薮川と情報について小田原食とみどりの玄米

2011年12月15日

幸わせに生きること

幸せとはなにか

健康、お金、安寧である。

健康とは多少の障がいはあるも元気に活動できる身体と心を持っていること。この場合、心の持ち方が大事だ。どこか壊れていても平気。辛いことや苦しいことも平気。どんな艱難辛苦も楽しみながら生きる。その瞬間瞬間を愉しむ。

お金は有るといい。お金の儲け方は人に役立つこと。人のためになること。他人が困っていることや苦しんでいることを救う。あるいは他人が豊かになることに手助けすること。まずお金を出してあげること。パラドックス。自分のことしか考えないか儲けようとすると、入らない。あるいはそれで儲けると金の奴隷になる。パラドックス。

安寧。安寧は何も起こらないことではない。天変地異が起こる。天下大乱。事件事故がおきる。そういう時代。そこに立ち向かい楽しみながら生きる。

さて、それではそれをどうしたら獲得出来るか。自然と人間を深く理解すること。自分の中に眠る自然力。自分の中の世界。その宇宙。これを自覚出来るか。近代科学がことごとく間違った健康や心理学。自然認識。これを逆転させ得るか。

例えば、食。豊かとは何か。世界中からいろんなモノを集めて高級といわれるシェフの料理が豊かか。まるで違う。粗食と生の植物性食事。発酵食品。地元の野菜。

運動。筋肉を無理やり鍛えることか。違う。身体を壊す。毎日、ちょびっとづつ身体を使う。横着しない。料理も掃除も運び物も自分でやる。仕事もなるべく身体を使う。階段。歩く。山坂を小走りする。

心を訓練する。人と比較しない。恨まない。人のせいにしない。なぜなら人生の主人公は自分。全ては自分の物語。美しく生きる。生きたい。未来を怖がらず何も無くても焦らない。丈夫なカラダとバカになれる心があればいける。そしてかけがいのない仲間たち。愛する人びと。豊かで愉しい旅。



nobu23 at 07:26│Comments(0)TrackBack(0) 生命 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
薮川と情報について小田原食とみどりの玄米