2017年01月

2017年01月15日

種子島 ヤクタネゴヨウ保全会の活動

ヤクタネゴヨウ保全会
新年会12日
榕城小学校校外授業14日

新年会
池亀会長ほか中割りの宇野さん、遠藤さん達とその友人
屋久島の手塚夫妻、国の林業研究所の金谷さんら
お店の場所が個室を確保したつもりが違い、少し散漫で反省
屋久島の調査活動の報告とシンポの説明をお聞きした。

榕城小学校の校外授業
講師は、長野広美と森林管理署種子島事務所の渡瀬さん
場所は公園

小学校六年生、土曜日の午前中
9時から11時半まで、90人
2組に分けて説明と体験

まず寒いので押しくらマンジュウ
今はやってないという。もじもじしてたがすぐ慣れて大騒ぎ
周辺から葉っぱを集める。カタチ、色、手触り
葉っぱの役割り

松枯れの木
その枝を子供たちが鉈で割って、マダラカミキリの幼虫を発見する。
すごく怖がる子と?まるで平気な子

最後にヤクタネゴヨウの松ぼっくりをプレゼント
マダラカミキリのイモムシを持って帰る子もいた。

木と森
これが生命圏の第一次生産者
無くなれば人は生きていけない
子供たちは、種子島の森が好きになっていくimage

nobu23 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月04日

2017年初頭

2017年、大きな変化が起きる
社会システムが壊れ始めている。

経済システムは、大企業・多国籍企業に寡占化、国民の大多数は貧困に追いやられる。とりわけ農、畜産、水産、林業などの自然への働きかけのものづくり業は、搾取される。

同一賃金同一労働とは、正規雇用の廃止を推し進める。パート労働は、雇用での生活保障の破壊。

政治システムも、その多国籍企業の御都合主義で法律が作られる。
現在の勝ち組は、永遠に勝ち続けられるな仕組みへ

情報は、大手マスコミは彼らの支配下
99%の人々の洗脳のために

そして戦争へ
だが国家間戦争の時代ではない。イデオロギーでもない。
限定局地戦争。死ぬのは兵士と住民。
儲けるための戦争。ロシアも、中国も、もちろんアメリカ、EUも1%は同じパナマ文書の人たち、つながっている。

これをどう変えていけるか
99%が、自分たちの価値観と経済社会政治システムを作り出す。

自然から学ぶ
自分自身が自然の奥深い仕組みでできている。
神は自己のうちそとに存する。
神との遭遇とそれに抱かれていることの自覚

ローカルでグローバルな世界へ
小さな小さな一歩
支配層を批判、しかし批判に終わらせない
彼らの貧弱な欲望でのシステムは、彼らから変わることはない。

いくら罵ってもダメ
そうではなく、自分自身が変わること
すると世界は変わり始める。これが大切。

大いなる挑戦
僕たちは、いつも旅をしている。
それは死への旅。生きることの意味。

神々は、微笑んでいる。
さあ、冒険への旅へと誘おう!

ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわかimage

nobu23 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)