1日遅れの鈴奈庵11話感想。


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以下ネタバレ




こころの能楽の調査を始めた小鈴。

能楽師(こころ)が人間でない事は分かったものの、誰に相談するか迷っています。


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▲霊夢さん、すごく邪悪に見えます。


霊夢は主催者故にこころとグルかもしれないと躊躇う小鈴。

そこへ通りすがった魔理沙に相談すると、「私がいるから大丈夫だ」とお気楽な様子。

その様子を見ていたマミゾウは、人間に化けて鈴奈の元に赴きます。


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▲男前っすなあ


鈴奈庵にやってきたマミゾウ(人間形態)にも相談することにした小鈴。

どうやらだいぶ信頼されているようだ。一方の霊夢は……。


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▲ぷーっ


「能楽のことは調べておいてやろう」と言ったものの、能楽師と霊夢、魔理沙は完全にグル。

元々はこころの精神安定のために始めたものである(東方心綺楼参照)。


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▲グル


小鈴の見つけた能楽書も天狗が悪戯で書いた戯書であるという。


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▲能楽師ことこころちゃん


能楽を見た人々の様子を見ると、能楽が難しすぎて皆不安になり、余計なことまで考えてしまう事が分かった。

マミゾウは、小鈴には「能楽師が感情を奪うために能楽を行っており、そのことを霊夢に告げるとすごい剣幕でとっちめた」というでっち上げたストーリーを話しました。

そして今度は感情を奪わない普通の演目をするように支持したと言います。

その演目とは、宗教家たちのお祭り騒ぎを描いた、『心綺楼』という演目だそうだ――。


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▲新生能楽


新しい演目は大衆にも理解できる、伝統芸能としての娯楽ではない新たな時代の能楽だったという。

それを見た小鈴はこれなら心配いらないと安堵するのでした。おしまい。


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▲聖&神子も安心?


という訳で心綺楼とリンクした今回の話。

マミゾウストーリーの前後あたりの話だろうか。


心綺楼と鈴奈庵でのマミゾウさんの大物っぷりがすごい。

一方、霊夢は小鈴ちゃんにもあまり信頼されていないのが悲しい……。仲は良さそうなのに。


春河先生の描くこころちゃんも可愛いなあ。一言も喋らなかったけど。

もう一回心綺楼やり直すと色々と新しい発見がありそうだ。

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