2011年08月25日

井波小学校6年立山登山

六年生の立山登山は大雨(-_-;)

日中は天気が猫の目のようにコロコロかわり、とりあえず一の越まで行ってみてという判断で出発。しかしその一の越で激しい雨にあい、下山を決定。降りてしばらくすると立山全体が見渡せるほど雲が晴れ、失敗したと思いきや、ホテルまで数100M のところで大雨に叩かれる。

山の判断はムツカシイね!子供たち70人近く預かっているのだから絶対事故があってはいけないし。。。


明日はさらに大雨。
散策すらままならないカモ(--;)

nobuyuki2006 at 16:56|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年07月26日

2011井波木遣り踊り

今年も無事、木遣り町流しは終了。毎年踊りの質は向上し、観光客を招いても恥ずかしくないレベルにまできている。爐わら瓩筬爐海りこ甅爐爐や瓩砲睇蕕韻討い覆い掘△修譴茲蠅盥イだという声もたくさんあった。特に最後の瑞泉寺太子堂前の奉納踊りは圧巻で感動して涙を流す人もいる。


井波だけの祭りにしておくのはあまりにもったいない
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nobuyuki2006 at 18:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年07月14日

大和撫子魂に感動!

東の空が藍色に染まる頃、目覚まし時計が鳴り響く。

今日はサッカー女子ワールドカップ準決勝の日だ。息子と一緒に早起きして日本を応援しようと約束した。

今日の日本のサッカーは、先制されるものの負ける気がしない。相手のロングパスサッカーを見事に封じ込め同点弾、逆転弾、だめ押し弾!と、得点を重ねる。朝から本当にいいものを見せてもらったから寝不足どころか逆に清々しい。

ここは窓を開けると瑞泉寺の鐘がよく聞こえる。おひさまが家の中に差し込む頃、終了のホイッスルが鳴り響き、日本の決勝進出が決まった。



日出国日本
決勝もまた朝日が上る頃

必ず勝つ!!!




nobuyuki2006 at 18:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月12日

冷奴

夏は冷奴に限る♪
他に枝豆とキュウリの塩揉みだけでビールが進むわ〜:D



nobuyuki2006 at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月06日

おひさまはひとつ

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おひさまは面白い
色んな表情がある
場所によっても違う
3秒たつと表情が変わっている







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でも、見えているのは同じおひさま





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世界中どこにいても、皆同じおひさまを見ている

















nobuyuki2006 at 20:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月05日

ここは日本海。波の穏やかな海。すでに子供たちが数人、水着に着替えて波打ち際ではしゃいでいた。

福島の原発周辺では海水浴どころの騒ぎじゃなくなった。当たり前の風景を、遊びを、ことごとく奪ってしまった原発。もはや原子力発電所という名前の爆弾が炸裂したも同様だ。

10年、50年、100年先を考えると、誰もその先の起こりうる危険など誰も予測出来ない。5mの堤防がダメだったから10mにしてみよう!みたいなこと言ってるけど、そんな安易な発想で原発が安心できるわけがない。それ以上の津波が来たら?隣国の暴君が暴挙に出たら?それが想定外じゃないのか?

今回の事故は、そもそも自然の力をコントロールしたつもりでいた人間の大きな過ちだ。同じ過ちを繰り返す前に、別のエネルギー製作に全力を注がなければならないときに、テレビから伝わる情報はロクデモナイ政治家の辞任劇と、事故の終息に命を張っている人たちの作業手順のあら探しばかりだ。

本当にこの国はどうなってしまうのだ?




nobuyuki2006 at 17:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年07月04日

FaseBook

最近FaseBookをはじめた

ずっと音信不通だった友達との交流の再開があり
見ず知らずの人との繋がりができて世界が広がり
普段話さない方々と話すようにもなった

使ってみると面白いかもね
FaseBook




nobuyuki2006 at 17:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月01日

理屈と・・・

「理屈はあなたの言うとおり。でも現実的じゃないからこうしたほうが良い」

この説明をするのに10分もかかった
向こうは最後は投げやりだった
なんかスッキリしない




nobuyuki2006 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月30日

昇龍の松

DSC_0296井波の方なら大概気付くと思いますが、写真には何かが足りません。


そうです。昇龍の松が無くなっているんです。


井戸の前に、中が空洞になった松の老木があったんです。昔、大火事のさい山門が焼け残ったのはこの松から出てきた龍が井戸の水を吸い上げ、山門に吹きかけて延焼を食い止めたと言われています。それが枯れて、5月9日に伐採されました。

近くにいて、今まで全く気がつきませんでした。
小さい頃から慣れ親しんだ木で思い出も一杯あって。
寂しい写真です。

nobuyuki2006 at 11:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年06月16日

木遣り初練習

木遣り練習三日目にして初参加
うーん・・・なかなか予定が合わない
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毎年はじめの頃の練習は人数が揃わず寂しい限りだけど、今年は昨年の倍近い子どもたちが参加していた。長年積み重ねてきた実績と、地道な告知活動。そのほか昨年学習発表会で生太鼓、生歌の木遣りを披露したけどその影響もあるのかな?そうであればもくろみ通りだ!!!


あまりの人数の多さに気合いが入りすぎ、太鼓3連続で叩いたら皮がむけて血だらけに・・・X< 滑って太鼓のバチがすっ飛びそうだった。

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nobuyuki2006 at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)