識的にならない

バカで先が読めなくて
あまり考えずに行動して
失敗ばかりして
人には迷惑をかけてばかり
みんなに疎まれて
変人扱い

そういう価値観
ゴミを見つけたら拾う
茶碗は洗う
階段は歩こう
少しの雨は濡れて行こう

孤独
自分から洞穴へ入ろう
暗い土の穴に
それはどこにつながっているか
道端の草が知っている
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2015年03月26日

多重人格と自己、その意識

八方美人
配慮が行き過ぎて決断できない
人が良すぎて切れない
いい人である

これを演劇的に変化させる
いい人にも悪い人にもなれる
そのように自分を自由自在に演じることができる

ブレインシステム
感覚器官からの情報
痛、圧迫、熱い、冷たい、動的空間位置、時間、波動
人間関係での空気感、対人情報
これをそのままにしない、受け止める、そして一呼吸おく
自分はだからどうしたいか、どうなりたいか

欲望と反応
食欲、性欲、楽欲、金銭欲、名誉欲、競争的価値観
忌避行為
落ちる、負ける、貧乏、病気、癌、失業、恥をかく、降格、解任、スキャンダル、ぶっ叩かれること
恐れ
恐怖心、戦い、暴力、テロ、戦争
残虐は臆病で善良な普通の人が行う

ではどうしたら理想の人間になれるか
自分をデザインする、アホになりたい

ブレインシステムのコントロール
欲望を直に否定しない。だが野放しにしない。楽過ぎず、苦し過ぎず。
うまく載せていく。目的に向かうエネルギーに活用する
人間は多様な感情と多様な反応と矛盾した自己を抱えている。
敏感で高エネルギーな人ほど複雑な矛盾を抱えている。

生存脳
これを刺激し野放しにさせて利用する資本主義。欲望のシステム。
買物行動とナチス。人間の弱さと欲望をどう目的のために動かすか。
ナチスのパブリシティ、ゲッペルス、広告業界の原則。アメリカのスーパーマーケットキング・カレン。電通、元は日本帝国の電通という特務機関、それが広告を握る。マスコミの生命線。蛇口。
人を操る。恐るべき仕組み。
だが見破ればなんでもない。

99.9%が操られないこと
自頭で考え生きる。
自己流である。すべてはいったん自分の体内生態系で受け止め理解し消化する。動かす。
自分の中の社会システム
ブレインシステム
これを活用して生きる。頭脳は、体内の神経系のネットワーク、だがもうひとつ、社会の人間関係性の反映。

競争と勝ち組思考が氾濫する。
だが、本当の操る人たちは突き抜けている。決して競争に勝った人たちではなく、もともと競争条件を設定している人たち。だからその土俵では戦わない。パチンコはしない。宝くじは買わない。勝ったら負けている人たちが出るだけ。儲けているのは胴元だけ。ここを理解すること。

これに真逆の協同思考
愛と協同、協働である。損すること。
人のために役立つこと。これは決してキザでかっこつけているのではない。
道徳でも善人でもない。ブレインシステム。
幸せとは、ブレインシステムの満足とはなんだろうか。
人の有り方は、じつは複雑な多様性にある。多重人格にある。
そこで悩んでいる。そのほのかな出口。
それは他者との関係性にある。社会的動物。世界史的存在。
人間の身体性。楽すれば滅びる。きつすぎても壊れる。

美しい生き方
真のパワーを知ること。自己に眠る宇宙と世界と生態系。そして人類史。
これが自分のなかに凝縮している。ブレインシステム。すごいぞ。
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2015年03月25日

街中の修験者

修験者というと山岳部や森の中にいて、一人孤独な修行に明け暮れているというイメージがある。それ以外にはないと。

だが本当の修験者は街中にいる
そこらへんにただいる。普通のお婆ちゃんやじい様。

当たり前のように暮らしている
特に大金持ちでも貧乏とも呼べない。何か優れているようにも見えない。

違いといえば
信号を守る。道に落ちているゴミをさりげなく拾う。我先にと出し抜かない。送れるように歩く。
いつも少し微笑んでいるようにも見える。何か感謝しているようにも見える。

歩く姿
ふわっていうか自然というか力が抜けている。それでいてぶつからない。カラダが硬くない。

暑さ寒さ
いつも同じような服と同じスタイル。気にしない。

昔は
爆発的なエネルギーを持て余していた。
無茶苦茶をやった。冒険と挑戦と。暴れまくったという。
死に目に何度もあった。辛うじて生きている。
悪運。たまたま。

いつか表から内へと
そのエネルギーが向かう。競争から愛へと変貌。
強靭な体力も衰えて激しい感情も平穏に向かう。

なんでもなかった
別に普通。そう通り過がりの初老の男。ただのお婆ちゃん。

だが
時代の激動、天変地異の予感。
新たな闘いの時代へ。静かにしかし今度は暴力じゃない。

愛と協同の心豊かな社会へ。おもしろい。愉快に。
2015-03-25-07-01-08

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2015年03月24日

人事移動の季節に

親と上司は選べない
意外に部下も選べない
組織とは理不尽なものだ
思い通りにはならない

ではどうするか
そのままに受け止める
攻撃的に受け止める
自分に都合良く受け止める
これがコツ

沖縄空手
いま世界中から学びに来てるという
NHKで紹介されていた。
年間六千人。
その指導者が繰り返し言っていた。
受けこそ一番大切。
積極的に受ける。恐怖心を乗り越えて。
前に出ながら受ける。すなわち攻撃。

自己と世界
自分と他人
環境をどう作り変えるか
他者を見ること
他者を知り大切にして自己実現を手助けすること。
自分が他者の応援団
自分が他者のパワーを引き出す役目

バカ
価値観の逆転
競争に勝たずに生きる
人と比べない。負けること。
積極的に負ける。

組織とは
他者を生かすこと
活かす。生きる。
欲望の因数分解。見つめること。
世界は逆転する。

大いなる挑戦
全身細胞を解き放つ。
血管、神経系、こころの宇宙。
超能力の開眼。世界はつながっている。

逆境
そこに飛び込む。それを楽しむ。
大いなるパラドックス
2015-03-24-05-45-44

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2015年03月23日

亀井 静香 悪党が悪しき権力を糾する を読む

元自民党 いま無所属
警察官僚出身
右翼で警察権力側が何を言うか
TPPに反対、原発に反対、消費税増税に反対、そして集団的自衛権に反対なのである。しかも現在のママの政治体制における憲法改正に反対している。

おもしろい
最近、自衛隊出身者が集団的自衛権に反対し沖縄の名護市辺野古への米軍基地建設に反対している。
更に元防衛大学教官で外務省情報局の孫崎享さんが強力に反対している。

いまは瀬戸際
平和で豊かで美しい日本が蹂躙されようとしているという。
新自由主義の波。国際金融資本によって。一連のTPPや原発再稼働策謀、特定秘密保護法、武器輸出禁止の解除、集団的自衛権容認は全て連動している。しかも国民に秘密に進め嘘で騙してマスコミを操る。

一時総中流階級
経済大国、技術立国と呼ばれた。
見る影もない。戦争に参加せず、アラブからも行為的に思われて人気のあったお人好しの日本。財布を落としても出てくる国。

それが変えられようとしている。
生き様、闘うこと。
臆病で卑怯な人びと。特に政治家。言っている事といざとなると自己保身で黙ってしまう。このズルさ。ダメだ。

いま地方からの一揆へ
安倍政権のデタラメと危険性を具体的に暴く。右翼だから見える世界。

意外にインテリ
東大卒。豪傑。経済についても正確。国家財政のカラクリも分かりやすい解説。
2015-03-23-06-05-21

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2015年03月21日

互恵のためのアジア民衆基金

地域の自立と連帯を目指す
フィリピン・ネグロス島での台風被害を受けた飢餓から始まった民衆支援と連帯。バナナ民衆交易。一般商社を通さずに直接交易を生協らが行ったことが出発である。

いまはインドネシアの粗放型エビ、パプアのチョコレート、パレスチナのオリーブオイルと広がり、パキスタンとはファイバーリサイクルとして古着の回収と贈答に取り組んでいる。

ここに更に自立の事業を支援する融資制度を創設した。互恵のためのアジア民衆基金(APF)である。

当初は日本が呼びかけ
韓国の二つの生協も出資。ハンサリム生協連合会。ドゥレ生協である。日本ではグリーンコープ生協連合会。生活クラブ生協連合会。パルシステム生協連合会。大地を守る会といった(株)オルタートレード(ATJ)社を設立した生協ら。

アジア民衆基金の活用
フィリピン、インドネシア、パプアインドネシア、東ティモール、マレーシア、パキスタン、パレスチナと広がっている。

課題
これらの国々で自立する事業を行うことは簡単ではない。その様々な困難を単に融資するだけでなく、共に考えていく。寄り添いながら。

自立と連帯
人びとのネットワーク。大いなる挑戦。豊かさを問う。
ASEAN
東南アジア諸国連合の域内自由化の波
地域の小農民の暮らし。砂糖キビ生産と砂糖作りを破壊する。再び大地主の多国籍企業進出。
これとどう戦うか。

農を核とした地域の自立と豊かさ
このモデル創出
2015-03-21-07-29-09

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2015年03月20日

どういう風に歳を取りたいか

理想の年寄り
有りたい姿

挑戦者
修験者
真理の探究
おもしろがり人

肉体の錬成
基本は歩く、走る、跳ぶ。
曲げる、屈む、捻る、反る。
筋力、繊細、運動系。
呼吸法

神経系の活性化
横着をしない、楽すぎない。衰弱。
キツすぎない、過負荷しない。壊れる。
運動系を使いながら神経系を活性化。
ジョグりながら思考する。
身体を動かしながら覚える。

真理を知る。求める。
生命と宇宙
エクサスケールコンピューター
DNAの翻訳
情報系の宇宙

自己流
だが、外部に通じる知の体系
食の哲学と科学
農の原理と技術

地域のモデル
自分が役立つこと
楽しむこと

生き生きとして活動
経験と失敗の歴史
知と技術と言葉
一生、学び極めていこう

美しい
感動と共有と
素晴らしい人生
生きて、生きて、生きて
死ぬこと、突き抜けていこう
2015-03-18-08-01-09

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2015年03月18日

人事とマネジメント

組織にはマネジメントが必要
と経営学者のドラッカー
マネジメントとは何か

ドラッカー
ナチスを批判し亡命
自伝で印象的なのは彼のおばあちゃん
ヒットラーユーゲントの青年を叱る
杖で手を打ちすえて叱る
バスの中でその青年の傍若無人ぶりを見咎めて。すごいシーン。

誰もが恐怖で服従
ひどいと分かっていても注意できない
怖いから。何をされるかしれない。
その中で毅然と注意する。
出来るか。難しい。

組織
上位者はいつの間にか権力者となる。
それは人事を握るから。任務分担が権限と報酬でパワーに変わる。気に入らない人を疎む。排除してしまう。無意識。

大勢
みんな上を見だす。
上司の指示を待ち、評価を気にする。批判なんてできない。怒られる。やられる。

権力闘争
その特徴は批判だけ。相手の問題点を羅列する。そういう指摘のできる自分を売り込む。追い落とす。
くだらん。いかん。

活かす。生かす。
一人ひとりが何をしたいか。目指すか。何が好きか。得意か。向いているか。
その得意領域を活かす。

一人は自分を活かす
良くある評価。あいつはあそこは良いのだが、ここに欠点がある。それを是正できると良いのだが。というもの。
愚かである。

長所と短所
良い面と悪い面
得意と不得意
これはメダルの表裏である。
これをそのまま増幅する。させる。
直そうなんてしないこと。
伸ばすのだ。ドンドン行け。

チーム
人間のおもしろさ。
多様性。理想の人間を作り同一人物としない。金太郎飴。にしない。
つまらない。だけでない。恐ろしい。
そういう官僚組織が人を破壊。
善良な臆病者が恐ろしい残忍さを行う。
真面目に。

ダイバーシティ
大いなる豊かさ。
溢れる人間肯定
それでイイノダ

マネジメントの真髄
ありのままの姿でいい
深い愛は自分をそのままにあること
その協同のチーム

酒造り、酵母を育てる
暖か過ぎても寒すぎてもダメ。しかも時間で変化させて育てる。難しさのおもしろさ。ダイナミズム。
2015-03-15-14-42-08

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2015年03月16日

静岡 里山酒米ぷろじぇくと in神沢川酒造

耕作放棄地の山の田
それを借り受けてお米を作り、そしてそれをこだわりの酒蔵に持ち込んでお酒を造ってもらう。それを職員と組合員で取り組む。このプロジェクトを上田由紀さんが呼びかけて四年目。

パルシステム静岡
岩元一豊専務理事と一緒に80名近くのメンバーで取り組む。

最初はキヌヒカリ、御飯用
それを60%以上残す精米で仕込んでもらった。二年目はキヌムスメ。キヌヒカリの子供に当たる改良種。そして三年目もキヌムスメ。新酒が仕上がった。今年は、四年目の田起こしが始まる。

山影純悦 杜氏
岩手県の南部杜氏。岩手とは気候風土が違う。暖かいので苦労した。
杜氏の日本最高の技術者。天皇褒賞を頂いた。黄授褒賞。仕事師の最高賞。紫綬褒賞は芸術家。

麹と酵母
すごいのは麹と酵母だ。望月専務が説明してくれる。
ワインはブドウの糖分が多くて酵母だけでも発酵する。だがお米は糖分が足りない。そこで麹の出番。麹はカビ。この麹がアミラーゼという酵素でデンプンを分解して糖化する。ここから酵母が働き出す。

酵母
カビじゃない。顕微鏡で見るとウロチョロと無数に動いている。微生物。こいつが酒をつくる。

お米を洗う。機械を見ると、本当に金ザルで揺すぶっている。そこに水シャワーで洗う。1分くらい。そして蒸す。鉄釜。ガスバーナーの直火。その上に蒸篭。直火が火力有り。

その後に麹カビを振る。
ムロ、清浄で暖かい部屋。毛布にくるまって麹を米に浸透。
2015-03-15-14-55-06

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2015年03月15日

協同組合連携によるインターンシップ受入

明治大学リバティータワー
明治大学柳沢教授、立教大学北島教授
学生6名の報告

生活クラブ生協・東京
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)
ワーカーズ・コレクティブ・ジャパン
パルシステム生協連合会
が受入
事務局は生活サポート生協・東京

8-10月
前半と後半に分ける
終了書を手渡す

生活クラブのデポー体験
お店のバックヤードのピーマン袋詰め
ワーカーズコープの池袋西口清掃手伝い
ワーカーズ・コレクティブの居場所
パルシステムの商品企画会議と商品展示会体験

協同組合という働き方
事前オリエンテーションの不足を超えて
受入側も学生側にも初めて体験

これからどう繋いでいけるか
新たな働き方、新たな人材発掘
時代の曲がり角にて
2015-03-13-14-14-14

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2015年03月13日

おおやかずこ食文化塾 (株)テロワール・アンド・トラデション・ジャパン 二瓶徹社長

おおやかずこ先生
セブングループのアドバイス
風呂敷一枚の仕事の気概
100名ほどの参加者
ヨークベニマル大高会長
西武そごう内山執行役員

二瓶徹社長
本場の本物
ヨーロッパ進出
ミラノ万国博覧会
フランス政府招聘
かつ燻し工場進出

パルシステムも講演
2015-03-12-17-19-37

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邪気を払う

お祓い
ときどきどうしてこんなに暗いのだろうかという方にあう。とにかく世の中は陰謀が渦巻いていて、個人の利害と得失で人間関係ができている。そして邪悪な人々の権力闘争が組織を構成しているという。

そういう見方
そういう考え方
なんでそうなるのか
イヤになる

だが無視はできない
自分だけがいつも損をしていると感じているのかもしれない。自分が騙されていると思ってるのかもしれない。
敵か味方か、といつも判断している。
なんだかなぁ

だが、それに染まらない
受け止める。共感する。感じる。
だが同調はしない。受け止めるが、同一の場にいない。

外から
遠くから
未来から
見つめる

組織の内外
境界域を越える
内がわ外がわ
同化しない

邪悪なこころ
邪推
険悪剣呑邪気

走れ
大声をあげて駆け抜けろ
熱いお湯をカブる
冷水を浴びる
さあ、笑っていこう
2015-03-12-07-30-39


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2015年03月11日

変な人 いい組織

いい組織にはいい人がいる
お人好しで、少し抜けていて、明るくて、意外に頼りになる。

人から抜けがけしない
騙さない、騙される側
人に喜んでもらうことが楽しい
だからいつも笑わせようとしている
下手くそ

夢を見ている
遠くを見つめている
広びろとしたなかにいる
だから足下がおぼつかない
蹴つまずいてしまう
倒れることもある

いつも失敗してる
バカだ
アホともいえる
間が抜けているともいえる

走っている
走らないといられない
ジッとしているのが苦手
おっちょこちょい

暑さ寒さ
意外に強い
薄着
笑顔
優しくありたい
だが、ときどき爆発
いかんと思ってる

いい人間関係
を作りたい
おもしろい組織
ワクワクする組織
そういう組織へ挑戦していく
2015-02-22-12-29-10

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2015年03月10日

未来を夢みる 構想

過去からの延長に未来は来ない
未来を構想し夢を語らないと未来は来ない。本当か。

何もしないこと
過去からの衰退、あるいは崩壊
要は過去の延長に未来はない
過去でしかない

なぜ未来を夢みるか
生きること
生命の基本
食べものを探して獲得し次世代につなぐ
自分がどう生きるか
生きたいか

自然と遊び、自然から学び、自然と共に生きる。それを紡いできた村びとたち。
その社会に入り、その人びとと生きる。

畑がある。
田んぼがある。
山があり、海がある。
所有してなくても構いません。
そこを楽しみ学び生きる。

人に命あり
人と自然の輪廻転生
循環と宇宙
永遠の命と一瞬の生命
2015-03-08-14-37-27

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2015年03月07日

第26回パルシステム生産者消費者協議会総会

生産者消費者協議会
全国の農畜産生産者が一堂に会する。
2014年度活動まとめと2015年度活動方針の決定
香取代表から大津代表へバトンタッチ
消費者の参加

2015-03-05-13-22-40

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2015年03月05日

北海道 野付漁協 佐藤一雄専務理事

40年以上に渡り野付漁協を率いてきた。
二ノ宮尊徳の思想を、私は逆尊徳思想だと笑う。思想とは空論ではない。
現実の事業に活かすこと。

野付漁協
若い人が多勢いる。後継者だらけ。
佐藤専務も子どもが継いでいる。後継者が出るには、収入を安定させ、かつ一千万円以上とする。それを漁協が可能とする。漁協だからできる。

オリンピック方式
解禁日に一斉に船を出し我先にと漁業をする。収穫は個人個人の能力だとする。個人の能力と技術に頼る。これはこれでおもしろい。だが、実はその個人的範囲では限界。それが漁業の衰退を招く。

二ノ宮尊徳
報徳思想。譲りと協同。積少為大。社会的に弱いと思われる人びと。農民などが豊かになるための考え方と実践。

北海道
開拓の歴史。極寒の地。そこで生きること。

三週間前に大怪我
雪カキで滑って頭に大怪我をおった。穴が開いた。血だらけで気絶。緊急車。助かった。

偉大な経験
リーダーの生き方。それをどう未来につなげるか。
2015-03-04-18-07-17

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2015年03月04日

殺人とバカの力

人間の人間になるまで
母の体内では単一細胞から分裂して魚類、両生類、哺乳類となってヒトになる。そして赤ちゃん誕生。

さて、それから人類史をたどる。言語習得、社会関係の把握と対応。人類史は狩猟採取時代、栽培飼育時代、農業の展開と都市、工業化、情報ネットワークへ。

この過程を子どもたちはくぐる。
幼年期は生き物それ自体。まだ生死の区別も無い。だから虫や生き物を殺す。虐待したい。野生の血が騒ぐ。これを自然体験や農業畜産の体験をくぐる。あるいはペットの死と向き合う。

こうして人間となっていく。
ヒトが人間になるまでは、こうした人類史をたどる。辿らないとなれない。
これを飛び越えること。すると恐るべき衝動を抱え込む。どうしようもない。

バカの力
座学や知識では越えられない。
2015-03-02-18-05-46

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