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海洋堂から発売になりました、ダンボーの零戦コスプレVer.
52型(緑)と21型(灰色)の2種が発売されましたが、今回は52型をレビュー ➘


 
■ 海洋堂  リボルテックダンボー・ミニ 零戦52型Ver.

価格 2,700円
発売 2016年2月
サイズ 8.5cm

公式
 >リボルテックダンボー・ミニ 零戦52型Ver.|リボルテック|海洋堂 
 >リボルテックダンボー・ミニ 零戦21型Ver.|リボルテック|海洋堂 



漫画『よつばと!』に登場する段ボール製のロボット「ダンボー」
こちらは、日本海軍の主力戦闘機「零戦」のコスプレをしたダンボーという設定のアクションフィギュアです



コンセプトデザインは、ジオラマ作家・情景師アラーキー氏により、映画『永遠の0』をリスペクトして制作されたもの

元となるダンボーから、各部形状などを全て新規造形、塗装剥がれなどを施してあります



蓋をあけると、空母赤城の飛行甲板のペーパークラフトが
これは嬉しいサプライズ


こんな感じで遊ぶことが出来ます


このように、箱を展開してキッチリ組み立てること可能

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付属品は増加燃料タンク(水筒)と、飛行甲板の丸ベース

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■ 本体



全身に施されたリベット造形、塗装剥げのシルバー表現など、ダンボーのゆるいキャラとはうってかわってスケールモデルのような完成度

腕には「721-53」のナンバリング

  

  

頭部のプロペラは、風を当てると勢い良く回転します
チラリと見えるエンジン部分の入り組んだ造形もお見事

頭部側面に6つならんだ排気管は、同時発売の21型のほうにはありません
このあたりも実機をモチーフにしたこだわりポイントですね

実際の機体では、この排気を利用してスピードアップを図る「推力式単排気管」という役割があるそうです


首、腕、脚が可動
肩掛けの燃料タンク型水筒は、バンドがやわらか素材となっています

飛行甲板型の台座へはダボ穴で固定


ブーン

全身に施されたリベット造形は、正式名称「沈頭鋲(ちんとうびょう)」
高速飛行時に、空気の抵抗を減らす役割があるとか




足の裏までちゃんと造形されています


見えない部分はメタリックの青竹色で塗装されています
これは、実際の零戦において、ジュラルミンのうえに塗られた防錆用の塗料を再現してあるとのこと

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通常のミニダンボーと同様、目のライトアップ機能付き
開封後は、まずボタン電池の保護シートを引き抜いて使います
使用電池はボタン電池LR41☓2


こんな感じに光ります

右はUCCコーヒーのおまけの彗星三三型601
52型もゲットしておけばよかったです(;´∀`)

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■ 遊んでみましょう


ねんどろいど赤城さんとパシャリ



1/700の赤城に乗せてみました

レビュー 1/700 艦隊これくしょんNo.06 艦娘 航空母艦 赤城 : ふぃぎゅる! 



こちらはちび丸艦隊の赤城
デフォルメ加減がちょうどよいかな?

プラモ作ろう!FUJIMI ちび丸艦隊 No.4 赤城 : ふぃぎゅる! 


ミニ零戦を手にたたずむダンボー



我が家のダンボー

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お値段的には通常のミニダンボーの約3倍ですが、造形や塗装のこだわりは、さすが海洋堂☓造形師アラーキー氏のコラボレーションと言った感じ

そのうち野外撮影などもしてみたいですね

ではまた!

関連リンク
零式艦上戦闘機の派生型 - Wikipedia 

零戦ダンボーついに発売! : 情景師アラーキーの ジオラマでショー 

永遠の0・ダンボー21型/52型出撃! : 情景師アラーキーの ジオラマでショー 
製品化前のワンオフの零戦ダンボー。この改造作品をきっかけに、海洋堂から発売が決定したとのことです

関連レビュー
イベントレポート 情景師アラーキー 懐かしい!昭和ジオラマ展(藤沢) : ふぃぎゅる! 


※現在、若干レア化していますが、2016年3月に再生産が決定しているのでそちらもぜひ




ワタシハ オカネデ ウゴク…