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結局、夏の発表会はベートーベンの「エリーゼのために」とブルクミュラーの「貴婦人の乗馬」に決まったっぽい(ひとごと)。

そんなこんなで、もくもくと練習を続ける今日この頃。
あっというまに3月になってしまったなぁ。

両方とも苦手なスケールが入ってるんだけど、「貴婦人」はなんとか。
「エリーゼ」は弾けるようになる気がしない。
全体的なテンポを落として合わせていくか(てか「貴婦人」がそれ方式)って感じですかね。
どちらも軽快に、流れるように弾きたいけれど。

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あれだけ「弾きたくない」「弾かなくて済むならぜったい嫌」と拒否してきた、
有名すぎるピアノ曲、ベートーヴェンの「エリーゼのために」。

2015年、一発目はこの曲に決めました。
がんばります。
どういう心境の変化なのか、自分でもよくわからん(笑)。

と言うわけで、年明け早々から譜読み開始。
繰り返しが多くて、今自分がどこのなにを弾いているのかわからなくなるので、
曲をきちんと頭に入れよう。
集中力が散漫だと、何回目の繰り返しなのか、分からなくなる。

【発表会?】次の曲が決まりました【なにそれ、美味しいの?】

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発表会直前のレッスンも終了し、あとは本番を迎えるだけですが、
なんとなく、発表会と言うせっかくのイベントが持ついい緊張感にももう慣れてしまったところへ持ってきて、
発表会後の次の新しい曲を決めてしまったので、気もそぞろです。
先生に「新しい曲は、発表会が終わってから譜読みしてね」と念を押され、
本番に向けて日々たんたんと、発表会の曲を練習する毎日です。

というわけで、次の曲。
ベートーヴェンの【ロマンツェ】。



他にも、ラモーの【タンブラン】やプロコフィエフの【タランテラ】、グルリットの【小さなロマンス】
などなど合わせて数曲、候補を持って行ったら、「選曲が渋い(笑)」と言われました。

さて、がんばって練習しよう。発表会まであと少し。


今日も今日とて。

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今日も今日とて、邪魔をする。
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「なにか、もんだいでも?」
いいえ、と言うしかない下僕。
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先週いよいよ発表会の会費を納めたのですが(年々上がって今や14,000円です。次回はもう出ない)、
せっかくの持ち時間7分を【紡ぎ歌】だけってのもなんだかなー、14,000円だもんなーと思い、
短い曲をもう1曲、とお願いしたらすんなりと受け入れられ、急遽ブルクミュラーの【無邪気】に決定。

まあ、以前レッスンしてもらった曲だし、いっかー。

1曲目に【無邪気】でしっとりと、2曲目に【紡ぎ歌】で元気よく。
さてさて平日の夜はなかなか練習のために時間が取れないので、
この3連休はみっちりがんばりましょうかね。


【途切れることなく】エルメンライヒ/紡ぎ歌【続く課題】

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初級者向け、子どもが弾く曲の代表みたいなイメージの【紡ぎ歌】ですが、
より上を目指そう、より美しく弾こうと思えば、いくらでも課題は見つかるもので、
前回のレッスンの時に出された課題をクリアしたら、次なる課題を先生に出され、
「初級者向けの曲だからといって、侮れん」と、
気持ちも新たに引き締めなおしたところでございます。

楽譜通りに音さえ出せりゃいいや、っていうピアノの弾き方したくないと、先生に伝えてあります。
初心者のうちに、基礎の基礎を徹底的に勉強したいのですとも伝えてあります。
先生はそれにバッチリこたえてくれているのです。うれしいです。

秋の発表会はこの曲1本になりそうです。
「この曲は誰でも知ってる曲。「あぁ、こんな表現の仕方もあるんだ」「こんな演奏もあるんだ」ってところを、
のっちさんが見せるつもりで、子どもたちのお手本になるような感じで行きませんか?」
お手本になれるかどうかはわからないけれど、そんなつもりで頑張ろうと思いました。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、ハノンの上を陣取る飼い猫。
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私の通う教室は、発表会が年に2回もあるので、
1年の中で発表会のためにかなり時間を割くことになります。
というか、普通の生徒さんは、短時間できちんと仕上げられるんだと思いますが、
私の場合、曲を仕上げるのに毎回発表会までに間に合わないため、
去年・おととしなんて、1年のほとんどの時間を発表会の曲だけに費やしてしまい、
そのほかの曲はおろか、エチュードも、ハノンですら全然進めることができませんでした。

もっと基礎力を上げるための練習がしたい。
基礎もできてない初級者の私が、基礎をほったらかして曲に取り組んでしまい、
そちらに時間を取られ、しかも挫折して凹んでる。なんとなく本末転倒な気もするんです。
発表会も大事だけど、せめて半々くらいにしたい。
だから次の発表会はもう出ない!年に1回でいいやと毎度思うのですが、
教室からは「出てほしい」オーラも漂い、なんとなく断れずに今まで来てしまいました。

そして決定打としては、後から入ってきた生徒さんに、どんどん追い抜かれている現実。
こないだの発表会ではたどたどしい演奏をしていたあの子が、あの人が、
次の発表会では堂々と素敵な曲を弾きこなしてる。明らかに私は進みが遅い。
落ち込んで練習が手に付かない。進まない。やる気が出ない。

負のループ。
明らかに自分の練習不足が招いてる自業自得なのに。


…とまあ、先月の発表会が終わったころくらいまでは、こんな感じでかなりネガティブだったんですが、
発表会(という名の締め切り)から解放されたらちょっと気が楽になりました。
実は今年の春にはもうすでに、10月にもまた発表会があると聞いていて、
そちらもなんとなく出なきゃいけない雰囲気が漂っているんだけど、
そちらはまだ返事をしていないという気楽さもあって、気持ちは軽いです。

そして、先生が「ちょっと元気な曲を弾いていきましょう」と提案してくれ、
エチュードとして使っている《トンプソン 現代ピアノ教本(2)》も選曲を先生に任せたら、
楽しく次々にこなしていく自分がいました。元気な曲、楽しい。

練習しよう。先生、他の生徒さんに向けてだけどある日こう言ってた。
「とにかくたくさん弾かなきゃ覚えないよ」
そう、練習しなきゃだめなんだ。
そして、
「いかに効率よく上手になるように練習できるか、それを考えましょう」

そして、
他人と自分を比べて落ち込むのはやめよう。


なんか、ぐいぐい進んで楽しいよ!という記事を書くつもりだったのに、
なんだか違うテイストの記事になってしまった。
天気がよくないからかなー。

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