1日遅れですがキャラメルfebriを買ってきたので茨歌仙のネタバレ&感想です。
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以下ネタバレ
またまたカラーの茨歌仙第12話「地獄のお迎え」の表紙は華扇&小町。

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▲華扇ちゃん&小町。

屋敷で瞑想する華扇の元を訪れたのは小町。「別に殺しに来たわけじゃない」という小町に対して死神の下っ端の三途の渡しだもんね、と華扇。
小町は「最もやりがいのある仕事だよ」とムッとした様子。さらに、「地獄から死神がお迎えにいく・・・・・・と言うのは我々が広めた嘘だ」と言います。
「本当は、死神なんかよりもっと恐ろしい者が命を奪いにいく」と小町。

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▲あれは嘘だ。

寿命を超えて生きる華扇にあんたも覚悟しといたほうがいいという小町に、華扇は「私はどうかしらね」と意味深な言葉と表情。

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▲ちょっと悲しそう?な華扇ちゃん。

そして小町が何しに華扇のところへ来たのかと言えば、最近幻想郷に厄介な奴が現れたのだという――。

ところ変わって博麗神社。すると突然の雨、というレベルじゃない大雨が。しかしすぐ止んでしまい、不思議に思う霊夢と魔理沙。
遠くに目をやると、玄武の沢付近に巨大な水の柱が立ち上っているのを発見します。

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▲あれは、何だ!?

さっそく河童に詰め寄る霊夢ですが、にとりによるとあんなことができるのは水龍様だけとのこと。
しかし、小町から「地底から厄介な仙人が出てきた」と聞いていた華扇は、「あれは水鬼(すいき)・・・地獄の鬼神長の一人の仕業」だと言います。
鬼神長は、幻想郷全体の雨を凝縮して狙った罪人を捕まえるのすら容易い存在。
なぜそんな奴がと問う霊夢に「寿命を延ばし続けた奴を殺しに来たんでしょう」と華扇。
霊夢は異変では無いと判断し、あっさり興味を失ってしまいます。

戸惑うにとり達を放置して博麗神社に戻ってきた霊夢・魔理沙・華扇。
すると突然魔理沙の足元に穴が空き、魔理沙は落っこちてしまいます。
穴から出てきたのは、『無理非道な仙人』青娥娘々

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▲邪悪な仙人こと青娥

「あんな規模で命を狙われるというのは相当ですね」と言う華扇に対し青娥は「ちょっと長生きしただけなのにねぇ」とあまり気にしていない様子。
河童のアジトを漁っている時に、水攻めに合うも、穴抜けの力で地面に穴を開けて脱出してきたそう。
水の中が「もぬけの殻だって気が付くのはいつになるんでしょうね――」となんとも楽しそうな青娥でした。

夜、華扇は青娥の事を小町の言うような邪悪な仙人とは感じなかった様子。
「寿命を延ばす事はそんなに邪悪な事なのかしら?」「だとしたら・・・人間を食らう妖怪は・・・」と考えるうちに寝てしまう華扇でした。

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▲物思いにふける華扇ちゃん。

そして河童達はまだ家に戻れないのであった―――。おしまい。


もう一人の仙人、青娥がここに来て初登場です。しかも地獄の鬼神長にド派手に狙われているというなんともビックリの登場。
小町の死神が迎えに行くのは嘘という発言や鬼神長といった地獄に関する新しい設定が見えてきましたね。
青娥は予想通りのキャラクターというか、掴み所がない感じです。
そして今までもちょくちょく出ていた「寿命」が茨歌仙のキーワードなのでしょうか・・・。
何にせよもう一人の仙人の登場によって物語が進みそうです。
次回は何事無かったかのよう別の話をしている可能性もありますけど。むしろそっちのほうがありそう。
それにしても華扇ちゃんと小町は仲がいいですね。普通の友達みたいですw


そんなこんなで明日は例大祭。行く方は楽しみましょう。
今月の二軒目ラジオは暇があったらまとめておきます・・・。そして今までもちょくちょく出ていた「寿命」が茨歌仙のキーワードなのでしょうか・・・。
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