2016年07月

2016年07月31日

うちの田んぼの稲刈り

自分家の田んぼ 稲刈り
今年は広美の指名で、柳川農産さん
柳川さんは30代前半

シカと雨で稲が倒れる
起こしていったが、このとおり

しかしコンバインはすごい
倒れた稲を起こして刈っていく

午前9時からお昼まで
親戚の静香夫婦とウチで補助作業

通り雨
心配したがすぐ止んだ
ようやく刈り取り終わり、一安心
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2016年07月26日

長野正育君の稲刈り

長野正育君の田んぼ
黄金色の収穫
独特のモミと稲藁の香り

一条刈りのバインダー
ハザカケ用の竹ざお

誇らしい顔
いやー良い出来です。
除草剤も防除薬も使わなかったお米
隣はウチの親戚91歳柳川満志さん。
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2016年07月19日

真夏の島の1日

朝、田んぼ
シカが入り、雨もあり、ところどころ倒れている。これを立てて、ワラで縛る。あちぃ。

田んぼの用水路
昔のまま、イトトンボ
ここで泥を落とす。水が気持ちいい。

6月燈
鹿児島の各地の神社
早朝、5時40分に草刈り払い機で草刈り
6時半には終了

夜、7時半
伊関大山神社に参拝
校区長の挨拶
その後、なおらい

福島県いわき市から猪狩さん家族
移住し古民家を改築
部落に参加する。生協も入る。
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2016年07月18日

沖縄県翁長知事の種子島馬毛島視察に驚く

昨日17日、沖縄県翁長雄志知事の種子島西之表市の馬毛島視察への意見表明の記者会見

種子島と屋久島
馬毛島を守る会をはじめ米軍基地、軍事基地建設に反対している市民団体が参加

夕方鹿児島放送など民法3社が報道した。

要点は、突然で事前に何も地元に話もなく、

馬毛島はこれまで、地元では
種子島と屋久島の一市三町の議会反対決議、
鹿児島県議会の反対意見全会一致で可決、
この6月には「おおさか維新の会」提案の普天間基地の訓練移設案への抗議全会一致で可決
という経過

漁民たちによる
馬毛島への入会権訴訟の勝訴
漁獲高激減の被害による工事差止裁判

沖縄の新基地建設反対との連帯
先進的取組みに学んできた。
この突然の視察に驚き、困惑している。
どうぞ真意を伺い、分断を超えて
米軍基地反対と戦争反対、平和と暮らしを守る
大きな輪を広げていきたい

といった趣旨
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2016年07月14日

歳とること、その2

歳とること
64歳になって

草取り
サトウキビ畑
えらい勢いで雑草(ごめん)が生える
こいつを手で取っていく
雨の後は引き抜きやすい
日照りの後は、なかなか抜けない
道具を使い根からほじくる

ジョキング
またはちんたらマラソン
軽くかーるく走る
キツすぎない
ラクすぎない
飽きないで、長く永く続けていく

カラダを晒す
熱いシャワーと冷水
締めは冷水
ヒヤッとする。
頭の逆上せを下げる

暗闇に目をこらす
冷風にカラダを晒す畑
崖をよじ登り、地面で転がろう

そして
こだわりを捨てて
空間に身を任せていく
呼吸!吐くこと、肺の底から空っぽに

僕のサトウキビ畑
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小野章夫さん、監物今朝雄さん古希祝い

小野章夫さん、監物今朝雄さん
古希を祝う会

事業協同組合JASMEQ(ジャスメック)
の中心メンバー
定年は無い、元気に現役

日本の各地のこだわり商品発掘
中小企業の品質保証体制を支援する

日本の食品産業は、99パーセントが中小企業
だから手作り
だから美味しい

けど
品質管理が今ひとつ
そこで協同組合で取り組んでいる
その中心に70歳のお二人

ものづくり
経験こそ宝
いつまでもお元気で、食を豊かに
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2016年07月12日

参議院選挙の反省

参議院選挙の反省
農協、漁協、企業などは、キチンと組織票
鹿児島は農民の政治団体の農政連が、自民党支持で、候補者名を直前まで各集落座談会に落とす。

漁協も然り。企業なども半ば公然と候補者ポスター貼り、票を確認している。

大手労組
電気や自動車などは、労組で丸抱え応援。

では、そうした組織に関われない人は
そう、関われない。

消費者という主婦層
実は、一番暮らしの悪化や福祉の欺瞞を体感
あるいは非正規雇用、失業者も

一番政治の犠牲
そうした人は、政治と無関係に
政治の矛盾を最も受けるのに。

なぜか
生協や自治労組などには
極めて厳しい政治参加への締め付けと監視
自民党支持なら大手を振って政治活動

これを見抜いて
恐れず、怯まず、言いわけせずに

なぜ貧しくなるか、貧しくさせられるか。
非正規雇用は、ピンハネ派遣会社とそのトップが、安倍政権の中枢だ。
金儲けは、バクチではできず、賭場を仕切る胴元が一番。ルールを握り、法律を作る。ヤツら。

このパラドックス
ここを変えていく。貧しく弱くさせられていることを革命する。非暴力にて。

地域で
丁寧に協同の力でコミュニティを組織
そこでは
経済民主主義
社会民主主義
政治民主主義
を創り出すぞ!

戦いは長く熱く続く。
果てしない物語image

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2016年07月08日

C・W・ニコルさんの講演会 パルシステム協力会総会にて

C・W・ニコルさんの講演会
パルシステム協力会総会

ニコルさん
テレビやマスコミに良く登場している。
なんかそういう人かと敬遠していた。


お話を直接伺い、目からウロコが落ちる。

天皇、皇后両陛下が長野県の黒姫に来られた。
警備は相当前から十全に準備
森の運搬を担う愛馬にも近づけさせない

だが
陛下は実に森と植物や生物生態に詳しい
そして、警備の対応する間もなく、我が馬にすつと近づき撫でられた。

一緒に歩くと
この森に福島の子供たちを遊ばせているんですね、と語られた。

黒姫に最初に住んだころ
森は打ち捨てられ、荒れて、バブルの時期は産業廃棄物の投棄にさらされた。
日本人ほど自然を愛する人はいないと思っていたのに。

故郷ウェールズ
たった4パーセントしか無かった森。それを60パーセントまで回復していた。
やればできる。

著書やテレビで稼いだお金
森を買い広げて財団で管理
光が差し込むいのちの森へ

C・W・ニコル
北極調査隊、若き時代の暴れん坊
日本へは柔道と空手を学びに来た。
和歌山太地での鯨漁師の物語
そして、詩人谷川雁との出会いで、長野黒姫へ

翌日
朝食中のニコルさんに東松島市での取組みを紹介して頂いた。おもしろい。image

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2016年07月03日

アルビン・トフラーの逝去

アルビン・トフラーが亡くなった。
人類史、歴史をどう見ていくか。おもしろかった。

ダーウィンが自然を現在の状態の静止画像から、移り変わっていく進化論を生み出した。
同じように、人間社会の変化を動的に分析する見方。

マルクスの唯物史観
経済主体を階級として捉えて、その革命の歴史と人類史を概括した。

トフラーは、第三の波で農業革命、産業革命、知識(情報)革命と捉えた。
パワーシフトでは、権力の源泉を「三種の神器」にたとえて、剣(暴力)、勾玉(富)、そして銅鏡(科学技術)と指摘し、その権力の配分が、剣から鏡へと次第に移行すると語る。
人々の社会関係の変化と権力の構造がどう移り変わっていくかと捉えた。

僕がおもしろいと思ったのは、その著書「富の未来」だ。
富の形態の変化
貨幣から、別の需要と供給の形へ、金銭経済の変容が始まっていると見たのだ。
富とは一体なんだろう。

そう、大いなる時代の転換期
それは、今までの当たり前だと思っているすべてのシステムや価値観が、次第に全く別の相貌に変化していく
それをどう捉えるか

トフラーに先行した梅棹忠夫もいたぞ。
勝手に追悼!

nobu23 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)