松つぁんの活動だより

松村信之が議会活動や日々の行動・感想を書き込みます。

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 先日もお伝え致しましたが、私の不手際によりこのブログではなく、アドレスを変更して『松つぁんの活動だより』を通信しております。

 新アドレスは http://blog.livedoor.jp/nobumatu0427/ ですので今後共接続をお願い致します。

パソコンの方は上記のアドレスをコピーして貼り付けて検索して下さい。これまでケイタイでご覧になっておられる方は、URLを表示していただき jp/ 以後 nobuyuki1768/を CLR(クリア)で一つずつ消して頂いた後に新しく nobumatu0427/ と書き込んで下さい。そうすれば登録可能になりますので、よろしくお願いいたします。


 
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ブログ アドレス変更

 このブログを長い間ご覧頂き大変ありがとうございました。

 都合により http://blog.livedoor.jp/nobumatu0427/ に変更いたしましたのでそちらの方をご覧下さい。
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静之窟の紹介

 ここ数日はっきりしない天候が続いています、お盆疲れなのか先週後半より年寄りと笑われるかも知れないが腰痛に悩まされている。

 だが昨日はその痛みにもめげず早朝より、今日8月21日からスタートする益田市議選への陣中見舞いに荊尾後援会長と出かけた。

 この益田市議会選挙、今回は定数問題で議会が示した削減案に対し、市民グループがNOを突きつけ揺れていたが、選挙の争点は定数削減では決してないはずだ。これからの益田市の展望を争点にしてほしいものだと思い帰路についた。

IMG_0031昨日の新聞に『静之窟』の紹介が大きくされていた。

神話のふるさとと題し古事記1300年に因んでの紹介である。大国主命(オオクニヌシのミコト)と少名彦名命(スクナヒコナのミコト)の2神が国造りの構想を練った仮宮と詳しく紹介されている。

IMG_0787私が幼い頃はこの窟に良く入ったものだが、近年落石があり危険だ。しかし、これも自然の現象であると理解はするものの、こうして紹介されるとロープ一本での安全管理は心配の種であるが、その自然が古代を逆に忍ばせてもくれる。

 



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大連立構想に思う

 晴れ間が覗いたと思えば、また雨が降り出したりと昨日から空模様もおかしくなっている。

 私はお盆休みを終え本日から始動だ。

 お盆休みには「これをして、あれもして」と計画していたのだが、躰を動かすことはほとんど計画通りに出来た。しかし、我パソコンの前の張り紙「7月21日の行財政改革委員会の議事録をまとめる」の頭を動かすことは出来ず仕舞いである。反省だけではいけないのだが・・・・・25日の次回の委員会の様子も見てなんてすぐに楽観的になったりもしている。だがスケジュール的にまとめる日にちが無いのも事実だ・・・・

秋風が聞こえてる来るのと同じくして、というのか危険領域に入っているためなのか「私たちには政権担当能力がありますから、安心して私たちに政権を交代させてください」と「政権交代」の御旗を掲げて与党になったにも拘わらず、「大連立構想」を打ち立てている民主党代表選立候補予定者がいる。マスコミで既に報道済みだ。

 呆れているのは私だけではあるまい。3,11震災が確かにあった、しかしだ。まだまだ解決しなくてはいけない問題も山積しているようだが、協力してことに当たることはすでにされているではないか。どうした「政治主導」は・・・口先ばかりか。

 震災後5ケ月経過した中での「大連立構想」ならば「自分たちは政権を担ってやって来たが、力ここに及ばずですから野党の中から党首を選んで下さい。」くらいの選択肢が有っても良かろう。この様に下野して見えて来る先も有ろう。

 また、今の段階でと思われるかも知れないが、解散総選挙にて民意を問うべきである。(だが、もう一人の私は今やるべきで無いと思っている)

 と思えば、「行革断行」なんて言葉もあった。「産業の発展なくして」とか「協働のまちづくり」の言葉も確かに有ったと市政を振り返り、

 委員長として行財政委員会の今後を思うのだが、批判だけでも改革は出来ないし、妥協ばかりでは当然改革は出来ないのも承知だ。一枚の我パソコンの前の張り紙が悩ましい。
 
 

 
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お盆

 13日から盆休に入り、恒例のお盆行事に追われている。13日は魚津・垂水の盆踊り大会、午後4時から集まり準備をした後、午後8時から踊りに入った。

 年々参加者が少なくなってきたように感じる。それもそうだろう、我が家の息子諸君も全て奥さんの実家に里帰り、娘は大学時代の仲間と鳥井の海水浴場のビアホールに出かけたのだから少なく見えるのも、寂しく思うのも当然かなぁ。

 14〜15日は早朝より静間町体協主催の盆野球大会。今年は35回目を迎えるたようだが、私がプレーしていた頃は、ひと昔いやいやふた昔というのか都会から帰省した人との交流の場で有ったり、同窓会の様であったものだが最近は帰省した皆さんの参加が少ない。野球に携わった人が少なくなったのもあろうし、TVゲームで育ってきた年代に近づいて来たのかも知れないが、寂しい限りである。

 そんなことを考えながら今朝も同級生と試合前に話し合っていたが、長男・次男のバッテリーの我垂水チームが久しぶりに優勝した。体協会長になって5年目だが初めて垂水チームに優勝の賞状を授与することが出来た。嬉しいことである。

 今夕は静間町文化協会の主催による、盆踊り大会。30分ばかり覗いただけで、踊りに参加せず失礼した。

 このようにお盆は毎年恒例の行事の参加で慌ただしくしているが、今日は終戦記念日である。戦争で多くの犠牲の上に築かれてきて、今の日本があり先人に対し深く感謝したい。

 あの66年の『復興』は敗者による「負けてたまるか」の思いがあったが、今回の震災からの『復興』は豊かさを経験してきているので『日本人のこころ』を歴史的にまずは学びたいものだ。
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