日本体操協会表彰式 20年度日本体操協会の三賞受賞表彰式が3月15日、千駄ヶ谷の日本青年館ホテルで行われ功労賞21名、栄光賞8名、報奨金1名にそれぞれの賞が二木英徳(財)日本体操協会長から手渡された。
 尚これら表彰は、日本体操協会の管轄下にある器械体操・新体操・トランポリン・ジャズ体操・一般体操協会のいずれかに所属し、永年に亘り協会発展に尽力した者、あるいはオリンピックなど国際・国内競技大会において優秀な成績を収めた者を対象とするもので、慎重な審議を経て下記の人々が受賞者となった。
 当日は表彰式に先立ち顔合わせと懇親の食事会が午前11時30分から4階「梅の間」で開かれ、二木会長をはじめとする日体協役員6名、功労賞受賞者21名が出席、懇親を深めるとともに体操日本の躍進を誓い合った。
 1時からの表彰式は同ホテル2階国際ホールで開かれ、表彰状・記念品・報償金が贈られた。
 功労賞 
 ドイツ・故由紀ビーロ、北海道・山内悟、青森・棟方建紀、秋田・中野明子、茨城・清水寿夫、栃木・根岸劭、埼玉・中里武次、新潟・中林清、長野・高畑良樹、三重・神保中、岐阜・市川紘二、京都・長谷川哲夫、和歌山・田中清子、鳥取・野田修、岡山・植月祥介、高知・竹内祥枝、熊本・野口一英、全日本社会人体操競技連盟・福原博之、全日本学生体操連盟・三幣晴三、全日本ジュニア体操クラブ連盟・岡崎高典、日本トランポリン協会・故上山剛
 栄光賞 
 山室光史・寺尾尚之・田中理恵(日本体育大学)、山本翔一(日本大学)、田頭剛(順天堂大学)、鶴見虹子・美濃部ゆう(朝日生命体操クラブ)、新竹優子(羽衣学園高等学校)
 報償金 冨田洋之
 なお、功労賞の受賞者を代表し栃木県体操協会長の根岸劭氏、栄光賞・報奨金の受賞者を代表し冨田洋之氏がそれぞれ謝辞を述べた。
 また式典終了後、功労賞・栄光賞・報奨金受賞者のそれぞれがグループに分かれ、会長を囲み記念撮影を行った。