東方鈴奈庵8話ネタバレ&感想。
以下ネタバレ
カラリと晴れた日、小鈴は道で人々がなにやら集まっているところに出くわします。
何事かと思い覗いてみると、そこには阿求が。
話を聞くと、お稲荷さんの頭巾が行方不明になったとのこと。
その頭巾はただの頭巾ではなく、「聴耳頭巾」という、被ると植物や動物の声が聞こえるようになるという代物。
先代の記憶から、昔は本物であったというその頭巾。
そんな貴重品を扉も無い祠に置いておく訳にもいかず、阿求の家に保管し、お稲荷さんには代わりに普通の頭巾を被せていた。
ところが、阿求の家に置いてあった頭巾を調べると、時間と共に魔力が抜け、普通の布になっていたそうだ。
阿求が考えるには、お稲荷さんが聴耳頭巾を被っていたのではなく、お稲荷さんが被っている頭巾が魔力を得て聴耳頭巾になるらしい。
そんな頭巾が盗まれたら大変ではと小鈴は心配しますが、草や動物の声が聞けたところでお伽話のように儲かるはずもなく、阿求はあまり深く考えていないようだ。
一方、魔理沙は魔法の森で黒い布を使って何かを生け捕りにしていました。
それは貴重だという白い蛇。
すると、その蛇は何かを伝えたい様子で、しきりに魔理沙に布を被れと指示します。
その通りに被ると、どこからともなく声が聞こえてきます。
その霊夢は夏風邪を引きダウン中。
夏風邪中でも廊下に居た曲者を一撃で退治する……も、それは頭巾を被った魔理沙。
「その病気は私が治してやるぜ!」と息巻く魔理沙。
以下次号。
と、いう事で今回は「聴耳頭巾」が登場。
薄学なもんでこのお伽話知らなかったですが、動物の声なんか聞いてもしょうがないと言い切る阿求はさすが阿求とでも言うべきか。
にしても、阿求と小鈴ちゃんは仲良いな。
蛇に霊夢の事を聞かされ一目散に神社に行く魔理沙がイイネ。頭巾姿を見られて照れるのも可愛い。
この蛇、一体何者?
というか、蛇を生け捕る為にお稲荷さんの頭巾を勝手に拝借するなよ魔理沙……。
病気を治すって、一体何をするつもりやら。









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