2015年07月

2015年07月31日

都会のセミ

アブラゼミのシーズン
都会のセミはおとなしい。南の島のセミの鳴き声。
じーじーじーにシュワシュワシュワが重なる。耳をつんざく音。ええい、やかましか。

新百合ケ丘の森
以前は駅の北側に森があったら。こんもりと深い森が。道路にはタヌキ飛び出し注意の標識があった。そしてホタルもでた。
夏でも夜は涼しかった。窓を開けていると朝方肌寒いくらい。
ところが一気に開発が入ってぶち壊した。高層マンションが乱立する。
寝苦しい。

アブラゼミ
7年間も土の中。地上に出たらビル街だ。地上に出られなかったのもたくさんいるだろう。

その紋様
古代戦士の鉄の鎧。あるいはアニメの戦士。意味があるんだろうか。すごいね。
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2015年07月30日

都市の中で考えたこと

ごく私的人間論
心、身体、その機能をどうパワーアップするか。

心がポイント
人間には普段考えられないようなパワーが眠っている。通常は気がつかない。まさか自分にこんな能力眠っているなんて。

一泊七日の研修
若い時に生協も組織革新研修会に参加していた。その研修はウォークラリーをベースに組み立てられてゲーム化。これをたくさんのコテージを借切り、一週間展開する。これだけ。

ハマる。
すると中日で強制的に睡眠を取らせないと眠れなくなる。身体も覚醒。まったく疲れを感じない。土砂降りの雨の中、真っ暗闇に懐中電灯一つでずぶ濡れで森を彷徨った。一日中数十キロも。

三里塚空港反対運動
これも土砂降りの雨の中、真っ暗闇の森を彷徨った。遠くから軍靴の様な機動隊の足音。次第に包囲されていく。

灼熱のビル街
冷房の排熱、照り返すアスファルト。
茹だる。熱射病。
だが、まさに灼熱の砂漠地帯にドローンで狙われる普通の人びと。戦争に巻き込まれること。そのイメージ。

では普通の生活
そのなんでもない日常。そこで自分をそのイメージで操作してみることが可能か。
セルフマインドコントロール
自己催眠。この練習。これができると身体が軽くなる。不思議にパワーがついてくる。

屋久島を臨む
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2015年07月29日

中国NPOとの交流

都会へ出るとやはり、あちぃ。
独特の蒸しかえる暑さ。粘りつく湿度とうす汚れた空気と。いやはや。

中国からのお客様
NPO22名。パルシステムとに交流。
懇親会へ参加した。英語で話しかけられたが、ぜんぜんダメ。くやしい。

通訳を介して話す
40歳未満の中国全土のNPOの活動家。障がい者就労や有機農業など。様々な分野での課題解決に奔走しているという。

世界各国へ
イギリス、ロンドンと南の離島のエネルギー生産、スペイン、イタリアの社会的企業、カナダ、オーストラリア、台湾、韓国など実に多様な国の状況を見て回り、ネットワークを広げているという。
今年11月には世界の有機農業大会が開催される。

重慶の大学教授
女性の方。農村社会の活性化を研究しているという。特にコーディネーターとしてこの教授だけが40歳超。
日本の都市と農村交流と産直運動に興味を示されていた。

その後石田理事長と
夜遅くまで歓談。元気だった。頼もしい。心豊かな人生を。

川崎のトカゲ。
写真を撮ってたら飛びかかってきた。
むむ、お主、やるな!
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2015年07月28日

準備すること

種子島をもっと良く知ること。
移住したばっかりの時が貴重。
慣れるとその中からの目線になる。そこへ移行する過程の自分の世界の変化を記録する。おおげさだが。

足で歩く
対面で聞く
話し輪に入り、一緒に作業をして覚える。

言葉の違い
本気で話されるとほとんど聞き取れない。外国語。ただ、よそ者用にゆっくり話してくれると問題ない。だがそれでは村びとの会話に入れない。

風習
作業の仕方、寄り合いの日にち、時間、などなど。なんでもないことを学ぶ。
声をかける。積極的に話していく。

マクロ
ざっくりと地形、山や川や村を知る。
人口動態、産業、農業などをこれは数値で覚える。その具体的な品目や流れを知ること。
問題点も理解する。

自分をデザイン
未来にどうなっていたいか。
お金や何かではない。夢のビジョンの実現。世界の中心に平和と新たな生命系の価値創造。多様な人びとの世界。
その実験
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2015年07月25日

早朝、村の掃除 午前中、田んぼの水はけ水路つくり

今度は遅刻しない。
6時10分前に行く。公民館には誰もいない。あれっと思ったら和明さんが軽トラで通りかかる。同乗して神社へ。

神社の境内や石段
もう村びとたちは掃除している。
遅かったか。保男さんに聞くと、本来これは村のみんなのボランティアだという。早くとも遅くとも問題ないと。

佐渡の野浦集落も
いつも集合時間より早かった。下手すると1時間もだ。定刻に行ったらバカにされる。気の早い村。この種子島の伊関集落も同じ。
ただ掃除は30分もすると終わり。

田んぼの水路つくり
田んぼがぬかる。そこで稲刈りまでに水はけを良くしたい。鍬で水路つくりをした。チカラ仕事。炎天下、へばった。

赤とんぼ
シオカラトンボ、糸トンボ、にオケラ、そしてトノサマガエルがいた。ミドリ色に縦スジ。
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2015年07月24日

種子島での活動

村人として掃除、農地保全活動
朝掃除に遅れない。基本的な村の慣習に慣れること。
言葉を覚える。田畑の保全活動に参加する。

沖ケ浜田黒糖生産組合への参加
サトウキビ栽培、収穫、黒糖造りのイロハから。
黒糖造りは種子島で独特の進化をした。
キビの生搾り汁を舟型鉄板で煮詰める。焦げつかずかつ熱変性を極力抑えた
三段登り窯。冷却のタイミング。その粘性度合い。空気混入とほろほろ感。
この技術。

種子島茶生産組合のお手伝い
静岡の掛川からの集団移住。

漁協から教えてもらうこと
魚種の豊富さ。ナガラメ(トコブシ)の美味さ
ゾウリエビ。

ヤクタネ五葉松保全活動と林業参加
グリーンコープ連携
西之表市との連携・地域創生戦略関連

世界の歴史的転換
生産と消費のあり方の転換点

都市が自然生産力から分断される。
人が食べものつくりから乖離される。
金銭しか生きる手段を持てない。
そこをどう変えていけるか。
生産手段の奪還と安心して暮らせる社会へ

農村と都市の連携
お金だけじゃないモノと人と情報
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2015年07月21日

雨、また雨、ときどき晴れ

雨がまた降り続いている。農作業に行けない。なんか一日中家にいることに慣れていない。カラダはなまるしアタマもボーとする。いかんな。

晴れ間
雲の切れ間にお日様が見えた。さて、残ったサトウキビの畝上げを仕上げようか。畑の土が水を含んでえらい重い。ぐはっ。へとへと。半刻でヨレヨレ。

やっぱ鍛えかたが足らん
と思ってひーこらしてたらまた雨。やれやれと引き上げる。汗ビッショリ。

鍬の角度
種子島の鍬は急角度。確か田んぼの畦塗り用がこのように角度が急で歯が長い。これが当たり前だと言うのだが、僕は普通の90度くらいの方が使いやすい。
だが文句いってもダメ。これに慣れてラクに使いこなさないと。

汗ビッショリの後にシャワー
農家はそう頻繁にシャワーを使わないというが、この汗かきの後は実に爽快だ。ぐはははは
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2015年07月20日

沖ケ浜田黒糖生産組合の初仕事

黒糖生産は11月にサトウキビの収穫を待ってから始まる。その登窯を炊く薪づくりが始まった。重利さんから誘われて参加した。

海辺にある砂糖小屋と呼ぶ砂糖生産の小さな工場の前の広場。そこに建築廃材が無造作に置いてある。それを古釘に注意しながら薪の長さにチェーンソーでカットする。それを薪割機で割っていくのだ。

薪割機
高知県の佐川町で自伐林業のNPO土佐の森救援隊が持っていたのは横長な油圧式。これはキャタピラーで自走式のタテ型だ。やってみろと言われて恐るおそる使ってみると、ゆっくり下りて力強く木を割る。案外、簡単。おもしろい。

雨で中断
午後から参加したが、夢中で作業していたら止めると言われた。雨が霧雨から本降りになりかけていた。残念。

いったん解散
午後5時から飲み会だという。鉄筋の立派な作業小屋に集合した。沖田実盛会長の挨拶。そして新人として乾杯の音頭をとれとのこと。一生懸命やりますと挨拶した。

義一さん
牛を飼っている。2歳年上。奥さんが女子バレーボールの選手で主将。鹿児島県の郡部大会で優勝した。その祝勝会で遅れて参加。実盛会長はのぶじさんは義一の弟子になれという。わかりました。よろしくお願いします。

7名
沖ケ浜田黒糖生産組合は二つのグループがある。製糖工場も二つ。最初は31号とも下の小屋とも呼ばれる亡くなられた持田光男棟梁の率いた小屋。
そして今回参加したのが34号と呼ぶ二つ目の小屋のグループ。それぞれ独立して運営している。

サトウキビと黒糖生産
甘藷作物は塩とともに国の戦略物資として補助され管理されてきた。種子島に残るこの二つの小屋は戦前からの生き残り。今は新光糖業に寡占化されている。ここは製糖で精製糖を作っている。化学的で結晶化工程。

古い製法
サトウキビを単純に物理的圧搾法で絞り、そのまま煮詰めて固める。黒糖生産。これの何が凄いか。

植物のエキスの塊
だから精製糖ではない。つまり単なるシュガーじゃない。ミネラルそのもの。
だからマラソンで筋肉疲労で脚がツリ始めたら、この黒糖をかじる。即効。
中国では産後の肥立に食べるという。同じこと。あるいは二日酔いに効く。
要はカルシウム、リン、鉄分も入ったモノ。効くぞー。

いよいよ地域の生産への参加
村で生産を協同して、しかもこだわりの技術。深く未来型の技術。これに加わることの嬉しさ。変革への挑戦。
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2015年07月18日

サトウキビ畑の畝上げ 梅干し天日干し

サトウキビ畑にナタネ油粕を薄く撒いて、畝を嵩上げする。鍬でやるのだが、なぜか種子島の鍬が角度が深く扱いにくい。文句を言ったが逆に文句を返された。ま、地元に合わせることだな。

これがキツい
鍬を使ったのは小学生まで。しかも要領が悪い。腰は痛いは呼吸は荒れるは、小一時間ほどで汗びっしょり。まいった。

去年買った小型耕耘機
これはラク。だがうまくキビの根元に土が被らない。結局、やっぱり手作業で鍬だ。ふー。

油粕が風で飛ばされないように、撒いたら畝上げ。でいったらすぐ油粕が無くなった。続きはまた後になる。

梅干し天日干し
網戸を洗って並べる。一つひとつ丁寧に並べる。甘酸っぱい香り。いかにもカラダに良さそう。梅干しの木もあるし、近所の親類の満志爺様の所の梅も頂いた。まだまだ量はある。三日三晩。雨を気にしながら干す。

農作業と休憩と
カラダが鈍らないように適度に使う。キツすぎない。ラク過ぎない。

夕方
ひとしきりザーッと降った雨も上がり、雲の切れ間にお日様が差してきた。日没は午後7時半頃と長い。明るい。
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2015年07月16日

庭の木の剪定 田んぼの畦の草払い

ようやく晴れ
炎天下は確かに暑い。だがこの数週間は南の島と思えないほど長雨と霧に包まれいた。ウチは海風が上がってくるので明け方は少し涼しいくらい。

庭には風避けのように木が植わっている。その枝を切った。当然、ど素人なので広美の言われるようにただ枝を切った。お盆を手で広げたような枝も一応それらしくカットして坊ちゃん苅りだ。

一休み
午後2時には昨日の残りの畦の草刈り。
腰がまた痛まないように慎重になる。
夢中で2時間半。
鹿対策に畦に竹竿挿してぐるりをビニールテープを張る。
土手に鹿の駆け降りる道があった。そこへもテープを張っておいた。どれだけ効果が有るかはわからん。

田んぼにトンボ
乱舞していた。アキアカネ、とその茶色いヤツ、シオカラトンボ、ミドリ色の細い尾っぽに黒い大きな羽のヤツもいた。
トンボが多いと嬉しい。

台風の影響
種子島の西側の西之表港がテレビで出てる。僕の家は東側。太平洋側である。大した影響はまだ無い。
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2015年07月15日

なぜ社会革命を急ぐか、世界の破綻と戦争への危機

ギリシャ、中国バブル崩壊、安保法制化、はつながっている。
TPPのモデルEU。域内のヒトモノカネの自由化の経済社会。結果、ドイツの一人勝ち。そうしてゲームはいきづまり。日本のマスコミが騒ぐように本当にギリシャは公務員比率が高いのか。年金受給者比率が高いのか。調べてみるといい。ギリシャ人が怠け者でダメなのか。

どこかの国が悪くて、経済が行き詰まり、どこかの国が軍事的野心を持ってるから戦争しなくていけないのか。ギリシャか中国か、それともロシアか。いやイスラム国か。そうした国とならないためにTPPPで戦争出来る国へという。この露骨なウソ。宣伝。デタラメ。

今問われている問題
世界経済が少数の多国籍企業に寡占されて、税金もロクに払わず国家も乗っ取り、もっともっと富を支配するために、国境を破壊し戦争と暴力におかねを湯水のように出させて世界を破壊尽くさんとしていること。これとどう向き直るか。

新しい生き方、価値観、新たな経済の仕組み
そうして新たな社会の仕組みと自治と政府の仕組みが必要となる。それは生命価値と地域コミニュティ。自治体の改革から。その世界のネットワーク。

種子島西之表市の伊関集落
移住挨拶に20軒を回った。話しながら小一時間。一軒づつ離れていて暮らしやすい。佐渡は海辺の狭い土地にひしめき合うように家が建っていた。そこが種子島と違う。種子島は小さいが意外に耕地面積が広い。ために農業生産高は離島一番。何しろ鹿児島県の1割10%も有る。鹿児島県は全国農業生産高で4位。北海道は別にして2位の茨城県、3位千葉県と共に4千億円超である。種子島の農業はすごいね。

村では毎月、半分づつで班分けして朝掃除をしている。今日はウチじゃないグループ。
早朝、ゴミ出しに犬のトトと出たら公民館にみんながいた。墓参りに行くと、和郎さんと清照さんがいた。その後、集落所有の畑と農協の畑をジョキングで回った。

死んだムカデ。デカイ。
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2015年07月14日

63歳、セカンドステージ本格稼働

自分の人生を区切ってみる。
誕生から中学校まで。佐渡の野浦に生まれて小さな海辺の村で育つ。小佐渡の山並みが海に浸かるその海辺の入江ごとに村。段々田んぼと海。よくしゃべるガキの時代。
高校時代から生協へ入る時代。高校生で学生運動。新潟大に出入り。
生協の時代。それは小さなバラックの調布生協から。
そうして生協卒業と新たな高齢者の時代へ。

年寄りの時代
人生の中で、60歳くらいまでがある種社会的には普通の働く時間だとすると、セカンドステージは、そうした経験を活かした、かつもっと自由で本格的な人生の挑戦の時代だと思う。

いまの社会の問題
資本主義の終焉と危機(水野和夫)
戦争とテロの時代。
だが、それを変えることができる。それは日本からの発信。

資本主義の根本問題。
労働者を商品にしたこと。働くことが、全て雇われないとできない。全ての生産の手段、方法を奪われて雇われないとダメ。お金がないと生きていけなくしたこと。

そうして生産が全てお金のためになってしまった。人間疎外。
このことが理論ではなく現実として実感される。

ではそこからどう変革するか
生産手段を奪取せよ。暴力ではない。
まず食べ物の生産。食品作り。そして住居、エネルギーなど。
要は、F、E、C。食とエネルギーとケアの自給圏(内橋克人)
これを協同で実現すること。この運動を自立して展開する。

島の思想
松本健一、大陸は中心と辺境がある。
だが島は世界の中心。海は隔てるものではない。高速交通路。縄文の時代の太平洋の交通。山内丸山遺跡。

独立自立し、しかし排他的ではない。
世界とネットワークしている。
組織の中で動くこと。だがいずれ組織の外で活躍すること。

温かで豊かで優しく、かつ強靭な魂。
自然のなかで育まれる精神。海と森と里山の神々。

年寄りの修験者
宇宙飛行士のように日々肉体訓練しないと劣化する。急速に筋肉が衰える。休んでもダメ。鍛えよう。だが無理はしない。頑張らない。ラクし過ぎない。
楽しむ。愉しむ。たのしむ。

さあ元気でバカを撒き散らそうか。
カニも元気。image

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2015年07月12日

ハチに刺されて、畑仕事

早朝、砂糖キビ畑の草取り。
夢中になっていると、ブーンという音で頭をあげると大きなミツバチ。うわッ。
身をすくめてやり過ごす。ふー。

ところが、家に上がって帽子を脱いだらイテテテ。額の左側がヒリヒリする。最初は手をやってススキかなんかで切ったかと思った。
鏡を見てみると赤くなって腫れてる。そうか、と思った。ハチだ。

顔を洗うとヒリヒリする。
広美に連絡したら、梅干し貼っておけと。そうだろうな。

梅干しの皮を貼る。
その上から絆創膏。ふー。やれやれ。

畑仕事
無理はしない。一日一回か二回は畑にいく。土を好きになる。この土壌の匂い。草の匂い。これがいい。
あと時間。時間概念を変える。成果を求めず、集中する。夢中になる。
いつの間にか。時が過ぎていく。
振り返ると結構やってる。という具合。

種子島は霧の中
飛行機は毎日全便欠航。海霧が次々発生し島を包んでいる。低い山すら上が覆われている。
農作業も雨が降ったり止んだりと畑が泥濘んでいる。本格的な農家は機械が畑に入らない。大変だ。

遊びと仕事
ごめんなさい。畑を遊びに使ってます。カラダとココロの作り変え。

梅干し貼り
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2015年07月11日

種子島の若手農業者長野正育君と呑む

夕方7時前に家に迎えに来てくれた。
お宅にお呼ばれした。新妻の有希子さんとお母さんに歓待された。

島の農業を復興したおじちゃんの話を聞いた。海軍で船を撃沈された。海を三日三晩漂ったという。胴巻きを長く流してサメ除けにしたという。しかし三日三晩か。海の暗闇と陸地から隔絶されて一人でいた時はどういう気持ちだったろうか。

おじちゃんの言葉
不屈の精神、決して諦めるな。
そのおじいちゃんのお父上という人が奄美出身で起業家だったらしい。倒産してもめげなかった。
この系譜に正育君がいる。なるほどな。

帰りの車で聞いた。
彼のCDでアンパンマン。彼のテーマソングだな。このやなせたかしの作詞の歌は東日本大震災で最も聞かれた歌だ。
結構深い。

決して諦めない
不屈の精神。この根底があって正育君のお茶目な温かさがある。いけいけアンパンマン。

お邪魔しました。ごちそうさま。

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2015年07月10日

島の日課

台風の影響あるも風だけ
会場に濃い霧があり、それが島を覆うように山を包んでいる。低い山なのに上は見えない。雲の中。

6時半くらいから8時まで畑仕事。
砂糖キビ畑の草取り。畝間の草を先が三角小型の鍬状の道具を片手で持って、根っ子から引き抜く。
あんまり繁って無いのでラク。

畑にカラダを馴染ませる。
といって無理はしない。成果をあげようと急がない。じっくり草と土に親しんでいく。時の経つのを忘れるように。

猫のキタ
畑についてくる。様子を見ている。時に背中に登って顔を擦りつけてくる。かわいいが、落ちないように爪を立てる。イテテテ。

朝飯前の一仕事
もう少しと思う時で一休み。泥だらけのカラダをシャワー。最後に冷水で締める。ふー。

おもむろに味噌汁とサラダつくり
納豆とらっきょう。梅干し。玄米黒米ご飯。
後は一休み。ぐはははは。
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2015年07月09日

天候調査と欠航

熱海から早朝、高円寺の大学生協会館に回り、その後すぐに羽田空港へ。
鹿児島空港までは焦りながらも順調。ところがそこで種子島空港の天候調査のために待たされる。2時間経って運航中止。とほほほ。

バスで鹿児島市内へ
そこで出張中の広美と合う。偶然。何が幸いするか。

早朝、一便のジェットホイル「トッピー3」に乗る。これも条件付き運航。何かあれば引き返すという。錦江湾の中はいたって穏やか。やれやれ。
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2015年07月08日

パルシステム協力会総会と落合恵子さん

パルシステムでは生産と消費が協同する仕組みとして、農林漁業はパルシステム生産者消費者協議会、食品企業や生活用品、物流、情報システム企業とはパルシステム協力会を組織して自立運営している。
そのパルシステム協力会第26回総会が熱海の後楽園ホテルで開催された。
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2015年07月07日

新潟県協同組合間提携研究集会

世界の協同組合デーの7月第一土曜日に連動して6日に開催された。新潟ユニゾンプラザにて。200名ほどの農協、漁協、労金、全労災、生協などの役員が参加。

演題は「食と農のネットワークづくりを目指すパルシステムと農商工消連携」で山本報告。
JC総研の比嘉政浩常務が「農協改革の経緯と今後の協同組合運動のあり方」で講演された。

2012年の国連の国際協同組合年の取組みから始まり毎年国際協同組合デーを記念して開催しているという。

開催挨拶は新潟県農協中央会の高橋専務理事。
閉会挨拶は副委員長の新潟県生協連長崎専務理事。
新潟CPCC宣言の採択提起は、新潟総合生協の大貫理事が行なった。

この中で「今般の政府による『農協改革』は、『組合員による民主的管理』や『自治と自立』をそもそも逸脱するものであり、多くの懸念があります。
私たちは、この農業協同組合の見直しについて、協同組合組織全体にかかわる問題として受け止め、今後の協同組合運動をともに考えます。と述べられた。

安倍政権の手法
在日米国商工会議所意見書「JAグループは、・・・組織改革を行うべき」を背景に忠実にトップダウンで官邸主導で進めている農協改革。これがいかに農村部を破壊するか。農協解体して協同組合財産を株式会社化して乗っとろうとしているか。が比嘉常務によって暴かれている。

自由貿易は誰のための自由か
TPPの先行事例、EU危機。ギリシャの危機は一国問題ではない。すなわちEU全体の危機。である世界経済の破綻の表出と言える。

協同組合経済
急がれるのは、この破綻の瀬戸際でなお99%による世界の作り変えのモデル。日本はその可能性大。里山里海を守り、食と暮らしを守る人びとの協同。

夜、新潟総合生協田才理事長や新潟県生協連長崎専務理事、新潟労金江花理事長と吉田至夫クボタ社長と痛飲した。高校時代の思い出に花が咲いた。

早朝、信濃川をジョグ。水と土の祭典。
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2015年07月06日

雑誌「のんびる」とセカンドリーグの未来

当初からセカンドリーグを立ち上げた仲間たちが送別会をセットしてくださった。中根君、横山君、いろいろスケジュールで二転三転してごめんなさい。

鈴江君と震災
さて、ずーっと東日本大震災の支援に関わっている鈴江君が長面浦の牡蠣事業を語る。津波で村が全滅。その汽水域の湖は雑木林を背に美しく美味しい牡蠣が取れる。ここに地元の人たちで養殖をして地域復活の拠点にしようとしている。この牡蠣筏を組合員が一口1万円で大勢で予約買上げの計画だ。まだ二人しか集まってない。

編集と校正の小西さん
安倍政権に反対する墨字を持ってきた。国会などで掲げているという。種子島でも張り出していこう。

原さん
生き物調査ではこの人有り、パルシステム産直事業部にシータス&ゼネラルプレスから出向。各産地で生き物調査を展開。ついでに奥様もゲット。生き物を観る目が違う。

湯浅さん
セカンドリーグの仕事に関わって農的暮らしがしたい。小田原の鳥居ちゃんに紹介。本人は翻訳の仕事。ご主人は有名な音楽評論家。

松浦さん
今は埼玉でセカンドリーグに関わっている。組織と地域を結ぶ仕事は簡単じゃない。苦労が多い。NPOの運営ではプロ。千葉の中根君が連合会に送り込んだ方。すでに畑も確保。海鞘学会。

吉友さん
地域の幅広い人脈。森林関係や種保存運動にも関与。バリダンス(ベリーダンスではない)を習っている。

濱田さん、斎藤さん、前田編集長
前田和男編集長が雑誌「のんびる」を統括している。もちろん編集委員会でパルシステムが内容を詰めているが。
その前田さんと並び斎藤さんと濱田さんの筆力がすごい。取材し即文書にまとめる。濱田さん、「協同の力」でお世話になりました。

藤井さん
元はシータス&ゼネラルプレスでパルシステム編集室。今はパルシステムのインターネット事業の中核会社の中心メンバー。写真は個展もやる。髭がカッコいい。

山根さん
元パルシステム東京理事長。現顧問。NPOの初期に六本木に小学校跡地にNPOを集めた拠点があった。その管理の母。実に面白い場だった。以来、地域活動の仕掛け人。

セカンドリーグのスタート
実はパルシステムの媒体改革で最後に残ったシニア向けの媒体。シニアに何が必要か求められているか。調査と研究の結果、いつまでも地域で生き生きと暮らしていくことだと分かった。だからモノは売らない。物語を売る。地域で金にもならなん活動。これこそシニア向け。

課題と展望
必要な人に伝わっているか。みんなの活動をそれこそ地域に這いつくばってフォローしているか。それができれば大化けする。楽しむ。愉しむ。おもしろがること。

いつまでも
元気で、病気を抱えても、カラ元気で、みんなと笑いあいながら生きていこう。誰でも障害を持って生きる。無くした事を数えずに、残されたモノを大切に輝いて生きよう。
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2015年07月05日

長野正育、有希子さんの結婚式

おめでとう
正育君、有希子さん
彼は種子島高校を卒業し自衛隊に入った。軍事訓練ではレンジャーが一番キツかったという。ミサイル訓練などもあった。立派な自衛隊員。

ハイチの平和維持部隊で行ってる。そこで飢餓状況を見ている。
隊員の食事係の責任者だった。メシは一番大事。それと食こそ基本だ。ちなみに、ハイチは以前は田んぼも作って自給自足の島だった。それがアメリカとの自由貿易でお米作りが続かなくなった。安い米国産米が大量に入ってきた。しかしリーマンショックでその米国産米が大暴騰し購入できなくなった。そこにハイチ大地震。飢餓が広がった。

五年前に、お父上が急逝して、島に戻った。
そこから農業の担い手として活躍している。今や種子島を代表する農業者。昨年は青年農業者の大会で鹿児島県で優勝した。
地元の上西小学校で農業を教えて体験農業も受け皿となっている。結婚式には上西小学校生からビデオメッセージが届いた。嬉しい。

有希子さんは、島の福祉施設で働いていた。福祉専門学校をでて優しい優秀な職員として評判。施設長が取られたと「けしからん」と来賓挨拶で冗談と思えないほど怒っていた。気持ちはわかる。
彼と出会ったときにアンパンマンと思ったらしい。好みのタイプだと。

農と福祉
生命産業、お金の前に自然と人間を相手に活躍する。その二人の絆。
真っ赤な裃、お色直しでこれまた赤のストライプのタキシード。二人で日笠のメリー・ポピンズの主人公だ。正育君らしい。

島の人気者
そして農を核とした平和で豊かな島の未来。
二人の姿は、みんなを勇気付け暖かくする。乾杯!
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2015年07月04日

佐藤優「修羅場の極意」について

メモ「修羅場の極意」 佐藤 優 中公新書ラクレ 2014年6月発行

佐藤優氏の著作が大概の本屋で平積みされている。売れている。
これには勇気がもらえる。彼のような真の思想家の著書が大勢の人に支持されているということはすごいことだ。僕が考える思想家とは、現代の政治経済を分析してみせることではない。自分の生き方をそのなかでどう組み立てていくか苦悶し戦い行動していく人である。自分の行動と言葉で。要は生き方の問題である。

ではその「修羅場の極意」から、何を学ぶか

修羅場の何が問題か

 まず、彼は2002年5月に逮捕され、東京拘置所の独房に入れられ、513日(つまり1年と5ヶ月近く)を過ごしている。そのまえには鈴木宗男事件に関係しマスコミの総バッシングを受けている。いまの日本で考えられる弾圧の典型。マスコミと国家を敵にまわした。この経験から意見を発信している。ここがすごい。
 
 いろいろ政治的発信や経済分析をする人は大勢いるが、彼のように「修羅場」をくぐってかつこのように発信し、しかも自力で著名人となり百万人を超える影響力を持つ人は稀である。かつ彼は自分の考え方を押し付けるのでなく、それぞれが自分で考えて行動することをアドバイスしている。自分の体験から。そこがいい。

修羅場の経験を積んだら良くなるか
ところがもっとダメになる。その経験が恐怖の増強を生み、二度と味わいたくないと臆病になるのだ。それが無意識になり発信を手控えるようになる。あるいは保身が先に来てロクな考え方にならない。全共闘世代が敗北し、内ゲバに明け暮れて衰退したことが典型である。ではそれをどう今後に活かすか。メモする。

人の豹変について
マキャベリ「君主論」、人間は恐れている人より、愛情をかけてくれる人を容赦なく傷つけるものであるという。ただの恩義で結ばれた愛情などは、自分の利害が絡むとたちまち断ち切ってしまう。ところが恐れている人には、恐怖がつきまとうから見放されることがない。
恐れられる必要があるという。また「信義にもとる人」こそが権力を奪取するという。信義などをほとんど気にかけず、奸策をめぐらして、人々の頭を混乱させた君主の方が戦争をやり遂げているという。

君主の衰弱の理由を
時代と状況の変化に対応できないことと指摘。ある道を進んで繁栄を味わった人は、どうしてもその道から離れる気がしないという。

これを読むと、良い組織に稀に愛情の無い操作主義的な奸策を用いる人が出てくる。頭はいい。要領もいい。そういう人が役員になると不幸である。その組織は、利害と基準とピラミッド型の一見整然としているが非人間的システムに転落する。なにしろ成果主義システムは、お金と地位をモチベーションとしている。だから要領のいいズル賢い人間が上に行く。そして組織はダメになる。そこをどう防ぐか。

僕は、老子や荘子がいいと思う
老子の君主論などはおもしろい。最高はアホになること。緻密な人間操作ではなく、人々の協同の力をいかに引き出していくことか。である。
マキャベリの真実を読み解き知ることは大切である。だが、そのママに真に受けて行動すると悲劇である。君主論を読むときには注意すること。
もっとも、リーダーシップ論は、新しい方法論がいろいろ開発されている。だが、根底にある人間をどう捉えて考えるか。しかも自分を、ここはじつは変わらない。正直、誠実、こそ愛。

佐藤優氏のこの本で、内村剛介とドフトエフスキーのことを述べるところがいい。

特に内村剛介の言葉。
ボリシェヴィズムについて
しかし根っこのところにあるものは、どのような価値も信じず(当然「良心」などというものは蔑み)、「支配」だけを狙うニヒリズム(価値の位取りをいっさい認めぬもの)だ。・・・人間の弱みをよく知っていて、それをうまく操作するという意味なのである。人間の浅ましさによってもって立つという点で、まさに人間的だというのだ。

ニヒリズムそのものが、彼らを支える力を彼ら自身の中から汲み出せない性質のものであるということを踏まえることだろう。ニヒリズムはその意味では本当は弱いのだ。弱いから強がるのだ。そこを押さえて恐がらないこと。恐いと思うときでもなお己の臆病風を克服し己のモラルに立って歯向かっていく、それだけがニヒリズムの攻撃に対して己を救う唯一つの道だと知るべきだ。

ここが大切だと僕は思う
ガンジー翁もキング牧師もマンデラも非暴力抵抗運動。彼の真の強さ。輝き。ここだ。
現代の組織において、じつは報酬と地位を軸にそれを誘引に組織が作られていく。
ここでは、意外なことに上下の関係に非人間性が忍んで来る。そのとき、その組織風土を変えていく力はニヒリズムを克服する熱い人間の共感とパワーにこそある。それは一種、バカになることだ。と思う。源流は、賀川豊彦だ。そこを徹底して学ぼう。愛と協同。

佐藤優氏は、現代の組織(外務省・官僚組織)と国家と戦った。

これは21世紀の私たち自身の課題である。TPP、脱原発、集団的自衛権と戦争、これらを推し進めているのはイデオロギーではない。人々の経済システムと社会システム、その根底の金銭と権力的欲望による緻密に作り上げられた恐るべきシステムである。ここから99.9%が自立する道。がある。

協同への道
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nobu23 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

雨、あめ、アメ、雨、あめ〜

毎日、雨だ。農作業ができない。
畑にも水路ができてる。
ときどき小雨、でもすぐザーとくる。

他人の話
スイカも実が無くなる。キュウリもダメ。これは深刻。九州がこれだと野菜は暴騰するな。大変だ。

台風
接近中、まだ影響は出ていない。

涼しい
7月で掛布団がいるのは珍しいという。
なにはともあれカラダとココロを慣らしていく。

あまり考えない
ジョキングを欠かさないこと。ヨガを指導する人を探す。農の基本を学ぶこと。

深く呼吸して
バカに磨きをかけていこう。
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nobu23 at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月03日

雨の田んぼ シオカラトンボ

早足で20分弱の所に田んぼがある。
家の裏の車道の坂を上がりきると木折り坂という景色のいいカーブがある。そこを超えてから左手の道に入り尾根づたいにうねうねと行く。

右手に谷へと続く脇道へ入る。
そこを降りて行くと谷底にまさに谷地田がある。そのうちの二枚。一反五畝。
すでに出穂しているが、長雨で実入りが少ない。見るからに心細い。

ヒエはさすがに見えない。
良く取った。コナギは小さい。問題ない。脇道の側溝はゴウゴウと雨水が流れている。

シオカラトンボが二匹
飛んでいた。雨とトンボ。
草は生き生きと生え茂っている。
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nobu23 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月02日

島の床屋さん 雨と畑

島の床屋さん、バーバー後藤さん
種子島の西海岸の住吉地区にある。昔ながらの村の床屋さん。クルクル回る看板。店に入ると二つあの椅子がある。足受けと首にかける髪受けの前掛けを止める両脇の金具付き。

首にタオルを巻いててるてる坊主のように前掛けをする。そうして髪をどうしたいか尋ねてくれる。短く、と答える。

丁寧な鋏捌き
髪の毛はそう長くはなってないせいか案外早くに刈り込まれる。
それから蒸しタオル。やや熱めのやつ。鼻を出して口元全体を覆う。ふう、気持ちいい。

剃刀の心地よさはまた格別だ。Quickではやらない。刃物を顔に付けられるのを嫌がるむきもあるが、
我慢して慣れてしまえば、これまた気持ちいい。自分でヒゲを剃るより上手である。

鼻毛切り
これが僕は苦手だった。いつも鼻ヒゲでみんなに注意されていた。若いころ都会へ出てきて一気に伸びた気がして汚れた空気の防御だと思っていた。最近になって気にしだしたくらいだ。遅いか。
意外に難しい。ようやく慣れてきた。それが後藤さんは丁寧に刈ってくれる。

耳毛カット
なんと電動カミソリでジーと耳たぶまで剃る。耳穴周辺まで。すごいね。

シャンプー
合成洗剤が気にはなるが、まあ時間をかけていこう。
で、これがまたいい。頭をマッサージしながら洗ってくれる。かゆい所が無いように。
頭皮の心地よい刺激。
目の前の朱色に塗った年代物の洗面台から洗い受けを引き出して、シャワーノズルを引く。
熱さを手で調整して最初は温度が低いくらいから。コレも気持ちいい。

三千円
整髪料はつけない。ドライヤーで乾かすだけ。折りたたみ式の鏡を頭の後ろでかざして確認を
とる。いかがですか。オーケー。ありがとう。
これで一時間以上。これだけやっていただいて三千円ぽっきり。

村の暮らしはお金に換算しないこと。このクセをなくすこと。
すると心と時間の贅沢が身に染みてくる。豊かということ。

雨が降り続き、家の上の畑から水と土砂が流れてきだした。流れた土砂を洗い流した。
それから畑に上がって、モグラが掘った穴を埋めて水路をつくる。ときどき見に行く。いまのところ問題なし。
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nobu23 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月01日

村の掃除 ちこく

早朝、ジョキングをしようとして思い出した。今日は朝の村の掃除。大失敗。寝坊して15分遅刻した。

道に隣の利秋じいさんと保男さんがいた。
公民館に行ってみると何人かがいて、笑っていた。すみません。
いとこの和明さん。道彦さんら。
作業着に竹箒を持ち長靴。

村で生きる
まずは共同作業をしっかりこなす。そこからだ。新入生。
あいさつと礼儀とまじめに仕事をする事。

雨あがり
まだ雲が多い。天気予報では午後からまた豪雨らしい。
そこで畑仕事をしようとしてほんの少しサトウキビ畑の畝間の草取りをし始めたら雨。
多少は濡れても平気だと思っていたら、ザーザー降り。こりゃヤバい。撤収。

大雨で上の畑の水はけを確認し、家の回りの側溝掃除をして一安心。
すごい雨だな。
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nobu23 at 07:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)