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2017年8月12・13日に、アニメ物語シリーズ最終話「終物語(下)」がオンエアされました。
ということで本日は化物語に関連して、忍野忍さんのエンディングビネットフィギュアをレビュー ↘


■ 一番くじプレミアム 物語シリーズセカンドシーズン
 C賞 忍野忍 エンディングビネット
バンプレスト

 価格 1回800円
 発売 2014年3月
 サイズ 高さ14cm 幅11.5cm
 原型:トイテックDTC

 公式>一番くじ倶楽部 | 一番くじプレミアム シリーズ セカンドシーズン 

アニメ『物語シリーズ セカンドシーズン』(猫物語(白)~恋物語)放送に合わせてリリースされた一番くじ。上位賞は「A賞 戦場ヶ原ひたぎ」「B賞 千石撫子」「C賞 忍野忍」フィギュア。


こちらのC賞のみ、アニメEDのウエダハジメ氏によるエンディングイラストが立体化された、珍しいヴィネット(ミニジオラマ)フィギュアとなっています。


腰の周りと背景部分はクリアグレーで町のイラストが描かれ、足元には灯籠や樹木、家、踏切などが配置されています。


ウエダハジメ氏というと、針金のような手足とグルグル目が特徴。
フィギュアもギリギリまで細く造られていて、よく立体化したなぁと感動。


特に首が弱いので、飾る際は髪の毛の下に支柱を差し込みます。


また、支柱を刺さない場合、首のボールジョイントで若干ポーズを付けることができます。
※ただし、非常に弱いです。


建物のプレートは、アクリルスタンド風の仕様になっています。


上から。


背景は二重構造。
後ろが学習塾跡


手前は、どことなく京都の街並みっぽいです。


リング状の部分をよーく見ると、阿良々木暦くんと…

 
おそらく、阿良々木月火ちゃん


スカートの中も、しっかり造形されています。


figmaと並べるとこのサイズ。
直接は比べられませんが、アララギ君とのサイズ比を考えると、だいたい1/10~1/8スケールといったところでしょうか。






薄型のパッケージには、このようにブリスターでパーツに分かれて封入されています。

■ まとめ

物語シリーズのフィギュアは数多くリリースされていますが、ウエダハジメイラストVer.は非常に珍しいですね。細い部分はわりと頑丈な素材を採用して、この難しいボディバランスを立体化しています。プレートを使ってイラストのちょっと不気味な感じを再現しているところもGOOD
ほかに、ダブルチャンス賞のモノトーン版あり。お口の表情にちょっと違いがあるようです。参考


ほかにウエダイラストのフィギュア化というと、キューズQの戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、月桜工房さんのガレージキットシリーズなどが挙げられます。キューズQはシリーズ化してほしかったかな…(;´∀`)

アニメの方も「終物語」でこれで本編の伏線をほぼ回収して一段落。
原作はまだまだ続いていますので、引き続きアニメ化の報を待ちたいと思います。
ではまた!


関連レビュー
レビュー 戦場ヶ原ひたぎ[ウエダハジメVer.](キューズQ) : ふぃぎゅる! 
レビュー 八九寺真宵[ウエダハジメVer.](キューズQ) : ふぃぎゅる! 

関連リンク
一番くじ倶楽部 | 一番くじプレミアム シリーズ セカンドシーズン 

TVアニメ「終物語」公式サイト

参考レビュー
【レビュー】一番くじプレミアム シリーズ セカンドシーズン・スタイリッシュな商品に注目! – HOBBY maniax ホビーマニアックス 

マジカルホビー 一番くじプレミアム 物語シリーズセカンドシーズン C賞 忍野忍 エンディングビネット 【プライズ】フィギュア レビュー 

 


駿河屋 忍野忍 「一番くじプレミアム <物語>シリーズ セカンドシーズン」 C賞 エンディングビネット