2008年01月16日
写真集第2弾を発表いたしました。
写真集冬のUSルート66
蒼い風のカントリーを行く
を発表いたしました。
ルート66・・・
1926年11月に開通したアメリカ最初の横断道路。
シカゴのミシガン湖畔を基点にミドルウェスタンを横切り、
大草原地帯を抜け南西部砂漠を通り
太平洋岸のサンタモニカまで、
八つの州を貫きその距離は4000キロにも及ぶ。
小説やTV映画の舞台となり、歌にうたわれ、
世界中の若者たちの心を捉え、憧れの道として夢と希望を与えた。
かつては車の流れが途切れることも無く賑わったこの道を
人々はマザーロードとも、メインストリートとも呼んだ象徴的な道。
多くのハイウェー文化を生み、人々の生活の向上を支え、
アメリカの発展に貢献したこの道も、
やがて押し寄せるインターステート・ハイウェーという
時代の波に呑み込まれていった。
沿道の小さい町々は寂れて、
僅かにガスステーションのポンプの残骸と、
モーテルやカフェのネオンの灯りが、
元気だった往時の姿を想像させてくれる。
古びた町並みや色あせたアトラクションを染める薄蒼い冬の影が、
なにやら旅人達に話しかけているようだ。
幾度でも走りたい終わりのない黄昏の道を。
幾度でも訪れたいあの郷愁の街へ。
ご興味のある方はこちらからもご購入いただけます。
冬のUSルート66/蒼い風のカントリーを行く 尾関亘彦写真集
2006年01月01日
写真集 「黄昏の道”Route66”4000キロを行く」
写真集を発表いたしました。Route66はシカゴから始まってサンタモニカで終る。
今度の旅で私たちはサンタモニカをスタートしてシカゴに着いた。
写真集はそのシカゴから走ってきた道を遡るようにして編集されている。
よろしかったら、こちらでご購入いただけます。
黄昏の道“Route66”4000キロを行く―尾関亘彦写真集
2005年12月30日
ご来場ありがとうございました。
たくさんの方に写真展にご来場をいただきまして誠に有難うございました。
また、写真集のご購入もいただき、とても嬉しく思います。
また、写真集のご購入もいただき、とても嬉しく思います。
