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バンダイキャンディトイが放つ可動メカ『アニマギア』

前回の
No.01「ガレオストライカー
No.02「デュアライズカブト
に続きまして、今回は鷲(ワシ)型「ソニックイーグリット」をレビューです ↓ 


■ アニマギア No.04 ソニックイーグリット
ANIMAGEAR SONIC EAGLLET

バンダイキャンディトイ
 価格 1体390円 
 発売 2019年8月26日
 サイズ 約10cm
 素材 ABS製

公式
アニマギア|発売日:2019年8月26日|バンダイ キャンディ公式サイト 
アニマギア|バンダイ キャンディ公式サイト 


手のひらサイズの可動メカトイ『アニマギア』
・ボーンフレーム…可動素体
・ニックカウル…装甲
・ブラッドステッカー…ホイルシール
で構成され、フレームは各バディ(相棒)である程度共通化されています。

詳しくはアニマギア 01 ガレオストライカーのレビューをご参照いただくとして、今回もサクサクとレビュー


開封
ボーンフレーム ランナー3枚(上段A、B、C)
ニックフレーム ランナー3枚(中段 A、B、C)
塗装済み頭部、ブラッドステッカー、ガム


ボーンフレームの組立説明書。


ボーンフレーム完成。
今回は鳥型ということで細長いタイプの肩+肩甲骨パーツ(茶色い部分)が使用されていますが、基本的にはどのフレームもパーツは共通。

組み方によって様々なタイプの動物に対応する秀逸なデザインで、連結時は単純な直線状ではなくS字を描くようになるあたりも、生物的な構造が感じられてGOOD


ニックカウルの取り付けとシールの説明図


フレームに取り付け。
拡張用ジョイントは付属の固定具に差し込んでおきます。
余剰パーツもなにかに使えそうなので、別途、小袋などを用意しておくと良いかも。


シールを貼って、スラスター風な部分をホワイト塗装して完成!
幅16.5cm 高さ7.5cmと、なかなかのボリュームです。


ガレオストライカーやデュアライズカブトでは、ランナーの一部を利用した簡易スタンドが付属していましたが、ソニックイーグリットではスタンドが無いので別途用意する必要があります。

第1弾の5種の中では一番スタンドが必要なギアだと思うのですが、もしかしたら試作段階で簡易スタンドでは自立が困難とか、裏の事情でオミットされたのかも。


羽根は左右3パーツずつに分かれています。


羽根の可動はわりと1方向に限られていますが、シンプルなボールジョイントではなく90度以上折り曲げ可能なヒンジ関節が採用されているおかげで、ダイナミックなポージングが可能となっています。


爪は開閉可能。
関節の渋みもけっこう強めなので、ガッシリと掴むことができます。


「行け!ソニックイーグリット!」


スケベ鳥


翼パーツを移植して、デュアライズカブト飛行形態。


根本の可動に余裕を持たせたい場合は、先ほどの予備ジョイントや余剰パーツが活躍します。
3mm穴のおかげで、アニマギア以外のパーツを装着することも可能。

■ まとめ

バンダイ食玩の新シリーズ『アニマギア』の鳥タイプ「ソニックイーグリット」
前回のレビューで「第1弾はとりあえずライオン型とヒト型だけでいいかな~」と思っていたのですが、前述の2体の出来がかなり良かったので追加で購入です。

メカデザインの良さとフレームの可動の秀逸さはイーグリットでもいかんなく発揮されていて、特にこのサイズのガシガシ動く鳥メカというのは珍しくて良いですね。思いつく範囲では、近々ではビーストボックスの「RUMBLEBEAT(ランブルビート)」ぐらいでしょうか。

売り場を定点観測した限りでは、8月下旬の発売日からしばらく経って再入荷?している感じ。(お店の品出しのタイミングにもよるかも)
一応、発売前から公式で十分告知はされているのですが、初動の購買層は「可動食玩のメカモノ好き」のコアなお客さんが中心のようです。メインターゲットであるお子様に浸透するには、やはりアニメ化やバトルゲーム的なもうワンプッシュが必要かな~と思います。

ではまた!

関連レビュー
レビュー バンダイ食玩 アニマギア 01 ガレオストライカー : ふぃぎゅる!
レビュー バンダイ食玩 アニマギア 02 デュアライズカブト : ふぃぎゅる! 
アニマギア : ふぃぎゅる! 

関連リンク
アニマギア 商品一覧 |バンダイ キャンディ公式サイト 

アニマギア 公式サイト|バンダイ キャンディ公式サイト 




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