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1/48スケール ガンダムユニコーン胸像の組み立てキットが付属する、月刊ガンダムエース2017年9月号増刊「ガンプラエースSPECIAL」が発売になりました。
さっそく組み立ててみましょう ↘


■ ガンプラエースSPECIAL 月刊ガンダムエース9月号増刊
1/48スケール RX-0 ユニコーンガンダム ヘッドディスプレイベース
メタリックVer.

『機動戦士ガンダムUC』
 KADOKAWA
 価格 1,180円
 発売 2017年8月5日
 
180ページ
 胸像サイズ 頭部まで 7cm アーム込み 約15cm

公式>ガンプラエースSPECIAL 月刊ガンダムエース9月号増刊|カドカワストア


電撃ホビーマガジン2010年1月号付録のユニコーン胸像がメタリックVer.になって再登場。組み換え式の「ユニコーンモード→デストロイモード」変形機構を備えたビッグサイズのヘッドディスプレイモデルで、付属のアームでHGやMGなどのガンプラを飾ることができます。


ランナーはホワイトパールメタリックとクリアレッドの2枚とシンプル。
クリアパーツは集光樹脂で、ブラックライトにも若干反応。

■ ユニコーンモード

フェイスカバーが閉じた「ユニコーンモード」
今回は後で塗装が大変なカメラアイ、バルカンなどを先に塗った以外はほぼパチ組です。


アームは2箇所が段階的に可動。
根本は左右に回転します。

 
側面。
アームを最大まで後方に伸ばした状態。

■ デストロイモードへの変形
 
デストロイモードへの変形は、おでこと頬当てのパーツを取り外し。
頭部を上に引き上げて、フェイスガードを収納します。


トサカのパーツを前に押し出して、隠れていたフェイスパーツを表に出します。


アンテナを左右にひらき、頬当ての向きを180度回して取り付けて完成。


カメラアイ部分にはホイルシールを貼ってみました。


キットにはシールが付いていないので、そのままですとクリアレッド一色。


頭部はアゴを上げるほか、左右に動かすこともできます。
基部がちょっと固いので注意。





■ 組み立て

箱はいつもの薄型タイプ。

今月発売のRG ユニコーンとの組み合わせが推奨されています。


ボール紙のパッケージ開けるとこんな感じ。



組立説明図は書籍の後ろの方に掲載されています。


アンテナパーツの組み立て中のお写真。
MGなどのように、基部を軸に開くタイプです。

■ まとめ

RX78-2やシナンジュなど、定期的にリリースされるかどカドカワ・ガンダム系付録。特にユニコーンは変形ギミックのためかなりの人気でプレミア化していたので、初版で買い逃していた自分としては今回の再リリースは非常にありがたいです。

メタリックVer.とはいうものの、実際はうっすらとホワイトパールがかったプラ素材。若干、ウェルドラインやエッジの甘さなどが目立ちますが、スミ入れやアンテナのイエロー部分を塗装するとグッと引き立つかなと思います。


以前購入したガンダムA(2013)のΖガンダム胸像と並べてみました。
ユニコーンは変形する分、肩まわりの造形がオミットされている感じです。


本誌にはRGと組み合わせた作例や…


ガンプラにちなんだコミック「川口名人のガンプラ道」なども掲載。
記事とマンガの割合は2:8といったところ。

1/48スケールというと、今月2017年8月にはメガサイズのユニコーンガンダム(デストロイモード 10,800円)も発売予定。こちらは変形無しなので、胸像ヘッドと組み合わせても面白いかもしれません。まあ、そのうちメガサイズのユニコーンモードも出そうな気はしますが…(;´∀`)
ではまた!

関連レビュー
ガンダムA 2013年1月号付録 ガンダム ガンプラ 1/48 Zガンダムヘッドディスプレイベース : ふぃぎゅる! 

ガンダムヘッド : ふぃぎゅる!


参考レビュー
1/48 ユニコーンガンダム ヘッドディスプレイベース メタリックVer. 製作01 開封~パチ組み! : こーのーどちゃかてきんL -立体版- 

初版:プラ★ビューブログ - 1/48 ユニコーンガンダム ヘッドディスプレイベース 素組みレビュー 

イベント限定品:イベント限定 HG 1/144 ユニコーンガンダム+ヘッドディスプレイベース最終決戦Ver.のご紹介! - 先人に続け!お気軽ガンプラ製作! 

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