番長の独り言 〜第4部 30歳から始めるタラリーマン生活〜 - livedoor Blog(ブログ)

2011年06月04日

第4部 完

あけましておめでとうございます!
やってきました2011年!

早いですね。ついこないだ21世紀になったと思ったら、もう10年になるんですね。
いやー早い。何か年が明けてもう半年位経った気がします。

ものすごく久しぶりのエントリーなんですが、前回何書いたかなと思って見てみたら、俺オーストラリア県に行っていたんですね。それもベトナム人民共和国経由で。

「引き続き写真のUpと一緒にエントリーします。」とか言っておいてその後全くエントリー無し。
ブログを読んでくれた知り合いの中には、あいつむこうで何かあったんじゃないかと思って連絡をくれた人もいたんですが、すみません。
単に放置状態でした。'`,、('∀`) '`,、

非常に不愉快なスタートを切ったオーストラリア旅行でしたが
ミュージアムを眺めたり、

カジノでひと勝負したり、

ワイナリーに行ったり、

この歳になって初めてヒッチハイクをしたり

としっかり満喫してきましたYO!


さて2005年11月から書き始めたこのブログですが、ここらで一旦活動休止にしたいと思います。思えばこのブログは当時カナダの大学院に留学してた俺が、余りにテキトーな生活をしていたので周りから「あいつは本当にカナダにいるのか?」と疑問に思われ、「うん。いるよ。ホラちゃんと生活してるでしょう」と証明すべく書き始めたのがきっかけでした。

第1部の大学院生活から始まって、日本に戻ってきて、就職活動して、サラリーマン生活が始まってで、気付いたら第4部になってました。と。

(ちなみに第1部は切り取ってインターネットにぶん投げてます。検索すればもしかしたらひっかかるかも)

でまあ留学も終わったし、平凡なエリートサラリーマンの日々を綴るにしてもそんなにネタも無く、とりあえずここらで区切りをつけるかなと。ハイ

そんな訳で、最終回です。
いままでお付き合い頂いたみなさん、本当にどうもありがとうございました!

で、実は別のブログを書いてるんですね。俺。
もう1年ちょいになるんですが、エリートサラリーマンに関することでも30過ぎの婚活に関するものでもなくて、都内での食ったり飲んだりに特化してエントリーしてます。

どこどこの店に行きました。
何々を食べました的な内容なんですが、ってこのエントリーを書いてる今緊急地震速報が!ちょっと待ってねガスの元栓しめてきます。





えーまあ東京に住んでる人も、そうじゃない人も読んでくれると嬉しいです。コメントなんかを残してくれると更に嬉しいです。

食ったり飲んだりのブログはこちら↓
三十路サラリーマンが食ったり飲んだりするブログ

それではみなさん
どうもありがとうございました。
よいお年を!

nobu_seki at 01:06コメント(2) 
タラリーマン生活 

2010年09月27日

メルボルン:税関がすげー厳しいんですけど・・・

める港52
やってきました。オーストラリア、メルボルン県。

オーストラリアってコアラとカンガルーそしてオージービーフ位しか予備知識が無かったんですが、入国早々強烈な一撃を喰らいました。

いや今回日本の免税店でたばこを5カートンばかり購入した訳なんですが、これまでの北米等での経験からまあ大丈夫だろうと舐めきっていたんですけどね(※持ち込み可能なのは1カートンまで)


そーしたらね。


税関で全て没収されますた
ヽ(`Д´)ノウワァァァン

正確には没収されるか、$375AUDを払って全部持ち込むかの二択だったんですが、どこのとんちきがそんな法外な金額を払ってまでたばこを持ち込むんだYO?


ずばり言うわよ。

オーストラリアはアメリカ、カナダ、ベトナム、台湾とこれまでのどのスタンド使い いや、どの国より税関が厳しい!なんでそんなに?って位厳しいです。入国審査の後預けていた荷物を受け取って税関となるんだけど、


オーストラリアでは税関で

再度全ての荷物をスキャンしやがる・・・

全員スキャナーの前にラインアップ!

一体何を恐れているんだ?
オーストラリア人?



俺か?

5カートンも持ち込んじゃう俺なのか?


俺なのかYO ('A`)?

出だし早々凹みました。入国、そして没収へ・・・
一本どころか5本取られました。

とはいえ初日のことだったので、今はもう大丈夫です。
うん大丈夫。$15AUD位払ってこっちのたばこ買っちゃう位大丈夫。

ひとまず撮った写真と共にメルボルンの説明をしますね。

電車
メルボルンの電車です。


車内64
電車の中です。
写っているのは赤の他人です。

券売機
電車の券売機です。ごつい。
しかもどういう訳か、大きな駅でも大体一箇所に1台しか券売機が設置されていない。小型化と複数台まとめて設置が課題だと思います。


southern
空港からのシャトルバスに接続するSouthern Cross Stagion
メルボルンの駅は結構味がある。


FlinderSt駅
こちらは一番賑やかな中心地とも言えるFlinder Station


せんた7
タワーがドームの中にあるMelborune Central Station


tel
電話です。


コインロッカー
コインロッカーです。
でかくていいと思う。


ポスト
ポストです。かなり背が高い気がするが、子供とか投函するのが大変じゃないかと


レンタサイクル
町中にあるレンタサイクルです。でも少なくとも俺の滞在中は使ってる人を見たことがない。


トラム
電車に加え、メルボルンでは町中をトラムと呼ばれる路面電車が走ってます。


ぱとか
パトカーです。



チャイナタウン
通りにして1本と規模は小さいけど、チャイナタウンもあります。


CA3A2356
日本では撤退したあの通信キャリアが!


hungry jacks
なあ、バーキンと何が違うんだ?パクリなのか?名前を変えてるだけなのか?
メニューはワッパワッパしてますた。


がまぐち
アートな雰囲気
こんな具合に町の中心にはちょっとしたモニュメントもあった。
がまぐち。渋くていいと思う。写っているのは赤の他人です。



教会
個人的にメルボルンは町並みがカナダのトロントに似ているような気がする。路面電車も走ってるし町のあちこちにこういう古い教会が残っている。



大学
教会など古い建物がある中で、こんなぶっとんだデザインのビルも結構多い。コレは大学(専門学校?)の校舎。


町を歩いていると非常に奇抜な格好や髪型をしたオーストラリア人が多いように思う。ひとまず

オーストラリア人=結構来てる人が多い

とインプットしておきました。でも基本的に人当たりはいいように思う。

猛暑の日本⇒蒸し暑いベトナム⇒メルボルン

という順番で来たんだけど、メルボルンは寒い・・・
ジーンズにセーター着て、上着も羽織ってマフラー巻いてなんとかって感じです。

あとほぼ毎日曇っています(少なくとも俺の滞在中はほとんど青空を見ていない)この辺はバンクーバーに似てるかな。

引き続き写真のUpと一緒にエントリーします。



nobu_seki at 02:30コメント(1) 
一人旅 

2010年09月23日

ヴィエトナム?俺はいつまでもそんな所でのんびりしていないぜ!

えー突然ですが、俺は今メルボルンに来ています。
そうコアラとカンガルーで有名なオーストラリアの南の方にあるあのメルボルン県です。

なので今度はメルボルンについてエントリーしようかと思ったんですが、ベトナムの写真をせっかく撮ったので、今日はベトナムについて書きます。ハイ


空港めし
ホーチミン発21:05のベトナム航空VN781便でメルボルンへ。空港で簡単に食事を済ませ(↑インスタントラーメンとベトナムアイスコーヒー)搭乗


機内
日本からの便と違い今度は各座席にモニターが!
なんだよやればできるんじゃんと思っていたら、離陸間際に機長からのアナウンスが・・・


機内のエンターテイメント設備は使えません。何故なら壊れているから。ごめんね。

とのこと。

ホーチミンからメルボルンまでおよそ8時間。テレビ無し。音楽無しで過ごすベトナム航空VN781便の旅。おまけに俺の真後ろの座席が赤ん坊連れで、泣き声がすげえうるさかったです。もう俺が北の将軍様だったら絶対にd)#”$#(#”0dフジコ・・ううんなんでもない。

しかしまあ未婚の俺は何故赤ん坊を連れて海外旅行に行かなければならないか全く理解できん。というか理解する必要は無いと思う。だって赤ん坊だよ?海外に連れて行く必要ってなくね?機内で泣くに決まってるし、周りに迷惑だし、両親だって居心地悪いし、誰にもいいこと無いと思う。機内の喫煙を禁止する前に機内への赤ん坊の搭乗を制限するとか、赤ん坊連れ専用席を作るとかしてもいいと思うんだが、どうだろうか。


とまあ一通り俺が赤ん坊が嫌いなことを説明させて頂いたので、以下ベトナムの写真をお楽しみください。


レッドぶる
ホテルの冷蔵庫にあったベトナムのレッドブルとベトナムコーヒーっぽい飲み物。


CA3A2240
ベトナムのハイネケン


きゅうり
きゅうり?ドリンク
俺は国際人なので、ベトナム人がきゅうりドリンクを飲んでも何も言わない。でも鈴虫みたいだね。とは思う。


さーくるK
ベトナムのサークルK


バイクの海
バイク天国ベトナム
今回のベトナム訪問で一番びっくりしたのは、町のバイクの通行量。
すさまじい数のバイクが恐ろしい勢いで町中を走っている。

車道はもちろん「歩道が広いではないか 行け」と言わんばかりにベトナム人は歩道の上も平気で走ります。冗談抜きで道を渡るのは命がけ。

なので道を渡る時は先に自分の隣の人が渡り始めてから、渡る。何故なら隣の人が先に轢かれるから。


せまりくる
これはタクシーの中から撮ったんですが、車間距離という概念がベトナムにはありません。正に迫り来るバイク集団といった感じ


マーケット2
あとマーケットに行ってきました。


マーケット1
衣類、食べ物なんでも揃うマーケット。ここは結構楽しかったです。写真を撮ってもベトナムの人はそんなに嫌がらないのでいいと思う。



あと詳細は割愛しますが、ポーカーもどきのカードゲームで詐欺に会い微々たるものですが、お金を失いました。やはり海外、特に発展途上の国では油断しちゃいけませんね。

次回はメルボルンの様子などエントリーしたいと思います。

ではでは


nobu_seki at 21:39コメント(4) 
一人旅