千葉県トイレ局

千葉県を中心に鉄道関連とトイレ関連に加え、bayfm78の番組の話やAKB48・乃木坂46関連(特にbayfm78の「柱NIGHT with AKB48」など)の番組の話、日々の生活で感じたことなど、話題は幅広く取り扱ってまいります。

新宿高島屋 トイレ改修と珍品器具の現状 2026

DSC00118新宿駅の南東側に位置し、新宿のランドマークの1つとしても親しまれている「新宿高島屋」は、南北に長く伸びる地上14階建て・地下2階建ての建物で大規模な売り場面積を誇り、新宿駅西口に点在する小田急百貨店や京王百貨店に次いで、新宿駅周辺を代表する商業施設です。
新宿高島屋では、2019年よりトイレ改修工事を進めていますが、2019年は4か所だけの改修に留まったものの、2024年からはトイレ改修工事箇所が拡大されています。一方、未改修トイレでは所々で珍品器具が残っています。今回は、新宿高島屋の改修済みトイレと、未改修トイレの現状をピックアップします。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】コーナン江戸川船堀店のトイレ(+おまけ1件)

Kohnanfunabori東京都江戸川区、都営新宿線船堀駅の北西側、荒川・中川を渡る船堀橋の手前に、DIY商品の小売を中心とした、関西地盤のホームセンターの「コーナン」を主体とした施設がコーナン江戸川船堀店として昨年暮れに開業しました。続きを読む

多摩都市モノレール 立川北駅と立川南駅のトイレを見る

DSC07499立川を中心として、南は多摩ニュータウンの中心部である多摩センター、北は上北台まで多摩地区の南北に路線を展開している多摩都市モノレールは、中央線をはじめとするJR東日本の各線が乗り入れる多摩地域屈指の交通拠点、立川駅付近で交差しますが、多摩都市モノレール側での乗換駅は、中央線を境とする形で東西に2駅展開されています。
これら2駅では相次いでトイレが改修され、昨年暮れには立川北駅のトイレ改修工事が完成しました。5年ほど前にトイレが改修された立川南駅とセットで、今般改修工事が完成した立川北駅のトイレを見てきました。続きを読む

小田急 帰ってきた赤い1000形、60000形MSEと正月のロマンスカーミュージアム(2026/01/02)

DSC03951小田急電鉄では、神奈川県西南部・箱根地方の観光の要となっている小田急箱根小田急グループ)の鉄道線(箱根登山電車)の内、小田原ー箱根湯本間では、同区間専用の小田急1000形4両編成を運行させていますが、同区間専用の小田急1000形について、他の小田急1000形と同様の青帯を巻いた編成を使用していた時期を経て、昨年11月より順次、小田急箱根のイメージに近い赤い塗装に変更されています。
DSC06983今般赤い塗装に変更された小田急1000形を撮りに、小田原まで足を運んだほか、特急ロマンスカー車両でまだ乗ったことのない車両の1つ、60000形MSEに乗ってきました。また、小田急電鉄が海老名に開設した鉄道系博物館施設「ロマンスカーミュージアム」は、年明け以降は1月2日金曜日より開館、今般初めてロマンスカーミュージアムの正月の様子を見てきました。

★「箱根登山鉄道株式会社」は、2024年4月のグループ再編により「株式会社小田急箱根」に社名を変更しています続きを読む

京成 多機能トイレ完成の大森台駅へ、序に公津の杜駅再訪も(2026/01/01)

250101 (16)京成電鉄では、京成津田沼から千葉中央・ちはら台方面へと路線を延ばす千葉線千原線の各駅において、多機能トイレ設置を含めたバリアフリー化工事を急ピッチで行っており、新千葉駅と大森台駅は多機能トイレ未設置のまま残っていたものの、これら2駅は多機能トイレ設置工事が行われ、昨年秋前の新千葉駅多機能トイレ完成に続いて、大森台駅でも多機能トイレ設置工事が完成しました。
ここでピックアップする京成線の駅について、千原線の駅は昨年の正月休み終盤で一括で見てきましたが、大森台駅バリアフリー化工事完成に合わせて再訪してきました。また、京成本線では、ここ数年であちこちの駅でトイレ改修工事が行われていますが、その1つである公津の杜駅のトイレも見てきました。続きを読む

2026年/令和8年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。2026年/令和8年です。

DSC06036昨年2月に撮影した、富士山をバックに小田急小田原線の複々線区間を快走し、快速急行に就く、小田急の最新鋭、新5000形です。



首都圏の鉄道、特に小田急電鉄関連の話題として、4月で早いもので開業5周年を迎える、小田急の鉄道系博物館施設の「ロマンスカーミュージアム」では、2023年暮れに完全引退となった、まだ新しいはずの特急ロマンスカー用50000形VSEの先頭車1編成が展示される予定となっており、「ロマンスカーミュージアム」の更なる活性化が期待されるところです。加えて、小田原から伸びて箱根方面に至る小田急箱根(元箱根登山鉄道)の鉄道線では、箱根湯本まで親会社の小田急電鉄の車両が活躍中であり、中でも1000形では、昨年暮れより赤い1000形が復活、今後同線の小田原-箱根湯本間で運用される小田急1000形は順次赤い塗装に切り替わることになり、勢力図が変わることが見込まれます。昨年暮れから小田急に“帰ってきた”要素が増え、これからも同要素が増えていくことが見込まれるほか、来年2027年には小田急開業100周年といった大きな節目を迎えます。小田急では他にも、特急ロマンスカー用30000形EXEの登場30周年を迎えたり、藤沢駅橋上駅舎工事の順調な進捗具合の展開による小田急側橋上駅舎改札口部分の供用開始といった動きも期待されます。小田急以外の鉄道の話題としては、東上線系統への新型車両90000系の導入が挙げられます。
また、今年は坂道フリコピグループの結成10周年の節目であり、特に7月には、聖坂46の結成10周年を迎えます。これを記念したイベントの実施も期待したいところです。加えて昨年、そして一昨年の年明けから程なくして、「おどれ!坂道ガール」シリーズのイベントが開催、おど坂11おど坂12ともに、小田急沿線、相模大野の相模原市文化会館(相模女子大学グリーンホール)での開催でしたが、同施設では昨年6月より多目的ホール改修工事が行われており、従って「おどれ!坂道ガール」シリーズの次回のイベントの開催見込みは未定となっています。改修竣工は4月ごろの見込みですが、完成後に「おどれ!坂道ガール」シリーズの次回のイベントの開催も期待したいところです。

というように、ブログタイトルに「千葉県」と冠しておきながらも、千葉県とは真逆の話題から入ってしまいましたが、他に千葉県では、ここ最近ノーマークとなっていた千葉県の商業施設の話題として、元新京成線京成松戸線新津田沼駅上部に展開されていた、元イトーヨーカドー津田沼店の建物について、隣接で駅直結のイオンモール津田沼の拡張部分となるような形の商業施設が「イオンモール津田沼South」として開業することが見込まれています。その他は、両国「江戸東京博物館」のリニューアルオープンといった動きが期待されます。

本年も、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します。皆様におかれましても、2026年がより良い1年となることを、お祈り申し上げます

2025年/令和7年も最後までご覧いただきありがとうございました

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早いもので、2025年/令和7年が幕を閉じようとしています。本年も当ブログ・Twitter/X・Instagram・多目的トイレマップなど各種コンテンツをご覧いただきありがとうございます。


今年も、1年間を振り返ると共に、「10大ニュース」と、各月の記憶を鉄道写真と共に紹介する「各月の鉄道写真」で今年を振り返っていきたいと思います。

▲この記事は12月いっぱいトップに表示します
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東武 とうきょうスカイツリー駅新駅舎トイレレポート 前編(2025/12/07)

DSC06392東武鉄道では、東武スカイツリーラインの浅草側、都心寄りの浅草-東向島間は既に高架駅で開設されていた一方、とうきょうスカイツリー-曳舟間において、駅間でありながらも地上区間が存在しており、この地上区間に1か所だけ存在していた踏切の除却を主たる目的として、連続立体交差事業による高架化工事を実施、2022年暮れから段階的に高架化が行われたほか、一連の高架化に付帯して、駅舎・ホームを段階的に東側に移設させる工事が行われました。
一連の駅舎・ホーム移設に際し、トイレに大幅な変化があり、特にこの12月、押上寄りの東改札口が供用開始となりました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動解説記事】港区六本木三丁目公衆トイレ(2025/11/16)

DSC06024東京都港区では、2023年度に策定した「進めよう!おもてなし公衆トイレ」整備方針に基づき、港区管理の公衆トイレの建て替えを実施、同整備方針に基づく公衆トイレ改修の第1号として、六本木ヒルズや東京ミッドタウンからもほど近く、六本木の繁華街と住宅地が隣接するエリアに立地する港区六本木三丁目公衆トイレがこの春に竣工しています。続きを読む

川越線・埼京線 トイレ3駅と、話題の車両(2025/11/02)

DSC05292JR東日本川越線の川越以東、大宮・埼京線方面に至る区間に入り、川越線を中心に、いくつか気になる駅のトイレを見てきたほか、埼京線・川越線の話題の車両をいくつか撮ってきました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】晴海客船ターミナル新施設のトイレ(2025/10/26)

DSC04750東京都中央区の南側、ベイエリアに近く、レインボーブリッジを一望できる晴海地区の西側には、東京湾周辺に点在する、東京港の客船ターミナルの一角を成す客船ターミナルの1つである晴海客船ターミナルが開設されています。晴海客船ターミナルは2022年2月に閉館・解体の後、暫定施設として縮小された新施設が11月1日土曜日に開業、段階的に供用再開に至っています。
今般開業した、晴海客船ターミナル新施設を見てきました。開業に先立ち、1週間前の10月26日日曜日に施設見学会があったので、そちらに足を運んできました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】「ららテラス北綾瀬」のトイレ(2025/09/14)

DSC03846東京都足立区・綾瀬地区の北側、東京メトロ千代田線の綾瀬駅から北上し、東京メトロ綾瀬車両基地の入出庫線の途中に開設された北綾瀬駅の北西側の空き地では、三井不動産の「ららテラス」シリーズの商業施設として、ららテラス北綾瀬が建設され、これが6月24日火曜日に開業しました。続きを読む

【多目的トイレマップ連動】「稲城市立iプラザ」のトイレ(+おまけ1件)

250804-1168東京都稲城市、多摩ニュータウン方面へと路線を伸ばす京王相模原線の若葉台駅の北側は、大型商業施設などが多く点在する再開発エリアとしての色彩を帯びていますが、その一角には大ホール・会議室や図書館を備えた、稲城市の公共施設が稲城市立iプラザ(アイプラザ)」として開設されています。続きを読む

京成 新千葉駅新設多機能トイレを見る(2025/09/14)

DSC03528京成電鉄では5年ほど前より、京成津田沼から千葉中央・ちはら台方面へと路線を延ばす千葉線千原線の各駅において、多機能トイレ設置を含めたバリアフリー化工事を急ピッチで行っており、新千葉駅と大森台駅は多機能トイレ未設置のまま残っていたものの、これら2駅は多機能トイレ設置工事が行われ、そんな中で新千葉駅の多機能トイレ新設工事が完成しました。この新設多機能トイレを見てきました。
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JR松戸駅トイレ移転レポート(2025/09/14)

250804-2030JR東日本常磐線と、京成電鉄松戸線が乗り入れる、千葉県松戸市の中心部、松戸駅では、JR東日本京成電鉄の共同事業により、駅ビル建設を柱とした大規模改良工事が行われています。一連の工事は現在も行われていますが、そんな中で長らく大きな改修がされていなかったJR東日本側改札内トイレについて、9月14日日曜日より、トイレが丸ごと移転されました。続きを読む
記事執筆・更新状況(多目的トイレマップ連動解説記事)
◆「Weekly Selection形式の多目的トイレマップ連動解説記事」は、暫く休止します。再開時はアナウンスします。

執筆予定の記事
(調整中)
以下の物件の記事を「多目的トイレマップ連動解説記事」化させる予定です。
・ワールドビジネスガーデン(海浜幕張)
(2013年5月に執筆)
記事執筆・更新状況
執筆予定の記事
(調整中)

記事公開・更新情報
◆2025年12月31日
西武8000系 夜間撮影と、「GALACITICA PARTY 2025」(2025年08月03日付)公開。12月中は上から2記事目、1月中は上から3記事目に表示します(1月11日より記事日付を変更しますが、引き続き上から3記事目に表示します)。

前月以前の新規公開・更新記事を、公開から2週間、トップページの上から3記事目に表示しています。
コミケ開催月の12月は、上から3記事目に「ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅トイレ、駅舎リニューアル工事後の全面解説【コミケ対応】」を表示しています。
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