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NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」の名物コーナー「ピタゴラ装置」
転がるボールと多彩なしかけでおなじみです。
今回はハピネットから発売中の玩具「ピタゴラゴール」を使って、家庭でできるピタゴラ装置をご紹介します ↘




■ ピタゴラゴール1号
ハピネット

 価格 2,138円
 発売 2015年1月
 サイズ 高さ10 幅12 奥行き4cm
    旗を立てたとき→15.6cm

 公式>【公式】 『ピタゴラスイッチ』 ピタゴラゴール1号  |ハピネット 


番組で登場するピタゴラゴール1号を1/1スケールで再現したおもちゃ。
単4電池2本使用で、音声ギミック付き。


ピタゴラ装置のユーフラテス、佐藤雅彦氏の監修済みです。


裏面は透明で、中身のしくみがひと目で分かる構造になっています。


ゴールすると旗が横からピョコン!と飛び出て「ピタゴラスイッチ♪」と歌が流れます。

動画




繰り返し遊ぶ際は、旗をグッと押し込んで固定します。


側面のレールは高さ調節可能。
付属のボールは誤飲時の事故防止のため?穴が開いています。
この穴の凹みをうまくつかうと、転がらずに止めることができます。



大きさ比較。
ねんどろいどと同じ大きさです。



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■ 他のオモチャと組み合わせてみましょう

ボールが1個で物足りないな~というときには…

駄菓子屋さんなどで売られているビー玉を使ってみましょう。
ちなみに「ビー玉」とは「B級品のガラス玉」の意味。

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ラムネの栓に使われている「A玉」の不良品をオモチャとして使用したのが始まりと言われています。知ってました?
※ビードロが由来とする説など、諸説あります
ビー玉 - Wikipedia


こちらはデビカ製


ピタゴラゴールに付属のボールは直径17mmぐらいなので、同じようなサイズをチョイスするとよいでしょう。
※製品の注意書きには「付属のボール以外を使用しないでください」と記載してあります。使用は自己責任で!



100均においてあるボール系玩具「コロコロキャッスル」


製造はBELL(ベル玩具)


8本のレールとボール3個、台座などがセットになっています。
カラーは色々あるみたい。


組み立てたところ。高さは15cm


うまくボールを転がすためにはコースの向きを考える必要があり、知育玩具としてもなかなか優れています。


ピタゴラゴール1号と組み合わせるとこんな感じ。
ボールのサイズは直径1cmなので、そのままピタゴラゴールに落とし込むこともできます。


コースはこのように横に広げることもできますので、距離を稼いだり高低差をつけたりと色々活用できます。
ちなみにこのコロコロキャッスル、出口でスピードが落ちるように口が狭まっているので、コースに組み込む際には出口を温めて広げておいたほうがいいかも。


振動や衝撃を利用して、コースの途中でトミカなどのミニカーを走らせてみるのも面白いかも。

また、ハピネットからは『ピタゴラスイッチ』シリーズ第二弾 荷物をのせるとはしるでスー(1,480円)も発売されています。


おまけのヒント集
スピーカーの音がちょっと大きいのと、成功させるには試行錯誤が必要ですが、頭を柔らかくしていろいろなピタゴラ装置を完成させてみてください。
ではまた~

関連リンク
【公式】 『ピタゴラスイッチ』 ピタゴラゴール1号 |ハピネット

ピタゴラスイッチ - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル 
ピタゴラスイッチ - Wikipedia 
ピタゴラ装置 - YouTube 

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佐藤雅彦WebサイトMASAHIKO SATO | TOPICS OF TOPICS