東方鈴奈庵10話ネタバレ&感想。
以下ネタバレあり。
博麗神社では、こころが能楽を披露していました。
たくさんのお客さんの中には妖怪達も混ざっています。
霊夢は「神秘的な儀式」が決着したので能楽を催して人を集めて金稼ぎをしているようだ。
しかし、普段本に囲まれている小鈴にも舞の内容はよく分からないらしい。
霊夢が言うには「みんなチンプンカンプンだから」平気らしい。
鈴奈庵に戻ってきた小鈴。
そこで、本を返しにやってきた阿求に能楽の事を教わります。
文献以前の猿楽は見てきた人間にしか正確なことは言えないという。
しかし自分は全ての時代を見て記憶しているとドヤ顔の阿求。
小鈴はうっかり口を滑らせ阿求の長話を聞くハメに……。
阿求が帰ったあと、本を整理していると本棚の上に桐箱に入った『山怪散楽図(さんかいさんがくず)』を発見。
その内容とこころの能楽を見比べた小鈴は、なにやら慌てた様子で阿求のもとに向かいます。
『山怪散楽図』には、妖怪の文字で地獄絵図が描かれていました。
さらにそこには、感情を奪う妖怪の能楽、『仮面喪心舞 暗黒能楽』が描かれていたのでした。
幻想郷の感情を守るため、戦え小鈴!……以下次号。
という事で心綺楼から早くもこころちゃんが登場。
霊夢が決着が付いたと言っているように、心綺楼のこころちゃんルートED後の話?
だとしたら感情を奪うってのはどういうことなんだ……?
まあ、心綺楼の話もうすでにうろ覚えなんだけど。
今回はモブに多くのキャラクターが登場。
色々と探してみると面白い。
小鈴ちゃんと阿求は仲いいなあ。阿求の家の猫と戯れる小鈴ちゃん可愛い。
こころちゃん好きだから次回は喋ってくれると嬉しいな。







