東方鈴奈庵第6話ネタバレ&感想
今回は表紙&巻中カラー。
以下ネタバレ
季節は春。
外来本の情報誌を読んでいる小鈴。そこへ現れたのは本を返却しにやってきた阿求。
阿求は、里で妖怪騒ぎが起きていると話します。
あちこちの家でお酒が消える事件が起きていて、一晩中見張りをしてもいつの間にかなくなっていたそうだ。
そこで、里の人たちは酒を盗むような妖怪がいないかと阿求に相談。
しかし阿求も、その場で酒を飲み干してしまうような妖怪に心当たりはない様子。
一方、博麗神社では今日も今日とてお花見が開催されています。
レミリアは霊夢に「珍しい動物が手に入った」と言います。
その名も『ツパイ』
独自のルートで手に入れたというレミリア。 珍獣を手に入れてウキウキな様子。
霊夢はその動物の事を知らないようだ。
そしてその珍獣、レミリア曰く酒豪とのこと――。
後日、阿求は酒好き妖怪を捕まえるための罠を用意。
その名も『一夜のクシナダ』
かの有名な八岐大蛇を眠らせたという酒で、一撃必睡させようと画策。
これには一夜茸というキノコが使われていて、酒と合わせて食べると激しく酔う中毒症状が出る。
これで捕まえることができる!と張り切る阿求。
再び博麗神社。
酔っ払って記憶を無くしつつある霊夢。そこへやってきたのは咲夜。
レミリアのペットを探しているという咲夜。
しかし霊夢は、例の「ツパイ」を見たことがないので探しようがありません。
どのような姿をしているのかと尋ねられた咲夜は、「見た目は、強いて言えば――」
次号に続く!
と、いうわけで事件編。東方漫画らしからぬ引き(のような気がする)。
今回の酒消失事件を起こしてるのは十中八九レミリアがどこからか仕入れてきたツパイでしょう。
ツパイって知らなかったのですが、ググってみたらリスみたいな動物で、なんと椰子の実が自然発酵したアルコールを摂取してるとか。
しかしレミリアはなんでそんなもんを持ってきたのか。独自ルートって、どんなルートだ。
にしても、鈴奈庵のレミリアはカリスマに溢れている。
茨歌仙の時はゴブリンを手下にしたりもしていたけど。儚月抄……?ウッ頭が
花見のシーンは茨歌仙最新話の花見と同じシーンかな?
メンバー的には同じに見えるし、霊夢が記憶を失っているのは茨木の百薬枡で酒を飲み凶暴になっていたからという可能性が高い。
華扇ちゃんは色々な漫画で登場しますね。
阿求が用意した一夜のクシナダは効くのか……次号に期待。








