2012年02月09日
2012年02月01日
2012年01月30日
公園にまつわるエトセトラ
公共の施設(公園)になっているバナナは食べてもいいのか?と、いう疑問を解消しようと那覇市役所に問い合わせてみました。
ちなみに私も、那覇市職員(笑)
さて、気になる回答は、
公園条例で植物の採取が禁止されてます。
やはりダメでした。
しかし、そもそも条例作成の段階で果実がなるものまでは想定してなかったはずです。
落ちてしまえば拾って食べてもいいのでしょうが、その頃には熟れすぎて、いやもう腐ってて食べれないでしょう。
なんとかわいそうな。
果実の使命はその甘さで動物たちを引き寄せ食してもらい、糞と一緒に種子を広い範囲へ拡散してもらって種の存続を図ることです。
自然の摂理と神の意志に従い私はこのバナナを食べて糞をあちらこちらでしたいと思います。
もちろ
ん拡散担当は道徳も倫理もわからないタケゾー君(2歳)です。2012年01月26日
「いいね!」
FB(フェイスブック)の回し者ではないのですが、またFBについて(笑)FBには「いいね!」ボタンがあって投稿された記事や画像・動画に対して「いい!」と思ったらクリックします。
まあ、基本的に素敵な出来事、良い言葉、ためになる情報、おもしろ画像動画などばかりなので「いいね!」連発でみんな幸せハッピー、その連鎖がまたイイ!
しかし、ときには不幸なことだってあります。
転んだ、事故った、別れた、落ちた、死ぬ思いをした、などなど。
でもこれらは命は失わず生きているので「いいね!」してもたぶん大丈夫でしょう。
逆にお互い笑えるかも。
ところが「死」にまつわる話だとどうでしょうか?
たとえば「愛犬が亡くなった」という記事に「いいね!」はできるのだろうか。「いいね!」された投稿者はどう思うのか。
と、どうでもいいことをついつい考えてしまう。そんなFBです。
2012年01月24日
フェイスブックやってる?映画見た?
最近の飲み会、特に初めてお会いする方との間では確実に「フェイスブックやってる?」
があいさつになってますね。
物凄い社会現象だと肌で実感することができるほどです。
使ってみてわかりますが、音信不通だった友人、海外でなかなかやりとりができなかった方などと気軽に手軽に情報交換、意見交換ができます。
私自身、海外で働く高校卒業以来の同級生と”再会”することができたり、海外研修で共に学びあったメンバーとまた繋がりが”再開”するなど身を持ってその素晴らしさを体感してます。
フェイスブックの持つ機能・魅力・美的知的センスなどに数億人もの人が魅了され利用するのもうなずける。
しかし、開発者のマークザッカーバーグの半生を描いた映画「ソーシャルネットワーク」を見ていないフェイスブックユーザーが多いことに驚いた。
先述の「フェイスブックやってる?」よりも私は「ソーシャルネットワーク見た?」ばかり言ってるが話題がそこへ行くことはない(笑
私は映画が先で、世の中に天才って本当にいるんだ!と興味と興奮を覚えてフェイスブックを始めた口です。
天才の苦悩、葛藤、成功、悲しみ、喜び、フェイスブックもおもしろいが開発者の人生もまたおもしろいですよ。
2012年01月23日
2012年01月20日
残業は「趣味」!?

まずはこちらをご覧いただきたい。
ホワイトカラー会社員の残業は「趣味」だからエラくないんだよ
最近では「ワークライフバランス」という言葉が出てくるぐらい仕事に対する価値観が変わってきました。
仕事が神聖で生き甲斐であった団塊の世代に殴られそうな話かもしれませんね(笑
しかし、労働が人生の第一義、勤勉が最も称賛される労働主義の時代は終焉を迎えたといってもいいでしょう。
もちろん、貧しくて働かざるを得なかったという状況からの戦後の復興、高度成長、さらには経済大国としての地位を作り上げたその功績は素晴らしいものがあります。
否定するつもりもありません。
むしろその恩恵をなんの苦労もせず享受しているほどです。
でも、
私は残業が嫌いです。
残業したことを自慢げに話されるのも嫌いです。
他人の人生を生きるのも、仕事のために生きるのも嫌です。
そんなこと言うと「仕事辞めたら?」なんて上司などに言われそうですが、
仕事は大好きだし、生き甲斐を感じます。
でもそれは定時中です。
私たちは限られた時間というものを常々考える必要があります。
寝ている時間を差し引くと半分が仕事の時間です。
貴重な残り半分さえも仕事に侵されると「生きるとは?」と真剣に悩んでしまいます。
もっと突き詰めると、
人生70年とするならば840か月、2万5千日。
社会人になったら残り時間を意識するべきです。
さらには誰でも死というゴールは訪れるし、それはいつ来るかも誰もわかりません。
悔いなく死というゴールを迎えたいものです。
漫画「北斗の拳」のラオウのように、
「我が生涯に一片の悔いなし」
と叫びたい。
仕事だけに生き、残業ばかりしててはそんな言葉絶対出ないと思う。
好きなことやっとけばよかった、あれもやっときゃよかった、
妻や子にひたすら「ごめんね、ごめんね」って言って悔やんで地縛霊や怨霊になりかねない。
それこそ残業だ。
おあとがよろしいようで。













