コンプエース2013年3月号掲載の東方鈴奈庵 ~Forbidden Scrollery. 第4話 「私家版 百鬼夜行絵巻 前編」ネタバレ&感想です。
1巻が3月26日に発売。早!
以下ネタバレあり。
季節は冬。
雪が降り積もる里に、シャンシャンという音が聞こえてきます。
その正体は列になって歩く食器や家具達。
神社では、魔理沙が霊夢に「狐火」の目撃情報が絶えないという話をしていました。
霊夢は鬼火ではないかと考えますが、目撃されているものは列を成して移動し、色も一般的な鬼火の色である青ではなく赤。
それを聞き霊夢は警戒を強めます。
鈴奈庵には一人の客が訪れていました。
客が手に取ったのは『百鬼夜行絵巻現代解説版』という本。
これは外来本であり、鈴奈庵では作れない代物。
しかし客が求めたのは、幻想郷で書かれた本物の百鬼夜行絵巻。
これには小鈴も驚いた様子。
一方、霊夢は里で狐火について聞き込みをしていました。
すると、鈴奈庵から先ほどの客が。
すれ違いざまに霊夢に「そこの店は黒じゃよ」と意味深な言葉を投げかげます。
突然見知らぬ人物に訳の分からない事を言われ混乱する霊夢。
その様子を見た客は、「人間のフリをしていたから分からなくて当然じゃな」と本来の姿を現します。
煙に包まれた中から現れたのは二ツ岩マミゾウ。
人間の里では人間のフリをしているらしい。
霊夢に鈴奈庵に注意しろという言葉だけを残して消え去ったマミゾウ。
マミゾウの言葉の意味を図りかねる霊夢は鈴奈庵を見つめ――次号に続く。
今回は狐火、百鬼夜行がテーマですかね。
マミゾウのキャラ設定にあった幻想郷の狐との一悶着、ってのが今回の話なのでしょうか。
と言っても、狐じゃなくて小鈴の本が関係しているみたいだし違うのかな。
マミゾウさんは底知れぬ感じでかっこいいなあ。
disguiseは変装。disguiserは変装者ってところか。
モブにレティ、響子、ミスティア、妖夢、紫、お燐、慧音、藍が登場しています。
鈴奈庵の霊夢はすごく働き者のイメージ。
今回も魔理沙の話を聞いてすぐに聞き込みをしています。
1巻が早くも3月発売ですが、5話まで収録かな。区切りがいいし。
ちょっとした設定みたいのが描き下ろしであると嬉しい。
次回は来月発売号。









