なり妻の職場には、ユニフォームがあり。
デザインはいろいろなものが許されているものの、原則として色は白ということになっている。
ところが、ここにきて色物のユニフォームを着用したいという声が多くなってきて。
なり妻の率いる、とあるチームでも。
「自分たちのチームユニフォームを作ろう!」という機運が、現在絶賛盛り上がり中

(↑せんり、ドッグランにて大はしゃぎ
)
「どれにします?
」
このチームを次期率いることに決まっているYちゃんが、私にカタログの山を突きつける。
「何でもいいよ」
「とか言ってさ、なり妻さんってば後で文句言わないでくださいね
」
「言わないっての
」
私は黄色とか、ラベンダーとかがいいなあ、とYちゃんが言えば。
「緑がいいです
」
「青はだめ?」
「ピンクだけは嫌
」
もう、チーム全員言いたい放題、自由すぎる
全然、話はまとまらないまま、1ヶ月以上が経過し。
やっとのことで、赤に決まった
各自、職種と名前を胸に、オリジナルロゴを背中に入れることも決定し。
先週、見本品が届いた。
色とサイズを、実際に確かめるためだ。

(↑シャイなせんり、お友達と上手に遊ぶのは苦手
)
「皆、試着した?」
「私、お腹が入らないからLだった
」
「何それ、妊婦?」
「こらっ、誰ですか
ひどいこと言ってるのは!」
なり妻、大騒ぎの皆を叱りつつ。
真っ赤なSサイズを手に取り。
「私はたぶん、Sでいいはず」
実際、Sでちょうど良く。
着丈も袖も、問題ない。
鏡に映して、背中を確認していると。
Yちゃんが、きゃっきゃと言いながら拍手。
「
なり妻さん、めっちゃ赤似合う
赤に決めて正解!」
「そう?
」
と、照れ笑いしている私に。
Yちゃん、にこにこしてこう続けた
「年いくと濃い色が映えるんですね
年取ったら赤っていいわあぁぁぁぁぁ
」

この後、予想のナナメ上を行くYちゃんが、どれだけ私から怒られたか
それは、奥様のご想像以上かと思われます、はい
このチームをYちゃんに譲り渡すことが時々不安になる、今日この頃


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デザインはいろいろなものが許されているものの、原則として色は白ということになっている。
ところが、ここにきて色物のユニフォームを着用したいという声が多くなってきて。
なり妻の率いる、とあるチームでも。
「自分たちのチームユニフォームを作ろう!」という機運が、現在絶賛盛り上がり中

(↑せんり、ドッグランにて大はしゃぎ
「どれにします?
このチームを次期率いることに決まっているYちゃんが、私にカタログの山を突きつける。
「何でもいいよ」
「とか言ってさ、なり妻さんってば後で文句言わないでくださいね
「言わないっての
私は黄色とか、ラベンダーとかがいいなあ、とYちゃんが言えば。
「緑がいいです
「青はだめ?」
「ピンクだけは嫌
もう、チーム全員言いたい放題、自由すぎる
全然、話はまとまらないまま、1ヶ月以上が経過し。
やっとのことで、赤に決まった
各自、職種と名前を胸に、オリジナルロゴを背中に入れることも決定し。
先週、見本品が届いた。
色とサイズを、実際に確かめるためだ。

(↑シャイなせんり、お友達と上手に遊ぶのは苦手
「皆、試着した?」
「私、お腹が入らないからLだった
「何それ、妊婦?」
「こらっ、誰ですか
なり妻、大騒ぎの皆を叱りつつ。
真っ赤なSサイズを手に取り。
「私はたぶん、Sでいいはず」
実際、Sでちょうど良く。
着丈も袖も、問題ない。
鏡に映して、背中を確認していると。
Yちゃんが、きゃっきゃと言いながら拍手。
「
「そう?
と、照れ笑いしている私に。
Yちゃん、にこにこしてこう続けた
「年いくと濃い色が映えるんですね

この後、予想のナナメ上を行くYちゃんが、どれだけ私から怒られたか
それは、奥様のご想像以上かと思われます、はい
このチームをYちゃんに譲り渡すことが時々不安になる、今日この頃

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