June 03, 2009

謎/ヒュアキントス/べばるでー +追記

・公務員の1次試験受かってた……謎。ノー勉だったのに。
 しかしあれは、冷静に考えたら、「地方上級」ではなく「市役所」でした。春休みごろは歴とした「地方上級」を受けようかなーとおもってたんですが……ボーッとしてたら、都内では募集を〆切ってたというマヌケすぎる話。
 まあ、どーりで簡単だったわけです。都庁や23区との併願者のことを考えて多めにとるわけだし。そりゃ受かるわ。
 問題はこれからの面接です。受かる気ないけど……スーツ購わねば。まんどくさッ

・先日、有名な

oita363


の画像を求めて、「the death of Hyacinthus」でぐぐったら、更にやばいものが出てきたのです。

oita364


 wwwwww
 作者は Mery-Joseph Blondel ……て、誰? てか、こいつはやべえだろう。体格差とかリアルだし……。
 屍躰を抱きあげてるというより、睡眠中の人をこっそり犯そうとしてるようにしか(※見る眼が邪だからです)

 上下の絵ともに、画面下になぜかホットケーキが転がっていて不思議(円盤だよ

・音楽は相変わらずヴィヴァルディイェーイです。春休みまではバッハだったのですが……バッハは奥深すぎる(というか、奥深く研究・鑑賞されすぎている)ので、あまり迷いこむとキリがなさそう、ということで一時打ち切りにした(爆)
 ヴィヴァルディは当時の流行☆作曲家だったということで、愉しくリリカルに聴けるわけです。
 ここでピエタ院について書きましたっけ。……当時のヴェネツィアにあった、救貧院(孤児院)を起源とした音楽院のことです。これが、なんと女子限定! 教皇領の舞台で女人禁制だった時代に、です。ヴィヴァルディがけっこうここの教育に関わっていたそうで(ヴァイオリン教師だったそう)、彼の作品に合奏協奏曲が多いのはそのためらしい(なるべく沢山の子が演奏できるよう)。
 彼の曲の多くが、少女たちのために書かれたものだとおもうと、萌え度も上がるわけです(勿論そればっかじゃないが)。器楽曲以外にはオラトリオ「勝利のユディータ」なんてのも気になる。CD手に入るかなー。

・ちなみに、演奏に関しては、やはりオーソドックスというか、綺麗・優雅系が好きです。
 ちょっとまえになぜか購ってしまった、イル・ジャルディーノ・アルモニコの演奏なんかは、音ががちゃがちゃしててびびった……。バロック時代の演奏は実は熱いビートでノリノリでウハウハだったんだぜーみたいなアレ。人によっては「すげえロックみたい」と昂奮するみたいなんですが。……まあ現代は、ロックみたいなものはロックに求めればいいわけですからなあ。
 確かにビートの表し方は面白いとおもったけど、やはり音色が気になる……。この人らの「四季」なんかはかなり「暴力的だ」って批判もあったそうだけど、それはそれで興味あるかな。

・ちょっと追記。
 今更ですがブログのフォント設定をいじりました。
 ずいぶん前から、システムフォントとブラウザのフォントをMeiryoKe系フォントにしていて、ネットを閲覧するぶんにはいい感じだったのですが、なぜか自分のサイトのフォントは置き換わらない(汗)。「MS UI Gothic」などが指定されてるサイトだと、だいたい置き換わってくれるんですが……。ふつうの「メイリオ」は幅が広すぎて嫌いなので指定したくない。
 しかし軽く調べたところ、今やCSSでMeiryoKeを指定してしまうのも一般的? みたい。ということで、どうせインストールされてなかったらスルーされるので、書き加えてみた。あと、このごろは Mac のためにヒラギノを先にしておくもの、らしいので、こうなった。
 
 'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','meiryoKe_UIGothic','MS UI Gothic',sans-serif

 これで、フォントがきれいに表示されてなかったらご一報ください。本家のほうも修正するか……。

nocturnalf at 13:53│Comments(0)絵関連 | 音楽関連

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔