2015年06月

2015年06月30日

種子島生活のスタート

早朝、犬のトトとジョキング
ミニチュアダックスフンド、腰を悪くして走る時後ろ左足をひきづる。しかし犬の習性で走る事が大好き。朝は、さあ走ろうとうるさくせびる。

事務所に通勤する日課
が無くなるとつい寝過ごすような横着は許されない。早朝はトトとジョキングから始める。

朝、近所の実美さんが来た。
農地水保全といっていた集落圃場管理のこと。さっそく名前を貸せとのこと。もちろんです。役員の会長はいとこの和明さん。

耕作放棄地
いくつかあるがなんとか管理している。
まずは田畑を村で一緒に見ていく。これを覚えること。

戸籍移転
いろんな手続きをしないと。こういうことが実に苦手。だが面倒くさがらずにやる。丁寧にやること。保険手続きやカード変更も。

役員から一人へ
組織が面倒見てくれたことに慣れている。上でエラソーに報告を受けて指示命令しててば、あとは能書き垂れていればいい。という時代は終わった。

頭と身体を作り変える。
なんでも自分でやること。面倒なことこそ率先してやること。掃除洗濯布団上げ下げ料理洗い物片付け。手抜き抜き。

料理も畑も
広美の方が先輩。栄養士の資格もある。まずは一つひとつ学ぶ。マスターする。

田畑住まいの未来
キツイ作業を楽しむ。早く終えようとしない。作業そのものが目的。走るも同じ。ゴールが目的ではない。走っていること自体がいい。その一瞬一瞬を楽しもう。

自然と村の中にすべてはある。
豊かな心、共生の生き方、それは自分の心と生き方にある。
貧しさや弱さや苦しむこと。そこへの共有。共感。そこからの解放。

その為には
自分を鍛える。丈夫な心と身体をつくり、野生の生き方を体得し世界とつながる。人の為に生きる。役立てる技術を身につけていく。
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2015年06月29日

6月29日(月)種子島へ

6月でほぼ任務終了
新たなステージへ挑戦する。
僕が幸せなのはセカンドステージでは地域が変わること。ファーストステージが組織をベースに活動してきたが、今度は地域がベース。

地域の役割
村の慣習、道や公共施設の活用と管理、田畑の管理、村の寄り合い。近所付き合い。などなど新人として学びたい。
まずはゼロからスタート。

身体と心のつくり直し
時間も仕事も変わる。まずは横着をしないこと。身体を鍛えること。野良仕事を楽しむこと。村に溶け込むこと。
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2015年06月27日

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)第30回通常総代会

藤田理事長の挨拶
来賓として保坂展人世田谷区長や菅原さん(菅原文太夫人)らと挨拶した。

いま一番元気で本質的な協同組合運動体だと思う。

1978年の中高年雇用促進事業団からの発展。

協同労働の意味。
仲間のための協同、利用者や家族のための協同、地域のための協同。

協同労働の基本原則
2年かけて全国の事業所で議論を積み上げる。

「協同労働の協同組合」新原則

宣 言

私たちは、発見した。
雇われるのではなく、主体者として、
協同・連帯して働く
「協同労働」という世界。
一人ひとりが主人公となる事業体をつくり、
生活と地域の必要・困難を、働くことにつなげ、
みんなで出資し、民主的に経営し、責任を分かち合う。
そんな新しい働き方だ。

私たちは、知った。
話し合いを深めれば深めるほど、
切実に求められる仕事をおこせばおこすほど、
労働が自由で創造的な活動になればなるほど、
人間は人間らしく成長・発達できる、ということを。
 
私たちは、直面している。
人間、労働、地域、自然の限りなき破壊に。
だからこそ、つくり出したい。
貧困と差別、社会的排除を生まない社会を。
だれもがこころよく働くことができる完全就労社会を。
あたたかな心を通い合わせられる、
平和で豊かな、夢と希望の持てる新しい福祉社会を。

私たちは、宣言する。
「失業・貧乏・戦争をなくす」という先人たちの誓いと、
「相互扶助」「自治と連帯」「公平と公正」という
国際的な協同組合運動の精神を引き継ぎ、
協同労働を基礎にした社会連帯の運動を大きく広げ、
市民自身が地域の主体者・当事者となる、
自立と協同の新しい時代を
いま、ここに、共に、切り拓くことを。

素晴らしい!
ここにこそ未来への力強い決意がある。
協同による未来作りへ。共に!
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2015年06月26日

生協運動での転機

6月22日のパルシステム生協連合会の総会を持って役員を退任した。理事は二期4年。

連合会へ移動したのは1996年
当時の神奈川県けんぽく生協専務理事で連合会理事だったのを、9月に辞めて連合会商品部長に転籍した。当時の連合会太田朝昭専務理事の要請とけんぽく生協金子朝江理事長の応諾で。

けんぽく生協へいったのは1990年
ふれあい生協の専務理事だったが、当時の東京の北多摩生協の中澤満正専務理事とけんぽく生協の中村洋子理事長の指名で専務理事を兼務した。1年でふれあい生協を辞めてけんぽく生協に専任。

調布生協
ふれあい生協の前身の調布生協へは1978年に入協した。親友の富樫君の紹介で、兄からも牛越さんを紹介された。
当時の調布生協の専務理事は高張賢一さん。今のパルシステム静岡の監事。

高張賢一さん
本当にお世話になりました。当時の僕は立川基地反対活動などで生協は腰掛け程度。ご迷惑をかけた。

1985年ころか
三多摩の全逓地区本部の山岡さんが急逝された。その時、その集中治療室で地域の反戦活動の前に自分の生協活動の半端さに思い知らされる事があった。もっと足場の生協活動を真剣にしなくては。

1988年の調布生協の火事
夜中に小池一郎理事長に叩き起こされた。事務所が火事だと。隣の町工場からの延焼。その再建に奔走。

1989年に専務理事
調布生協からふれあい生協へ。三多摩地域部会は中澤満正さん、若森資謄織涵暖饑原╂賁獲事を中心に大きな統一物流センター投資を行い、統一組合員拡大チーム結成で一気に成長軌道へ。

1988年多摩地域部会の研究会
前年に首都圏生協連絡会議の下山保代表の出した政策転換メモで揺れていた。弱小生協群の否定。大手生協から学ぶこと。これをどう捉えて方式を構築するか。

個配への挑戦
もともと多摩地域では共同購入へのこだわりは強かった。が班を形成する事が難しかった。調布生協は特に一人班が多かった。

中澤満正北多摩専務理事の呼びかけ
個人宅配の研究を始めた。中心に北多摩生協の丹治部長とタマ消費生協から調布生協に移った長谷川正吉さんと調布生協の滝秀人さん。
僕らは大地を守る会や九州のグリーンコープを見て歩いた。

栃木生協
ここを見て閃いた。当時、栃木生協は小さい独自生協で日生協北関東事業連合に加入していた。そこが班を仮装で作りその配送センターで個人別に手作業で分けて配達していた。これだ。

個配の成長が組織を変える
自己満足の弱小生協から社会的に役立つ事業と組織へ。

ながながと思い出す
死ぬ前に思い出が走馬灯のように思い描がかれるという。
別に死ぬわけじゃあない。だがたくさんの皆さんにお世話になった。このひと達がいなければ僕はなかった。

パルシステムは生協じゃあない
というと誤解されそう。要は農と食品企業、物流企業、情報企業などと消費者など関わる全ての生活者の協同の仕組み。
仲間のシステム。楽しい生産と消費の協同である。

世界が資本主義の行き詰まり
この中で生産手段を持ち、全ての人が参加し新しい生産様式を創造していく。
食べ物はその核だ。
人間は何を食べてきたか。人類史のポイント。

さあセカンドステージへ
一から農と食の豊かな生活へ。田畑で遊ぶ。
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2015年06月24日

佐藤 優 氏の著書

現代の思想家
最近では「反知性主義」がすごい。
安部政権のことである。
これを読むとネット社会の一つの危うさが見えてくる。なんで、ヘイトスピーチや戦争への世論形成に若者たちが引きづられる傾向があるか。

知性とは何か
反知性主義とは何か

歴史をどう学ぶか
語学学習はどうやるか。
語学はお金と時間を使えという。なるほど。これからは時間はあるぞー。

キリスト教と宗教
見えないが確実に存在するものがあるという。ここが重要。
自らを沖縄人と定義している。ここも重要。いま沖縄こそ新たな世界構築へと変化する最先端。おもしろい。

戦争とそれへの対抗
思想の重要性。思想とは生き方。決して誰かのコピーではない。正解はない。一人ひとりが全部違う。そうして一人ひとりが求めることを万人によって実現する。つまりは協同の発見。

佐藤優さん
おそらく世界のリアルな現実がハッキリと手に取るように見えているのだろう。ソ連崩壊や自分自身がマスコミに血祭りにされた経験。
獄中、独房。この中で強靭な豊かさが生まれた。

人はなぜ生きるか
見えないが確実に存在すること。宇宙と生物の神秘。元素と運動。エネルギー。
その体現としての人間存在。

マヌケな修験者
自分をどう生きるか。死への挑戦。
未来から生きる。自己の個体と宇宙。そのつながり。食べること。そして食べ物作り。農の未来。
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2015年06月22日

転換期メモ

時代の転換期
自分の転換期
地域の転換期

200年くらい前から貨幣価値を集めて資本とし資源を所有して人を商品として生産する資本システムが社会化した。
貨幣は集中し土地や生産するための手段や組織は資本として巨大化。
圧倒的多数者は雇われないと社会的生産に関われなくなった。

資本は膨張し世界を一握りの組織で所有するようになった。そしてもっともっとと富を剥奪し集積。貧困と飢餓は増大。国家も支配。資本の世界展開は自由。国同士は対立と戦争の時代。戦争も儲けの手段。

ではどう転換するか
ガンジー、イギリス帝国からの独立。インド国民会議派青年がテロを開始。反対してハンガースト。裸足のデモ。
暴力でイギリスを倒せば、イギリス人のいないイギリスになる。インドの自給と独立。平和で非暴力で。

キング牧師、アメリカ黒人解放運動。アイハブアドリーム。非暴力と人間の尊厳性。

マンデラ、南アフリカ・アパルトヘイト解放。そして和解へ。憎しみからの赦し。

賀川豊彦
神戸のスラムからの協同。愛と協同。
経済民主主義。社会民主主義。政治民主主義。

農村地帯にすべてがある
自然と共生。農の真理。原料提供から食べ物つくり。交流と情報。つなぐこと。

机上思考
身体思考
手作業と体内筋肉運動とそれに連動して感情操作
時間概念変更、一瞬と長さ
成果価値を逆転、豊かさ
気持ち良さ

地域
閉鎖体系から開放系へ
異分子異民族多様性
高齢者価値の発見
島の歴史、村の歴史、家族の歴史
長老からの伝承と聞き取り

世界のハブ
島の思想

新百合ケ丘の明治の廃仏棄釈
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2015年06月21日

NPO小田原食と緑 総会

長谷川代表挨拶

新理事長鳥居啓宣さん

小田原の下曽根駅、梅の里会館

事務局長齋藤文子さん

講演 鈴木東大教授

小田原の真竹
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パルシステム山梨 総代会

白川恵子理事長の挨拶

会場はホテルの会議室で総代さんは各テーブルごとに向かって掛けていた。理事も一つのテーブル。

事業報告は常任理事から。パワーポイントで分かりやすく映像付きで説明された。

じつに多様な取り組み。
見守り協定も17市町村となる。

パルシステム山梨の前身
ぐんない生協の設立とその後の員外理事で富士吉田に通ったことも僕はある。当時の高橋勇専務理事もオブザーバーで傍聴されていた。熱かったな。
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2015年06月19日

雨が降ってる
雨の中を歩く
うつむきかげんに
道端の草もこころなしか静かにしている

ふと見ると
紫陽花が美しい
花びらも色彩も個性的
大ぶりの葉
おそらく葉陰には蝶々が休んでる

水に濡れるアスファルト
マンフォールの蓋
縁石の傍を流れる水

足早に駅へと向かう人びと
気づけば僕も急いでいる
少し立ち止まる
呼吸を意識する
深呼吸

顔をあげる
薄曇りの空
ホリゾントのように薄明かりが透けて
遠いはるかな空が描かれる

旅をしなければ
わからないことがある
時空を超えていかなければならない

諸行無常
諸法無我
涅槃寂静
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2015年06月17日

コミュニケーションギャップを変える

いま各生協で総代会が行われている。
総代会はその生協の姿をあらわす。
理事会対組合員という構図で、理事者に組合員の意見をもっと取り入れろとの発言。あるいはもっともっと安全な食品を提供してください。生産者を大切にして。配達する委託会社の社員を大切にして。といった至極いい意見。

だが、総代会はそうした会議か
執行部と一組合員。という相変わらずの構図。これは限界。
国の運営も町内会の運営も企業の運営もおんなじ構図。

あらためて考えてみる
一人ひとりがつくる
生協は一人ひとりがつくる。
なにをつくるか。
どうしたらできるか。
万人のつくる運動。万人による事業。
参加、参画、生活者によるつくる運動。

食品はその基本
その食品つくりにどうしたらみんなが参加できるか。
大勢だが、一人ひとりがつくる参加する仕組み。
生産と消費をともにつくる。

この関係はどうしても大きくなると距離ができて遠く
なる。そして中間の役割分担ができる。これは仕方ない。

だがいまこれを変えることが可能になった。
一人ひとりと一人ひとりがつながること。
生産と消費が結びともに創造する。

このつくるの総参加。
総選挙。総発表会。知恵と汗と涙の感動大会。

理念とビジョンの共有
単なる批判や要請を超えること。
理想の総代会。大勢の人による生協運動。
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2015年06月16日

金融資本主義の転覆

世界はいま大きな曲がり角
アメリカの帝国の変貌
貧困と暴力と不公正な社会、その世界化
富の偏在と戦争の時代

ではそこからどう変革するか

情報場と意識空間(空気感)
生産と消費の物理空間
国家並びに世界システム

一人が変わる
自己変革
ここが第一、たいがいここができていない。頭は金融資本主義批判、だが身体や心は金融資本主義そのものの価値観。

金融資本主義価値観
世界が悪いのは全て邪悪な他人のせい。人と直ぐ比較し競争する。少しでも自分の方がアタマが良く正しいのだと。下手すると偉大な指導者になりたいと。バカ。

生協の内部でも
うっかりするとほとんど企業にいた方がいい人もいる。だが中途半端。
協同の価値観とはなにか。

身体と心を統一すること
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2015年06月15日

パルシステム人物列伝 杉山 久資 さん出版を祝う会

人物列伝2作目
企画してから一年間かかった。
編集委員会田中久夫編集長の挨拶。各方面から異論も頂いた。しかしこれは単なる事実の記録ではない。杉山久資さんを中心とした物語。ご容赦願う。

執筆者の後田泰輔さん
インタビューだけでもたくさんの録音がたまった。聞き直しながら書いていった。各自が違ったことを話すので戸惑う面も多かった。
だが、こんなに正直に話される組織っていいなと思った。

乾杯は濱口廣孝さん
パルシステム連合会元理事長。杉山君は僕を無二の親友と言ったそうだが初めて聞いた。いろんな行き違いもあったがおもしろかった。すでに三回も読んだ。この手の本は一度読めばもういいのが普通。

若森資討気
前理事長。

下山保さん
初代理事長など。

ザックバランにみな言いたい放題。
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日課

朝5時か5時半くらいまでに起きる。
歳とると自然に目覚める。いまの時季はすでに日は昇っている。明るい。

それからシャワーを浴びる。
熱めのヤツで石けんシャンプーと棒ブラシ。それから冷水で締める。気持ちいい。と声に出す。文字通り冷水を浴びる。覚醒。

朝飯、これは少し長く書く
味噌汁は具たっぷり。昨夜片手鍋にパルシステムPB出汁パックを入れて置いた。
水は大きめのヤカンに花崗岩などを茶漉し器に入れて沈めておく。竹炭も。するとあら不思議。水道水の臭みが取れてミネラル水に変わる。BMWの思想。水を変える。
BMWでいうと腐葉土チップだけ無いが。これがあると山の清水に変わる。

水はこれを使う
ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、あと共生食品の薄揚げカット。
他にあればレンコン。これが基本的な味噌汁の具。
時間が無い時は、PB豆腐とワカメ。これでいける。

問題は味噌
自家製。一番美味いのは飯舘村、味噌の里親プロジェクトの味噌。他には広美の手作り味噌。
そして白州の味噌。これが美味い。味噌が旨いことが一番だ。

我流のサラダ
キャベツの千切り。外葉も使う。あまりに堅い場合はサッと湯通し。
千切りは下手くそである。呼吸を止めない。肩に力を入れない。左手は猫の手。これに包丁を合わせて、トントントン。
そして塩を一振り。手で千切りキャベツをギュッと握る。キャベツの繊維が潰れて美味しくなる。
そこにバジルの葉を、無ければピーマン刻みでもオニオンスライスでもいい。香り付けで混ぜておく。
あとはパレスチナのオリーブオイルと鹿児島の黒酢。パレスチナは松本君のお土産のが一番だったな。パルシステムのは美味しいがあれには負ける。オリーブオイルもピンキリだ。
そして黒コショウガリガリ。味見しながらテキトー。

小田原の玄米
オニギリ状にラッピングして冷凍してたヤツをレンジでチン。
玄米炊きは炊飯器で予約があるぞ。これは便利。ここに少し黒米を混ぜる。赤飯のようになる。モチモチと美味しい。玄米は腸を丈夫にしウンチを立派にしてくれる。これで血液浄化。
本当は吉村一正さんの発酵玄米が一番だが。まだできない。

梅干し
これは飲みすぎの僕らには不可欠。自分でも漬けるが種子島広美自家製。毎日二粒は最低。夜もかじる。
あとカジノヤの経木入り中粒納豆。この納豆食うと小粒はイマイチだね。

以上を弁当にする
なぜなら早朝はまだ胃が動いていない。
事務所に行ってから一仕事してから朝飯となる。ぐはははは。

六時には家をでる。
ときどきラクしてロマンスカー。410円出すと朝から椅子席。これが贅沢。
家から駅まで1.5km、新宿から事務所まで1.7km、これをちんたらジョキング。
だいたい7時頃には事務所に付く。そしてメールなどのチェックと報告書等作成。

お湯とコーヒーを入れる。
おっとトイレも。いっとく。
それからおもむろに一息ついて朝ご飯となる。ぐははははは。
この日課もあと一週間くらいか。ラストラン。
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2015年06月12日

あいコープみやぎ 総代会

じつにアットホームな総代会
代議員発言がまずは生協歴何年から始まり食と生産者と生協に職員と理事への感謝から始まる。

あいブランド
こだわりなのに、漬物にタンパク加水分解物やアミノ酸調味液が入ってる。もっと基本に戻るべき。

放牧酪農に福祉施設
10年前かビジョン討論で提案していた時は、夢空言。それが実現した。本当に感動して感謝している。

総代がもっと意見を
私も初めて発言している。勇気がいった。でもみなさんが発言して行動することがあいコープみやぎだと思う。

小野瀬理事長
最初は地域を豊かにしたいと始めた。そしてここまできた。
多々良専務理事

石巻市で復興と福祉に取り組む
NPOの鈴木理事。パルシステムの鈴江さんにはお世話になっています。地域づくり基金も助成を頂きました。

高橋徳治商店
復興は地域を結び仕事起こし。赤字でもこの取り組みの先頭に立つ。
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2015年06月11日

鼓童と文弥人形のコラボ

鼓童は佐渡から生まれ佐渡を拠点に、鼓童村を作り農作業をしながら世界へと活動している。この鼓童の浅草公演で、佐渡の野浦村の文弥人形双葉座がオープンスペースで演じた。

パルシステムのトキ育む米
この利用者中心に鼓童の一回公演を買い切り公募。観客に向けてお米の試食と小袋サービス。そして双葉座が古浄瑠璃「五條の橋」を上演された。
山本宗悦太夫、臼杵宮司、臼杵春蔵さん。大好評。4回も。

島崎信 理事長
公益財団法人 鼓童文化財団理事長
なんと宮本常一先生と一緒に鼓童結成に尽力された方。すごい人に会った。

武蔵野美術大学名誉教授
これは宮本常一先生と同じ。民俗学の系譜を語る。国立民族学博物館のことも良くご存知。あの渋澤敬三とアチック・ミュージアム。そして梅棹忠夫館長。

日本フィンランドデザイン協会 理事長
島崎先生はデンマークを語る。戦後、何もなくなったときに日本人を残すためにデンマークから学ぶ。
デンマークでは各村ごとに夜学の国民高等小学校があった。そこからイギリスとの戦争敗北で焦土よなった国を復活させた。平地で200m以上の丘もない国。
その中心がBDFという協同組合だったという。

鼓童
今回も坂東玉三郎演出。しかし極力演劇的装飾は省きひたすら太鼓を叩きまくる。若い男たちが大小様々な太鼓を無心に叩きまくる。
大太鼓を最後は素手で叩く。
肩から下げる両面太鼓の左右交互連打。
連打。連打。連打。

半身裸
キラキラ輝く汗。
舞台上に並び、どうだ! と見栄を切る。
カッコいい。激しい太鼓の波。生きる力。

島の思想
島崎先生は戦後、日本から独立しようとした島が二つあったという。佐渡と四国。両方とも食に困らない。潰されたが。
そう独立は形式ではない。肉体と精神。
豊かな心。共生の島image


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2015年06月10日

世界は不思議に満ちている

何がおもしろいって、この世界のおもしろさが一番だ。
古代の思想家たち
釈迦をはじめ荘子、老子たち。

とくに荘子は突き抜けている。胡蝶の夢。蝶になった荘子がうたた寝をしている自分を見ている夢。自分という存在は幻影か。
またイメージ。大きな池の鯉に乗って大空を行く。いつのまにかそれは鳳凰となり宇宙へ飛び出す。宇宙で青い世界に遭遇する。これが二千年以上前の記述。
生物は魚類から恐竜へそして鳥類へと進化する。宇宙では地球は青く見える。壮大なイメージ。

宇宙論と素粒子物理学
物質とエネルギー。運動。時間。
光は質量が無い。エネルギーそのもの。というと運動と質量の関係。
量子論と道教。ハイゼンベルクとタオ。

生物と無生物
ウィルスとバクテリア
ゲノム、遺伝子、DNAと記録。発現形式。

自分の身体と宇宙
現代の科学では細胞と物質とその作用が精密に分析できる。そこで実に精巧な仕組みが分かってきた。本当に不可思議なほど神秘的な存在。

だがどうして
科学がまるで未発達な時代にいまを予言するような世界を知っていたのだろうか。あるいは科学は人間の思想の立証にのみ姿を現してくるのだろうか。

生きること
まだまだ分からないことだらけ。
この不可思議な世界を旅していこう。
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2015年06月08日

いい組織は

いい組織には、いい人がいる。
いい人になるには、優しさがいる。
優しくなるには、勇気がいる。

いい人は信頼される。
信頼されると頼みごとが増える。
頼まれるとありがたい。
とくに難しい問題で頼られる。
簡単なことは頼まれない。

いい人はウソをつかない。
ウソをつかんことは難しい。
自分のやってることが正しいことばかりじゃない。おかしなこと。ダメなことも多い。すると板挟み。
自分の弱さがウソをつかざるを得なくする。困った。

いい人は卑怯じゃない。
だが、窮地に陥ると卑怯者になる。普段は卑怯じゃない。追い込まれて、逃げられない。他人を見捨てなければ生きられない。ここが勝負。

いい人は叩かれる。
目障りだと排除されそうになる。カッコつけてと非難される。
あるいは攻撃される。調子に乗ってと貶められることもある。
いい人はいつも日が当たっているわけじゃない。土砂降りの雨も雪も暗闇もある。
折れそうになることもある。鉄板で焼かれるようなこともある。
それがいいのだ。

いい人はお人好し
お人好しに成り切る。バカに成り切る。
ここを突き抜ける。遠くまでいく。
なんとかなるのクソパワー。
吹っ切る。

疑心暗鬼、不信感。
人への操作主義、緻密に感情を読んで情報を出す。
頭の鋭さ。計画性。効率性。成果主義。
こんなことで組織を動かさない。動かせない。動いてると感じたらそれは自分がマヌケ。
人が合わせてくれてる。上司がそういう価値観だと仕方ないと。

輝ける組織
安心。真理探究。問題発見。問題解決の仮説。実行力。是正。
信頼。協同。包摂。豊かということ。

心豊かなくらし
共生の社会
多様性の共存
パルシステム

切られても根っこがある。おもしろい。
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2015年06月04日

農業への取り組み 人間づくりの意味

近代社会が資本主義となって、すべての労働や物やサービスが金銭的価値で判断されるようになった。生活にお金が無いと生きられないと思われるようになった。だから金が無いと生きていけない。

ではどうしたらこの価値観を変えられるか。

まずは生きるための最低から
食べ物。これを自ら栽培したい。
米、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、ネギ、ほうれん草、枝豆、空マメなど。

味噌、塩、醤油、油
手づくりする。大豆も作る。塩も。
油は菜の花から。自分でやってみる。

料理
美味しさ。素材。シンプル。
ご飯、黒米入り玄米。
味噌汁。具沢山。味噌の旨さ。
出汁の工夫。

問題は玉子と牛乳
近所で手に入れたい。搾りたて。採りたて。

土壌
単なる土ではない。土壌は生物の塊。微生物の構築物。生命連鎖。
菌の偉大さ。
発酵、発酵食品。
お酒、呑まれない。いつまでも美味しく百薬の長。

さあ、人類史を遡る。
歴史を逆行するぞ。
原始人への助走
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2015年06月03日

原点回帰の旅 野浦とささかみ

退任に当り退任理事長たちで産地訪問
佐渡の野浦と阿賀野市ささかみを訪問しあらためて感謝の意をお伝えした。
小沼正昭パルシステム共済連理事長、小泉智恵子パルシステム茨城理事長、和田佳代子パルシステム福島理事長と石田敦史パルシステム連合会専務理事と僕と事務局の談麗青さん。

佐渡
野浦の伝統芸能の双葉座の皆様との交流会
北野原栄座長、山本太夫、臼杵宮司ほか12名の全員が交流会に参加。野浦の盆踊りも披露。
トキ育む米の生産者。美しい棚田を環境保全型農業で保全。ビオトープも最初に作った。
棚田は、急斜面だと畦が広い。田んぼよりも広いのはザラ。かつ草払機も危険度が増す。年配者には大変な重労働。だが毎月欠かさずに草刈り。除草剤は撒かない。

野浦のトキ育む米の美味しさ
山が雑木林。その腐葉土を通る豊かな水。棚田は作業はキツイがそれだけ平野部のお米と違う美味しさが引き立つ。眼下に初夏の海が輝いている。遠くにうっすらと弥彦山と角田山の二つが見えていた。

臼杵秀昭宮司
(株)野浦情報局設立。いまは耕作受託で20数枚の田んぼを請負う。事務所も設置。
若い保科君が引継いでいた。
その保科君が凄い。
佐渡マラソンに仲間と4人ででた。みんなで裸足で走ったという。彼は41kmまで走った。
スマホの写真。野浦の棚田の上に雲の虹が水平に写っていた。はじめて見た。
野浦の八平家に住み若者たちのシェアハウスとしている。

ささかみ
JAささかみ清田組合長、江口専務理事と稲毛理事。
そしてNPOささかみ食農ネットささかみ石塚理事長。
新潟総合生協
田才理事長、蒲原常務と組合員理事6名が参加。
ささかみと地元の総合生協とパルシステム。食と農の協同。
さすが組合員理事は話が早い。農へのこだわり。食の意味。産直への想い。

食の原点
石塚美津夫理事長。
なんといっても日本の農業のリーダー。6町歩もの有機農業。
パーマン3号。フロートを付けた鎖をマグロのつり道具で引く。
ポット苗を育て、7葉くらいに大きく育てる。

代掻きは2回。1回した後、雑草を生やす。そこでまた代掻き。
田植えをしたら、深水管理。15cmくらい。すると稲のほうが生長しているのでヒエは後からひょろひょろとひ弱に生える。深水で抜けてしまうという。事実、小さな稗が浮いていた。
問題は、コナギだという。これをまだ芽が出始めるころにパーマンで引く。
田植え後2日から3から4日おきに4回くらい引くのだという。

若者達が楽しむ有機農業。
遊びこころが大切だという。有畜複合農業を目指す石塚さん
ヤギの親子も嬉しそう。
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nobu23 at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)