昨日の2月4日で三鷹院は2周年でした。
長沢院長、三鷹院を支えてくれてありがとう。
これからもよろしくお願いします。

そんな気持ちを込めてこちらのお酒をプレゼント。

じゃん
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「澤乃井 立春朝搾り 純米吟醸 生原酒」
すっかり毎年おなじみとなりました。
立春の2月4日の朝一番に搾ったお酒を瓶詰めし、最寄りの取扱店でのみ販売するという非常にレアなお酒。
まさに三鷹院の開院祝いにふさわしい一品じゃないですか。

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製造年月「10.02」というのが誇らしげですよ。
長沢院長にプレゼントしたのですが、当然自分飲み用にも購入(笑)


晩酌に一献。


うん。



上立ち香は籾柄のような乾いた感じですが、その中にほのかな甘味を含ませたイメージです。昨年はもっとフルーティー感が強かったような気がしますが・・・今年は若干堅いか?

口に含むとシュワッとした酸味と若干の甘味が舌の中央に乗ったあと、爽やかな香気と共に鼻腔の奥にすっと立ち上ってきりりとフェードアウトします。
一瞬喉の奥で苦味を感じますが、イヤな雑味ではないですね。むしろどちらかというと熟成して味がまとまる前にいろいろな主張を見せてくれているようなイメージ。若さゆえの暴走といったところでしょうか(笑)

もう少し寝かせてぬる燗なんかにしても、意外とイケルんじゃないでしょうかね。それともこの若さを楽しむお酒ゆえ、このまま飲みきってしまうか・・・。悩みます、ええ、嬉しい悩みですが。

この「立春朝搾り」は37銘柄で取り組んでいるプロジェクトだそうです。
ほかの銘柄も飲んでみたいですね。


ちなみに、長沢院長はこのお酒を飲んで何を感じたのか?

彼一流の鋭い感性と多彩な表現力を駆使して繊細な味の極みまで余すとこなく表現した、寸鉄人を穿つような日本酒レビューこちらです。


長沢くん。


表現力というか、もうちょっと、その・・・。


なんとかならんかったのかね、うん。