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GAG『友達の親』
長いこと更新頻度が低くなったブログをツイッターの連携機能も切って、「やってますよ!」ということもなく細々と更新していくつもりがぽつぽつとアクセスがあることを不思議に思う今日この頃。みんなもう著名人でもない個人ブログなんか見ないでしょ。だからもう下手でもなんでも好き勝手に動画レビューを書いてしまおうと思いついたわけです。見つけてしまった人は「こんな芸人の公式動画もあるんだ」と思っていただければ。

4本目はGAGです。トリオコント。各メンバー自身はそんなに面白そうな雰囲気は出していないのにコントを見ると笑っちゃいますよね。これ、なんででしょうね。宮戸くんの女装とか、坂本さんのガリガリな体形とか、福井さんの低くねっとりした声とか見始めの頃は変なキャラを気にしすぎてしまってコントまで入っていけなかったのに今では好きになってしまっている。セリフの言い方がドラマの芝居ではなくてアニメっぽいのか。そこが数あるコント芸人のなかでちょっと異質に思える。でも面白い。

今回はゾフィーのコント『弁当と平和』。




ゾフィーは好感度ナンバーワン芸人サンドウィッチマンの事務所グレープカンパニーに所属するコントグループ。いがぐり頭が上田航平さんで、メガネの方がサイトウナオキさん。コントの賞レース『キングオブコント2019』で決勝にも進出している実力派だ。2019の決勝はファイナルステージにも進めず順位的には振るわなかったものの、やっぱりあの上田さんの表情とか腹話術の人形の使い方とかめちゃめちゃ笑う。個人的にはコントの単独ライブで日本中を飛び回る東京03やシソンヌに続く芸人になっていくのではないかと思う。できたら上田さんのあの高くてかすれた声と表情を舞台の客席で体験してもらいたい。現場だとすごくよく届いてコント芸人の真価が分かる。



突如はじまった芸人YouTube紹介シリーズ。第2回はみんな大好きハリウッドザコシショウのYouTubeチャンネル「ザコシの動画でポン!」です。ザコシは誇張モノマネやただただボヤいているだけの動画を上げたりしていて、話題性でおなじみのユーチューバー業界のなかではそういうのに関係ないところが良い。それでいて頻度の高い更新でついつい見に行ってしまう。今回見たのはファミコンゲーム「マッピー」の吹き替え。適当に歌っているようで複数音声トラックを駆使してBGMにミックスし上げているところに几帳面な一面が出ていますよね。お察しします。

お笑い芸人のYoutubeチャンネルが増えてきたので整理するためにも毎回記録していこう。ブログの練習も兼ねて。

初回は人気実力ともに若手ナンバーワン、お笑い第七世代筆頭の霜降り明星。2019年7月10日から解説し、なんと毎日動画を配信するというから驚きである。

9月30日配信回はせいやと粗品がお互いの好きな音楽ベスト3を語る。聞いていて思ったのは二人ともめちゃめちゃしゃべる。当たり前かもしれないけど。ラジオは「オールナイトニッポン0」やって「だましうち!」やってまだしゃべりますか。また二人の守備範囲が昭和の芸能(せいや)とアニメ(粗品)だから誰かしらにひっかかるのもすごい。これが毎日、漫才も含めて配信されてるんだからファンにはたまらないし、興味を持ち始めた人も気軽に見られるしでネットとテレビラジオを股にかける新時代のお笑いスターがついに現れた。


あって、いつか手を付けないといけないなと思っていたブログの更新です。

8月24日は乃木坂46向井葉月主演の舞台『コジコジ』をマチネで、ヨーロッパ企画『ギョエー!旧校舎の77不思議』をソワレで見た。

『コジコジ』はさくらももこ原作のマンガ、アニメの舞台版。向井葉月が天真爛漫なコジコジを演じるというところはキャラクターに合っている、のだが『コジコジ』は引きの笑いが中心のため舞台でやるのはかなりチャレンジングであると思った。客席の笑いが大きくなりにくい部分はどこでカバーできたかな、という点で振り返ってもそれは見当たらないのではないか。想定された客層の中に自分は入ってなかったなーとは思う。多分小学生くらいの子のほうが喜ぶ。自分がこれいいなーとなったのは、オープニングとエンディングにアニメ版の主題歌であったホフディラン『コジコジ銀座』、電気グルーヴ『ポケットカウボーイ』に似たオリジナル曲をやっていたところ。

というような感想になってしまったのはその後に本多劇場でヨーロッパ企画の公演『ギョエー!旧校舎の77不思議』を見てしまったところが大きい。この舞台だけ見ても相当面白いはずなのに比較対象にしてしまう分、圧倒的になってしまう。
学校の怪談という誰にでも分かるストーリーの基礎と怪奇現象を77個カウントアップするという仕掛けがすぐ観客をつかむ。さらに劇場を響かせる役者の声でつかむ。ストーリーでもつかむ。前作よりも作演出、俳優、裏方スタッフが一丸となりチームで舞台を作り上げている印象を強く受けた。
ストーリー的には昨年、上田さんが演出した『続・時をかける少女』を見返したくなるし、10月に根本宗子演出で再演される『墓場、女子高生』も見たくなる。

38になったのを期にぬるっと更新だ。
景気付けにBoiler RoomのPRIVATE PRESSのライブ映像を。1時間ぐらいあるけど3分くらい流してみてください。3分流せる人はずっと流せるはず。ちなみにPRIVATE PRESSというのは今さっき知った。これがパーティー代わり。見終わったら各自のタイムラインを監視しに解散!

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ディスカウントストアをぶらぶら歩いてたら、これが目に留まった。こわれせんべい。形が不ぞろいだったり、割れてしまったせんべいを袋にひとまとめにして売ってるやつね。味に変わりがないのでたくさん入っているぶんお得。まあまあ見かける。ただ、ちょっとよく見てほしい。どこかで見たことある、少し特徴を持った形じゃないですか?小判をちょっと引き延ばしたような。縦にラインも入っていて。袋の裏を見ると、「当製品は(一流有名メーカー)にて精選された原料により最高の設備と技術にて製造され、包装される時はどうしても避けられない「こわれ」をお徳用袋にしたものですので、品質、味などはそこなわれておりません」と書いてある。
どういう味か書いてないけどどうやらこれ、ハッピーターンだなと思ってスマホでググってみると、そうらしい。なるほどこれは得だし、セロハンを剥かなくていいので食べやすい、ということで買ってきました。帰って開けてみると確かにハッピーターンの味。
もうひとつ面白いことがあって、このせんべい、原材料を示すラベルに製品名が
「にこやか」
って書いてある。何その微妙な匂わせ。ということで、ハッピーターンのやつ、裏アカ持ってたぞっていう話。

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