鈴奈庵7話ネタバレ&感想。
以下ネタバレ
レミリアの愛しのペットを探しに神社に来た咲夜。
そのツパイの特徴はというと、「ゴブリンを鋭くした感じ」。
さらに跳躍力が高くすばしっこく、気がつくとその辺にいる生き物の生き血を飲んじゃったりするお茶目な生き物だとか。
お茶目ってレベルじゃねーぞ。
さっぱり分からないので、小鈴の本を頼りに鈴奈庵へやってきた霊夢。
そこでツパイの事が載っている本を発見。
しかし、咲夜が言うには「うちのツパイとは似ても似つかないわね」とのこと……。
一方、魔理沙は阿求の家で謎の生物を発見します。
前回で阿求が仕込んだ罠の酒にかかり泥酔中のようだ。
しかし阿求にもこの生物が何かはさっぱり分からないらしい。
そこへ突然現れたマミゾウ(人間形態)。
マミゾウ曰く、これは家畜の血を吸うチュパカブラ。
自称・外の世界マニアのマミゾウはチュパカブラの生態にも詳しい。
咲夜が言うツパイも酒を飲むという話を聞き、里を騒がせている妖怪がツパイではないかと当たりを付けた小鈴。
もしかしたら阿求の罠に掛かっているのではと霊夢と咲夜と共に阿求の家に向かいます。
するとそこにはマミゾウの手によって瓶に封印されたツパイもといチュパカブラが。
霊夢が触れようとするも強力な封印に弾かれてしまいます。
しかし霊夢は「暴れたら私が退治するまでよ」とインチキ技で封印を解除。
封印を解くと、ものすごい速さで逃げ出したチュパカブラ。
逃がしてしまった事を涙ながらに嘆く阿求でしたが、そこは光速より速く動ける人の出番。
こうして紅魔館に連れ戻されたチュパカブラ。
お嬢様も満足気ですが、入手ルートは謎。
騒動の後、霊夢と魔理沙はツパイの事が気になり、魔法の森でリスのような生物を捕まえては酒を与えているのだとか。
一方小鈴は、ツパイやチュパカブラよりも、本に載っていた「お酒を作り出す植物」に興味津々。
この世には不思議な事がいっぱい!おしまい。
と、言う訳で今回の騒動の黒幕(?)はチュパカブラ。
牛とかの血を吸うUMAですね。なんとなく知ってる。
にしても、おぜうはどっからこんなもんを連れ来るのか。こっちの世界でチュパカブラが忘れ去られて幻想入りしたのか?
マミゾウさんは何でも知ってるなあ。
咲夜さんは、今回はニコニコ笑ったりチュパカブラを捕まえてドヤ顔したり非常に可愛らしい。
原作の咲夜さんはクールなイメージだったけど。
紅魔館にどんどん謎生物が増えていく。
そのうち動物園とかできそう。











また美的感覚や感性もだいぶズレているのは香霖堂で描写されてる通り。
マミゾウさんも咲夜に近いタイプで、ジメっとしてるよりさわやかに笑ってかつ気遣いができるタイプ。
咲夜さんがもうちょっと成長して貫禄がついたら、マミゾウさんみたいになるんじゃないかなぁ。