2006年07月22日

呉海軍設営隊顕彰慰霊碑

呉海軍設営隊顕彰慰霊碑
1976年(昭和51年)4月11日建立

写真をクリックすると大きな画像で見ることができます。

海軍設営隊慰霊碑


呉から出動した27個の設営隊の慰霊碑。
第2(パラオ)、第5(タラカン、バリ)設営班、第12(カビエン)、第15(東北ニューギニア)、第19(ビスマルク、ソロモン)、第20(ブカ)、第28(ラバウル)、第322(ブーゲンビル)、第111(タラワ)、第211(ラバウル)、第212(ラバウル)、第213(バリクパパン)、第214(ペリリュー)、第215(ダバオ)、第216(メレヨン)、第217(グアム)、第218(グアム)、第219(コレヒドール)、第311(オルモック)、第312(クラーク進出中海没)、第313(宮古島)、第314(香港)、第315(マニラ)、第318(クラーク)、第351(鎮海)、第352(鎮海)、第3110(昭南島)
  
Posted by nodutch at 07:23Comments(1)TrackBack(0)

2006年01月07日

年初の方針説明

このサイトは、トップページにも書いているように水上水中を問わず、航行可能な艦艇模型をある尋常でない視点で楽しむというコンセプトではじまったのだが、そんなものはいきなり吹き飛んでしまった。 特に呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)が開館したとたんに、呉軍事遺跡案内サイトに変身してしまったのである。 あまりにも艦船ネタから乖離してしまったので、九嶺科学同人なる姉妹サイトを立ち上げて見たのだが、相変わらず、このサイトで艦船ネタといえるのは呉工廠に載せている下手くそな金剛のみ。 しかもウォーターラインなので航行可能な艦艇模型ではない。 その上、現在においても航行可能な艦艇模型の建造予定は無い。

艦船模型を期待して訪ねてきた方には申し訳ないが、ここは開き直り呉軍事遺跡案内サイトとして力強く生きていこうと決心した。 ただし、メジャーどころは紹介済みなので、今後は重箱の隅をつつきまわすようなマイナーネタになることを許していただきたい。 また、かつて趣味としていたこともあり多少の鉄分も加わることとなる。 

尚、本サイトの名称であるがバナーを作り直す気力がないので、このままとさせいてただく。

新年早々、腰砕けになるような話ではあるが、以上をもって本年の方針説明とする。

−名無し鎮長官

  
Posted by nodutch at 20:28Comments(1)TrackBack(0)