おもしろい本「土と内臓」を読む黒糖作り今期最終日3/30

2017年04月08日

種子島の田植え3/31

田植え
僕の家の田植え
種子島では遅い方

西之表市農業管理センター
これは農協に委託しながら
育苗している「土と内臓」ディビッド・モントゴメリー+アン・ビクレー著
片岡夏実訳

引用
はっきり言って、現代の農業と医療 -人間の健康と福祉にとって重要な応用科学の二大領域 - の中心にある慣行は多くが完全に道を誤っている。私たちは、植物と人間の健康を下支えする微生物群集と、どう戦うかではなくどう協力するかを知る必要がある。P324

以下自己流メモ
植物の根圏
根は微量液を出し微生物を雇う。微生物は周辺と根の体内にもすみ(多様な)共生圏をつくる。岩石(ミネラル)を生命体に活用可能にするのは微生物だけ。

鉄分
そのままでは生命(細胞)は吸収不可。微生物の有機酸(フルボ酸のような)で有機酸鉄として、はじめて活用可能。畠山重篤「森は海の恋人」土壌菌と鉄の関係

腸は根圏
ヒトの腸は微生物との共生圏
腸は食べ物を細胞へ変換する場、それを血液で循環。血液の異常は腸内から。

腸内細菌叢
とくに大腸菌の養成は、消化できない食べ物から。食物繊維、

ヒトのカラダ
紫外線防御システムは緑黄色野菜から。
ミネラルは植物から。それを可能とする微生物の存在。

あなたの体は9割が細菌
ヒトは生命圏全体の一部
全てつながっている

西洋科学の進化
遺伝子解析技術(シークエンシング)
高倍率顕微鏡とコンピュータ技術

これによって
ようやくブッダの言っていることが見えはじめてきている
宇宙論も(宇宙生命体や量子のふるまい)
別に特殊な専門家だけの知識に落とし込めない

世界の終わりと新たな光明
大転換期の時代のわくわく
そこに朝7時45分に苗を取りに行く
静香兄もすぐ来た

49箱
植えるのは沖ケ浜田の持田利行さん
田植え機を持って来てくれた
前日、二人で田んぼの様子を見て回った
水を抜いておく

黒糖作業の途中
抜け出して11時まで田植え
しおさい留学生上原雪月香ちゃんも
利行さんはせっちゃんも乗せてくれた

楽チンの田植え
だが続けていきたいimage

nobu23 at 09:59│Comments(0)TrackBack(0)

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