神奈川平和運動センター便り

活動報告とお知らせ

第39回4・9反核燃の日全国集会

1985年4月9日に当時の北村青森県知事が核燃料サイクル施設受け入れを決めて以来、青森県では、4月9日を「反核燃の日」として「4・9反核燃の日全国集会」が開催されてきました。新型コロナウイルスの感染防止などの理由で、この間縮小されたり時期をずらして開催されたりしてきましたが、今年は4月6日(土)に開催され、参加しました。集会では、主催者として原水禁日本会議の藤本泰成さんや、青森反核実行委員会の今村修さんの挨拶があり、集会後には、原発反対、核燃料サイクル政策反対を訴え、青森の町をデモ行進しました。
今のままでは青森県が核のゴミ捨て場にされてしまい、六ケ所村で事故が起きれば、東日本全体が生活できなくなる危険性を孕んでいます。地震の国に、原発はいりません。原子力政策の転換を訴えていきます。
4月7日(日)には、フィールドワークが行われ、日本原燃本社の正門前の抗議集会や抗議デモに参加しました。また、日本原燃PRセンターを見学しました。

主催者 挨拶 藤本泰成さん(原水禁国民会議)
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日本原燃前での抗議行動

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パレスチナ「土地の日」新宿円周ラッピングデモ

3月30日は、パレスチナの「土地の日」です。1976年3月30日、パレスチナ人の土地没収を巡りイスラエル側との衝突によってパレスチナ住民6人が死亡した事件を悼み設定されています。世界的に抗議活動が行われて、新宿駅で「新宿円周ラッピングデモ」が行われ、参加しました。
当日は、今年初の夏日でした。新宿駅を囲むように1時間ほどスタンディングを行い、そのあと南口で小集会が開催されました。パレスチナの国旗も多く見られ、パレスチナ関係者による悲痛なスピーチがありました。参加者で、ジェノサイトへの抗議と停戦を求める声を上げました。

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パレスチナ連帯のシンボル
ラッピングデモには、スイカのイラストを持った人たちが見られました。調べると、スイカがパレスチナの人たちとの連帯のシンボルになっています。スイカが使われている理由は、スイカを切ると、パレスチナの旗と同じ、赤(身)、緑(皮)、黒(種)、白(皮)になるからだそうです。IMG_6284

3.20 さようなら原発 全国集会

2011年の福島原発事故から13年目を迎えました。神奈川平和運動センターは、代々木公園で開催された「3.20さようなら原発全国集会」に参加しました。風が冷たい天候で、集会途中で雨が降るなど不安定な天候でしたが、集会は6000人の参加があり、全員で原発の撤廃を訴えました。
集会では、呼びかけ人の落合恵子さんや、93歳になる澤地久枝さんの挨拶があり、福島や東海第二原発に関連する報告やアピールがありました。
15時から2コースに別れ、原宿コース、渋谷コースに分かれてデモ行進をし、沿道の人たちに、「フクシマを忘れるな!」「原発回帰反対!」を訴えました。

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