大麻所持で捕まってしまった某有名人、保釈されましたよね。
テレビで、土下座する長身のイケメンを眺めつつ。
「謝罪って、難しいわあぁぁぁぁぁぁ」と。
しみじみ感じる、なり妻。

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最初にお断りしておきたいけれども。
なり妻、大麻については言語道断だと思っており。
合法にすべきとか、他国では認められているとか、んなこたぁこの際どーでもよろし、問題はそこじゃない。
法で禁止されている薬物を所持し、使用していたという時点で、議論の余地なんかない。
違法は違法だもん
ただね、土下座している彼を見て、アイタタタタタタと
そう思ったわけで。

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謝るって、とことん難しい
奥さん、そう思わない?
例えばですよ、この元アイドルがサングラスとマスクで顔隠して。
ノーコメントで立ち去ったとしたら。
「何様だ、顔なんか知れ渡ってるのに」「謝罪も反省の弁もなかった」って。
マスコミも世間も、袋叩き間違いないでしょ。
で、今回のように正面向いて、土下座して。
「申し訳ございませんでした」と、地面におでこ擦りつけたところで。
「わざとらしい」「口だけだ」と。
ズタボロに罵られることなんか、目に見えてる。

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なり妻は仕事の性質上、「謝罪する際の最低限のお作法」なるものを。
知っておく必要があって。
講演聴いたり、研修受けたり、するわけです。
「誰も責めない」「人のせいにしない」「言い訳しない」「明らかな過失や、判明している責任は真摯に認める」
みたいな基本的な心構えは、わかりますよ。
でもね。
「腕や手は組まない」「お高い腕時計や指輪をしない」「椅子の背にもたれない」
みたいな、キモそこなんですか的ビジュアル面とか。
「目線やや下」「目は涙目」「声ははっきり、かつ震える感じ」「頭を下げる時間は少なくとも15秒」
なんて、許してあげたくなる空気を醸すテクニック編的お話になると。
正直、はあ?って
謝るって、こんなことだったっけなあって。
そう思っちゃうんですよ


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テレビの画面上で繰り返される土下座を見ながら、誰がこの所作を指導したのか。
彼の場合、この謝罪は世論を宥めるには有効か。
それとも、かえって逆効果なのか。
そんなこと考えてる自分で自分に、はっとして。
ホントの謝罪って、土下座じゃなくて。
彼がもう2度と違法な薬物は使用しないと、彼自身の行動で証明し続けることだよねと。
改めて胸のうちで確認する、雨の週末



本日の写真は5月の庭から

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