December 31, 2008
ご挨拶
もう今年も残すところあと1時間となりました。ふと思い出しました、「ブログほったらかしではないか!」と。まあ書けていなかった理由は大学4年ですので察してください(笑)。次朗さんのほうは、6月あたりに就職が決まってから力が抜けたようにあまり動こうとせず、だいぶのんびりとした生活を送っているようです。私の方も、やるべき事はあと1月21日の大学のテストだけとなりました(卒業できるか心配で、最近ずっとそればかり気になっています)。
さて本題ですが、この「太朗のファッション奮闘記」は一応今回で打ち切りにしようと。新たにブログを始めようかはまだ迷っているところですが、やるのであればこのブログ上でお知らせしたいなと考えています。
最後の方は更新が完全に途絶えてしまい、それでも覗きに来てくださる方が毎日100人近くいて…。大変申し訳ないと思っています。ブログをやる中でたくさんの出会いがあり、知らない方々に太朗目撃情報がコメントで寄せられ、日本は狭いなあと思ったり。様々な方々からコメントが寄せられると嬉しいですし、やりがいを感じていました。本当にやってきてよかったと感じております。
ブログ名が恥ずかしくて親しい知人にも「ブログとかやってる?」と聞かれても「い、いいや、そんなのやってないよー。」といつも答える私。今度やるときは隠す必要のないブログ名を考えよう。
今までこんなブログでしたが、見てくれた皆様に感謝をしながら、ブログをひとまず終えたいと思います。有難うございました。 太朗
November 02, 2008
ちょっとしたマイブーム
次回予告をしておきながらブログ更新ができなかった太朗です。今回は10月5日に東京での千秋楽を迎え、約一ヵ月経ってしまったメチャクチャHOTではない話題をしようかと思います。気になった方はDVDもしくはYoutube等でご覧になるのをオススメします。
その前になぜこのブログで全く話題にならなかったタカラヅカがいきなり登場したのか。それは私が最近ハマりつつあるからです。きっかけは6月に妹に余ってしまったチケットをもらって月組のME AND MY GIRLを人生初観劇をしたのが全ての始まり。
初めてタカラヅカの世界を劇場で見た私は衝撃を受けてしまいました。テンポが良く、コメディータッチな仕上がりになっていたことも私にとっては入りやすかったのですが、なんといっても1人1人の言葉遣い、立居振る舞い、歌声、プロ意識、全員でつくり上げるタカラヅカという独特で洗練された世界などに感動し、今まで宝塚命の妹がいながら興味を示さないでいた自分を少し恨みました。
まあ観劇する人は95%は女性ですからちょっと入りづらいなという気持ちはあったのですが、もう関係ないですね。
結局「ME AND MY GIRL」は好きで2回観劇し、家では名作と呼ばれる「エリザベート」や「ファントム」をDVDでチェックする私。もうこの時点で相当危ないですけど、しばらくは劇場に行くことはないだろうなと思った矢先に家には星組「スカーレット・ピンパーネル」のDVDが登場。panierさんブログにも書いてあるように、宝塚のライヴDVDというものは、宝塚大劇場で撮影したものを東京宝塚劇場での公演中(公演終了2週間前くらい)に発売するんです。
DVDを観るだけでもわかる「スカーレット・ピンパーネル」の歴代の名作を越える出来の良さに、「もうこれは何としても行くしかない!」と無理矢理チケットを獲り、千秋楽前の公演を観劇してきました。素晴らしいのひと言ですね。
衣装デザインも特に凝っていて素敵でした。今回は18世紀後半のフランスとイギリスが舞台で当時のデザインを現代風にアレンジしてくるので、当時はどんなシルエットだったのかとか楽しく勉強するには、タカラヅカは本当に良いかもしれません。最初は全体を見ながらという感じですが、慣れてくると、ある特定の人物を注目したり、舞台装置の出来を気にしたりと、各公演や組によって特徴が違ってきますから、そういったところもタカラヅカの楽しみの一つです。見るべきところがたくさんありすぎて1回見るだけでは足りないというのが正直なところです。
これ以上掘り下げると友達がいなくなりそうなので、このくらいにしておきます。タカラヅカに興味のある方、敬遠してる方は特に、騙されたと思って観劇することをオススメします。 太朗
October 13, 2008
乗り換え
私は6年以上au携帯を使用し続けていたのですが、かる〜い気持ちでソフトバンクへジャンプ。勿論機種はiPhone3Gです。一昨年くらい?から使用していたauのMEDIA SKINは電波の感度が悪いというくらいで、特に大きな不満はなかったのですが、いままでの携帯電話とは全く違うiPhoneというのを使ってみたいという気持ちが勝りました。
購入後から数日はやはりかなりの戸惑いが。メールはパソコンメール扱いな上に、メモリ移行はパソコンで自分で打ち込んでからiTunesを使ってシンクしなければならない。タッチパネルの操作もかなりの慣れが必要です。しかし、一度設定が完了してしまえば、かなり遊べます。
Safariでのインターネットは意外にサクサク見れますし、拡大縮小も指で思いのまま。これで携帯用サイトとはおさらばです。Yahoo!系は特にすごいですね。YouTubeやDailymotionもiPhone用に最適化されるようになっています。あのStyle.comもアプリがあって、最新コレクションを気軽に閲覧することができます。
ソフトバンク携帯なだけあって、ソフトバンク同士とのメールのやりとり(SMS)や通話はかなり快適。早く次朗くんもこれを機にソフトバンクに乗り換えて欲しいものです。
大きな魅力は他の携帯と違ってソフトウェアのアップデートにより機能の改善が期待でき、パソコンの前にいなくてもiPhone1つで様々な操作が可能なことですかね。逆に不便な点もちょこちょこあります。
今回はこの辺で。iPhoneネタでなんかまた変わったことがあれば書きたいと思います。次回はpanierブログと連動した日記を更新したいと思っています。 太朗
October 06, 2008
南国へ。
次朗です。10月3〜5日まで女だらけで南国、沖縄に行って来ました。台風を心配していたのですが、3日とも晴天、気温も30℃近くて沖縄を満喫してきました!
ざっと旅行のスケジュール。。。
<1日目> 花人逢にて食事 美ら海水族館
October 01, 2008
アウトレットマジック2!
September 20, 2008
なりきりセット
どうも今年の中日はクライマックスシリーズも危ういです。打線のつながりが悪いし、勝ちを計算できる投手も現在はちょっといない。先日神宮に観にいってもヤクルトに完敗です。来年あたりニューヒーローが現れないかな…。
さて、今までブログを見てくださっている方は私がちょっとしたメディカルものを集めているのはご存知でしょう。いまだに探してはいます。適正価格でいいものはなかなか出てこないのですが、最近購入したものをご紹介。
赤に縁取られた鞄の中にはなんと画像のように素敵なおもちゃのメディカルグッズがたっぷり詰まっていました。おそらく60年代フランスの「お医者さんなりきりセット」です。代官山の「CARBOOTS(カーブーツ)」さんで見つけました。勿論これで遊んだりはしません(笑)。
驚かされたのが、現在のおもちゃでは絶対こんなものはないだろうと思うくらいにリアルなんです。子供が本当に使用していいものなのかと疑ってしまうほど。リアルに作られているだけにカッコいいです。
瓶にはしっかりラベルを貼りつけられ、包帯や爪切りはなんと本物。どんな用途に使うのかわからない道具もちらほらあり、試験管には謎の錠剤が。カルテやメスまで再現するこのセット…。危険?
今回はこの辺で。そういえば私の携帯(au MEDIA SKIN)を落として液晶の外の部分が割れてしまったので、修理に出して外装が新品になって帰ってきました。そうしたら修理直後に今度は電波がほとんど入らなくなってしまいました。なのでまた修理。今は代用機を使用しています。その代用機がなんだかんだいろいろと強くて便利(笑)。 太朗
September 14, 2008
お風呂に入るまでがライブです。
aikoのライブは家に着いてお風呂に入って「aikoお疲れ〜〜。」と言うまで終わりません。はい、ということで太朗さんも言ったとおり今回もaikoライブレポートです。笑
「Love Like Pop add. vol 11.5〜やっぱり嬉しい追加公演。あ、10周年だよ!〜」
2、あした (小さな丸い好日)
3、線香花火 (KissHug)
4、.蝶々結び (暁のラブレター)
5、星のない世界(秘密)
6、傷跡 (桜の木の下)
7、学校 (秘密)
8、夢のダンス (暁のラブレター)
たつたつさん(key.)との弾き語り
9、キョウモハレ (秘密)
10.約束 (秘密)
メドレー
11.You & Me both (秘密)
12.恋道 (秘密)
13.恋の涙 (夢の中のまっすぐな道)
14.Smooch! (夢の中のまっすぐな道)
15.ひまわりになったら (二人)
16.カブトムシ (桜の木の下)
18.ライン (暁のラブレター)
19.アンドロメダ (暁のラブレター)
20.エナジー (夢の中のまっすぐな道)
21.キラキラ (彼女)
22.恋愛 (星のない世界/横顔)
23.be master of life (夏服)
24.ジェット (小さな丸い好日)
EC
25.赤い靴 (小さな丸い好日)
26.KissHug (KissHug)
27.シアワセ (秘密)
September 07, 2008
行き着いたところは…
次朗くんは先日茅ヶ崎へaikoの『Love Like ALOHA vol.3 〜なんでいつも雨なの2008〜』へ行っていたのですが、さらに明日のaiko武道館ライブ追加公演にも行くそうです。あきれるくらいに熱心です。ですから次回の次朗くんの更新はもしかしたらまたライブレポかもしれません(笑)。
さて、いい加減PSPを買おうと思い、購入するのを検討していたら、近日中にまた新機種が登場するそうな。PSP購入はもう少し後になりそうです。
また、部屋のオーディオ機器がご臨終していたので欲しいなぁと。iPodを買ったら<ONKYO>のCBX-Z20(画像左上)が非常に格好いいのでちょっと欲しいと発売当初から思っていて、先日久しぶりに見たところ値段が、1万5千円近く下がっていたので本格的に考え始めました。大まかな標的はMDは聴かなくなったので、CD、iPod、ラジオが聴けることが最低条件でリサーチ開始。
CBX-Z20はDock端子が内蔵されているオーディオとしてはずば抜けてカッコいいのですが、試聴すると「可もなく不可もなく」という感じ。CBX-Z20くらいの価格帯で”良い音”というのを求めるのもおかしい話なのですが、私の部屋は狭いですからそこまで大きいものは必要ではないのも事実。
同価格帯で次に候補に挙がってきたのが同じく<ONKYO>のX-T1CRX(S)(画像右上)こちらはデザインがスタイリッシュでいいなぁと。iPodドックも付属していてなかなか良さそうなのですが、スピーカーがプラスチックで覆われていますし、CDを縦にして抜き差しする次世代デザインに、実際見るとついていけず。
他にもいろいろと見ながらも、最終的に購入したのが<DENON>のD-MX11(一番上の画像)。落ち着いたデザインですし、バナナプラグ対応のスピーカー端子等の配慮もされています。狭い部屋には十分な音を出してくれます。
このコンポのウリはUSBケーブルをつないでPC音源を再生できる(まだ試していません)のと、ポータブルプレーヤーをミニジャックから接続して聴けるということ。早速、iPodをつなげてみて聴いたところ、「うーん?」と首を傾げてしまう音質。これはやはりミニジャックの出力が弱いんですよね。解決するために<DENON>のiPodコントロールドックを購入してきました。おかげで驚くぐらい音質が改善され、iPodをリモコンで操作できますし、さらに快適に。
次に目指すべきところは外付けハードディスクを購入して、iPodの圧縮形式を変えて高音質にすること。今のノートパソコンの容量では不可能です。近いうちにやりたいです。
まあなんだかんだ今の状態でも満足しています。使いながら少しずつ充実させていきたいですね。 太朗
September 02, 2008
夏女!aiko!
*花火
*どろぼう
*ボーイフレンド
*線香花火
*KissHug
*夏女メドレー
チャコの海岸物語
あなたと握手
ひまわりになったら
蝶々結び
いとしのエリー
リップ
帽子と水着と水平線
*天の川
*アスパラ
*キスする前に
*まつげ(ロックver.)
*イジワルな天使よ世界を笑え!
*二人
August 31, 2008
Used Tie
今回はネクタイをご紹介。バイトの仕事ではずっとネクタイ着用だったのですが、最近はそうではなくなったので、めっきり活躍する機会がなくなってしまいました。あらゆる古着屋さんで買ったりして結構な数を持っているのですが、今回は中でもお気に入りのヤツをご紹介しますね。まだ変り種もあるのでそれはまたいつか更新したいと思います。
画像のものは全てユーズドで、一番左のニットタイ以外は60年代前後のものですです。右から60年代後半くらいの<イヴ・サンローラン>(オレンジ)は大剣の幅が細すぎず太すぎず、小さい王冠の柄と色味が素敵で一番のお気に入りかもしれません。
右から2番目はレーヨンを使用したアメリカのタイ。3番目はウールを使用しているベルギー製のタイ。4番目と5番目はアメリカのレジメンタルで感じは似ていますが、5番目の方がざらざらとした手触りのシルクを使用しています。左から3番目はウールを使用した剣先が真っ直ぐのタイ。タグが可愛いです。最後に左の2本はニットタイです。茶のタイプはシックでかなり好き。ベージュのは<キャシャレル>のもの。年代不明。
集めていて知ったのが、アメリカとヨーロッパのレジメンタルストライプの向きが逆であること。そして、私が現在出回っている裏地があるタイプがあまり好みではないこと(笑)。そう、今回の画像のタイもニットタイを除く全ては裏地がないペラペラのクラシックタイプ。
裏地がないとノットが太くならず、非常にすっきりと結ぶことができます。あと古い年代のものは織りネームも凝っていて良いですね。ネーム古着屋さんでお探しになるときはそういったところも注目してみてはいかがでしょうか? 太朗
August 24, 2008
BASEBALL SHIRT
北京五輪も今日で終わり…。今回のオリンピックは前回より結構多くの競技をテレビで見ましたね。マイケル・フェルプス選手、ウサイン・ボルト選手、エレーナ・イシンバエワ選手は本当に凄かった。
まあ何といっても一生懸命見たのは野球です。メダルを獲れなかったことの原因を様々な人が言及しています。選出方法・準備期間・采配・他チームの必死さなどなど。私は国内での恵まれた環境に慣れすぎていたこと、星野監督やコーチ陣はペナントレースの現場からしばらく離れていましたから、試合勘はどうだったのか気になるところです。来年はWBCがあります。そこで何とかリベンジして欲しいですね。
そんな野球好きな私から、今回はベースボールシャツをご紹介。1950年代くらいご存知セントルイス・カージナルスのものです。ウールコットンでオールド感たっぷりでカッコいいです。状態は良いとは言えませんが、なかなか小さめ(キッズのLサイズ)のは出てこないので思わず購入してしまいました。
前の所有者がカージナルスのユニフォームに市民権獲得のワッペンを付けていたりストーリーを感じさせてくれる1着です。野球観戦はもちろん、普段でも着ます(笑)。古着屋では人気のあるアイテムではないので、年代・状態にもよりますが、リーズナブルな価格で買えると思います。 太朗
August 18, 2008
Regular Used
今年の夏の日常着として活躍しているのが、こちらのショートスリーブのプルオーバーシャツ。1960年代頃の古着です。優しい赤の細かいチェック柄とお尻が隠れるくらいの着丈がポイント。
生地も暑苦しくない薄めの綿ですので、真夏でも気にせず着ることができます。サイズが大きいと着丈も長いので野暮ったく見えてしまいますが、こちらは身頃がスッキリとしていますからかなりとお気に入りとなってしまいました。
今年の夏服は前回ご紹介した浴衣に重きを置いていたので、こういったレギュラーの古着でちょっとした変り種を中心に購入しています。これからもいくつかご紹介できればと思っています。
ブログで公開している古着屋案内ですが、最初のあたりに書いてあるお店なんかは随分と古着の構成が変わっていたり、お店がなくなっていたりするところもあるので、そろそろ改訂版を出したいところ。紹介したいなぁと思う良いお店はまだ20店舗以上ありますし、時間に余裕ができたらやりたいと思います(いつになるかわかりません)。徹底的にやれば、雑誌の案内以上に詳しくすることもできるのですが…、そこまで表に出すのは難しいかな。 太朗
August 15, 2008
夏の鎌倉。
August 14, 2008
亀甲
太朗です。さて、このブログは予告も無しに勝手に3ヶ月以上のお休みをいただいておりました。理由を聞かれるとちょっと困ってしまうのですが、少しずつ復活させていこうかなと。勿論、毎日は書けないので、週2回くらいのペースで更新していきたいと思います。次朗くんも相変わらず元気です。次朗くんにも言わずのブログ復活ですが、引き続き召集して書いてもらう予定でいます。私も気が変わりやすいので続くかどうかわかりませんが。
久しぶりの更新記事は夏なので浴衣でもご紹介します。去年の夏過ぎから目標であった、「浴衣を誂える」というのを予定通りに行いました。百貨店によくあるような麻と綿を使用したグレーの既製品浴衣を1枚持っているのですが、サイズが気に入らず。袖丈・裾丈・身頃など、シックリとくるサイズ感を求めるとなると誂えが一番いい選択肢なんですよね。
帯は祖父からいただいていた絹の深緑の兵児帯を使いたかったので、今回は反物のみ選ぶことに。
今回訪れたのは素敵な日本家屋を自宅兼店舗にしている小さな呉服屋さん。和室でゆっくりと談笑しながら選ぶことができました。
いくつか候補もあったのですが、最終的に画像の反物に決定しました。紺色ベースの肌触りの良い綿で表は縁起が良いとされる亀甲柄、見方を変えればハチの巣の柄にも見えてきます。裏も違った柄が染めてあるというなんとも粋な反物です。
これは<古渡>というところが作っていまして、去年(=今年の反物)をもって生産を終了してしまったといいます。<古渡>は今回初めて知ったのですが、こんな素敵な反物があるだけに非常に残念ですね。この呉服屋さんは他に有名どころで<竺仙>等も扱っていますが、独自に反物を別注しているというこだわりよう。
既に浴衣は出来上がっており、先日花火大会に早速袖を通しました。熟練の職人さんが手縫いで仕上げる浴衣は、肩から脇下までの縫いが斜めに入っていたりと既製品には出せないディテール満載です。着崩れもなくきっちりと着ることができました。あとは8月末くらいに浴衣で下町散歩でもしようかと思案中です。 太朗



























