コンプエース4月号掲載の東方鈴奈庵 ~Forbidden Scrollery. 第5話 「私家版 百鬼夜行絵巻 後編」ネタバレ&感想。

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1巻は3月26日発売。


以下ネタバレあり








マミゾウの言葉を受け、鈴奈庵にやってきた霊夢。

さっきの客(人間に化けたマミゾウ)が何の本に興味を持ったかと小鈴に尋ねる霊夢でしたが、はぐらかされてしまいます。

そこで、本屋とは関係ない食器や壺がたくさん置いてあることに気付きます。

小鈴が言うには「夜になるたびにいつの間にか増えている」らしい――。


一方魔理沙は、百鬼夜行の正体を探っていました。

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▲付喪神の赤ん坊。


その正体は付喪神の百鬼夜行でした。

付喪神が百鬼夜行することは不思議ではないのですが、それは先導するリーダーがいる時。

付喪神だけで、しかも赤ん坊も混ざっているにも関わらず統率が取れていることはまず無いらしい。


そのまま後を付けていった先にあったのは化け狸たちの宴

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▲化け狸たち。


どうやら付喪神たちはこれを目指していたようだ。

しかし不注意で音を立ててしまい、狸はどこかへ消え去り、付喪神もいなくなってしまいます。

そして、宴の中心の炎から現れたのは――、

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▲ドロン


炎に化けていたマミゾウでした。

「こんな真夜中に人間風情が」といつもと雰囲気が違う様子。

しかし、相手が魔理沙だと分かると途端にいつもの態度に戻ります。

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▲ころっ


マミゾウ曰く、狸の宴会に付喪神を参加させる事で、妖力を高めて一流の妖怪に育て上げることが目的だったようだ。

ところが、マミゾウが付喪神を生んでいる訳ではなく、拾ってあげただけとの事。



翌日。霊夢と魔理沙は鈴奈庵に集まっている食器を調べる事に。

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▲ふ~~っ


本を乱暴に扱って小鈴に怒られる二人。

しかし、結局手がかりは得られず……。


マミゾウが興味を持った本に手がかりがあると考える霊夢。

今回は事情を説明したこともあってか、教えてくれました。

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▲禍々しい巻物。


マミゾウは「私家版百鬼夜行絵巻最終章補遺」という巻物を驚いた顔で見ていたよう。

妖気が伝わってくるほどの物にも関わらず、小鈴は「これは関係ないかなあ」とトボケています。

二人も「本気なのかなぁ」と呆れた様子。


霊夢は絵巻を決して開けないこと、売らないことを言いつけ、食器類が集まることもなくなりました。


小鈴は、本当に絵巻が付喪神と関係ないと思っていたようです。

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▲ごくり


そこへやってきた(人間に化けた)マミゾウ。

葉っぱのお金で絵巻を買おうとするも、言いつけを守って売らないという小鈴。

そんな小鈴にマミゾウは、「その絵巻を使うのは月に一回くらいにするが良い。いつか恐ろしい妖怪も呼び寄せてしまうぞい」と忠告して店を後にします。

それと同時に食器類に付いた付喪神たちも去っていきました。


そんなマミゾウを見た小鈴は……。

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▲格好いい……!!


何かおかしな方向へ……。


狐火と誤認された百鬼夜行は、絵巻が内容を充実されるために里の食器などを妖怪化したものだった。

月に一回小鈴が使うことで、絵巻はゆっくりと充実していく。

はたしてどうなることやら……。おしまい。



と、いうことで今回の騒動も小鈴ちゃんの蔵書が原因。

しかし小鈴ちゃん、売らないという言いつけは守ってるけど、あっさり開けてるし、最初から使う気満々だ。

ホントにこの娘は無邪気なのか、なんなのか……。


炎から出てきた(正確には化けてた)マミゾウさんは実にカッコいい。

小鈴ちゃんに惚れられる(?)貫禄は流石。そっちは人間バージョンだけど。


いつか痛い目見そうな小鈴ちゃんだけど、大丈夫なんだろうか。

次回は3月26日発売号。

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