2016年04月

2016年04月25日

ホクレア 星が教えてくれた道 内野加奈子さんトーク in 種子島

4月17日(日)
「ホクレア 星が教えてくれた道」内野加奈子さんトーク

種子島 西之表市中割生姜山農園のカフェGinger Village
遠藤 裕未さんの司会
すごく感動した。

遠藤さんは、この中割地区で、小学校跡地で生姜栽培など有機農業への挑戦はじめ、森や海を守る活動を多様に展開している。

パートナーの宇野さんは
カメラマンだが、農業から森林作業、海の仕事と、レストランなんでもこなす。夫婦で子育てしながら大忙し。

その遠藤さんと内野加奈子さんの出会い
高知県土佐山村で「土佐山夢産地(とさやま開発公社:あのBMW技術で同じみ)」でNPO土佐山アカデミーで加奈子さんに出会った。同じ事務所だったのだ。

内野加奈子さん
何がすごいか
ハワイで復元された双胴のヨット、動力はもちろん海図もコンパスもない帆だけで大海原を行く。
この初めてのハワイー日本航海に乗船したクルー

ヨットというかカヌーの親分
これに帆だけで、太平洋を渡る人々がいる。
NHKのドキュメンタリーで見たことがあった。
ミクロネシアの小さな島々を渡っていく。

サタワル島
地図にもない、いわば本物の絶海の孤島
そこに先祖代々伝わる航海技術があり、太平洋の島々を平気で渡っていく。現代でもその技術で。
その人々を紹介したテレビドキュメンタリー。

ハワイでの復活
内野加奈子さんは、星川淳さん(屋久島在住作家;元グリーンピース日本事務局長)の「星の航海師ーナイノア・トンプソンの肖像」を読んで感激してハワイ大学へ留学して航海術を学び、そのナイノア・トンプソンに師事したと言う。

その日本への航海
著書「ホクレア 星が教えてくれる道」

星を読む技術
スターコンパスという、たくさんの星たちを天空で印とし時間も含めて自分の位置を知る技術。

ウネリを読む
大きな潮流と複雑な波のウネリと
それをヨットの上で体感していく。まるで天空から海流を読むように。

風を読み、海鳥を読む

小さなヨットが世界
七人のクルー、当然人間関係で問題も起こるという。だが、その度に全員で話し合う。
結局、他人を変えようとしない。自分が変わることで関係が変わるという。別の世界が見えてくるという。

内野加奈子さん
凛とした中に優しさのあるすごい人
五ヶ月1万三千キロの大航海

僕は資本主義は終焉過程に入ったと思っている。
その時、二つの突き抜け方があると思う。

一つは、伝統の叡智に目覚めること。
人々の、資本主義以前の生き方と知恵に学び、体得しようとすること。これはとてつもなく難しいが挑戦すること。

もう一つは、資本の最先端で、システムのトップで起こる変化。これはアメリカ・シリコンバレーなどやヨローーパの物理科学、日本の生命科学などから起こる新たな化学反応だと思っている。

その伝統技術の方だ
これは生きる力、喜び、これをもたらすタフな経験だ。
そのワクワクするネバーエンデングストーリー
これが内野加奈子さんの語るホクレアの物語
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nobu23 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月24日

週間現代、今週(4/30)号に、種子島「沖ケ浜田黒糖」

黒糖、「奇跡の食材」
山本謙治さん(通称ヤマケンさん)撮影、文
週間現代今週号(4/30)カラーのグラビア

種子島の「沖ケ浜田の黒糖」が登場

美しくコクのある黒糖蜜の流れ
古い伝統の染みついた小屋
薄暗い夜明け前のたたずまい

見事な技術と集中の中で
薄く微笑むミツヒロさん

簡潔で無駄の無い短文

食材にこだわること
人々がお金より大切にしている技術
その微妙で繊細な味わい

これがまた
一緒に働いて見ると、ホントすごいのだ。
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nobu23 at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月18日

山本太郎 in 種子島

山本 太郎と語ろう in 種子島
アベ政治を許さない 集会 4月16日

実は、伊関部落総会で参加出来なかった。
そこで、集会前に会いにいく。

彼は、脱原発から政治活動
国会議員になって、この国を動かしている主要勢力が分かった。経団連を中心とした大企業。
彼らは、国民を守ろうとか全く思っていない。

実は、選挙も2割以下で決められている。
国民の大多数が参加すれば、この国は変わる。
変えることができると、言い切る。

圧倒的多数者の政治参加
そのために、何をすべきか
圧倒的多数者が、圧倒的多数者による多数者のための情報発信と受信
圧倒的多数者自身による、経済と社会を自分たち自身の行動と責任で、行うことimage

nobu23 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月12日

種子島しおさい留学生 上原雪月香ちゃん歓迎会

種子島しおさい留学生
小学校新任先生歓迎会

西之表市伊関小学校
浜脇集落公民館にて

山村留学生として
名古屋から上原雪月香(せつか)ちゃん三年生が来た。親戚の宇辰静香、凉子宅に住む。ウチへもしょっちゅう遊びに来てる。8歳。

山元裕二先生
子供二人と奥さん。子供たちも小学生で来た。

校区長、PTA会長の挨拶
そしてどこにいたかと思うほど多くの子供たち
そして若い夫婦

若い夫婦たち
農業だけでは一部牛以外は生活できない、苦しい。別に雇用も。

子供たちは村で育てる
みんなの子供
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nobu23 at 09:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2016年04月09日

種子島の田んぼ 小野寺克之君と長野正育君と

小野寺克之君とパーマン2号で
抑草

種子島の真ん中あたり
中種子町にある2反歩の田んぼ

小野寺君が耕して田植えをした
4月4日
少し水が少なくデコボコで地面に出てる
パーマンはフロートが浮かないと重くて引きにくい

水は、隣の溜まり池から汲み上げている
モーターで

だんだん水が溜まると動きやすくなる
彼は初めてなのにすぐ慣れて上手くなった。

無農薬
有機栽培をめざす
まだ、苗も購入、肥料もまだまだ

田主のおばさんが気になって見に来られた。
雨の中を傘をさして。

さあ、有機農業へ
少しずつみんなで挑戦
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長野正育君の田んぼ
亀、鹿、ウグイス、赤トンボ、おたまじゃくし、エビもいると言う。

昨日、田植えだった。
参加できなかった。
今日、「はざうえ」だというので行った。

「はざうえ」
補植のこと
2条植えの田植え機の後は歯が抜けた跡
そこを手植え

曇り空
暑くも寒くもなく、最適の気温
ウグイスのさえずりのなか
田んぼのあの優しい匂い

パーマン2号
次の稼働を待つ
赤トンボの写真(交尾中)と亀の歩いた跡(判別可能か)

長野正育君
お誕生日おめでとう!
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nobu23 at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月07日

こころの訓練

時代の転換期における思考訓練

金融資本主義の破綻(水野和夫)
マイナス利子のお金
パナマ文書(富の集中と外部化)
所謂資本主義国もロシアも中国もその支配階層は同じ行動をとる。
戦争は、国家間のように見える。だが被支配層たちで殺し合わされる。持たない持てない人々で互いに戦争をさせられる。仕掛け人たちはいつも安全なところにいる。公共事業。
0.001%と0.999

圧倒的多数者がなぜ、極少数者に支配されるか
こころのあり方
生き方が同じで、同じ価値観で競争して、最初から負けるルールでできている。

何がそれでは破綻するか
ゲームオーバー(富の極相化)
自然は極相化で破壊

圧倒的多数者の自立と連帯
協同、協働、コミュニティ
これは自然に学ぶこと
簡単ではない

常に社会のいまの常識や価値観をひっくり返すこと
それを自分の奥深い無意識の領域まで書き換えること

セルフマインドコントロール
あるいは、自己催眠形成

ジョージ・オーエル1984
これは共産主義批判ではない
村上春樹1984
単なるSFではない

僕がめざす変人思考
五感をそのままにしない
痛い、苦しい、冷たい、熱い、重い
この受け止め方を逆転させる

痛気持ちいい、痛みに慣れる。
苦しい、嫌なこと、恐怖感に向き直る。そこから逃げない。
冷たい水を浴びる。冷水を自らかける。

競争しない(他人と比較しない、比べない)
評価を気にしない。むしろバカにされること。
何かするときの基準は、むしろ他人のために
しかもそれをおもしろがること

つまらなく見える仕事を続ける。
退屈な単純労働に慣れる。ここからおもしろさと喜びを見つけること。
何も待たない。何も求めない。
だが、世界を変えること。大いなる革命をめざすこと。だが一切暴力や数の論理や操作主義に依らない。

自己を変革し世界を変える
自分をどれだけ変えることができるか
その闘い、だが無理しない。我慢するのではない。
痛いと苦しいと、楽と気持ちいいのその中間、中庸を意識する。
マラソンも苦しいを我慢はしない。無理はしない。
これを楽しむ。愉しむ。愉快だ。爽快だ。

大いなる時代の転換期
世界の危機がそこまでやって来ている。
その恐怖に向き直り、光り輝くその先へと
カラダの芯から湧き上がる歓喜の歌を叫ぼう

その訓練を課すこと
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2016年04月05日

故 廣澤一男さんを偲ぶ会

故 廣澤一男さんを偲ぶ会
4月3日、連合会館
午後2時〜5時

種子島まで案内を頂き参列

廣澤一男さんは昨年12月に逝去された。
この時は葬儀に参列できなかった。
パルシステムのPBパンメーカーのパルブレッドで長く管理系役員をされていた。
お世話になった。

現在のパルブレッドは
橋本さんが率いた生協の産直メーカーの
大同ミネラルパンがパルシステムの経営に移管したもの。
その頃からのメンバー

経済産業省反原発テント
その運営の主要メンバー
現在の日本の格差や貧困を生み出す社会構造を
革命する活動家だった。

しかし、いわゆる革命家然と見えない
穏やかな太っちょのおっさん
まず激したところや、滔々と演説をぶつことがなかった。

現役の活動家や革命家たち
が老いながらも気を吐いている。
そんな方々が、異口同音に廣澤さんを惜しむ。

彼の存在が皆んなを勇気付けたと。
1968年のあの日大全共闘
そして東大闘争
そして燎原の火のように広がった運動

その中心にいらっしゃった。
そうはけっして見えない独特の存在感
こころ安らかな現世からのお別れ

奥様の挨拶
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nobu23 at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月04日

種子島のツバメ

種子島でツバメ初見
空港道路に向かう近道の畑道

オッと思った。
ツバメが低く数羽

うれしいな
今年も彼らがやって来た。
凄いね。
インドネシアの島々からかな。
数千キロと、飛行機も高速船も使わずに
あの小さなカラダで

すごい
人間は退化
便利な機械とお金に頼って
移動は数キロも行けない

ツバメたちよ
お金も家も無く
自分たちで、そこらへんにあるもので住んで
子を産み、増やして、そうしてまた家を出て行く

数千キロも
すごい

ツバメは写真に撮れなかった。
かわりに、今年初めてのトンボ
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2016年04月02日

種子島でパーマン2号活躍す

田植え
種子島では、早場米を奨励
3月には、ほとんどの田植えが終わる。

うちは今日25日
利幸さんにお願いし、五条植えの田植え機で田植えをしてもらった。
手植えをしろよ、と言われそうだが、ラクをした。

宇辰静兄
と周辺作業をしながら見守る。
11時にスタートし12時半には植え終わった。
あっという間。

2日くらいして、補植する予定。
なお、苗箱は農協の育苗センターから。

苗作り
ポット苗と有機栽培へはまだまだ。
ただし、この田んぼは除草剤は使わない。
石塚パーマン2号を使う。image

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