神奈川平和運動センター便り

活動報告とお知らせ

化学、生物、放射線、核、訓練の中止を!市民への訴え

世界がコロナ感染禍で苦難を強いられている中、人口密集地に在る厚木基地で、米軍は「化学、生物、放射線、核(CBRN)対応訓練」を2021年、25日から930日の間行うと通告しています。

神奈川平和運動センター、厚木基地爆音防止期成同盟、第五次厚木爆音訴訟原告団、基地のない神奈川をめざす県央共闘会議の4団体は、330日に大和駅で、また415日は綾瀬市役所前でこの訓練の中止を求めて市民に向けた宣伝活動を行いました。
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厚木基地は永い爆音被害の経験を経て、空母艦載機訓練の移転計画で、ようやく返還の道の緒につこうとしています。しかし艦載機に変わり軍用ヘリをはじめとした騒音は形を変えてつづいています。基地の敷地を使用して行われる、ベールに隠された今回の特殊な訓練は、「厚木基地は返還しない」とのメッセージなのでしょうか。

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横浜と周辺の米軍基地問題について2度目の要請。2021年3月16日

神奈川平和運動センターと米軍池子地区返還横浜市民連絡会議(代表・岡部玲子、畑健一)の二団体は、横浜市長に対し、「横浜市内及びその周辺の米軍基地に起因する諸問題に関する要請」を316日、横浜市庁舎で行いました。

市からは、基地対策課の方が対応いただきました。

この要請は、昨年1116日に行った「旧小柴貯油施設をはじめ横浜市内及びその周辺の米軍基地に起因する諸問題に関する要請書」の続編とも言えるもので、横浜ノースドックの機能が大きく強化され、使用目的が市民に知らされない中で著しく多様化している問題などについて質問、応答を行いました。21.3.16横浜市2251

























【要請文中・
ノースドック問題の抜粋】

9.横浜ノースドックでは相変わらず米軍ヘリコプターの訓練がしばしば行われている。今年219日にも、横田基地所属の米空軍UH-1ヘリコプターによるタッチアンドゴー訓練が行われたことが確認されている。横浜港及びその周辺上空での米軍航空機による訓練飛行は、端的に言って危険である。横浜ノースドックは飛行場でもヘリポートでも無い。そもそも横浜港を含む横浜市上空は米軍の訓練空域には指定されていない。横浜ノースドック及びその周辺での米軍ヘリコプターなどの航空機の離発着や周回飛行などの飛行訓練の禁止を国及び米軍に求めること。さらに、横浜ノースドックにおいて軍事訓練を行わないよう国に求めること。

横浜市基地対策課は、これに対し、市も横浜ノースドック状況については把握しており、また、南関東防衛局を通じて米軍からの情報を収集している。ヘリコプター訓練の問題に限らず要請点については回答を検討したい。と答えました。

21.3.16横浜市2268

2021年3月改憲をさせないスタンディング街頭宣伝行動

314()、戦争をさせないかながわの会として、9条改憲に反対する駅頭行動が行われ、神奈川平和運動センターも地域の労働組合、市民団体が参加して改憲に反対する訴えを行いました。 

港南中央駅→上大岡駅→新杉田駅→磯子前と連続の街頭行動です。春の訪れを感じさせるつよい日差しでしたが、通りすがりの市民の方々から拳のgoodサインをもらったり、「こんどは参加しますよ」と激励をいただきました。 21.3.14港南中央1970
磯子971

上大岡935


21.3.14新杉田2009
磯子0977磯子953
上大岡29   
港南中央21

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