2005年06月09日

愛・地球博)アメリカ館の話

少々以前の話になりますが、アメリカ館を訪ねました。
展示内容は、「フランクリン・スピリット」をメインテーマに、
ベンジャミン・フランクリンの「科学の発達を賞賛し、現在が
如何に素晴らしいか(未来も)」と言ったビデオの上映と、
火星探査機の実物大模型を中心とした展示でした。

展示室の壁には40インチくらいのディスプレーがあって、
火星探査機がいくつものバルーンで三角錘状に囲われ、
火星表面にコロコロ転がって着地する様子を上映して
いました。
※探査機のバルーンのイメージの湧かない人は下記サイト参照:
http://www.uchutaiken.com/Topics/04-01-03%20(MER)/process.htm

バルーンによって衝撃を和らげるのは分かる。
どうして探査機が上向きになる様に止まる事が出来たの
だろうか??

と、そこに米人の解説員がよってきて・・・

「ナンデモ キイテ クダサ−イ」

「バルーンで出来た三角錐が、火星表面を転がりながら
どうやって探査機が上向きになる様に停止させたのですか?」

「Uuuu・・・・ ワカリマセ−ン」

勉強してね。

アメリカ館の外に出ると、米人アテンダントがセグウェイを
デモ走行(入り口の前をウロウロ)してました。
これなんかホントに革命ですね。
従来、人が自分の体でバランスを保っていた2輪車を、
コンピュータでバランスさせるのですから。

セグウェイを良く知らない人は下記サイト参照:
http://www.segways.tv/

で、ものはためし・・・

「乗せてよ」

「ダメ」

これで試乗会などやると、アメリカ館も人気出ると思うけど。

因みに、ブッシュ大統領がセグウェイに初試乗して、ずっこけた
とニュースでやってたが、なんで? 操縦は難しいの? 
と聞いてみました。

”オート”と”マニュアル(?)”の設定があって、きっとブッシュは
”オート”にしてなかったのでは・・・、との事。

ふ〜〜ん

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