千葉県トイレ局

千葉県を中心に鉄道関連とトイレ関連に加え、bayfm78の番組の話やAKB48・乃木坂46関連(特にbayfm78の「柱NIGHT with AKB48」など)の番組の話、日々の生活で感じたことなど、話題は幅広く取り扱ってまいります。

珍品潜み、解体迫る?世田谷区役所第2庁舎のトイレを見る+α(2024/05/20)

DSC06470東京23区の南西部に位置する世田谷区では、複数の建物で推移していた世田谷区役所の本庁舎機能と、世田谷区民会館の建て替え工事を数年前から段階的に行っており、現在は新築の東棟と西棟の一部が完成、東棟は5月20日月曜日に運用開始となった一方、第2庁舎などを中心に、これから建て替え工事により取り壊しが計画されている建物も存在しています。
そんな中、世田谷区役所で古いままで残っている第2庁舎では、珍品のトイレ器具が設置されているとの情報が入ってきました。トイレ珍品器具が設置されている第2庁舎を中心に、世田谷区役所のトイレをいくつか見てきました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】「品川インターシティ」のトイレ(2024/05/05)

DSC04688東京と大阪を結ぶ東海道新幹線や、羽田空港アクセス路線の京急線が乗り入れる、港区南部の要衝、品川駅の南側・港南口の周辺は、大規模な高層オフィスビルが建ち並ぶ再開発エリアですが、その再開発エリアの南北には、3棟のオフィスビルと商業施設部分・大ホールからなる品川インターシティが展開されています。ここのトイレを見てきました。続きを読む

東武野田線 野田市駅新駅舎と、櫻木神社のトイレ(2024/04/07)

DSC02924東武野田線(東武アーバンパークライン)の千葉県内区間にあたる、川間以東の区間の中でも清水公園-梅郷間は、連続立体交差事業による高架化が行われ、一連の高架化により愛宕・野田市両駅が2021年春に高架化され、どちらも高架化後の新駅舎の大部分は完成、愛宕駅では高架化と同時に新駅舎トイレが完成した一方、野田市駅では高架化完成と同時に新トイレは設置されませんでしたが、この度野田市駅の新駅舎トイレが供用開始となりました。
今般供用開始となった、野田市駅新駅舎のトイレを見てきたほか、野田市駅から徒歩10分圏内にある「櫻木神社」のトイレも見てきました。
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東武野田線 七里駅橋上駅舎と、千葉県側 相次いだトイレ改修ほか

DSC04453大宮から春日部を経て千葉県に入り、柏・新鎌ヶ谷経由で船橋までの約60kmを結ぶ、東武野田線(東武アーバンパークライン)の埼玉県側に位置する七里駅では、2021年度より駅舎の改築(橋上駅舎化)事業が進められてきましたが、工事の進捗により2月10日土曜日より新駅舎の使用が開始されました。
DSC02113また、東武野田線の川間以東の千葉県内区間では、新柏駅などをはいめとして、あちこちの駅でトイレ改修が相次いだほか、完全洋式化も所々で行われました。これらの改修・完全洋式化が行われたトイレも同時にピックアップします。続きを読む

東武 梅島駅・越谷駅トイレ改修(移転)と、北千住駅残り2か所のトイレ完全洋式化

DSC02227東武スカイツリーラインの複々線区間にある、梅島駅と越谷駅のトイレは、東武鉄道が打ち出した2022年度設備投資計画に基づき改修工事が行われる予定となっていましたが、予定よりも1年ほど遅れてこれらのトイレ改修(表題の通り、実際には移転)工事が昨年4月~6月にかけて竣工しました。
DSC04071また、東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線、それに東京メトロ千代田線・JR常磐線(上野東京ライン)・つくばエクスプレスが乗り入れ、東京北東部:足立区の要衝を担う北千住駅では、全体でトイレが改札内に7か所あり、これらは相次いで完全洋式化が行われていますが、東武管理の4か所で、新たに2か所で完全洋式化を確認しました。続きを読む

東武東上線 16年ぶりの東松山駅再訪と、JR南古谷駅 衝撃のトイレ(2024/02/17)

DSC01852東武東上線の池袋から約60km、最速の川越特急で約45分、急行では約1時間でアクセスできる、東松山駅のトイレを見てきました。東松山駅のトイレは、元々多機能トイレのない陳腐化の目立ったトイレでしたが、15年ほど前に多機能トイレ設置を含む改修(トイレ移転)が行われています。竣工から既に15年以上が経過していますが、改めて再度見てきました。
DSC02059また、東武本線系統(野田線 東武アーバンパークライン)と接続する大宮と、東上線系統と接続する川越の間の移動には、埼京線・りんかい線から線路が繋がっている、JR東日本川越線が利用でき、川越線の大宮-川越間には埼京線・りんかい線の10両編成通勤型車両が乗り入れていますが、その中間駅1駅に、今時こんなものがあるのか、といいたくなるような衝撃的なトイレが残っていました。これもセットで見てきました。続きを読む

「おどれ!坂道ガール11」と、小田急 話題の電車2024(2024/01/14)

DSC008561月14日日曜日に開催された、「おどれ!坂道ガール11」に行ってきました。昨年4月開催の「おどれ!指原ガール」と同様、相模大野の「相模原市文化会館(相模女子大学グリーンホール)」での開催、従って今般のイベントも小田急沿線での開催となりました。このイベントに足を運んできたほか、最近の小田急電鉄の話題の電車も少し撮影してきました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】相模原市文化会館「相模女子大学グリーンホール」のトイレ

DSC00977新宿から小田急線快速急行)で最速35分、相模原市南東部(相模原市南区)の小田急相模大野駅から北西の位置には、相模原市文化会館(相模女子大学グリーンホール)」があります。相模原市文化会館があるエリアは、大ホールと多目的ホールを備えた文化会館のほか、相模大野図書館と、相模原南メディカルセンターが入った複合施設となっています。続きを読む

相鉄 ゆめが丘駅トイレリニューアルと、最近の相鉄の話題(2024/01/14)

DSC01071相模鉄道相鉄)の本線 二俣川から分岐するいずみ野線の終点の1駅手前の駅、ゆめが丘駅では、駅隣接地への大型商業施設の建設を主体とした再開発が急ピッチで行われており、相鉄では一連の再開発に合わせて、駅舎リニューアル工事を昨年春以降から順次行っています。この工事の一環として、同駅のトイレが改修され、年明け以降に竣工しました。

記事後半は、最近の相鉄の話題を、2023年のものを中心にいくつかピックアップしていきます。続きを読む

2024年 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。2024年/令和6年です。

元日/1日に発生した石川県能登半島で発生した、石川県・富山県・新潟県の各地で震度5~6台(最大震度7)を観測する地震や、2日に羽田空港で発生した航空機衝突炎上事故などで心痛めることもありますが、2024年みんな健やかに過ごせますように祈っております。

さて、元々このブログは、ブログタイトルに示す通り、千葉県と東京ベイエリア(中央区・江東区・江戸川区など)を主体としてトイレ・電車などの情報を多く取り扱っていましたが、聖坂46・榎坂46などの出演があった「KEYALOVEギャラクティカスーパーLIVE2018」がきっかけで秘密基地酒場ROBO太(以前は代々木にあったが後に京王稲田堤に移転。関連記事は今年で創業20周年を迎えるので、その際に執筆予定)の常連となった反動で小田急線や、それに近接する東急線相鉄線にも乗る機会が増え、それに関連する話題の更なる拡充も図っていきたいと考えています(千葉県とは真逆の方向であるとはいえ…)。
そして、昨年は新型コロナウイルスが5類に移行、多くの集客イベントの開催が相次ぎましたが、1月14日日曜日には、「おどれ!坂道ガール11」が開催されます。昨年の「おどれ!指原ガール」と同様、相模原市文化会館(相模女子大学グリーンホール)での開催、従って小田急沿線での開催です(チケットは既に購入済み)。ROBO太仲間が集まるイベントと、小田急沿線での開催という組み合わせが実現することになり、期待が高まります。
その他、千葉県内にも路線ネットワークがある東武の話題についても、埼玉県内関連の話題を中心として拡充を図っていきたいと考えています。

それでは、新年のあいさつが遅くなりましたが、2024年もよろしくお願いします。

DSC003762022年元日と、2023年元日は、小田急の臨時特急ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス号」の撮影に出向いたものの(いずれもその前にはまだ代々木にあった秘密基地酒場ROBO太の年越し営業に足を運んだ。ただ2023年→2024年のROBO太年越し営業はなかった)、2024年の小田急の臨時特急ロマンスカーの撮影には出向きませんでしたが、2023年元日のものが未公開だったため、ここで載せておきます。2023年は残りわずかとなった30000形EXEの未更新車が「ニューイヤーエクスプレス号」に使用されていました。他サイトによれば2024年の「ニューイヤーエクスプレス号」には、30000形更新車「EXEα」が使用されていたようです。30000形EXEが全編成更新されれば、小田急特急ロマンスカー車両のトイレも完全洋式化されるはずです。

2023年を振り返る・今年は3テーマ別で振り返ろう

DSC08926早いもので、2023年/令和5年もまもなく幕を閉じようとしています。新型コロナウイルス問題以降、トイレ関連のネタ拡充が続いている一方、鉄道関連のネタの供給が低下し、年末恒例の記事も色々とスタイルを変えながらも書いていますが、今年もその時がきました。




今年もスタイルを変え、今回は「鉄道関連」「トイレ関連」「その他」の3テーマ別で、2023年を振り返っていきます。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】「アルカキット錦糸町」のトイレ

DSC05966東京都墨田区の南側、JR総武本線と東京メトロ半蔵門線が乗り入れる墨田区の要衝 錦糸町駅の総武本線北側は、1997年10月に「アルカタワーズ錦糸町」として再開発が行われ、3棟の高層オフィスビルと大型商業施設のほか、ホテルや音楽ホールなどが揃った再開発エリアとなっていますが、その中心として機能する商業施設がアルカキット錦糸町となります。錦糸町駅は、都心部に近い総武本線の快速停車駅であることもあってか、大型商業施設の立地も多いですが、この「アルカキット錦糸町」もその1つになります。

3階・4階・9階トイレ改修を確認(全トイレ改修完了)、これら3フロアのトイレ改修後の内容を追記(2023/12/27)続きを読む

【暫定公開】C103開催前に、東京ビッグサイト駅のトイレを解説

DSC07968東京国際展示場(東京ビッグサイト)の最寄り駅として機能している、新交通ゆりかもめの東京ビッグサイト駅は、コミックマーケット(コミケ)などをはじめとする、東京ビッグサイトでの大規模イベント開催時の混雑に対応させるため、改札内通路増設などを主目的とした、駅舎リニューアル工事が行われており、一連の工事が今年5月に着工、現在も工事は続いていますが、この工事の一環としてトイレ改修工事が行われ、既にトイレの大部分が竣工しています。続きを読む

東武野田線 愛宕駅新駅舎トイレを見る(2023/11/19)

DSC09664東武野田線(東武アーバンパークライン)は、川間以東の区間が千葉県内に所在しており、中でも清水公園-梅郷間は、連続立体交差事業による高架化が行われ、一連の高架化により愛宕・野田市両駅が高架化され、2021年春に竣工しています。両駅とも高架化後の新駅舎の姿は見えていますが、この内愛宕駅では、高架化と同時に新駅舎トイレも供用開始となっています。
新駅舎の供用開始から既に2年半が経過していますが、愛宕駅新駅舎のトイレを見てきました。続きを読む

4年ぶりの聖坂46単独と、三田駅4番線トイレ再改修(2023/09/03、10/01)

DSC054249月3日日曜日、乃木坂46/櫻坂46/日向坂46のコピーダンスユニット(コピユニ)の1つである「聖坂46」の単独ライブが、「聖坂46 DanceLive Vol.3」と題して開催されました。このイベントは前回の開催が2019年7月であり、それ以降は新型コロナウイルス問題により、3年間は聖坂46の単独ライブの開催がなく、4年ぶりの開催となり、筆者もこのイベントに足を運んできました。
DSC01843記事の後半では、都営浅草線と都営三田線が乗り入れる三田駅で3か所あるトイレの内、“再改修”工事が竣工した三田線側地下3階の4番線(西高島平方面)ホームのトイレをピックアップします。続きを読む
記事執筆・更新状況(多目的トイレマップ連動解説記事)
◆「Weekly Selection形式の多目的トイレマップ連動解説記事」は、暫く休止します。再開時はアナウンスします。

執筆予定の記事
(調整中)
以下の物件の記事を「多目的トイレマップ連動解説記事」化させる予定です。
・ワールドビジネスガーデン(海浜幕張)
(2013年5月に執筆)
記事執筆・更新状況
執筆予定の記事
・ROBO太 京王稲田堤移転関連特集記事
(上記記事のタイトルは未定)

記事公開・更新情報
前月以前の新規公開・更新記事を、公開から2週間、トップページの上から3記事目に表示しています。

◆2024年2月13日
東武野田線 愛宕駅新駅舎トイレを見る(2023年11月19日付)公開
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