2008年01月23日
バルサ、ラシンに勝利
2008年1月20日(日)現地時間 21:00/会場:カンプ・ノウ(バルセロナ)FCバルセロナ 1 - 0 ラシン・サンタンデール
●得点
ティエリ・アンリ(前半31分)
FCバルセロナ
位
置 番
号 選手名 交代
GK 1 ビクトル・バルデス
DF 3 ガブリエル・ミリート
DF 5 カルレス・プジョル
DF 11 ジャンルカ・ザンブロッタ
DF 16 シウヴィーニョ 後半38分
MF 7 エイトゥル・グジョンセン 後半13分
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 17 ジョヴァンニ・ドス・サントス 後半21分
MF 20 デコ
FW 14 ティエリ・アンリ
FW 27 ボヤン・クルキッチ
IN
DF 4 ラファエル・マルケス 後半13分
FW 19 リオネル・メッシ 後半21分
DF 22 エリック・アビダル 後半38分
ラシン・サンタンデール
位
置 番
号 選手名 交代
GK 1 ファビオ・コルトルティ
DF 3 オリオル
DF 16 セルジオ・サンチェス
DF 17 ルイス・フェルナンデス
DF 24 セサル・ナバス
MF 6 アルド・ドゥシェル
MF 7 ホルヘ・ロペス
MF 11 オスカル・セラノ 後半17分
MF 18 ジョルディ
FW 9 モハメド・チテ 後半31分
FW 32 イバン・ボラド 後半0分
IN
MF 5 パブロ・アルバレス 後半0分
MF 8 ゴンサロ・コルサ 後半17分
DF 14 パブロ・ピニジョス 後半31分
アンリは、ゴールを決めた4試合を全て勝利に導いている。
2008年01月14日
バルサ、後半のスペクタクルで快勝(4-0)
FCバルセロナ 4−0 レアル・ムルシア リーガエスパニョーラ前半戦最後となる第19節、カンプノウで行われた対ムルシア戦は、アンリの大活躍によってバルサが4−0と快勝した。得点はグジョンセン、ボージャン、そしてエトーが2ゴールを決めた。
得点
エイトゥル・グジョンセン(前半27分)
ボヤン・クルキッチ(後半7分)
サミュエル・エトー(後半31分)
サミュエル・エトー(後半42分)
FCバルセロナ
GK 1 ビクトル・バルデス
DF 5 カルレス・プジョル
DF 11 ジャンルカ・ザンブロッタ
DF 16 シウヴィーニョ
DF 21 リリアン・テュラム
MF 4 ラファエル・マルケス
MF 6 シャビ
MF 7 エイトゥル・グジョンセン 後半20分 OUT
FW 9 サミュエル・エトー 後半44分 OUT
FW 14 ティエリ・アンリ
FW 27 ボヤン・クルキッチ 後半38分 OUT
MF 8 アンドレス・イニエスタ 後半20分 IN
MF 17 ジョヴァンニ・ドス・サントス 後半38分 IN
FW 33 ペドリト 後半44分 IN
レアル・ムルシア
GK 13 アントニオ・ナタリオ
DF 4 オチョア 後半25分 OUT
DF 12 ダヴィド・デ・コス
DF 14 アルバロ・メヒア
DF 16 ペーニャ
MF 9 エンリケ・デ・ルカス
MF 10 アベル 後半35分 OUT
MF 15 パブロ・ガルシア 後半22分 OUT
MF 25 ホセ・マリア・モビラ
FW 7 エノク・ゴワトン
FW 18 フェルナンド・バイアーノ
FW 22 イニャゴ 後半22分 IN
MF 5 セサル・アルゾ 後半25分 IN
FW 20 リチ 後半35分 IN
2008年01月12日
テュラム
本名 リュディー・リリアン・テュラム=ユリアン 国籍 フランス
生年月日 1972年1月1日(36歳)
出身地 グアドループ
身長 185cm
体重 78kg
フランス・グアドループ出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。2007-2008シーズン現在はスペインリーガ・エスパニョーラ、FCバルセロナ所属。フランス代表としての歴代最多出場試合数を更新中である。
1988年、フランスの名門サッカークラブ、ASモナコによりスカウト。 1990年に同クラブでプロデビュー。
1996年に当時のパルマの監督であったカルロ・アンチェロッティは、テュラムにオファーを出す。契約に至ることになり、その後2001年までテュラムはパルマでプレーする。テュラム、ブッフォン、カンナバーロ、エルナン・クレスポを擁した1996年当時のパルマは、そのチーム史に燦然と輝く時代を築きあげた。
その後5年間をこのチームで過ごし、2001年ユヴェントスへ移籍カルロ・アンチェロッティ、マルセロ・リッピ、ファビオ・カペッロという、イタリアサッカー界の名将たちのもとで、テュラムはプレーした。
1996年までのあいだ、テュラムはモナコでプレーするが、最後のシーズンには5得点を上げている。モナコ在籍中、彼はチャンピオンズリーグの準々決勝でバルサと対戦。ホームとアウェーの両方の試合で敗れている。
・プレイスタイル
高い身体能力、運動量、スピードと全て高いレベルで持ち合わせているが、何よりも戦術眼に優れ一対一には絶対的な強さを見せる。 また守備的な選手としてはテクニックの部分にも秀でていて、右サイドバックでプレーしていたころはクロスにも定評があった。
・所属クラブ
1991-1996 モナコ 110 (8)
1996-2001 パルマ 169 (1)
2001-2006 ユヴェントス 177 (2)
2006- バルセロナ 23 (0)
2008年01月11日
ミリート
本名 ガブリエル・アレハンドロ・ミリート 生年月日 1980年9月7日
出身地 ブエノスアイレス
身長 177cm
体重 80kg
アルゼンチン出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。
兄(ディエゴ)もプロサッカー選手であり現在リーガの得点王争いをしてる。
兄とはサラゴサ時代にオナジチームでプレイしサラゴサの躍進を支えた。
足元のテクニックも十分にあり将来のアルゼンチンを背負って立つディフェンダーになると言われている。
幼い頃から注目されており、アルゼンチンユース代表にも選ばれている。
1999年のFIFAワールドユースに出場するも、同僚のマルケス要するメキシコにベスト16で破れている。(ちなみに優勝はスペイン、準優勝は日本)
アルゼンチン時代兄の所属するラシン・クラブとガブリエルの所属するインデペンディエンテの試合でFWとDFでマッチアップし激しくやりあい大喧嘩をしたが、家に帰れば仲の良い兄弟に戻っていたと母親がインタビューに答えていた。
2008年01月10日
バルサ、辛くも引分けカンプノウに繋げる〜国王杯〜
【セビージャ vs FCバルセロナ】<ゴール>
0-1 アンリ (24分)
1-1 カペル (43分)
コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16、サンチェス・ピスファンで行われたセビージャvsバルサの試合は、アンリのゴールで先制したバルサだったが、前半終了間際にカペルのゴールで追いつかれ、そのまま1−1の引分けに終わった。
激しいプレッシャーと走力を武器にバルサ陣内で猛攻を仕掛けるセビージャに対し、跳ね返すのがやっとという展開の中、カンプノウで行われる第2戦に繋がる引き分けを手にした。
【アンリの先制ゴール】
最後方のマルケスがドリブルで駆け上がって自陣から前線のアンリへロングパスを入れると、そのアンリは絶妙なボールコントロールから2タッチ目にはシュートを放ち、ボールは相手GKの手をすり抜けてゴールインした。バルサはお手本のようなカウンターアタックによって、試合の均衡を破ることに成功。
【セビージャの同点ゴール】
前半43分右からのコーナーキックのこぼれ球をペナルティエリア内、ファーサイドで待ち受けたカペルが左足でシュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さった。
イエローカード8枚が飛び交った激戦は、このまま引き分け。6日後に行われるカンプノウの舞台で、ベスト8進出の切符がどちらの手に渡るのかが決まる。
アンリ
本名 ティエリ・ダニエル・アンリ 愛称 ティティ
生年月日 1977年8月17日(30歳)
出身地 パリ
身長 188cm
体重 83kg
フランス・パリ出身で、同国代表、FCバルセロナ所属のサッカー選手。ポジションはFW。
プレースタイル
ドリブル、パス、シュートに加え、フリーキックも得意な万能ストライカーである。
スピードとテクニックが、アンリを象徴するふたつの特性だ。それに続くのが、影響力とエレガントなプレースタイル。特に足技に定評があり、そのレベルは世界随一と言っても過言ではない。それに加えて、巧みな戦術を消化できるだけの知性も兼ね備えている。
特筆すべきは、一瞬にしてDFを置き去りにする瞬発力と長いリーチを生かした突破力、瞬時に最良のプレーを選択する判断力と創造力にある。若い頃はウイングとして起用されていたが、アーセナルFCへ移籍後、アーセン・ベンゲル監督にセンターフォワードにコンバートされてその才能が開花した。利き足の右足でのキックに自信を持っており(彼のキックのほとんどは右足インサイドである)、それを最大限に生かすため一度サイド(特に左サイド)に開いてから中央に切り込むプレーを得意とし、ゴール前で決定的なパスを出す能力も非凡。
12歳から15歳頃まで、フランスサッカー学院でセンターフォワードとしてプレー。14歳の時に既にASモナコのスカウトの間では噂となっていたという。
98-99シーズン半ばにユヴェントスに移籍したが、水が合わず、加えて不慣れな左ウイングバックに起用されたため、わずか3得点に留まる。1999年8月、ベンゲルが監督を務めるアーセナルFCに移籍。センターフォワードにコンバート。
イングランドでプレーしている間に、アンリはアーセナルのあらゆるクラブレコードを塗り替えてしまった。214ゴールを挙げて、アーセナルの歴代ゴールスコアラーのトップに躍り出た。
所属クラブ
1994年-1998年 ASモナコ( フランス)
1999年 ユヴェントス( イタリア)
1999年-2007年 アーセナルFC( イングランド)
2007年- FCバルセロナ( スペイン)
自身の浮気が原因で4年間連れ添ったクレア夫人と離婚、慰謝料はサッカー選手最高額である1,000万ドル(約23億2000万円)。
2008年01月09日
マルケス
本名 ラファエル・マルケス・アルバレス 生年月日 1979年2月13日
出身地 サモラ
身長 183cm
体重 75kg
メキシコ、サモラ出身、リーガ・エスパニョーラ・バルセロナ所属のサッカー選手
1999年からプレーしたASモナコで2000年にはリーグアンのタイトルを勝ち取り、リーグ屈指のDFとしての名声を得ることとなる。2003年に再びリーグアンで優勝を果たしたマルケスは、メキシコ代表のキャプテンとしても活躍していた。
フランク・ライカールト監督を心から尊敬、信頼しているマルケスは、やがてバルサに入団する。クラブでの最初のシーズン、彼はチャンピオンズリーグ出場権を得るために、チームに惜しみない貢献をした。
バルセロナではプジョルと共にセンターバックのレギュラーとして活躍しているが、足元のテクニックにも優れ、パスセンスも持ち合わせるためボランチでの出場も多い。
カバーリングのセンスにも長け1対1に強いだけでなく、跳躍力もあるため競り合いにも強い。ロングフィードの精度は抜群であり、バルセロナの大きな攻撃手段の1つになっている。またフリーキックも一級品
日本が準優勝したワールドユースに出場した際には、グループリーグのオーストラリア戦、アイルランド戦でゴールを挙げ、決勝トーナメントではアルゼンチンに勝利したが、準々決勝で当時黄金世代と呼ばれた日本代表に敗れている(マルケス自身は累積警告のため日本戦を欠場している。)。
バルセロナNo.1のファッションセンスとクールな雰囲気から女性ファンからの人気が高い。
選手経歴(
CFアトラス(メキシコ) 1996-1999
モナコ(フランス) 1999-2003
バルセロナ(スペイン) 2003-
2008年01月08日
ヤヤ・トゥーレ
本名 グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ 愛称 タイガー
生年月日 1983年5月13日
出身地 ブアケ (コートジボアール)
身長 191cm
体重 90kg
兄コロと同じコートジボワールのアカデミーでユース時代を過ごす。このアカデミーはヤヤの元所属クラブであるASモナコとの提携を持つ。
コートジボワール人として初めてFCバルセロナでプレーする選手である。
ヨーロッパ挑戦のスタートとして選んだのはベルギーのKSKベヴェレン。
ここで定位置を掴み高い評価を得たヤヤは次いでウクライナのメタルルグ・ドネツク、そしてギリシャの名門・オリンピアコスに移籍。
この間に代表でもレギュラーを確保し、念願であったASモナコへ移籍する。
プレースタイル
ボランチに入ることが多く、精度の高い守備はもちろん攻撃の起点となるプレーにも定評がある。当たりの強さやスピードに優れ、チャンスと見れば豪快なミドルシュートを仕掛ける思い切りの良さもある。
「ヴィエラ二世」との呼び名も高く、代表においてディディエ・ゾコラと組むボランチのコンビは世界屈指との評価を受けている。
所属クラブ
ASECミモザ(コートジボワール)2000-2001
KSKベヴェレン(ベルギー)2001-2003
メタルルグ・ドネツク(ウクライナ)2003-2005
オリンピアコス(ギリシャ)2005-2006
ASモナコ(フランス)2006-2007
FCバルセロナ(スペイン)2007-
2008年01月07日
★バルサ、苦しみながらも勝ち点3を確保(0-2)
2008年1月5日(土会場)/オノ・エスタディ(パルマ・デ・マヨルカ)RCDマヨルカ 0 : 2 FCバルセロナ
得点 ラファエル・マルケス(後半18分)
サミュエル・エトオ(後半47分)
RCDマヨルカ
GK 25 ゲルマン・ルクス
DF 3 フェルナンド・ナバロ
DF 7 フェルナンド・バレラ
DF 16 ヌネス
DF 17 ダビド・ナバロ
MF 4 ギイェルモ・ペレイラ
MF 6 アンゲロス・バシナス 後半26分 OUT
MF 18 フアン・アランゴ
MF 23 ホナス・グティエレス
FW 10 アリエル・イバガサ 後半33分 OUT
FW 14 ダニエル・グイサ 後半4分 OUT
FW 19 ビクトル 後半4分 IN
FW 20 オスカル・トレホ 後半26分 IN
MF 8 ボルハ・バレロ 後半33分 IN
FCバルセロナ
GK 1 ビクトル・バルデス
DF 3 ガブリエル・ミリート
DF 4 ラファエル・マルケス
DF 5 カルレス・プジョル
DF 22 エリック・アビダル
MF 6 シャビ
MF 7 エイトゥル・グジョンセン 後半0分 OUT
MF 24 ヤヤ・トゥレ 後半25分 OTU
FW 8 アンドレス・イニエスタ
FW 9 サミュエル・エトオ
FW 17 ジョヴァンニ・ドス・サントス 後半19分 OTU
FW 27 ボヤン・クルキッチ 後半0分 IN
FW 14 ティエリ・アンリ 後半19分 IN
MF 15 エジミウソン 後半25分 IN
【マルケスの先制ゴール】
後半63分、左からのチャビのコーナーキックにニアサイドに走りこんだマルケスがヘディングシュートを決める
【エトオ、試合を決める】
カウンターアタックからボージャンが前線で張るアンリへパスを通すと、ダイレクトで落としたアンリのパスをトラップしたエトーがペナルティエリアの外からミドルシュートを放つと、ボールはGKルクスの手をかすめるようにしてゴール左隅に突き刺さった。
2008年01月05日
ビクトール・バルデス
本名 ビクトール・バルデス・アリーバス 生年月日 1982年1月14日
出身地 ロスピタレ・デ・ジョブレガ
身長 185cm
体重 78kg
バルセロナの下部組織(カンテラ)出身、スビサレッタ以降、GKが人材難であったバルセロナ待望の頼れる守護神である。
2002-2003シーズンの開幕戦、アトレティコ・マドリード戦にてリーガデビューを果たす。2003-2004シーズンにはトルコ代表ゴールキーパーのリュストゥ・レチベルを押し退け、正ゴールキーパーの座を獲得。
2004-2005シーズンには、サモラ賞を受賞。
出番こそ無かったものの、2005年8月17日に行われた国際親善試合、対ウルグアイ戦でスペイン代表として初めて選出された。
●プレースタイル
バルデスは非常に機敏でパワフルなGKだ。年は若いが、DF陣をリードして的確な支持を与えることができる。
コーナーキックやクロスに対しては果敢に飛び出してパンチングでクリアを狙い、相手の出したスルーパスに対しては時にスイーパーのようにペナルティエリア外まで飛び出してピンチを未然に防ぐなど積極的なプレイが持ち味。
同い年のカシージャス(レアル・マドリード)とは代表のレギュラーの座を争うが、現在はカシージャスに軍配。(カシージャスとの差は国際経験のみと言われておりその差もほぼ無いに等しい)
