桜の古木の丘茗荷谷の占春園

2007年04月28日

小田原で春水田んぼ

41d70146.jpg小田原下曽我の田んぼは畦がセメントでできている。昔は畦塗りが重労働だったからだ。セメントなら塗る手間が省けるし雑草もはえない。ところが、これだと田に水をはると隣の田んぼに水が漏れる。しかもセメントの高さが足らず深水ができない。そこで田のなかに土を盛り上げ、もうひとつ畦を作った。2ヶ月前。はや草が生えて畦が固まった。水を湛える。ここでも問題があった。共同排水溝のため、水を止めて田に引くのだが、他人が時々流してしまう。今の時期は深水して、水性微生物を繁殖させたいのだが。特に糸ミミズだ。彼らにひと働きしてもらい土を耕すのだ。


nobu23 at 07:44│Comments(0)TrackBack(0) 体験日記 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
桜の古木の丘茗荷谷の占春園