こんばんは!!!













最近調子に乗ってると噂のノブです!
神からの鉄拳制裁が最近あって
少し凹んでいますが、ブログ更新します!















某日 20:30

ノブは新幹線で東京に降り立った。




早速ホテルにチェックインするために品川駅から電車に乗り込む。








夢見た東京に思いを馳せながら、小さな揺れに身を任せ、ネオンを眺める。










「ここが東京かぁ…」







































































『次は、川崎〜。川崎〜。』


































!?












































「電車間違えたぁああああ」




















































田舎者丸出しでアセアセしながらS橋駅を降りる。
駅前はイルミネーションで彩られていた。
今から箱に向かうのも違う気がしていたノブはホテルにチェック、イン。














ちょっとだけ背伸びしたシングルの1つ上のランクの部屋。
スケスケ扉の向こうにユニットバス。





んん〜、グッドビューだ。


































「ハブでナンパしよう。」








































「オッケーグーグル!ブリティッシュハブ!!!」




 














Siri「どうやら違うアシスタントのことを話されているようです。」






















 














ブリティッシュハブ、イン。



























店内は、スポーツ中継をしているわけでもないのに異様な賑わいを見せている。












そこそこの案件がいるが、全て肉棒付き。しかも知り合いで来ている人間が多い。


フィッシュアンドチップス(ハーフ)
ビール

を注文し、足早に立ち飲みスペースへ。



















この時点でハブでナンパするのは時間的に勿体ないと判断し、一杯飲んだらストに出ることを決意。





















22:40

ストナン開始。

















「遅すぎたかな…。」





























一声掛け目



『あの〜すみません…』


「……」


『あの〜』


「……」


『やっぱり俺、死んだのか…』


「えっ」


『えっ』


「はぁ?」


『僕のこと見えてるんですか!?』


「見えますよ…?えっ?」


『なんか僕、死んじゃったっぽいんです。』


「…」スタスタスタ












死んじゃったらそりゃねwww













二声掛け目→ガンシカ






三声掛け目→ガンシカ

















四声掛け目→平行トーク→スカウトグダ










五声掛け目




『こんばんは!!!!(クソデカイ声)』




「ちょっと…やめてください」



『今アンケートしてるんですけど、今日楽しかったこと教えて下さい』



「特に。」



『出た〜!エリカ様特にバージョン。最近流行ってますよね!』



「はぁ…」スタスタスタ


ノブはパッチギの時の沢尻エリカを推しています。



















調子が悪すぎる。何より何も面白いことが浮かばない。
食いつきが一切ない。





















「全然だめだ…」


































と、その時1人の美女が目に留まる。










華奢でオシャレで
ノブが普段絶対に声を掛けないタイプ。












でも、声を掛ける理由があった。








1人で遠征に来て、今もずっと1人。
下心丸出しで掛けた声に対する素っ気ない返事以外、誰とも喋っていない。











寂しかった。












そして、その女の子もまた、寂しさを醸し出していた。













1人でベンチに座り、頬杖をついて白と青で色づいたイルミネーションを眺めていた。





何かあったんだろう。








寂しさを共有したかった。
こんなの、ノブのわがままなのはわかっていた。
でももしかしたら、もしかしたら彼女も同じ気持ちなのかもしれない。














彼女の隣にそっと座る。











やや前傾になった姿勢。
細いなりに、くびれた腰に、丸いヒップ。綺麗に手入れされた指。





髪も綺麗だ。






うん、すごくいい。











そっとハンカチを差し出す。





『僕も今、泣いてたんですよ。』









「えっ?いや、泣いてないですよ、ハハッ」











『泣いてる様に見えたけどなぁ、俺、1人で泣いてたなんて寂しいなw』





「一緒に泣きます?w」












初対面の男に対して、いきなりのノリ。
そしてこのセリフは…きっと彼氏に振られたんだろう。
そんなことを想像していた。











すると意外なことにIOIが。












「この辺で働いてるんですか?」




『いえ、今日は出張で。名古屋から来たんですよ。』



「そうなんですか?へぇ、すごい偶然ですね。」














15分くらい話しただろうか?
時刻は既にてっぺん近い。
終電もないし、この後暇だから、と食事に行くことを了承してくれた彼女。





















居酒屋に移動して、乾杯。















「浮気された私にも原因があるんだ。彼が寂しそうにしてたのも知ってたし。」











恋愛観、貞操観念。
彼女が形成されるためにかかった時間は5年。
















セックスは好きか?











性欲は強い方か?










次第に下ネタの話になっていく。











「こんな話、男の人としたことないよ〜w」










5年という歳月は、彼女の本能を抑圧していた。
長い期間付き合った彼氏はいつも自分本意の性欲処理ばっかり。
そして女性はマンネリからセックスが嫌いになる。
これはナンパを始めて女の子と接してからよく思うことの1つ。












・浮気をしたことがない
・セックスを一度もいいと思ったことがない
・自分の欲ではなく、彼がしたいからしてあげるもの











大体この三拍子。

















なんじゃかんじゃとグダ崩し→ホテル打診。














「いやーwこんなの初めてだからなぁ」















この後めちゃめちゃクッサイセリフ吐いて仲良さげに手を繋ぎながら自分が泊まってるホテル、イン。

























ノブ得意の入った瞬間からギラ。
壁ドンキス。
そのまま正面で抱っこする形で暫くキス。
ベッドに倒してキス。






今日はとにかく焦らし倒してやろう。









飽きるほどキスした後は、事前に聞き出していた「くすぐったいことが気持ちいい」を最大限利用しよう。




耳、首、肩。
実は女の子って肩が凄く気持ちいいらしい。

彼女の鳥肌を指先で撫でながら、乳頭を焦らす。










「や…てか、いつのまにブラ…あぁ。」













  ビジネスホテルだからと、右手の甲で口を押さえながら、顔を赤らめる。







かわいい。








脇腹、オヘソ。
指を絡める。
ほんのりと掌に汗をかいている。

そして左手はもも、膝。

股間に顔を近づける。











「や、やだぁ、恥ずかしい」












サテン生地の薄ピンクのパンツの上から、ほんのり湿った秘境に鼻を近づける。












『おうふっ』












確かにそんな声がノブから漏れた。













乗りかかった船。












こうなれば無心になってやるんじゃ!!!
















湿地帯に触れるか触れないかのせめぎ合いから水際の攻防戦。

パンツの腰の辺りに指を掛けると、ソッと腰を浮かせる彼女。
ノブはこの瞬間が一番好きだ。
受け入れられた瞬間を感じる。











パンツを脱がせると、軽く息を吹きかけ、湿地帯の周りに舌を這わせる。
漏れる吐息を感じてすぐに、また彼女の腰が浮く。












「そんなこと、されたこ、となっい…いぃ」
















最初は下唇で大陰唇をソッとなぞる。
愛液でヌルヌルだ。
肥大したクリ○リスをまずは皮の上から。
電気ショックを受けた様に大きく仰け反り、息を荒げる。
しばらく反応を楽しんだ後
唇でソッと皮を剥き、優しく舌を這わせる。












彼女の股関節辺りがビクンと痙攣し、膝の裏に汗が滲む。一層大きな喘ぎ声とともに、彼女は果てる。











そしてまた…じんわりと愛液が溢れる。












「あぁ、もう無理。こんなの、ほんと初めて」










続いて湿地帯の奥深くに存在する秘密の洞穴に指を伸ばす。愛液をすくいながら、大陰唇に馴染ませ、指がミチミチッと入り込んでいく。
リアルな肉の感触、伝わってくる彼女の体温は、平熱とは言い難い程熱くなっていた。




第二関節を曲げて腹側を責める。
ひときわ大きな声をハッと出してすぐ、股関節と下腹部が痙攣。穴もキュッキュと締め付ける。



イキ易い身体の様だ。
汗ばむ彼女を横目に湿地帯の開拓は続く。





女性は同じテンポで長時間責められるのが好きな子が多い。
一定のBPMでGスポットをノックし続ける。
じんわりと愛液よりもさらさらの液体が溢れ出す。








『大丈夫?』






彼女は仰け反ったまま返答をしない。















失禁。

















目を覚ました涙目の彼女はギュッとノブを抱きしめる。







「もうっ」






湿地帯に重機が詰め寄る。
0.03ミリのベルリンの壁よりも薄い2人を隔てる膜と、肉壺、否、蜜壺が音を立てながら擦り合う。










餌を求める雛鳥のように欲求に素直になっている彼女を見て、人間の三大欲求がいかに脳を、身体を支配しているかわかる。










焦らしに焦らして、湿地帯、イン。
彼女の桃色吐息が耳を刺激した。
心地いい。











暫く動かずにいると仰向けの彼女は自ら腰を動かす。





『まだ動かしちゃだめ。』



「もぉ〜♡」












そんなやりとりをしながら、互いを確かめ合った。
互いの温度を感じた。










「壊れちゃう…」













こんなこと口にしたことないだろう。
元彼氏よ。お前は今まで何をしてきたんだ?小一時間問い詰めたい気分。












上になり、下になり、後ろになり。
髪を搔き乱し汗ばむ彼女は輝いていた。












これが最高のセックスだ。
ソウグッド。























『イキそう』


「まだだめ」


『ダメだイキそう』


「まだ〜」









何度かそんなやりとりをした後、痺れを切らした彼女がノブの腰を蟹挟みする。
そして、フィニッシュ。
















息を荒げながら横になりピロートーク。

















































((チュンチュン....))





















朝だ…。
















寝落ちしてしまった。
















































東京のストで即。











大きな成果でした。








































外に出たノブは、クシャミをする。
東京の空気は少しばかり汚れているみたいだ。










『あ、もう一回でる…』















口を抑えるために手を顔に近付ける。
































































































『なんじゃあのマ○コ!!!兵器が歩きよんか!!!!!!』